fc2ブログ

龍穏寺 (南丹市)

11月23日(月)
今年はコロナの影響で撮影に行く機会がほとんどありませんでした
すでに紅葉の最適時期は過ぎていましたが昨年も行った 龍穏寺 に行きました

2020-11-24_0064.jpg

ほとんどが落ち葉状態ですが、少し残っている紅葉を探して撮影しました
バックの緑は 小屋の屋根 に苔が生えてその上に落ち葉が貯まっています

2020-11-24_0068.jpg

杉の木をバックに真っ赤に染まった紅葉を撮影しました
この日は曇りがちでしたが時折晴れ間もあり、逆光に輝く紅葉はより鮮明な赤をめにすることが出来ます

ajisai-20_11_23-13_51_27.jpg
妻の撮影
妻もよく煮た場所で撮影したようです

ajisai-20_11_23-13_59_13.jpg
妻の撮影
妻はコンパクトカメラで撮影しているのですが、なかなか良いポイントで撮影したようです
本人の自慢の写真です

2020-11-24_0069.jpg

ほとんどの紅葉が落ち葉状態ですが、一部がしっかりと残っていました

2020-11-24_0078.jpg

この木の一面が 紅葉絨毯 になっていて、歩くのがもったいない感じです

2020-11-24_0074.jpg

バックの緑の竹も良い雰囲気だったので入れてみました

2020-11-24_0082.jpg

和服を着た若い女性がモデルとして撮影に来ていて、持っていた和傘を置いたところを撮影しました

2020-11-24_0084.jpg

枝の紅葉はほとんど落ちてしまいました
紅葉でいっぱいの枝も良いのですが、まばらに残る紅葉も侘び寂びの雰囲気がありますね

スポンサーサイト



紅葉の撮影

11月20日(水)
19日に南丹の家に宿泊して、翌日早めに出かけました
心配していた雨もそんなに強くはなく、時々晴れ間も出ています

龍穏寺 (りゅうおんじ)
南丹市のかくれ寺と言われていて地元の方しか訪れない寺ですが、紅葉に季節はモミジなどの紅葉が素晴らしく綺麗で最近人気の場所です

DSC_7469_774_00001.jpg
妻の撮影
紅葉が見頃でした
ネットでは、落ち葉が道に落ちて紅葉の絨毯状態が撮影されていました
まだ木々の紅葉が綺麗なので絨毯状態はまだ少し先のようです

DSC_7493_798_00003.jpg
妻の撮影
人気が出て欲しい所もありますが、沢山の観光客で静かな山寺の雰囲気が壊れるのも困る物です

X=Pro_2019-11-20 (10)

お寺の門から参道の紅葉を撮影
入館料も駐車料金も無料です

DSC_7500_805_00004.jpg
妻の撮影
拝観などは出来なく、山門からお寺の門辺りが自由に見られますが、寺の内部には入れません
檀家の人は大丈夫かと思われます

X=Pro_2019-11-20 (48)

曇り時々晴れのち雨の状態で、少ない晴れを待っての撮影です

X=Pro_2019-11-20 (56)

時々団体のバスが来て、徐々に観光化されつつあるのが気になります

DSC_7478_783_00002.jpg
妻の撮影
右側の池にも落ち葉が散っています

X=Pro_2019-11-20 (21)

池が影になっていて写りこみがしやすい池です

X=Pro_2019-11-20 (33)

映り込んだ木の枝に落ち葉が散っています
ちょっと雰囲気のある写真です

DSC_7505_810_00005.jpg
妻の撮影
カメラにも撮影にもなれてきたのか、絵になる写真が増えてきた妻の写真です
もう少し左上にずらして瓦とモミジの先端が入っていたら、もっと良くなったでしょう
 ※ 狙いはすごく良いですね

X=Pro_2019-11-20 (8)

最近購入した レトロな写真機 でも撮影しました
撮影に来られていた年配の方々が、懐かしいとのことで話し掛けてこられました

X=Pro_2019-11-20 (12)

赤や黄色のモミジと同時に緑の杉もあって色のバランスがとれて紅葉が映えてきます

X=Pro_2019-11-20 (57)

妻がスマホで撮影しています
友達にでも画像を送るのでしょう



一休寺
自宅に帰る途中に寄ってみました
夏に訪問したことがありましたが、秋の紅葉を見に行きました

X=Pro_2019-11-20 (67)

一休寺の総門です
酬恩庵一休寺が正式名のようです

X=Pro_2019-11-20 (72)

潜り戸からの風景です
平日の夕方でしたので、観光客はとても少なかったです

X=Pro_2019-11-20 (64)

夕方の日差しが斜めから来ているので、白い土塀にモミジの影を落としています

X=Pro_2019-11-20 (89)

紅葉の向こうに手水舎を入れてみました

X=Pro_2019-11-20 (81)

手水舎に青空と紅葉が写っています

X=Pro_2019-11-20 (77)

参道の壁の横の線をバックに取り入れました
もう少し下がって、木の右側も入れた方が良かったかも知れません

X=Pro_2019-11-20 (91)

