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南丹花火大会

8月14日(月)
南丹市の知人から 『花火大会があるが見に来るか?』 との知らせで南丹市まで行ってきました
前の週には亀岡市でも花火大会があったとのことです
桂川の河原より打ち上げられます (桂川が南丹から来てるのを初めて知りました)
ちなみに、保津川って桂川のことで、正式名称は 桂川 だそうです

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まだ昼間の暑さが残る黄昏時期のスタートです

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こちらは、田舎なのでのんびり芝生で見学可能でした

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この写真をトリミング
トリミングとは、写真の部分拡大(切り取り)の事を指します

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赤や黄色の花火も良いのですが、漆黒の闇に浮かぶ白の花火が他の花火の色を際立てています

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田舎の花火大会かと思っていたが、市長や大会関係者のお話では結構歴史のある大会のようで、花火その物も悪いものでは無かった

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これもトリミングしました

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知人が勧めるだけあって、なかなかのものです (*´v`)

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花火は開いた時は球形なので、どこから見ても同じなのですが写真の場合は違ってくるのですね

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それは前回にもお話ししたように、バックの風景がどうなのかで変わってくるのです

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トリミングしました

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二つの写真 (トリミング有り無し) で随分と感じが変わってくるでしょう

トリミングや多重露光・色温度調整などは旧式フィルム時代からの技法なのでデジタルの時代になっても通用するのですが、昨今のデジタル化で写ってたのを消したり、無かった物を追加したりで何でも出来る時代のなってきました
私はこのような作品は写真と呼ばずアートと呼んでいます

確かにデジタル化により便利になりカメラ人口も増えてきました
増えすぎて少し弊害も出てきているようですが・・・
私もデジタルから徐々にフィルムに戻ろうとしていますが、お金が掛かるので暫く併用です

今年の花火撮影はこれで終わりとなりますが、来年は別のところに撮影に行きたいと思っています
生きていたらね?  (;^^)ヘ..
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榛原花火大会

朝夕に虫の音も聞かれる9月に 『花火』 の話題も時期遅れかもしれませんがご勘弁を・・・ m(_ _)m
毎年8月4日に行われていた大会ですが、今年から8月6日の日曜日に変更になった事で道は大渋滞です
8月4日は妻の命日なので数年前からは平日でも行くことが出来ました

一番の撮影ポイントに三脚を設置して開始時間を待っていたら、警備のおじさんが来て 『この場所は今年から撮影禁止』 とのこと・・・
道理で人が少ないと思った
結果、場所を移動して撮影場所を確保したものの、近すぎ・・・

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田んぼの真ん中辺りから打ち上げられます
以前にもお話ししたと思いますが、花火の打ち上がる場所が判らない場合が多いと思いますが、意外と簡単に判る方法があります
全部の会場がそうとは言えないのですが、打ち上げ1時間前に空砲の花火を打ち上げます
運動会に打ち上げられると同じ花火ですが、高さも普通の花火と同じ位置に上がりますので、その花火の煙の位置を参考にすれば間違いが無いです

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花火のスタートです

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花火撮影のコツを聞かれることがあるのですが、長時間のシャッター開放もそうなのですが、ポイントはバックの風景です
町の灯りや港の灯りなどを同時に撮影するのが良いでしょう

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これは、花火のみの撮影で何の編綴もないものとなっています

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ギリギリ下に写っていますが、打ち上げの光跡があるのでまだ救われている感じです

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撮影場所が近すぎると撮影場所が近すぎると、花火のみの写真になってしまいます

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来年はまた、違う場所からの撮影に挑戦です

熊野大花火大会

8月17日
三重県熊野市の大花火大会に行きました
この大会は明治10年から始まったとされ、内容は変わっては来ていますが近畿でも指折りの花火大会となっています
通常 個人で行くと車の運転と混雑と駐車場探しで苦労するのですが、今回は桜井市が熊野市と友好都市のために市が企画しています
バス2台で80名ほどが参加しました
いつも行っている写真屋さんの紹介で参加させて頂きました
観覧席も確保されていて、比較的前で見ることが出来ました

※ 写真の枚数が多いので、コメントを少なくしました
   写真も順位不動です

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今回は、混雑するので三脚は立てられないと聞いていたので手持ち撮影です
したがって、瞬間の写真ですから以前のような流れるような写真は無いです

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連続での打ち上げなので、写す方も大忙しです ( ^o^)

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風が無かったので煙が残ってしまいます
一瞬 巨大隕石の落下のような写真になってしまいました

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花火と言うより星の誕生のような写真です

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シャッター開放で流れるような写真も良いのですが、瞬間の写真もちょっと神秘的

