fc2ブログ

アルバイト

11月20日(土)
10月初旬から、親戚で アルバイト をしています。
パートの一人が病気入院するとの事で、その間を手伝って欲しいとの事です。

仕事内容は 花の苗の育成 で、ホームセンターなどで販売している小さな花ポットを出荷しています。

20211108_081712.jpg

これを車に積み込み、卸業者に納入するようです。
作業は多種多様で、ポットに土を入れたり、そこに小さな苗を植えて花が咲いたら選んで出荷します。

20211120_081200.jpg

苗もこの農園で種から育てているようですが、芽が出ないと商品にならない肝心な仕事なので社長家族が行っています。

20211120_081058.jpg

ポットの土入れは専用の機械があるのですが、ポットをセットしたり出来た土を運んだりします。
ポットに苗を1つずつ苗を植えていきます。

20211108_122258.jpg

苗が大きくなったら、苗の育ちを良くするために苗同士の空間を広げます

20211108_122358.jpg

苗が大きくなり花が咲いたら適切なのを選んで出荷します。
出荷先により株の大きさや花の高さなどが違い、それを選ぶのがとても大変です。

20211120_081344.jpg

出荷先により違うのですが、このように 5個を5列 集めます。
色の違うのを 8種類 集めて、ベテランのパートさんが 40ポットセット を一つにセットします。

20211108_081757.jpg

セットされた花々です。

20211108_081819.jpg

最初はある程度花の高さがそろっているのですが、花の成長度合いが花によって違うため、日にちが進むにつれて大きさがバラバラになります。
1ポットに何輪も花が咲くので きれいに咲いている花 でも摘んで高さを合わせます。
当然、しおれた花や虫に食べられた花 は摘み取ります。

20211108_081727.jpg

卸業者の注文で、販売に日数があるので蕾の状態で出荷して欲しいとの要望があるようです。
前に並んでいるのが殆ど花が無いのはそのためです。

もう少ししたら休まれているパートさんも戻られるようですので、もう一頑張りです。

スポンサーサイト



カーエアコンのフィルター交換

11月3日(水)
昨年新しく買い換えた TOYOTA ヤリスコロス ですが、1年を経過するにあたりエアコンフィルターを交換しました。

20211021_141508.jpg

車の点検はディーラーに年間メンテナンス契約をしているので全部無料なのですが、フィルター交換は別なので自分で交換しました。

20211021_141550.jpg

どの車も殆ど同じでしょうが、助手席の グローブボックス の奥にあります。

20211021_141625.jpg

グローブボックスを覗いてみると、それらしい場所が見えます。

20211021_141635.jpg

グローブボックスの外し堅が説明書に書いてあります。
左右の PUSH 文字の部分を押してグローブボックスを外します。

20211021_141810.jpg

細長い四角の部分にフィルターがセットされています。

20211021_141953.jpg

蓋を外すと フィルター がありました。

20211021_142200.jpg

カー用品店で新しいフィルターを購入しました。

20211021_142303.jpg

右側 (赤い) 方が新品です。

20211021_142922.jpg

次回のフィルター交換の目安とするためにシールに記入して本体に貼り付けます。

20211021_143016.jpg

後はグローブボックスを取り付ければ完了です。

家庭のエアコンもそうですが、フィルターを掃除しないと機械が壊れてしまいます。
車は使用時間も少ないのでついついそのままになってしまうのですね。
依然乗っていたロードスターを6年乗っていましたが、走行距離が12万kmを越えていたので、ついにエアコンが壊れてしまいました。
コンプレッサー交換は高くついた。
フィルター交換をしていればもっと使えたのかも知れませんね。

