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ひな祭り (押し寿司)

3月3日(火)
還暦を過ぎたオッサンがやる行事ではないと思われるのですが、一応年中行事の一環として押し寿司を作りました

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まずは下準備として、牛乳パックを切って枠を造り、内部にラップをしてご飯のくっつきを防ぐようにします
詰める食材や寿司飯も準備します

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2合のご飯を用意して すしの子 を大さじ2杯を入れて混ぜます

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4段に積み重ねるために4皿に分けます

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各皿にふりかけなどを混ぜます
今回は ゆかり あかり かおり いりごま を混ぜました
一部を取り分けます

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大葉を一束

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みじん切りにします

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うま煮椎茸を用意

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刻みます

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カニカマ 4本

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裂きます

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錦糸卵を作ります
片栗粉 白だし 水 を入れて焼くと破れにくくなります

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弱火で焦げないようにします

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フライパンに中で折りたたんでいきます
これを細く切れば出来上がります

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売っているようには出来ませんが、それなりに出来ます

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大根を用意します

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大根を四角に加工します
これは押し寿司の 押し棒 に使用します

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妻と二人分を詰めて行きます

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詰め方は自由です

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これを 大根の押し棒 で押していきます
四角くカットしていますので、各角までしっかり押さえることが出来ます
大根の水っぽさがご飯のくっつきを防いでくれます

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大葉を散らします

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ご飯食材ご飯食材・・・
を重ねて行きます

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大根の押し棒はご飯だけの方が良いでしょう
具材を押すと大根にくっつく可能性があります

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最後はシャケのフレークを乗せました
本当はピンクの さくらでんぶ が欲しかったのですが、ひな祭りで売り切れていました
皆さん思うことは同じなのでしょうね

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最初に取り分けたご飯を ラップで丸く 包み、おひな様の胴体を作ります

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四色の胴体を作成

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キュウリとハムで着物を作ります

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海苔で顔の目鼻などを作ります

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頭は ウズラの卵 で さくらの花びら 等はウインナー
バラは余ったハムで作りました
顔は 妻の力作 です

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食べるのがもったいない感じです
制作時間 2時間 掛かってしまいました (^_^)
来年も作るかは検討中です

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なら瑠璃絵

2月11日(火)
なら瑠璃絵 が開催されていたので見に行きました
新型コロナウィルスの影響でしょうが、中国に方はすっかり見なくなりました

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妻の撮影
有料観覧はイルミネーションの中に入ることが出来ますが、以前にも来ているので無料観覧で十分でした
* とりわけ、昨年と余り変わり栄えしていないとの印象です
今回は、変わり栄えのしないこの風景を撮影方法を変えて撮ってみました

X=Pro_2020-02-11 (99)

スローシャッターとズームを併用した撮影です
題名は 遙かなる旅人
鹿が馬に乗った人物に見えてきませんか?

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妻の撮影
この写真と同じ所は撮っていないのですが、もしかしたらとても面白く写っていたかも知れません

X=Pro_2020-02-11 (59)

最初の写真と同じ場所での撮影です
大河 とタイトルを付けました
大きな川が流れている感じで、所々に白い光が見えます
これはイルミネーションに設置された ストロボ みたいな閃光を放つ物だと思われます
ストロボなどは、1/1万秒くらいの発光なので止まって写るのですね

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同じ場所でも撮影の仕方を変えれば 急カーブ にも見えますよね

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別の場所で撮影しました
跳ねる とタイトルを付けました
ウサギなのかイノシシなのか?
何かが跳ねている感じに見えますよね

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疾走 とタイトルを付けました
何かが光の中を疾走しているように写りました

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稲穂
まるで田んぼの稲穂のようです
光が点々に写っています
これはLEDが点滅している証拠なのです
瞬間的な点滅なので人間の目には連続に光っているように見えるのですね

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黒い影がムンクの叫びの様な状態で映っています
だからタイトルも ムンク

X=Pro_2020-02-11 (120)
 
物影 から何かが飛び出した感じです
様々な場所で様々な方法で撮影することで、予想外の写真が撮れます
この会場は一脚・三脚が禁止なので、それを逆手に取った撮影でした

節分 (立春なのに寒いのは?)