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ファインダーを通してみる花火と実際の裸眼で見るのとは同じ現場でも迫力が全く違います
音も同じように響くのですが、眼で見ている方が確実に素晴らしいです
何故か?
カメラやスマホで撮影していると、それは平面の画像だからです
肉眼で見ると立体なので迫力や臨場感が違ってくるのです
映画でも3Dの方が迫力があるのと同じなのです


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銀河のようですが、これも花火です
実際は撮影のシャッタータイミングを逃してしまって破裂した後が写っています
今回のベスト写真なのですが、実際は撮影に失敗した写真です
偶然というか、何の気なしに写したのが良い出来栄えの時もあります
まぐれも腕の内ですから・・・

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海上大自爆
熊野市では、海上で爆発させる花火があり、私も初めて見ました
三尺玉をクレーン船で吊って海面で爆発させる壮大な物です

この写真は、ブローニフィルムのカメラで小型の三脚を使って撮影しました
フィルムサイズは通常の35mmの4倍 6cm正方 いわゆる 6✕6 【ロクロク】 と呼ばれるサイズです
スキャナーで取り込んでデジタル化しました
6✕6 サイズのデジタルマガジンパックも売られているのですが、値段が120万位するので手が出ません
カメラの値段では無くデジタルのマガジンなので、これを買っただけでは写せません

おまけに、データー量が膨大となり処理能力の大きなパソコンに買い換えなければならないので、PCだけでも何十万もしてしまいます
宝くじにでも当らないと替えないですね (^_^)

PLランドの花火大会

8月1日
前日 7月31日は桜井市の おんぱら祭 の花火撮影に行き、翌日はPLランドの花火大会で忙しい毎日です
おんぱら祭の花火は機会があれば (ブログネタ切れ) します

何処の花火大会でも道が大変混雑するので駐車場などに困るので、以前来て比較的に空いている場所に行きました
ワールド牧場は少し離れているので仕掛け花火は見にくいですが、広いスペースもあるので家族ずれなどにはピッタリだと思います

駐車場代 ¥1,000+入場料 ¥1,500 で少しお高いけど動物も見れて良いですよ
ビーフポーク チキンラムマトンも居ます   食う気か・・・!

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黄昏時 PM7:57
PLランドのシンボルの塔が見えます
花火大会の1時間前には空の花火 運動会とかに打ち上げる花火 が上げられるのがあって、そこを中心に撮影をするのが通常ですが、PLではそれが無くいきなり花火が上がります
実際に打ち上げられたのは、写真右端の森らしき場所からでした

※ 今回 撮影データーを記入しますので、参考になれば・・・
基本データー 
① 三脚使用 (ポールフックにカバンを吊下げ、三脚を固定)
② ミラーアップポジションでシャッター速度はタイム(T)モード (1,ミラーアップ 2,撮影開始 3,終了とミラーダウン)
  3回のシャッター操作で1枚の写真が撮影されます
③ 撮影モードはマニュアル(M)  感度補正を -0.7に設定
④ レンズ:80mmー400mmズーム 手ブレ防止機能(VR)はOFF
VR機能はレンズに微振動を与えて手ぶれを防ぐ機能がありますので、三脚に固定したらOFFにしないと逆にブレてしまいます
⑤ つや消しスプレーで黒く塗ったウチワを使用
シャッターを開けたままで撮影するので,時々ウチワでレンズの前を覆って写らないようにします
暑い時は涼みや虫除けにもなります
⑥ 絞りを (F) トータル撮影時間を(ウチワで隠す時間も含む) (S)  感度を (ISO)で表記します

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F20  S21.1秒  ISO200
8:00から8:45 くらいまでの夜空のショーの幕開けです

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F20  S39.2秒  ISO200
当然全部を撮影しきれませんので・・・

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F20  S15.2秒  ISO100
この写真が一番気にっています (^_-)-☆

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F20  S17.5秒  ISO100
花火の写真撮影のコツを説明します

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F20  S16.8秒  ISO100
三脚で固定しても望遠で撮影すると少しのショックでもブレますので、必ずレリーズを使用しましょう
レリーズが無いとか忘れた時は、セルフタイマーを使うのもありです
(タイミングは難しいけどね)

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F20  S10.2秒  ISO100
最初にも書きましたが、望遠レンズなどは手ブレ防止機能があるのが多いので、必ず切りましょう
拡大すると微妙にブレてしまっている事があります  切らずに何度か失敗しました

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F20  S29.3秒  ISO100
暗いからと言って感度を上げて撮影すると粒子が粗くなのので出来るだけ感度を落とすことをお勧めします