手作りきゅうりのQちゃん を作りました

先日、親戚のお義母さんから 手作りのきゅうりのQちゃん を頂いたのが凄く美味しかったので、レシピを教わり作ってみました。

材料
・キュウリ 5~6本
・土しょうが 2かけ
・鷹の爪 1/2
・塩 小さじ 1.5杯

調味料
・醤油 100cc
・みりん 50cc
・酢 50cc
・砂糖 大さじ2杯

作り方

20211017_113627.jpg

1. キュウリを 5~6本 洗います
今回太さがバラバラなので本数をいくらにするか迷ってしまいました。

20211017_113741.jpg

今後の為に一応どれだけの量か測ってみました。
554g でしたので、目安としては 500g~600g 程度でしょうか。

20211017_114210.jpg

2. キュウリを 5mm 程度に薄く切っていきます。
薄い方が味が染みやすいがペラペラは歯応えが無くなります。

20211017_115008.jpg

3.塩 小さじ1.5杯をふりかけて揉み込んで水を出します。
10分以上放置します。  
この間に、ショウガを刻んだり調味料を合わせます

20211017_115309.jpg

4.しょうが 2かけ を用意します。
しょうがって ゴツゴツ していて1かけの大きさもバラバラですよね。

20211017_120129.jpg

念のために、重さを量ってみました。
25g でしたので キュウリの 1/20 程度と覚えれば良いかも。

20211017_120400.jpg

5.唐辛子 1/2 です。
これはあまり大きさに違いはないでしょうから。
少しピリ辛好みは 1本 使うのも良いでしょう。

20211017_120534.jpg

適当に刻みます。

20211017_120747.jpg

5.調味料の調合です
先ずは 醤油 100ccです。

20211017_120837.jpg

そこに みりん 50cc を追加します。

20211017_120907.jpg

そこに  50cc 足します。 
全部で 200cc となりますので、これを鍋に入れます。
割合は 醤油  : みりん  : 酢  ですね。

20211017_121207.jpg

さらに砂糖 大さじ 2 を鍋に入れて 沸騰 させます。
計量カップの中で砂糖を溶かすと、砂糖が溶けないので洗うのが手間です

20211017_121632.jpg

6.沸騰した鍋に 絞ったキュウリ を入れます。
水洗いする事なくギュッと絞って水を切ってから入れて下さい。
他の材料も入れます。
もらったレシピには ショウガや鷹の爪 の入れるタイミングが書いてなかったのですが、もしかしたら沸騰する前に ショウガや鷹の爪 を入れてから沸騰後に キュウリ を絞って入れるのかも?

20211017_121948.jpg

7.キュウリの緑が少し消えかけるまで軽く沸騰させて下さい。
この時点で 火を止めます。
火を止めて30分以上放置して冷まします。

20211017_125452.jpg

8.30分以上経過。
鍋が両手で触れるくらいを目安にすると良いと思います。
この時点で キュウリなどを一旦出します

20211017_125602.jpg

9.ざるで煮汁を濾します。 
煮汁はもう一度鍋に戻すので 絶対に捨てないで!

20211017_125812.jpg

10.先ほどの煮汁をもう一度沸騰させます。
沸騰したら、キュウリを戻します。
しばらく煮て、火を止めます。

20211017_135123.jpg

11.また、冷めたらキュウリなどを出して、煮汁を沸騰させてからキュウリを戻します。
途中で、味見して甘味が足りなければ、砂糖かみりんを追加します。

これを合計3回程度繰り返して、最後は冷蔵庫で一晩おけば出来上がりです。

20211018_152709.jpg

出来上がりました。
これはあくまでも個人的な感想ですが、 売っているきゅうりのQちゃん よりも美味しさです。
当然味に好みがあるのですが、私が食べ比べてみて 売っている方が辛味 を感じましたね。
私が 減塩 しているのも原因しているのかも知れませんが、自分で作ってみる価値はありますよ。

自作 二酸化炭素発生装置

現在、60cm水槽には熱帯魚が泳いでいますが エンゼルフィッシュ を追加したら、意外とこいつが獰猛で、どんどん他の魚を攻撃して今ではエンゼルフィッシュだけになってしまいました。
新しく他の魚や水草を植えても、このエンゼルフィッシュが攻撃して水槽を独り占めにしてしまいます。
そこで、新しく30cmの水槽を追加しました。

今回は水草をメインとして、シュリンプ(海老)を飼う事にしました。
以前にもネオンテトラなど熱帯魚を飼っていたので器具などはそろっていました。
水草 となると 二酸化炭素 が必要で、そのレギュレーターもあったのですが壊れてしまっていました。
そこで二酸化炭素発生装置を自作する事にしました。

20210923_202436.jpg

炭酸水 まさに二酸化炭素が溶け込んだ水です。
このまま使う事も出来ますが、短期間で終わってしまいます。
必要なのはこの ペットボトル容器 です。
今回の Co2発生装置 にはある程度耐圧がいるので、炭酸系容器が必要です。

