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兵庫県立フラワーセンター

加古川市にあるフラワーセンターです
兵庫県にはフラワーセンターやそれに近い植物園などが沢山あります

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友人の撮影
センターの入口です
古代鏡展示館も併設されています

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入口の売店で沢山の花が販売されています
そのひとつで、寄せ植えの鉢です

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入口から入るとすぐに目に付く風車です

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メタセコイヤの木々です
逆光で新緑の緑を表現しました

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メタセコイヤをバックに風車を撮影しました

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休憩所にある藤の幹です
太い根が絡み合っています
向こうには、黄色の花が咲いています 

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芝生公園に張られた鯉のぼりです

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友人の撮影
当然友人も撮影していました

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友人の撮影
空がきれいだったので、友人も沢山撮影していました

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フラワーセンターや植物園などには温室が付き物です
温室を一通り見学しました

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友人の撮影
温室の前の中央花壇です
まだ植えた直後のようですが、波のようにうねる花々がおもしろいですね
腕を上げてきたね (^_-)-☆

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私の撮影
波打つ赤い道を表現したのですが、バックの処理などは友人の方が上手ですね (^.^)

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左側が温室です
温室の廻りを一周しました

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亀ノ倉池 と言うなの大きな池があり、池の対岸に来ました
四季の花壇 の中に噴水があり光の具合で虹が見えます

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花のタワーです
日々草なのでしょうか?

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色の違う花が咲いています
植えた時には分からなかったのでしょうね

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池をグルッと回ります
バラ園がありました
哀しいかな花は終わりかけでした

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春先の魅力は木々の緑ですね
真夏になれば、ほぼ全ての樹が濃い緑一色になるのですが、春は木々の種類で新緑の色が違うので林や森が華やかになります

※ ここのフラワーセンターで予定が終わり、メンバーは帰路に、私と友人は 西はりま天文台 に戻ります


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西はりま天文台

今回の 写真クラブ写楽 での旅行はバスでの移動なのですが、私と友人は、ここ 西はりま天文台 を改めて星空の撮影をする予定です



昼間 クラブのメンバーと同行

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友人の撮影
以前に来た時は、真夜中で天文台も閉鎖していました

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北館と南館とがあります
説明は下の看板で・・・

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友人の撮影
南館で19時より星の観測会があり
参加者全員 無料 が望遠鏡で星を見る事が出来ます

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広い敷地を有していて、宿泊施設もあります

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望遠鏡のある建屋は山頂なので、登るのが大変でした
見えている建屋は宿泊施設です

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山の頂上は見晴らしが最高です
天文台ですから町の灯を避けるので、見えるのは山ばかりです

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小型の天体観望用で、丸いドームは有料
四角いかまぼこ形が無料だそうです

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北館 何となく マジンガーZ の頭のような感じがしたのは私だけかな?
夜は、この中に収められている望遠鏡で星を観測します
左側の斜めのダンベルのような建屋は太陽を観測するための太陽望遠鏡だそうです
※ この後 兵庫県フラワーセンター に行きます
その後、私と友人は天文台に戻り星空撮影の予定です




 友人と二人
フラワーセンターでの撮影を終わって戻ってきました
他の方達はバスで帰路に付きました
あいにくの曇りで、星の撮影が出来ず望遠鏡で星を覗いて来ようと思います

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19時30分に集合なのですが、少し早く行ったら誰も居なくて少し不安でしたが一人二人と増え、最終20人以上が来られました
直径2mの反射望遠鏡で道鏡はゴミなどの侵入を防ぐために閉じられています

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マジンガーZの顔の部分が開き、道鏡のカバーも開いています
大手電機メーカーの三菱電機が造ったそうで、名称が なゆた望遠鏡 と言います
春に見られる一等星を見る事が出来ました 時々雲に隠れて見えない時もありました
木星のシマシマが綺麗に見えました
ちなみに、ウルトラマンの生まれたM78星雲はオリオン座の反射星雲で塵の集まりのような物だそうです

