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淡路島 (うずしお~淡路サンセットライン)

1月11日
朝風呂に入って、朝飯を食って出発です
鳴門大橋を渡って徳島から渦潮を見に行きます

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旅館の窓から 【10日夜】
夜景を撮影してみました

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11日朝
カモメが朝の空を大群で舞っています
朝飯を探しているのでしょうか、漁船の跡を追って おこぼれにあやかろうとしています

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朝の食事
私も朝食です



うずしお見学

旅館で朝食を終えて、大鳴門橋を渡って徳島に行きます
鳴門公園駐車場 ¥500 に車を止めて見学です

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エスカヒル鳴門
全長68m 高低差34m の長~いエスカレーターで鳴門山展望台に行きます
展望台は、以前はレストランとかもあったのでしょうが閉鎖されていて閑散としています

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大鳴門橋 (展望台より)
平日の朝なので誰もいませ~ん!
天気は良いが、風があって寒い

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淡路島側 (本四道路陸橋より)
展望台を降りて渦の道 (渦潮見学) へ行く陸橋です
神戸淡路鳴門自動車道を渡ります

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徳島側 (本四道路陸橋より)
風が強いので帽子が飛ばされそうに・・・

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日本の道100選の記念碑
本四道路陸橋を渡りきったところにありました

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渦の道
平日なので、人影が少ないです

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床の下
海水がエメラルドグリーンでむっちゃ綺麗
潮の流れが速くて、川の如く流れています
普段は時速13~15kmの早さですが、大潮になると時速20kmにもなるそうです

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飛島
太平洋側です

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渦潮
今日は大潮に当たり、時間は11時の干潮
渦が出来やすいのですが、そこは自然現象なので思ったほど大きくなかった
大きな渦は直径20mにもなるそうです

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観潮船
渦の横を進んでいるのですが、潮の流れに流されて、あまり進んでいません

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渦の道
大鳴門橋の下に併設されている歩道で、長さ450m 海面までの高さ45mです

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うずしおクルーズ
淡路島の南淡路福良港を出発して渦潮を見る帆船だそうで、『咸臨丸』【かんりんまる】か『日本丸』のどちらかだそうです
ゆっくり見学していると時刻はすでに昼を過ぎています
淡路島に戻って昼食にします



うずの丘大鳴門橋記念館

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二階のレストランからの眺め
一階に うずしお科学館 があるのですが、2月末までリニューアル工事で閉まっていました

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玉葱のオブジェ
裏庭に出ると、大きな玉葱が・・・
来た記念に名前などを書くバカな輩がいるのを想定して・・・

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注意書き
入り口に書かれています
”登ったり、蹴ったり、パンチしたりして、傷つけたりされました場合”
『淡路島の玉葱を10年分必ず買っていただきます。』
1.5kg✕3,560日分だそうです

粋ですねぇ~
修理代を請求しますとか ではなく、玉葱を強制的に買わすのは、地域発展もありで拍手物です!!

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たまねぎキャッチャー
たまねぎをキャッチすれば 1.2kgのたまねぎが貰えるようです
私はやっていませんが、どなたかチャレンジされてみては?



おのころ島神社

縁結びの神社として有名なので、是非とも参拝を・・・

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大鳥居
高さ21.7mの大きさで、高速道路からでも見えます
奈良県桜井市の三輪神社の大鳥居(高さ32.2m) よりは小さいけど迫力ある大きさです

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鶺鴒石 【セキレイ】

◆ 新しい出会いを授かりたい場合
 白 → 赤 の順に縄を握り、思いを込めてお祈り下さい。

◆ 今の絆をより深めたい場合(お1人で来られた際)
 赤 → 白 の順に縄を握り、思いを込めてお祈り下さい。

◆ 今の絆をより深めたい場合(お2人で来られた際)
 赤(男性) → 白(女性) の縄を握り、手を繋いで、思いを込めてお祈り下さい。   ※ 鶺鴒石のHPより

取りあえず、白⇒赤かな?



淡路サンセットライン

播磨灘に沈む夕日を眺めながらのドライブを・・・

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夕日
車の左側に沈む夕日を眺めてと思ったが、実際は真後ろ方向に夕日が沈んでゆく~
取りあえず、海岸で沈む夕日を撮影
風が強くて寒さが身にしみるので、早めに帰ります

やはり、淡路島は春先から夏場が良いようですね^^

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淡路島 (水仙郷~福良)

1月10日
洲本城跡を出て水仙郷を目指します
本来のメインの予定地です

立川水仙郷

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駐車場
淡路島には大きな水仙郷が2カ所有り、その1つ 立川水仙郷 に来ました
山と山に挟まれた谷にあるので、凸凹道をゆっくり下って駐車場へ
底が低い車なので、車の底を擦らないように注意しながら駐車

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白い水仙がたくさん咲いていました

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ペーパーホワイト
帰宅後に調べてみたのですが、多分ペーパーホワイトと思われます
別名:シロバナスイセン  原産地は地中海のようです

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早春の輝き
早春の柔らかな光を浴びて輝く白い水仙は綺麗でした

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スイセン
水仙をネットで調べていたら、花言葉が書かれたました
花言葉: うぬぼれ、エゴイズム  なんだって^^

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この立川水仙郷には、別の施設も建っています (秘宝館)
写真に写っている建物ではありません!