2月3日(月)
今年は2月3日が節分で、翌日の2月4日が 立春 に当たります
いつもは西大寺で豆まきが催されるので、豆をゲットするのに行っていました
今年はちょっと趣を変えてみました

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実家にある  の枝を採取して、魚屋で  を購入してきました
鰯は圧力鍋で甘辛の煮付けにしました
圧力鍋なので骨まで食べられるくらいに柔らかくなっていました
ただ、調理で内臓を出すのはさすがに気持ち悪かったです

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鬼はぁ~外! 福はぁ~内!
本来は 大豆を煎った のを使うのですが、今時は 落花生 が主役です
三角の袋は 甘納豆の小袋 ですが、徐々にこちらに移行の傾向があります
2日までは、山積みで売られていたのが、3日目の夕方には殆どなくなっていました

ところで、2月4日が立春なんだから旧正月になるのではと思われるのですが、そうじゃないのですね
詳しくネットで調べてみました

今の日本は 太陽暦 を使っています
これは、太陽の動きを元に1年を365日として考えいます
旧暦はというと 月の満ち欠け を暦の元としています
従って 新月が各月の1日 になるのです

じゃぁ 立春 って何?
太陽の動きを4等分して、それをまた6等分して合計 24等分 した 二十四節気 の考え方から来ています
 ※ 日本の暦 を参照させ頂きました

太陽の動きの4等分とは 春分 ・ 夏至 ・ 秋分 ・ 冬至 となります                                
・春分(昼と夜の時間が同じ) 3月21日頃
・夏至(昼の日が一番長い日) 6月22日頃
・秋分(昼と夜の時間が同じ) 9月23日頃
・冬至(昼が一番短い日) 12月22日頃

があります
この日を中心に前後3ヶ月目が 立春・立夏・立秋・立冬 になるのですね
太陽の昼の時間を基本として1年を決めているようです 

だから、立春で春なのに、まだ寒いと感じるのですね
立秋 って8月7日頃で夏真っ盛りなのに、これを過ぎれば 暑中見舞 ではなく 残暑見舞 に替えなくてはならないのですね

実際とかけ離れた暦の上での季節ですね
太陽の昼の時間と気温の変化にはズレがあって 太陽が真上に上がって昼が一番長いのが真夏で、昼と夜の時間が同じなのが春と秋のど真ん中の考え方は、あながち間違いではないようです
(だから、1ヶ月半くらいズレている気がするのです)

季節感では 春分=立春 ・ 夏至=立夏 ・ 秋分=立秋 ・ 冬至=立冬 って感じがします
これって変更できないのでしょうね (^_^)

24節季

絵が下手ですが、こんな感じです
これが二十四節季元の考え方のようです
立春なのに寒い! 立秋なのに暑い! と感じられるのが、少しは理解できた気がします

かやぶきの里一斉放水 (美山町)

5月20日(月)
毎年年2回行われている 一斉放水 の撮影にカメラ仲間と行ってきました

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水田は既に田植えが終わっていました
この田植えも、5月の第2日曜日に お田植祭 がありました

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この目線は、しゃがんでの撮影状態です
立って撮影したいのですが、立って撮影すると左の かやぶきの家 の奥にブルーシートを被った屋根が見えてしまうのです

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放水の前に村内から退却するようアナウンスが数回ありました
13:30になり 一斉放水 の始まりです

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多分村内にいたら傘など役立たず、びしょびしょになるでしょう
普通の雨なら上からだけだけど、放水なので四方八方から水が来ちゃいます

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意外と高くまで放水されます
雄大な放水で、見ているだけで気分爽快になります

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外国の観光客も沢山来ておられ観光バスが沢山止まっていました
見学に来るなら、午前中に到着しないと駐車場は満車となるでしょう

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色々なところから撮影が可能です
私は水田に放水が映り込むような位置取りですが、他の方はレンゲの花を手前に配しての撮影をされていました

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下の風景を切って屋根と放水だけを撮影しました

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鯉のぼりの上がっている家がありました

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水の勢いが弱まり 一斉放水 も終了です
約5分から10分程度 の放水です
秋にも放水があるので見に来たいと思います

大和郡山 ひな祭り 1

3月3日(日)
小雨が降る中、大和郡山市で開催されている 雛まつり を見に行きました
開催は 2月23日~3月3日 の本日迄です
近鉄大和郡山駅を降りて直ぐに 雛まつり案内所 があって、そこで何処を見るのが良いかを教えて貰いました
町のあちこちで (合計124ヶ所) でお雛さんを飾っているから全部を見るには何日かかるのか判らない

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妻の撮影
商店街のあちこちとお雛さんを飾って見学可能なお店に(個人の家もあります)旗が出されています



米澤酒店

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妻の撮影
店には数セットのお雛さまが飾られています

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懐かしの写真も飾られ、店の歴史も少し垣間見れます

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おひな祭りは 雛かざり だけではなく、世界の色々な人形等が飾られています



