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城崎温泉

12月3日
城崎温泉に到着
亡き妻との最後の旅行になった思い出の場所です
その時は旅館での宿泊だったが、今回は素通りなので温泉に浸かる余裕はありません

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元湯
源泉地となる場所で温泉卵も食べられます
近くの駐車場に車を止めて、ロープウエイで 大師山 の山頂へ登ります

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城崎温泉の町並み
ロープウエイ頂上駅の展望台からの眺望
城之崎温泉街が見えます
左上が 津居山湾 で正面が 円山川 です

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カニ塚
山頂に祀られています
美味しい カニ が食べられるようにお参りしました

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かわらけ投げ
以前このような物はなかったと思います
投げてみました (^.^)

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かわらけの的
投げるところから5m程度しかなく、簡単に当りそう
皿は三枚 ”厄除・吉祥・甘露”
1投目 あれぇ? 当らん!
2投目 なんで? はずれ!
3投目 あかんやん!   結果、当らんかった (゜◇゜)ガーン

気を取り直して下山  蟹・カニ・かに・・・

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温泉街
温泉街を通って駅方面へ向かいます

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何食おうかな?
駅近くの商店街で活きカニを扱っているお店の2階で食事

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焼きカニ
網で焼くのかと思ったけど、フライパンでアルミ箔を敷いての焼きカニでした
なんか、蒸し焼きカニ って感じ!
それでもカニは美味しい!

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カニ味噌
カニの身入りのカニ味噌です
おいちぃ~

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カニ雑炊
ご飯系を食べて満腹です

出石蕎麦 も食べて帰ろうと思ったけど、満腹で食う気も薄れてしまった
前日からの睡眠不足もあり、休憩を取りながらのんびりと家路につきたいと思います

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玄武洞

12月3日
竹田城跡を望む 立雲峡 を下山して竹田城跡に行ってみたが、10時以降でないと入れないとの事で断念
近くの喫茶店でサンドイッチとコーヒーで朝食
昔ながらの雰囲気で、私同様の年配男性がウロウロ  男は定年後はする事もなく暇なんでしょうね!

玄武洞に到着
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紅葉もありますが、既に散ってしまっています

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円山川
玄武洞の前を流れる 円山川 です
津居山湾に注ぎ込んでいます

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案内図
ここには 玄武洞、朱雀洞、白虎洞、青龍洞があり、朱雀洞は北と南があって合計5カ所になります

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落ち葉
紅葉もすっかり枯れ落ちていましたが朝の日射しを受けて綺麗です



玄武洞

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玄さん
兵庫県豊岡市のマスコットキャラクターに出会いました
時刻は10:45 玄さんは忙しいのでしょうね、しばらくして帰ってしまいました

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紅葉
まだ少し紅葉が残っていました
灰色の岩肌に赤の紅葉が映えています

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玄武洞
柱のような岩 《玄武岩》 はマグマが冷えて固まったとの事で 柱状節理 と呼ばれるそうです
洞窟のようになっていますが、元々採石場で穴は掘った跡だそうです

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説明書き
幕末の儒学者:柴野栗山(しばの りつざん) がここを訪れ、中国の神獣:玄武(北の守り神)に似ているから名付けたそうです
明治になって東京大学の小藤文治郎文字色が、岩石の日本名を玄武洞に因んで 玄武岩 と名付けたそうです

つまり、玄武岩より玄武洞の方が先だったのですね!!



北朱雀洞・南朱雀洞

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北朱雀洞
一番北にある洞で、すぐ右横に南朱雀洞があります

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南朱雀洞
よーく見れば、鳥の羽 《胸の部分》 にも見えなくもないか?
朱雀 つまり南の守りを司るとされています

玄武洞以外は観光用に後で名付けられたようです



白虎洞

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白虎洞
正直言って、一番名前と岩肌が合ってない気がします
白虎 西の守りを司る神獣

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紅葉
白虎洞から玄武洞に抜ける道で日陰なのでしょうか、紅葉がまだ残っていました



青竜洞

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青竜洞
真っ直ぐに天にまで駆け上がる 青竜 を感じ取れます

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青竜洞
唯一ここだけ池 《水》 があります
つまり、竜=水 と言う事もあって、青竜 は合っているかもね
青竜 東を守護り神
ちなみに、中央は 黄竜 と言って真ん中を守っています

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紅葉
まだ少し紅葉を楽しめるかもしれません

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説明書き
火山で出来たとの説明が記されていました

お昼近くになりお腹も空いてきたので、城崎温泉でカニ料理でも食べよう (^_^)V

竹田城跡

12月3日
以前にも春先に行った事があるのですが、今回は晩秋の竹田城跡に行きました
事前に霧の出る気象条件を確認して訪問!
霧の出る条件
前日が雨で、当日が晴れて冷え込み無風状態
当日の朝6時の予報 晴れ 気温2℃ 湿度98% 風速1m 
今回は少し不安があったのは、前日も晴れていたので霧が出ないかも?

