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旅館 『ふくみつ崋山温泉』

4月25日
富山市ガラス美術館の見学が終わって、旅館に行きます

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崋山温泉
福光市にあるのですが、温泉街でもなさそうです

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崋山温泉旅館
お風呂に入って、晩飯だよーん
※ 写真は翌日朝です (到着時に雨は降っていません)

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晩ご飯
おしながき付きです
お洒落な感じのする器です

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スムージー
写真が曲がっているのではなく、コップが曲がっています

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ふぐミルフィーユ
旅館の方がいろいろと説明していただけるのだけど、半分聞きながらパクパク

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前菜
奥のガラスの入れ物は、甘酢のエシャレット
手前は 『初夏の薫風寄せ 蚕豆』 だそうです
蚕豆(かいこまめ)?   ソラマメって読むらしいです

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黒毛和牛ロースト

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お刺身
海のある都道府県は美味しい魚があって良いですね

※ お刺身とお作りの違い
諸説いろいろあるようですが、今多く言われている内容では・・・
刺身:魚以外も含めて、新鮮な食材を切って器などに盛ったもの
造り:魚を尾頭付きや舟形に飾り付けたもの
 のようです

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焼物
福子雲丹焼き(ふっこうにやき)  白海老唐揚げ・・・
(福子・ふっこ)?
すずきの若いときの名前だそうで、1年目の30cmまでをセイゴ、2~3年目の50~60cmのをフッコ、それ以上をスズキと呼ぶようです

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水菓子
トマトワイン煮ブラックタピオカ

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コーヒー
特段 記することのないコーヒーです (^_^)
お洒落で、美味しくいただきました

後はお風呂に入って寝るだけです



4月26日
朝より雨が降っています
本日帰るので、そんなに苦にならない雨です

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旅館から見た風景です
周りが田んぼで、何にもない風景です

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朝ご飯です
朝からで贅沢です
周りに何もないので料理に力を入れた料理旅館と言っても良いかもしれません

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牛の蒸し鍋と豆乳の野菜鍋
本当に朝から豪勢です

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グレープフルーツゼリー
のんびり過ごせて美味しい食事もできて大満足の旅館でした

福光市は 棟方志功 が住んでいた土地なので、資料館や美術館があり、それを見学して帰ります

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棟方志功 旧居
トイレや戸板などに落書きがいっぱい書いてあります
天才って変わり者が多いのでしょうね?

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案内図
棟方志功のゆかりの所が記載されています

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棟方志功 記念館
棟方志功は牛乳瓶の底のような分厚い眼鏡を掛けた版画家と思っていましたが、画家でもあったのですね

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福光美術館
雨なので室内で見学できる場所が良いね

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玄関先のモニュメント
美術館前に設置されていました

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庭先のモニュメント
雨でなければ近くに寄ってみたかったのですが・・・
芸術品とかは何か分からないのが価値があるのか?
ま!凡人には理解できませんけど・・・  (^_^)

これで、今回の富山県の旅行は終わりです
今度はもっと遠くに行ってみたいです

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室堂⇒立山駅・富ガラス美術館山市ガラス

4月25日
雪の大谷を見学したので、後は立山駅に戻ります

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室堂駅前
駅前のターミナルも雪の壁状態です

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人の姿が、蟻ん子のようです

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ホテル立山の裏
小屋 (立山自然保護センター) の上側にゴミのような点が見えますが、スキーヤーです

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大きくすると、何となく人影のようでしょう

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雪の草原
ちょっと子供に戻って、走り回っていました

ここから立山高原バスで美女平まで、そこから立山ケーブルカーで立山駅に着きます

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称名滝 (しょうみょうだき)
Vの字左側が称名滝で日本一の落差350mだそうです
右側はハンノキ滝でこちらの方が落差497mで大きいのですが春などの雪解けに発生して、常時存在している訳ではないので、日本一にならないそうです  *ウィキペディアより

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美女平駅
戻ってきました

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美女平駅の展望台より
待ち時間で登ってきました
立山ケーブルカーです
後に貨車が連結されている珍しい物で、物資を美女平駅まで運びます

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ケーブルカー内
言っておきますが、帰りの便です!
GW前の平日です

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立山駅
戻ってきました
混雑するわ、デカイ声の外国語は飛び交うしでイラつくこともあったが楽しかった!




