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法華寺

11月8日(水)
小雨の中、法華寺を訪れました
以前より仏事神事などあまり信じていないのですが、趣味の一つとして 朱印 を集めております
信心の希薄な私にとって、神社仏閣を訪問するに当たり、きれいな風景が撮影出来るか朱印が貰えるかが最大のポイントです

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法華寺東門です
国宝の十一面観音菩薩立像が見られるようです 殆ど興味がないのですが・・・

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門をくぐって左側に鐘楼堂が見えます

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入った正面です
左側が本堂です

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入って右前に進むと 浴室 が有ります
浴室(からぶろ)と読むようです
【説明】
光明皇后が病気の人等の、千人の人に沐浴(もくよく)の功徳(くどく)を積み困窮者(こんきゅうしゃ)を救ったといわれる。蒸気導入方式(じょうきどうにゅうほうしき)の珍しい蒸風呂(むしふろ)。
現在の建物は明和3年(1766)の再建。外観のみ公開。  ※ 法華寺HPより

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光月亭の軒下
月ヶ瀬村(つきがせむら)より移築。18世紀中頃の茅葺(かやぶき)の建物  ※ 法華寺HPより

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本堂手前の松と紅葉です

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本堂
十一面観音菩薩立像が公開されています

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隣にある慈光殿でも何か展示しているので覗きました
歴史や仏教に興味がある方なら良いのでしょうが、私にはサッパリでした  ヘ(∧∧;ゞ

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何のつぼなのかな?
たぶん雨水の受ける壺なのではないかと思われます

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天皇皇后と皇太子殿下の行幸の松です
これを枯らしたら、大変だろうね
一昔なら処刑か切腹だろうね・・・

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護摩堂です
池の上に設置されています
平成17年に落慶との事  意外と新しいのですね

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桜の紅葉

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松の露
後が本堂です

朱印も貰ったし夕方になったので、そろそろ退散します

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奈良公園の朝

11月5日(日)
朝早くから奈良公園に出掛けました
たくさんの方が鹿と紅葉の撮影に来られていました

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飛火野を代表するような木です

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ポプラの葉が紅葉していました
日の当たり具合で色合が変わり、緑⇒黄色⇒赤のようなグラデーションがきれいです

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朝の食事でしょう
右の牡鹿は角を切られています
繁殖時期に観光客が怪我をしないように秋に牡鹿の角を切ります

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一方、この牡鹿は凜々しく角があります
キリッとしてカッコいいですね

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朝早いので、うっすら朝露が浮いていました

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なかなか紅葉の木の下に鹿は来てくれません
花札の鹿のようには行かないものですね ( ^o^)

ちなみに シカト 【無視】 はこの半札から来ているのですね
花札では鹿がプイと横を向いているのが 無視 している意味に取られたいます
花札では紅葉は10月を意味して 鹿の十月⇒シカト に成っているのですね

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鹿は自由に動き回るので、思うような位置には来てくれないものですね

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ここで撮影されていた方が話しかけてこられ、右上の木の紅葉を撮影されていたようで 『奥の木の方がきれいですよ』 との事
私としては、落ち葉が朝日をうけて輝いているのを狙って居ました (同じ風景を見ても視点はそれぞれ違うものです)

ちなみに、この写真を説明すると
奥の木は脇役で、左手前の石はアクセントにして、写真全体が右寄りに向かないようにしています

意外と考えながら撮影しているのですよ・・・
頭を使わんとボケるからね・・・   ヘ(∧∧;ゞ

菅原天満宮

2月25日
天気も良いので、梅を観に菅原天満宮まで出掛けました

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門前の梅
天満宮の外壁沿いに咲いていました
空も青く、ポカポカ天気で気持ちいいです

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盆梅展の立て看板
盆梅展が開かれているのと同時に本日は祈年祭とのこと
おんだ祭 と言われる祭祀があるようです
天満宮と言えば 菅原道真公 が祀られています

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石灯籠
梅が見事に咲いていました
” 東風吹かば 匂ひおこせよ梅の花
  あるじなしとて 春を忘るな ” 
 は、道真公の有名な和歌ですね

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境内の牛の象
天満宮には必ずと言って良いほど、牛の象が設置されています
菅原道真と牛との関係は深く
「道真の出生年は丑年である」
「大宰府への左遷時、牛が道真を泣いて見送った」
「道真は牛に乗り大宰府へ下った」
「道真には牛がよくなつき、道真もまた牛を愛育した」
「牛が刺客から道真を守った」
「道真の墓所(太宰府天満宮)の位置は牛が決めた」
など牛にまつわる伝承や縁起が数多く存在する。これにより牛は
天満宮において神使(祭神の使者)とされ臥牛の像が決まって
置かれている。 ※ Facebookより

この時代、牛車が主で馬車は明治になってからのようです
牛=公家 馬=武士 との区分けもあったようで、がメインの時代だから、牛との関係が深いと言うのは、少しこじつけのような気がするのは、へそ曲がりな私だけでしょうか・・・

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境内の梅
ピンクと白の梅が至る所に咲いています

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盆梅展
せっかく来たのだから、¥500-を支払って盆梅展を覗いてみました

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白の盆梅
祠をバックに白い盆梅を撮影

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ピンクの盆梅
ピンクも・・・

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室内入り口
庭の盆梅を一通り観た後、室内へ入りました
大きな盆梅が沢山あります

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室内展示

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個人がお持ちの盆梅が展示されているようで、作名と名前が記されています

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屏風に書かれているように見えませんか?