北谷呉服店

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妻の撮影
紙で折られた お雛さま です

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妻の撮影
四段飾りです
小物も紙と紐で作られているようです

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衣紋掛けに飾られた 吊し雛 です
衣紋掛け と言っても、最近は着物を着ないので知らない方も増えたようですね



元ヤマトヤ呉服店
大和郡山市は城下町なので 職業が集まった地域 があるようで、この辺りは 呉服商 が集まっています

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妻の撮影
七段飾り
お内裏様と三人官女・五人囃子に右近の桜・左近の橘・・・
サトウハチロウ氏作詞の 『うれしいひなまつり』 には ♫ お内裏様とお雛様・・・♫
とありますが、そもそも内裏とは 天皇の御殿・皇居 の事で 男雛 を示すものでは無いのです
男雛・女雛の対で 内裏雛 と言うのです
お雛様とは 雛人形 の事で 女雛 を示すものではなく、これも男雛・女雛を示す物なのです
つまり、歌の通りなら最上段には四人並んでしまうのですね・・・  (笑)

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女雛
雛かざりには 京雛 と 関東雛 があるのを御存知でしょう
並び方が違うだけでなく、お顔も違うようです
京雛は少し目が細くおっとりとした顔立ちで、関東雛はハッキリとした目鼻立ちだそうです

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何となく 京雛 の様に見えるのですが、並びは 関東雛 並びでした
京雛は公家の文化を取り入れ 左上位 を基に向って 右に男雛・左に女雛 を飾ります
何故左上位かというと 北を背に南を向いたら 東(左)から太陽が揚がり西(右)に沈む からと言われています
関東雛は大正天皇が即位の礼で西洋の国際礼儀にならって皇后の右側 (向って左) に立たてから一般的になったとされています

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箪笥の中にも おひな様 が置かれています

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おひな様 の切り絵です
凄く繊細に作られています



源九郎稲荷神社

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お稲荷さんの狛犬? 狐だよね(笑)
咥えているのは  ですね 
油揚げではないのですね
調べてみると、いろいろなものを咥えているようで・・・
稲穂 ・  ・ 巻物  等があって、それぞれに意味があるようです
稲荷神社 って字の如く 稲成り から来ていて 五穀豊穣 を願う神様なのです

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妻の撮影
稲荷神社と狐の関係は・・・
狐は神様の使い とされています 
春日大社の鹿のような物です
春になると山から下りてきて田んぼのネズミを捕らえて、秋になって収穫が終わると山に戻る狐を 稲荷神の使い とされたのでしょうね
お寿司の いなり寿司 は稲荷神社で行われる 初午祭 に腐りにくい 油揚げ を使われたのが始まりだそうです
信仰的な意味合いが薄いので 狐が油揚げを咥えてない 理由が理解出来ました (笑)

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今では 五穀豊穣 以外にも願いが叶うととの事で沢山の願いを込めて 絵馬 が奉納されています
今では少なくなったのですが、若い女性が 『彼氏が出来ますように!』 と、願いを書いて住所まで書いてあるのを見かけました
個人情報を公開しちゃうと大変な事になるかも知れないので、住所は書かないか○○市にとどめておくのが無難でしょう

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妻の撮影
沢山の雛人形やそれに関連する人形が沢山飾られていました
郡山市の雛人形の特徴なのかも知れませんが、内裏雛が屋敷に収められているのを沢山見ました
宮中を模した物と思われますが・・・未確認です

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妻の撮影
最近の妻は、カメラに慣れてきたのか私と違う目線で撮影をしているようです

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妻の撮影
やはり男目線と女性目線の違いがあるようで、写真クラブの女性も男性陣と違った写真を撮られる傾向があります

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妻の撮影
妻が撮影したのを私がパソコンに取り込むのですが こんなの何処で撮った? って感じの写真が見受けられます

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妻の撮影
女性特有の細かなところまで目が届くところは、凄く勉強になります

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妻の撮影
女性が撮影するところの利点が他にもありまして・・・
他人に声を掛けて少しポーズを取って貰える事です
オッサンが声を掛けると警戒されるのですが、女性だと警戒心がなくなるので自然な仕草や表情を撮る事が出来るのです

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妻の撮影
たまには、こんなのも撮ってくる事もあります
これはなんだぁ?

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鬼だよね?
何でもありのおひな様で、これはこれでおもしろいと思います

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狐の面が数個置いてあり、自由に使えるようでした
これを使って撮影されておられた方もいました

次回は、旧川本邸です
ここも凄いおひな様が飾ってありました

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