富山市ガラス美術館
旅館に行く前に、行ってきました

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富山市内
富山県の県庁所在地なのに、この閑散とした風景
遠くに、北アルプスが望めます

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富山市ガラス美術館
別名 TOYAMAキラリ 市立図書館やカフェなどが入っています

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館内
受付のところにありましたが、分かりにくい表示でした

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館内
隈研吾氏が設計した建物で木材がふんだんに使われています

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ミュージアムショップ
建物は6階建てで、ショップがあるのは2階です

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ミュージアムショップ
ショップの展示です
ガラス工芸がお洒落に展示されています  (売り物のようです)

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カフェ
2階のは、カフェも併設されています
高そうだったので、カーテンのみ撮影しました  (^_-)-☆

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展示
2階から5階まで展示室とギャラリーがあり、エスカレーターを挟んだ向かいは 市営の図書館です

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5階からの眺め
吹き抜けで開放感があります

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展示品
他にも展示品がありますが撮影不可なのです
中に入れば、四隅に監視の女性が座っていました
観客は私のみでガラ空きなのに無口で人形のように微動だせず座っていました
暇なアルバイトだけど、退屈そう!

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アート
6階のグラス・アート・ガーデンです

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アート
なんか、たこみたい!

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アート
じゃぁ,これは??
アートって何か分からんのがアートないいでしょうね?

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アート
これはイソギンチャクかも?

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アート
地獄の針山かな?

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アート
通路の天井です
水族館のトンネルに居るような雰囲気です

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アート
ノアの箱舟のようです
光の使い方がとても良いです

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アート
同じ作品なのですが、画角に入らなかったので違う角度で撮影しました

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アート
作品をぐるっと一周して、この角度が一番良かったので撮影
アートって、説明するのではなく感じる物なので、訳が分からなくて良いのです

この後、旅館のある 福光市 に向かいます


雪の大谷

4月25日
黒部ダムよりも見たかった雪の壁 雪の大谷 です

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雪の大谷
室堂の駅よりバス道路を歩いて行きます

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最高地点では、高さ19mあるそうです
春先が近づいて雪が溶けての高さと思いますが、真冬はどれだけの高さなのでしょう?
ここから脇道の雪原を歩きます

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雪原
雪原では当然 誘導路が設置されていますが、その横で雪に寝転ぶ観光客を沢山見ました
多分、雪を初めて見た観光客なのでしょうね 東南アジアでは雪降らないもんね

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積雪
触ってみると春の雪なので湿度が多く、パウダースノーとは違って、ベチャベチャしていました
雪を初めて見た人は、そんなの関係ないのでしょうね
私も初めて雪を見たなら、寝っ転がるでしょうね

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雪原
見えているのは、室堂の駅 (ホテル立山)

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雪原
雪原を歩いて雪の大谷の道路に戻ります

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雪原出口
雪の大谷の道に戻ります

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雪の大谷
雪原から雪の大谷を通って室堂の駅に戻ります

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雪の大谷
雪の壁の高さが分かります

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雪の大谷
バスがやって来ました
パンフレットなどの定番ですね

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雪の大谷
空は最初曇っていたが、徐々に晴れてきました

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雪の大谷
やはりここでも、例の団体さんが沢山来ていました
現地の人からすれば、大変ありがたいのでしょうが、日本人の観光客としては 『ちょっと困った、観光客』 で、心の狭い私としては、ストレスが溜まりますね