時間も少し遅いのと、以前に中を拝観しているので入らずに帰ることにしました
駐車場の奥にもモミジがありましたが、入ることが出来ず外からの撮影です

紅葉の撮影

今年も紅葉の季節となり、撮影で忙しい日々が続きます

11月19日~20日は妻と滋賀県に紅葉を見に出かけました
泊まりは南丹市にある妻の実家に止まります

道の途中
滋賀県に行く道の途中にゴルフ場があり、入口の門辺りに綺麗な紅葉を見つけました

X=Pro_2019-11-19.jpg

京都府和束町にある 協和GC です
通り道なのですごく目立っていました

X=Pro_2019-11-19 (5)

朝方なので、光の感じもよくて紅葉が輝いていました

X=Pro_2019-11-19 (6)

紅葉が落ちれば茶色くなるのですが、真っ赤な状態で落ちて絨毯状態です
今年の紅葉は夏が遅くまで続いていたので、紅葉も遅れているようです



教林坊
今回の主な目的地の一つです

X=Pro_2019-11-19 (8)

侘び・さびのかくれ里 として徐々に人気が出ている場所です
庭園がとても綺麗なところです

X=Pro_2019-11-19 (20)

訪問したときはまだ少し早すぎたようで、青い紅葉が残っていました
白洲正子 が数度訪問され 『かくれ里』 で紹介された石の寺です

※ 白洲正子
戦後、GHQが占領している時代に ダグラス・マッカーサーを 怒鳴りつけた 白洲次郎 の奥様で伯爵の家系だそうです

X=Pro_2019-11-19 (31)

この 書院窓 から覗く風景が撮影ポイントだそうですが、赤い紅葉が欲しいところですね



鶏足寺
以前にも行ったことがあるのですが、その時はすでに散っていて落ち葉も茶色で汚かったです
今回は、まだ落ち葉で埋め尽くされていませんが紅葉は見頃です

X=Pro_2019-11-19 (44)

鶏足寺 は 石道寺 と繋がっていて、今回は石道寺側の駐車場に車を止めました
前回は 世代閣・己高閣 の駐車場に止めたのですが、遠かったです

X=Pro_2019-11-19 (66)

今が見頃ですので沢山の観光客が来られていました
駐車場に到着したら雨が降ってきてしばらく車内で止むのを待ちました
16時まで三脚禁止 なので人手が少なくなるのと三脚使用の時間まで時間待ちです

X=Pro_2019-11-19 (80)

ほぼ人も少なくなり日も暮れてきたので撮影後、南丹市の妻の実家まで頑張って走ります
( 2~3時間 )掛かりそう~

善峯寺 (京都西山)

11月13日(火)
12月に撮影に行く予定地なのですが 紅葉 がなかったら大変なので下見に来ました

DSC_4695_00012.jpg
友人の撮影
寺に行く前の道すがらにある仏様です
寺とは無関係のようですが、記念にパチリ (^_-)-☆

DSC_4694_00011.jpg
友人の撮影
寺名の石柱です
山門からかなり離れています
ここから、寺の敷地なのでしょうか?

fuji_3399.jpg

駐車場からの風景
駐車代は500円でした
本来はもっと早い時間に来れば山に光が当るのですが、10持過ぎに来ると山は日陰になりあまり綺麗ではないです

DSC_4693_00010.jpg
友人の撮影
駐車場での撮影です
この状態なら12月の撮影には全て落ちているでしょう
と言う事で本来なら下見終了なのですが、ここで帰ると今度来る機会を逃すので撮影して帰る事にしました

DSC_4624_00001.jpg
友人の撮影
石段を上がると山門になります

DSC_4628_00002.jpg
石段を上がったところに 日本一の松 の石柱
どんな松なのかが楽しみです

fuji_3402.jpg

山門です
立派な山門です
ここでも入山料 ¥500 を払います

DSC_4631_00001.jpg
友人の撮影
旅行の記念撮影のような素直な写真ですネ
ひねくれた上の写真とはちょっと違うんですね (素直な写真を忘れてしまっていました)

fuji_3406.jpg

山門の提灯です

fuji_3403.jpg

観音堂 (本堂) 前の紅葉です

DSC_4647_00004.jpg
友人の撮影
本堂前から山門を眺めます

fuji_3411.jpg

おみくじのある風景です
白いおみくじと真っ赤なモミジのコントラストを表現してみました

fuji_3412.jpg

杉の木とモミジ
強い光が欲しかったのですが、じっくり待っても居られなかった・・・

800_8043_00001.jpg

太い幹から飛び出た真っ赤な葉が印象的です
左と下側をトリミングでカットした方が良さそうです
広い境内を見て廻るのですが、かなり広くて一通り見て廻ると40分程度掛かるようです