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境内
室内の沢山の盆梅を拝見して、再び境内へ・・・
俗に 梅にウグイス と言われますが、梅の花をついばんでいる草色の鳥は実はメジロです
ウグイスは暗い森を好んで住んでいるので、明るく咲く梅の花には来ません

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参拝
あまり信心深くはないのですが、せっかくなので参拝させていただきました

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おみやげ
梅の香りがするようなので買って帰りました
うさん臭い私の臭いを消すのには、少し香りが穏やかすぎる気がするのですが・・・

燈花会 (春日野園地)

8月14日
春日大社の万燈籠を見終わって 奈良公園に向かいます
燈花会の会場は数箇所に分かれていますので全部を見るわけには行きません
今回は車の駐車場(春日大社駐車場)から近い会場の春日野園地に行きました

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燈花会

会場は三脚使用禁止なので一脚を使ってのスローシャッター
ろうそくの炎の感じを残したいのでホワイトバランスを5200K(ケルビン)に固定
自動でなく日中に設定でもOK
露出補正は必ず(-)アンダーにしないと全体が明るくなりすぎて昼間のように写ります

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カゴ灯篭

燈籠に火が入ると昼間の雰囲気とは一変

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昼の時のカゴ燈籠

夜の方が少しは温度が下がるのですが蒸し暑さは変わりませんでした
沢山の人が来ていましたが、やはり浴衣姿のカップルや家族連れが多く、小生のように一人でうろついている人は少なかったです

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妖怪ウォッチ?

よく分からないのですが巷で流行の妖怪ウォッチの顔と思われます

花火もそうですが、こういうイベントは写真なんかではなく実際に見て楽しむものですね^^
出来れば一人でない方が楽しいですよね^^

万燈籠 (春日大社)

8月14日
東大寺周辺をウロウロしてから夕刻になり春日大社にやってきました
春に 砂ずりの藤 を撮影に来て以来です

同じ奈良県に住んでいますが万燈籠に来るのは初めてです
駐車場から参道を歩いていると特別参拝の案内がされていました
¥3.000とちょっとお高いのですが、中に入って燈籠に火入れが出来るとの事

冥土の土産と言いますか 人生なんでも経験ですし・・・

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万燈籠

特別拝観の方がこの燈籠に火を入れることが出来るのですが、すべての燈籠に入れるだけの人がいなくて残りは神社の関係者の方が入れておられました
大きさによるのですが、小生が入れた燈籠には3個燈火を入れることが出来ました
(入り口で渡されるのは2個です)

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石段にも置かれていました

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万燈籠

直会殿と言うところで舞楽が奉納され中で見ることが出来るのですが、舞うのが男性で巫女さんではなかったのでちょっとがっかり^^

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取材撮影?

雑誌か何かは分かりませんが、中で撮影がされていました
ちょっとおすそ分けで撮らしてもらいました

写真と個人情報
今回のような場合 ブログなど顔写真を投稿は可能か・・・
状況により多少見解の差はあるのですが、小生が調べた内容を総合的に判断するとポイントはひとつ
※ 写された方(被写体)が撮られることを意図しているかどうか・・・ なのです
どういう事か具体的に言いますと
例)
お祭りの御輿に乗っている人及びその周りの関係者 当然観客から写真に撮られるのは分かっているはずなので、プライバシーの侵害には当たりません
祭りを見に来ている観客 は写るつもりはないのでNGです
タレントさんを街で見かけたからって撮影して公開してはダメですよ!
写されるつもりで街を歩いていませんので一般人と同じです

週刊誌のスクープ写真はと言うとプライバシーの侵害に当たるのですが訴えるとタレントさんのイメージダウンになるので訴えないだけです

今回のケースはちょっと微妙です
当然撮影されるので雑誌などに公開されることや、他の人からも撮られる事も想定済みのはず・・・
ただ 撮影の権限はお金を支払っている撮影スタッフに有ります

個人的見解を言いますと
撮影はさほど問題ないでしょう、はっきり分かる顔写真の公開は微妙にアウトに近いかも・・・
営利目的での使用は絶対にダメです

と言うわけで、ちょっと控えめで撮影・・・

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