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F20  S24.1秒  ISO100
控えめに撮ること
数多くの花火を一度に撮影すると、色が重なり白くなります

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F20  S13.5秒  ISO100
花火は何度も同じ高さや場所に打ち上げられるので、重なりやすいのです

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F20  S11.7秒  ISO100
バルブモードで撮影する時は、上がる場所を覚えておき同じ場所の花火はウチワでレンズを隠す

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F20  S12.8秒  ISO100
長秒時ノイズ除去等の機能を作動させると、次の撮影に時間が掛かる場合があるので注意

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F20  S8.6秒  ISO100
画像素子は長時間露光(秒単位の撮影)にノイズが発生します
それを除くにはカメラが同じ時間真っ暗で撮影します(カメラが勝手にします)
普通撮影のノイズー真っ暗な撮影時のノイズ=ノイズの無い画像が出来る仕組み

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F20  S4.2秒  ISO100
従って、20秒撮影したら20秒なにも操作が効かないのです

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F20  S5.1秒  ISO100
出来れば花火だけで無く夜景やその他の風景も入れると良いでしょう

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F20  S5.1秒  ISO100
開いた花火だけで無く、下から打ち上がる光 シュルシュル も撮影した方が良いでしょう

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F20  S7.8秒  ISO100
レンズフードは必ず付けた方が良いでしょう
他の車のライトが入ってしまうこともあります
夜なので必ずライトは持って行きましょう

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F20  S52.3秒  ISO100
他人の土地でもありますから、立入禁止場所には入らないように
蛇などもいる可能性もあります

DFS_2268-1.jpg
F20  S25.1秒  ISO100
花火の最終盤は乱れ打ち状態になりますので、露出オーバーになるので控えめにしましょう
人間の眼は消えていく花火の光は残りませんが、写真ならしっかり写っていますので重ならないように気をつけましょう

今回の写真は写っている花火と撮影時間にかなりの差があると思います
撮影途中に写したくない花火 (重なる位置に打ち上げられた花火) をウチワでレンズを塞いでいるので写っていない時間も含まれています

花火の写真は3~5個程度が綺麗だと思います
連打の花火は最初だけ写して,残りの花火はウチワで隠して次の花火を待ちます

まだまだ、花火大会が数多くあります
帰りの車は大変混みますので余裕を持って帰るようにしましょう

五條市花火大会

8月15日
前日に会場等を下見して、撮影ポイントを探したが駐車場など車の止めるところが無く結局 会場付近の大会指定の駐車場にしました
近くのGSで聞いたところ、15時には満車となり入れないのでは無いかとの事で、14時過ぎに会場入り
帰りが混むのは覚悟の上です

時間があるので打ち上げ場所に行ってみたが、近くは立入禁止で見やすい場所は有料見学席との事
打ち上げ場所の隣が斎場と公園になっており、結果公園からの撮影を行いました
お盆と言えど斎場はね・・・
公園からは木々が邪魔して仕掛け花火は諦めざるを得ませんでした

公園は広くて、車の止めたとこからも近いのと人が少なかったので打ち上げ花火を見るならベストでした
バーベキューをしている人もいました

80枚程度撮影しましたが、過去最高の花火の写真が撮れました

800_1848-1_001.jpg
ベストショット
多重露光という手法で3カットを1カットに治める事が出来ます
ウチワで覆う事無く撮影が出来ます
6時間待った甲斐がありました^^

後はゴミみたいな写真ですが、一応見て下さい

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ゴミ 1

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ゴミ 2

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ゴミ 3

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ゴミ 4

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ゴミ 5
花火的には綺麗では無いのですが、写真的には このカットが好きです
写っているのは トイレ ですけどね^^
このアングルは、この場所に来てすぐにのこ構図は頭に浮かびましたが、なかなか良いのが撮れませんでした
上部の空間に花火が欲しかったのですが、思うようにはねぇ~^^

そうそう、ここはトイレも近いし芝生で寝転ぶ事も出来るので、来年もここにしようと思います

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ゴミ 6

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ゴミ 7

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ゴミ 8

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ゴミ 9

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ゴミ 10

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ゴミ 11

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ゴミ 12

お盆を過ぎると花火大会も少なくなるし、仕事の関係もあって花火の撮影も今年はこれで終わりかもしれません
また来年もこの五條の花火を見に来たいと思います

実際 迫力満点で 8号玉が上がった時は凄かったです
隣のグループの女性は自分の所に花火が落ちてくるのでは無いかと、恐がっていました
ブルーシートを敷いておられたのですが、そのシートに花火のかすが落ちていたようです

帰りはやはり大混雑で、裏道を帰ったのですが家に着いたら23時でした^^

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