※ なゆた 【那由多】 とは
数を表わす単位 つまり、一・十・百・千・万・億・兆・・・・那由多・・
10の60乗だそうです
ちなみに 恒河沙 ・ 阿僧祇 ・ 那由多 ・ 不可思議 ・ 無量大数 と続き10の68乗が最大だそうです
お経のような言葉ですが、実際にお経の中に登場する言葉です

21時に天文台が閉鎖されるので宿泊観察の方以外は帰る事になります
毎週日曜日が無料観望日です

平福の街並

6月3日(日)
カメラ屋さんの写真クラブで撮影会に行きました
今回は三カ所での撮影です
先ずは、兵庫県佐用町に平福という街並の撮影です

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道の駅 『平福』 に車を駐めて街並を散策します

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道の駅の展望台にある佐用町のマスコット おさよん

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小高い山の上に城跡跡が見えます
利神城跡 です
ここ平福は、街道の宿場町として栄えたのでしょう

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本陣跡の横にある櫓提灯です
なんで、星の宿かは不明です

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友人の撮影
今では中国自動車道と鳥取自動車道の交差部分に当りますが、昔から鳥取に抜ける重要ポイントだったのでしょう

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川沿いの街並が凄く人気で、表の街並は現代風でした

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友人の撮影
川の欄干越しに撮影したようです
構図をもう少し右にして、格子の中に街並を入れればベストだったでしょう 惜しい!
センス的には凄く良いと思います

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川沿いに歩いて行きます

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川は静かに流れ、水面に街並が映っています

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水面に反射した光が蔵の屋根裏にきらめいていました
真夏になれば、陽が高く上がるので屋根の影の長さも長くなり、おもしろい写真が出来るかも?

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なぜここに武蔵に関する立て看板が有るかと言えば、もう少し鳥取よりに行ったところに宮本武蔵の生家があるのです
宮本武蔵 と言う名の駅名もあります

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宮本武蔵の初の決闘の場所だそうです

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友人の撮影
何が書いてあるかというと
六地蔵:昔ここは平福藩の処刑場だったので、その供養のために六地蔵が建てられたと言われているらしいとの事
決闘場:武蔵の生い立ちと、13歳の時この橋のたもとで 有馬喜兵衛 と初めての決闘を行い一刀のもとに倒したとの事です

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友人の撮影
この立て札を武蔵が読んで、決闘を挑んだそうです
それにしても、13歳で倒すとは、やはり凄腕だったのでしょうね

※ 当時は15歳で 元服 (大人扱い)の時代ですから、まだ子供ですね
平成22年4月より18歳から成人扱いになりますが、昔の人から見れば二十歳になっても精神的に、まだまだガキに見えるでしょうね


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決闘を果たしたと言われる橋を渡って、向こう岸に来ました
和服の女性が日傘を差して歩いていれば絵になるかも・・・

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智頭線 と言う第三セクターよる鉄道です
鉄ちゃん でない私ですが、カラフルな電車なので撮影しました

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平福 の無人駅車で時間待ちで列車が停止しています
乗り鉄 の人も居られて時々降りて写真を撮られていました

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鳥取方面です
線路って意外と趣がある風景です

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特急が通過します
迫力ある写真が撮れました (^.^)

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午前中の撮影が終わり、道の駅で昼食です
午後からは 西はりま天文台 に行きます

有田川鉄道公園

12月3日(日)
写真クラブの 写楽 で和歌山県の 白崎海岸 に行きました
今回は写真にはド素人の友人も参加しました
今回は私の写真と友人の写真を掲載したいと思います 
上手い写真は経験で撮れますが、よい写真はセンスが優先します


有田鉄道公園

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友人の写真
このSLはLEDが取り付けられていて、夜間は点灯するのでしょう

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私の写真
SLをバックに桜の紅葉を撮影
白の文字を入れる事でSLを表現しました
ぼかして、紅葉の葉を強調しました

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友人の写真
さて、これは何を撮ったのかな?
桜の葉っぱ?