せっかくなので覗いてみました^^
予想どおりの内容でしたが、江戸時代に書かれたであろうと思われる㊙の絵画が展示されていました
最近で言えば、ビニ本とか裏本に相当します  今はネットですがね^^

決して表には出ないであろう版画の類いですが、見方を変えれば貴重な資料かもしれません
描写もリアルに描かれていて、絶対に表には出せないだろうと思います
つまらないのも多々ありましたが、闇から闇に葬られるかもしれない資料なので、一見の価値はあると思います

ちなみに 探偵ナイトスクープ が取材に来たと大きく石碑を立ててアピールしていました



黑岩水仙郷

立川水仙郷から 南淡路水仙ライン を15~20分 紀伊水道を眺めながら走行
前回来た時は雨模様だったが、今回は快晴とはいかないけど天気は良好

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天気は良いが、寒い!

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水仙郷
この斜面を登っていきます

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斜面
500万本の水仙が咲いています

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紀伊水道を望む
真っ青な海に向かって咲く水仙の香りが心地ようです

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水仙
太陽の方を向いて咲いているので、海と一緒に花を入れるのは結構難しい

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水仙
海岸に咲いているので風が強くて撮影に一苦労

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日当たりが良いのでしょう、梅がすでに咲きかけていました

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にゅうめん
時間は15時を過ぎてお腹が空いたので、水仙郷にあるお店で食事

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にゅうめん
天ぷらはそのまま食べるのではなく、麺にのせて食べるそうです
にゅうめんは¥700   鯛にゅうめんは¥800 です

旅館の予約時間が16時なので、急ぎ旅館のある 福良 まで走ります



旅館
16時過ぎに旅館に到着
一風呂浴びて、部屋での食事

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夕日
食事の準備が出来るまでに、窓からの夕日を撮影
部屋で食事をして、早々と寝ます
運転で疲れたぁ~~

明日は 鳴門のうずしお を見に行きます

淡路島 (SA~洲本城跡)

1月10日~11日に、淡路島に一泊二日の旅行に出掛けました

10日
天気は晴れ
気温はムッチャ寒いけど、雨の恐れはないようです

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淡路島SA【下り】 観覧車
連休明けの平日なので、誰も乗っていませ~ん

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明石海峡大橋
橋の長さ3,911m 中央支間長1,991m 主塔の高さ約300mの世界最長の吊り橋です



伊弉諾神宮 (イザナギジングウ)
古事記・日本書紀に出てくる、伊弉諾(イザナギ)伊弉冉(イザナミ)の神を祀る神社です

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鳥居
神様が杖を使って日本を作る際に最初の滴が、この淡路島と言われています

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案内板
御神徳が書かれています  
平たく言えば、この神社の効能のような物ですね
※ 絶対に罰が当るだろうね^^

延寿神と縁結びの神 どちらもあやかりたい物です

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夫婦大楠
樹齢900年 高さ30m 幹の周囲約8.5m
夫婦和合のパワースポットです

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神楽
拝殿内では、神楽が舞われています

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頭髪に感謝?
どういう訳か、境内に祀られています
当然、お参りを・・・

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お店 (せきれいの里)
神社の駐車場と神社の狭間に有り、鳥居を廻らずに直接神社に行くことが出来ます
駐車場と神社側で両方に出入り口があります 



洲本城跡
洲本市の南側  三熊山の山頂に築城された山城です

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案内図
以外と広いお城です

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城石
安土桃山時代の穴太積(あのうずみ)と言う技法で積まれています

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さざれ石
城石の中に『さざれ石』がたくさん使われています
『君が代』に歌われているので滅多に見れない石と思いきや、城石のあちこちに見られます

* さざれ石
さざれ石(細石、さざれいし)は、もともと小さな石の意味であるが、長い年月をかけて小石の欠片の隙間を炭酸カルシウム(CaCO3)や水酸化鉄が埋めることによって、1つの大きな岩の塊に変化したものも指す。学術的には「石灰質角礫岩」などとよばれる。石灰岩が雨水で溶解して生じた、粘着力の強い乳状液が少しずつ小石を凝結していき、石灰質の作用によってコンクリート状に固まってできる。   ウィキペディアより引用

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天守閣
正直言って、ちっこいです
昭和3年に作られた摸擬天守閣だそうです
桜が咲けば綺麗だろうと思います

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洲本城の史跡について書かれています
元々は紀州熊野水軍が作ったようです

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天守閣からの展望(左)
洲本市内が一望できます

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天守閣からの展望(右)
上の写真の右側です
見えているのは、洲本港で、大阪湾に繋がっています

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景色を望む女性
天守閣にはベンチがあって城下を一望できます
夏に夜景を見に来たらロマンチックかもね?