20210923_203618.jpg

他必要なのは 砂糖・イースト菌 ですね。
イースト菌は糖分を分解させて アルコール と 二酸化炭素 を作ってくれます。
しかも、ゆっくりな発酵なので長期間 Co2 を供給できます。
他は作成のための接着剤等です。

20210923_202550.jpg

ペットボトルの中身を別の容器に移し、キャップに穴を開けます。
開けた穴に水槽用ホースを接続します。

20210923_205746.jpg

接続には二液性のエポキシ樹脂を使用しました。
ホース接続の固定と炭酸ガスの漏れを防止するためです。

20210923_210215.jpg

接着強度を増すために一晩おいておきます。

20210923_213859.jpg

空になった容器に 砂糖・イースト菌 を入れます。
砂糖:9 に対して イースト菌:1 の割合ですね。

20210923_214556.jpg

そこへ水を追加します。
今回は 1リットル容器 ・ 砂糖:200グラム ・ イースト菌:20グラム ・ 別容器に入れた炭酸水:700cc を使いました。
※ 当然炭酸水の代わりに水で十分です

20210929_205740.jpg

こんな感じになります。
これは 700ml のジンジャエール容器で作りました。

20210928_115640.jpg

水槽の裏に設置しました。
水中にはチューブを通じてエアーストーンで二酸化炭素を供給します。

メリットは、とにかく安く出来るのと、長期間 (多分1ヶ月以上) 使用できる事ですね。
デメリットは、Co2の供給量が調整できない (気温が上がれば発生量も増え、下がれば減る) 

ある程度水質とかが安定したら シュリンプ を入れて見る事にします。

ワインリターナル瓶

シャトレーゼ天理店に行きました。
元々はアイスクリームの店というイメージでしたがケーキなどの品種も多くなっています。

20210813_181303.jpg

そこで見つけたのが ワイン でした。
シャトレーゼ に ワイン ?

20210813_181404.jpg

持ち運びに便利な専用バックも購入しました。

20210813_181427.jpg

 と  の2種類を購入しました。

20210813_181448.jpg

私個人としては 白ワイン の方が好きですね。
赤はやはり酸っぱいので ぶどう酒 のイメージが強くて、チョットなじまないですね。

20210813_181503.jpg

ワインって酒屋に行けば選ぶに苦労するくらい沢山の種類があり、安いのから高いのもあります。
味なんてどれを飲んでも変わりません。
今回、このワインを選んだ最大のポイントは  にありました。
昔の一升瓶にもあったような独特のキャップ。
瓶を購入すれば、後は何度でも中身だけを詰めて貰えます。
シャトレーゼのどの店でも詰め替えして貰えるのか聞いたのですが、店独自の対応で全ての店が対応できる分けでもないようです。
今のところ、天理店では対応して貰えるので、しばらく ワイン をたしなんでみますか?

現在の位置

気まぐれフォトブログ
 トップページ
  └ カテゴリー
        └ よもやま話

来訪者人数

素材写真販売

写真素材 PIXTA

最新記事

カテゴリ

リンク

検索フォーム

QRコード

QR

ブロとも申請

プロフィール

ミミズのしっぽ

Author:ミミズのしっぽ
ブログをご覧いただきありがとうございます

趣味の写真で日々の出来事など、気まぐれに書いています。

現在ブログで使用中のカメラ
・Nikon D800
・Nikon Df
・FujiFilm X-Pro2
・Nikon J2
・auのスマホ

お知らせとお願い

*テンプレートを変更しました
*掲載している写真はブログ用に加工しているので、クリックして頂いても大きくありません
*おじゃるのお気に入りをリンクしました
(小生が撮影した、お気に入りの画像を登録しています)
*『写真あれこれ』のブログを新しく立ち上げました

メッセージボード

- Information -


*掲載している写真はブログ用に加工しているので、クリックして頂いても大きくありません
*おじゃるのお気に入りをリンクしました
(小生が撮影した、お気に入りの画像を登録しています)


-- E N D --
.
.

カレンダー

10 | 2021/11 | 12
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -

月別アーカイブ

最新コメント