前日は近くで車中泊
当日 AM4時過ぎに立雲峡に到着すれど、既に駐車場は満車で警備員に路側に止めるように指示されました
真っ暗の中をカメラと三脚を担いで登山する事30分
第一展望台に到着 《一番上の展望台》

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AM 6:06
少し明るくなりかけてきました
到着当時はまだ霧が少なく街灯の明かりが展望台からも確認できましたが、徐々に霧が濃くなり期待が出来そうです

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AM 6:24
ライトを点けなくても周りが見えるようになりました
期待通りに霧に包まれてきました

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AM 6:32
霧が少しづつ流れているので何枚も撮影

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AM 7:08
日が昇り、城跡に朝日が射してきました

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AM 7:08
400mmで最大撮影
昔は城跡に人がいて絵にならなかったが、最近は10時以降でないと城跡に入れないようです

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AM 7:13
朝日が後の山々にも当たり始めました
道が混みそうなので早めに下山しました

下山途中でも、これから見るために登ってこられる方数組とすれ違いました
土曜日という事もあり、大変混んでいました  100台くらい車が来ていました

昨今、人気が出たのでかなり道も整備されてきました (今も工事中です)
展望台も以前来た時より整備されていました 《以前は展望台と言えないほどの状態でした》

今度来る時は桜が咲く頃が良いかも (^.^)

竹田城跡 (帰路)

山道(舗装されています)をとぼとぼ歩いて車の停めてある中腹駐車場に到着

*後で携帯で調べてみましたが この日、17215歩(12.3km) 歩いたことになります

歩幅に計算して・・・71cm こんなに足長くないよね^^
だから10kmくらいしか歩いてないのじゃないの?
  亡き妻の声

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たけじぃ                 ※ J2にて撮影

ここ竹田城跡のイメージキャラクターです
駐車場の売店の前に立てかけてありました

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シャトルバス               ※ J2にて撮影

どことのシャトルバスかわかりませんが、駐車場で見かけたので撮影

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シャトルバス               ※ J2にて撮影

バスの反対側の絵柄です *同じバスを撮影しました
(違う絵柄のバスがあるのではありません)

お昼も過ぎてしまっているので、途中 出石そばを食べて帰ります^^

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出石そば                 ※ J2にて撮影

このお店ではなかったのですが、生前妻と城崎温泉に行ったときに、同じように この出石で蕎麦を食べました

おいしかったね^^  亡き妻の声

お店に入ると、隣の席のご婦人に声をかけられてしまった^^
その人は竹田城跡で 小生の写真を見た方でした

AKB(明るい・健康的な・???)の・・・  亡き妻の声

・・・ 品のある女性でしたよ^^

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出石蕎麦                 ※ J2にて撮影

5皿で一人前です
奥に写っている徳利はお酒じゃございません^^

昼飯も食ったので のんびり帰ります

昨日から寝てないんだから、事故しないで帰ってね^^
まだこっちに来ちゃだめよ!
  亡き妻の声


竹田城跡 Ⅱ

前回に引き続き、竹田城跡の風景です

案内の人によると、この竹田城は微妙な高さに築かれているとのこと
一気に攻めるのぎりぎりの高で、途中に陣を組むほどでもない高さ
この高さが功を奏してか、雲の上に浮かぶ城跡になったとの事

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二の丸                  ※ Dfにて撮影

二の丸後の最先端です
ロープが張られていて この先に行くことは出来ません

今この城跡が観光ブームで修復工事中ですが、手すりや枠をつけるのでしょうかね?
そうなると観光価値がなくなってしまいますよね

もし誰かが落ちたりして事故でも起きれば 『安全対策はどうなっていたんだ!』 などとマスコミに叩かれるのでしょうが、(自己責任)という意識が日本には希薄ですね
(責任回避)と言うのでしょうか、誰かに責任を押し付ける・・・

小生から言わせれば 石が崩れたり、落ちてきたのなら別だが、勝手に落ちたのは本人の責任でしょ!
そんな事を言う人は最初から来ないで欲しい (勝手に落ちて何文句言ってんだ?)って感じです^^

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北千畳       ※ Dfにて撮影

二の丸から北千畳の北側を撮影
三本の松が印象的でした

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眼下                   ※ Dfにて撮影

二の丸から眼下を見渡せばこの景色^^

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南二の丸                 ※ J2にて撮影

平殿から南二の丸を撮影

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石垣        ※ Dfにて撮影

南二の丸からの風景
本丸は工事中のためか入ることは出来ませんでした

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パワースポット              ※ Dfにて撮影

これがパワースポットの石だそうですが、説明を聞くと・・・
雑誌社の記者が 『竹田城跡のパワースポットってどこかありますか?』って質問に
『じゃぁ この石で・・・』って事になったようで、本当にパワースポットなのか?
ちなみに、この石 南二の丸の石垣になります

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南千畳                  ※ Dfにて撮影

まだまだ工事中、でこの木のふもとまで行く事が出来ません

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石垣                   ※ Dfにて撮影

南千畳より竹田城跡南斜面を撮影
よくぞ こんな山の上に、こんな石垣で城を建てたものですね

昔だから全部人が運んだんだよね^^  すごいね!  亡き妻の声

建築に12年と言われているようですが、山を削って石垣を積んで城を建てるのに12年で完成するかい?
作った人は生きていないから適当に言ってるんじゃないの?

とうちゃんは へそ曲がりな性格だから・・・
もっと素直にならないと 年寄りは嫌われるよ^^
   亡き妻の声

頑固爺でもいいわ^^

竹田城跡の観光コースは一方通行なので、南千畳から山を降ります
ここからまた40分ほどかけて、中腹駐車場まで歩きます
 

現在の位置

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