DSC_4667_00005.jpg
友人の撮影
遊龍の松 と言って、これが 日本一の松 のようです
長い松で画面に収まりません
左側は L字 に曲がっていて、高さはないのですが日本一とあって立派な松です

fuji_3417.jpg

遊龍の松で、樹齢600年以上の五葉松だそうです
現在、37mの長さがあるようです

800_8047_00002.jpg

松の中に一部 黄色に色が変わっている部分があります
どうやら一部枯れているようです

fuji_3420.jpg

右にあるのが 多宝塔 です

800_8052_00001.jpg

真っ赤な木の灯籠です
まだ少し緑が残る中、赤い灯籠が映えています

800_8063_00003.jpg

釈迦堂の前の 手水舎 です
竹で出来ています
後の真っ赤なモミジで竹の緑が映えています

DSC_4684_00006.jpg
友人の撮影
木々の上にも既に落ち葉が散っているようで、今月で全て散りそうです

DSC_4687_00007.jpg
友人の撮影
通路横のサザンカが咲き始めています
少し冬に近づいてきているようです

DSC_4688_00008.jpg
友人の撮影
かなり高いところまで登ってきました

DSC_4690_00009.jpg
友人の撮影
今年は台風が多かったですが、京都の西側なので被害は少なかったようです

fuji_3419.jpg

薬師堂まで来ました
京都市内が一望できます
夜景も綺麗でしょうね

fuji_3414.jpg

一周してきて、駐車場まで戻ってきました
寺の方は紅葉が見頃ですが、山はもう少しのようです
17日 ・ 18日 当りの朝一番がベストでしょう

近江孤篷庵

鶏足寺から20分程度で 近江孤篷庵 (こほうあん) に到着

DSC_1469.jpg

杉の木の紅葉に見えますが、幹(杉)の奥のモミジが紅葉していますモミジが紅葉しています
目的の庭はちょっと時期遅れなのですが、この紅葉を見て若干の期待が持てます

DSC_1470.jpg

庵の入口です

DSC_1472.jpg

入り口なのだと思いますが、誰もいません
貼られている説明書を読んで入院 (拝観料も箱のみです)

DSC_1491.jpg

やはり、期待は空振りでした

DSC_1473-1.jpg

梅のふすま絵
趣があって良いですね

DSC_1497.jpg

この部屋から庭を見ると、傾き掛けた日差しが木々の影を畳に映しています
日本の風情ですね

ところで、なぜ 畳と女房は新しい方がよい と言われるのか?
調べてみました
多くの答えは文字道理 妻も畳も含めて新しい方が初々しくて良い との内容でした
って事は・・・  (後の文言は、個人の判断にお任せします)
私としては 畳表の張替 【化粧】 をして何時までも綺麗でいて欲しい との願望の表れではないかと思うのですが・・・
フランスでは 妻とワインは古い方が良い との格言もあるようです
いずれにせよ、女性は気持ちも含めて何時までも若くて綺麗であって欲しいですね

DSC_1500.jpg

竹の間
左に本像が祀られています (仏間に当るのでしょうか)

DSC_1475.jpg

ほとんどの紅葉が落ちてしまって残念です
こ紅葉がない分、人がいなくてジックリ庭を眺める事が出来そうです

DSC_1488.jpg

地泉庭園の説明
興味のある方は、拡大して読んでみて下さい m(_ _)m

DSC_1479.jpg
友人の撮影
どこかで写したらしいのです
さては、先ほど行ったお寺の雨桶の写真を褒めたので撮ってきたのかな?

DSC_1485.jpg

松のふすま絵
こちらから入ってきました
つまり、三枚目の写真の白いふすまの裏がこの絵なのです

DSC_1489.jpg

縁側に出てきました
小春日和の穏やかな風情です

ワンポイント
小春日和って、晩秋から初冬に掛けての穏やかな晴れた天気のことを言います
けっして春の天気の事ではありません (当然御存知でしたよね) m(_ _)m

DSC_1505.jpg

帰り支度をしていると、女性がひとり庭を眺めて居ました パチリ(^_-)-☆
♫ 京都大原三千院 恋に疲れた女がひとり~ ♫
ここ滋賀県やし・・・

友達が時間があればもう一カ所行きたいとの事で、出発です

現在の位置

気まぐれフォトブログ
 トップページ
  └ カテゴリー
        └ 紅葉

来訪者人数

素材写真販売

写真素材 PIXTA

最新記事

カテゴリ

リンク

検索フォーム

QRコード

QR

ブロとも申請

プロフィール

ミミズのしっぽ

Author:ミミズのしっぽ
ブログをご覧いただきありがとうございます

趣味の写真で日々の出来事など、気まぐれに書いています。

現在ブログで使用中のカメラ
・Nikon D800
・Nikon Df
・FujiFilm X-Pro2
・Nikon J2
・auのスマホ

お知らせとお願い

*テンプレートを変更しました
*掲載している写真はブログ用に加工しているので、クリックして頂いても大きくありません
*おじゃるのお気に入りをリンクしました
(小生が撮影した、お気に入りの画像を登録しています)
*『写真あれこれ』のブログを新しく立ち上げました

メッセージボード

- Information -


*掲載している写真はブログ用に加工しているので、クリックして頂いても大きくありません
*おじゃるのお気に入りをリンクしました
(小生が撮影した、お気に入りの画像を登録しています)


-- E N D --
.
.

カレンダー

10 | 2021/11 | 12
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -

月別アーカイブ

最新コメント