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私の作品
散った桜の葉っぱを撮影しました

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私の作品
鉄道公園なので動いては居ませんが、線路を撮影しました

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私の作品
桜の葉っぱを表現するのにも色々と表現の仕方があるもので、素直に真っ直ぐ葉っぱを写すのも良し
さりげなく表現するのも良しと言う事で・・・

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私の作品
”8”の文字が印象的でした


湯浅城

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湯浅城
再建されたのでしょう、中で昼食を食べます
どうやらお風呂も入れるらしいです

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フロントの装飾
碑毛氈に蛇の目傘が日本の風情を表現
* この蛇の目傘は飾用で、踊りなどに使用されますが雨の時には役立ちません (^_^)

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昼食
意外と豪華な食事でした

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湯浅城
天守閣まで登って町を見おろす事が出来ます

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渡り廊下
内庭に渡り廊下の如く敷かれています
隙間から出た木々の芽が印象的でした

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湯浅城跡
本来の場所は山の頂上にあり、この場所とは少し離れています
近くなので、山の頂上にある城跡まで行ってみました

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途中の看板
趣のある木の看板
『犬にフンをさせないで』 もおもむきが・・・(笑)

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石碑
なんか、最近作ったような・・・

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山道を登る
この山道を登ると城跡があります

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入口の柵
入口に柵があされていて、入れません・・・
横に何か書いてある・・・

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連絡先
最初の看板に書いといて下さい
ここまで来てから、それは無いでしょう!!
結局、呼んでから来るまで時間かかりそうだし、電話に出ないかもしれないので諦めました


白崎海岸

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友人の写真
石灰岩で出来た半島です
快晴の一日です
友人曰く 『日頃も行いが良いから』 と豪語していました (^_^)

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私の写真
立厳岩 (たてごいわ)
象の鼻のような形をしています
日差しが西に傾き光の模様が綺麗です

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友人の写真
白崎海岸公園
石灰岩の岩で奇岩が沢山あります

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私の写真
時々、沖を船が通ります
天気は晴れていますが、風が強くてとても寒いです
本来は海岸線から沈む夕日の撮影です
撮影場所に移動します

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友人の写真
沈み行く夕日を撮影
右に浮かぶ岩を入れての撮影は私のアドバイスです (^_^)V

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私の写真
友達の写真の方が波が際立って綺麗です

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私の写真
夕日が沈みきって帰りのバスに戻る際に釣り人を発見
思わずシャッターを切りました



ご挨拶
今年もいよいよ後少しになりました
みなさまのご家庭では正月を迎える準備はすでに済んでいる事でしょう
我が家も玄関の下駄箱の上にお飾りをさせて頂きました

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本年もブログを見て頂きありがとうございました
来年も楽しいブログにしたいと思いますので、宜しくお願い申し上げます

来年も皆様にとって
  よいお年でありますように
    お祈り申し上げます


淡嶋神社

6月4日
淡嶋神社の近くのホテル シーサイドホテル加太海月 にて昼食です

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2階の宴会場での昼食です
いつもより豪華です ( ^o^)

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贅沢な昼食です

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天ぷら等あとから運ばれてきました

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茶碗蒸しと釜飯のご飯だよ

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ところてん のデザートです



歩いて数分で 淡嶋神社 です

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神社の駐車場の壁からの風景
なんか分からんけど絵になりそうなので (^_-)-☆ パチリ

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手水舎のカエルです

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淡嶋神社は針供養流し雛で有名です

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日本以外のお面もありました

境内には人形が沢山並べてあり、少し恐怖感がありましたので写真の掲載は控えました

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出発までホテルのテラスでお茶をしました
向こうに見えるのが友が島です

お土産を買ってから帰ります
いつもより早く帰れそうです

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