* 次回は、本来の目的の水仙郷を紹介します

淡路島 (帰り支度)

時刻は15時を少し回りました
目的の写真は良し悪しは別として一応撮れたので返る準備に掛かります

ここで、少し欲が出て、せっかく淡路島の南端まで来たのだから四国まで・・・

帰ってこられるの?  亡き妻の声

実際ガソリンが少なくなってきたので、四国で給油をする事にしました

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大鳴門橋 (淡路島側から撮影)                 ※ D800にて撮影

夕方で雨模様だった為、良い景色が見られずチョット残念でした

晴れていたら、綺麗でしょうね^^  亡き妻の声

橋の手前に 『道の駅 うずしお』 が有るのですが、時間が遅かったので閉まっていました
ここのレストランからの眺めが良いらしいです

レストランは閉まっていましただ、表でハンバーガーが売っていました

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看板                      ※ J2にて撮影

小腹も空いてきたので、人気メニューの ”あわじ島オニオンビーフバーガー” を注文

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あわじ島オニオンビーフバーガー                  ※ J2にて撮影

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あわじ島オニオンビーフバーガー                  ※ J2にて撮影

美味しそうねぇ~  亡き妻の声

さすがにグランプリーを取っただけあって とても美味しかったです
玉ねぎとビーフが絶妙にマッチして 大満足^^

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給油 (四国徳島に行った証拠写真)                ※ J2にて撮影

大鳴門橋を渡って四国に入りました
徳島の給油所で給油を済ませて帰路に・・・

四国まで行ったのだから、『さぬきうどん』を食べなかったの? 亡き妻の声

この時間はもう締まっていると思うし・・・

ここだけの話なのですが
下の息子が以前に 本場のさぬきうどんを食べに香川県まで行ったんだけど、有名なお店は人がいっぱいで うどんの味もイマイチだったそうです
近所の「さぬきうどん」のチエーン店の方が美味しいと言っていました

客が多すぎて需要と供給のバランスが崩れたんでしょうね
お客さんをサバクのに手を取られて味が雑になったのでしょうかね

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淡路サービスエリア(上り)                    ※ D800にて撮影

神戸淡路鳴門自動車道を徳島から走り続け やっと淡路の明石海峡大橋の手前まで来ました
時刻は・・・  写真の通りで19:30を過ぎています

写真写りはイマイチですが、肉眼で見ればイルミネーションのきれいな花時計です

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明石海峡大橋の夜景 (淡路側からの撮影)          ※ D800にて撮影

対岸の夜景がとても綺麗でした   ムッチャ寒かったですがね^^
これから2時間少々 高速で家まで帰ります

気をつけて帰ってきてね  亡き妻の声

※ 今回は1日での強行スケジュールだったし、雨や寒さも重なって少し残念でした
  暖かくなったら、色々な花も咲き始め 見所いっぱいの淡路島に、また来たいと思います


一緒に行ってくれる女性が早く見つかれば良いのにね^^  亡き妻の声


立川水仙郷

黒岩水仙郷の近くに 『立川水仙郷』 と言うのもあるので、時間もあることだし立ち寄ってみました

黒岩水仙郷から車で30分程度の距離にあります
皮肉なことに、ここに付いたら雨がやんでいました
(風もあって チョット肌寒いですが)

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立川水仙郷            ※ D800にて撮影

ここは、黒岩と立地条件などが真逆でした

  黒岩:道から山を登る感じで、山の斜面に水仙が咲いています
  
  立川:道から谷に下って、谷の平地に水仙が咲いています

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立川水仙郷                            ※ D800にて撮影

雨上がりなので、谷を流れる風が冷たい!
ほぼ平坦な道なので、高齢者などは散策しやすいと思います

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立川水仙郷            ※ D800にて撮影

知名度も規模も黒岩には劣るものの、一見の価値はあると思います

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立川水仙郷                             ※ D800にて撮影

園内の入口に 「探偵ナイトスクープ」 が取材に来た等の碑が立ててあったり、なにやら怪しげな館があったりで、品位がチョット・・・  て感じがしました
人気を出そうとされているのでしょうが、返って品格が問われる結果となっています

見に来る人は綺麗な水仙を見たくて来るんだもんね  亡き妻の声

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チラシ                  ※ スキャナーにて

黒岩にはなかった 早咲き水仙(タゼッタ)ヨーロッパ原産 が咲いていましたし、これから黄色のラッパ水仙も咲くみたいなので、そちらをPRした方が良いと思います

『なぞのパラダイス』 は要らんと思うわ!!

※ 参照資料
世界の水仙の種類の画像  http://matome.naver.jp/odai/2132082054674211401


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