この後、室堂広場を見てから立山駅に戻ります

黒部ダム⇒室堂

2015年のGWに来たときは長野側からでしたが、今回は富山県からのアプローチです

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黒部ダム
誰もいない~♡
って思うでしょうが、これは一瞬で次の瞬間にはチャイナ系の団体客でいっぱいになりました

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黒部ダム
湖面が凍っています
前回に来たときは、エメラルドグリーンの湖面だったのに・・・
今年はやはり雪が多かったのでしょうね

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黒部ダム
前回来たときも快晴でした
やはり、日頃の行いが良いのでしょうね・・・   ヘ(∧∧;ゞ

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黒部ダム
突然 ものすごい轟音
北朝鮮からミサイルが飛んできたのかと思ったが、航空自衛隊の F15イーグル が飛来して山間を抜けてい飛び去っていきました
有事の時のための飛行訓練なのでしょう

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ダム展望台
黒部ダム駅を通って展望台に来ました
しかし、よくこんな所につくったなぁ~ って感心します

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ダム展望台
ここから外階段を降りてダムに戻る予定が・・・
今年は雪が多いので、まだ通行止めとのこと

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黒部ダム
ダムに戻ってきました
外国語が飛び交う騒音の中、日本語を久し振りに聞いて安堵しているのって、やはりおかしいんだよね?
およそ8割以上が海外の観光客でそのほとんどがチャイナ系の観光客です
観光客の中には欧米人もいましたが、静かなもんです
万国共通で女性がよく喋るのは理解できるのですが、東南アジア、チャイナ系の男性は声は大きいくよく喋る
日本には 男の喋りは恥ずかしい との風土がありますが、どうやら諸外国には通用しないようです
隣の人と喋るのに、3m先の人と喋るのと同じ声の大きさで喋るのは何とかならないのでしょうかね!
ま! 3、40年前までは 日本人の観光客も世界では批判されていたから、もう少し我慢しないと行けないのでしょうね

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戻る準備
黒部ダムは1時間少々見学していました
ゆっくり各所を見て帰ろうと思います

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黒部ケーブルカー
少し列をはずれていたら係員から 『No No』 って外国人扱いされてしまった
欧米人に間違われたのかな?
どう見てもチャイナ系でしょ!   って、やっぱり・・・   ヘ(∧∧;ゞ

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黒部平駅
来るときは時間があまりなかったので、ちょっと時間を掛けて見学

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展望台
駅の屋根に積もった雪です
下に鎌倉を掘って海抜 (1,828m) の標識があるのですが、例の団体が押し寄せて個々に撮影するもんだから狭い通路が渋滞状態で動くに動けない!
中には三脚を置いてビデオを撮っているアホがいました

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北アルプス
山ガールとか熟年登山とか最近はやっていますが、この景色を見ると理解できないでもないな

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案内板
山々の名前が書かれていますが、サッパリ分からず
人をかき分けロープウエイトロリーバスを乗り継ぎ 室堂 に行きます

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室堂到着
ここで目的の 雪の大谷 を見学します
ここも大混雑

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室堂駅
個人情報の問題もあるので頭しか写ってないでしょうが頭だけで混雑程度を理解していただけると思います
言っておきますが、今日は4月25日平日です

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雪の大谷
混雑をかいくぐって表に出てきました
通勤電車での混み具合をかいくぐる技術が身についていて良かったのか悪かったのか・・・

※ 次回はいよいよ 雪の大谷 です

アルペンルート(立山駅→黒部ダム)

4月25日
前日ホテルで確認したところ、朝から一気にダムまで行き、帰りに各所による方が良いとのことで、始発から一気にダムに向かいます
朝 6時過ぎにホテルを出て、立山駅に到着です

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立山駅
キップは6:30からだが、すでにチケット売り場に行列です
黒部ダムまでの往復キップを購入してから朝食です
朝食はホテルでもらった おにぎりの引換券 で朝食GET【おにぎり】
駅のベンチでささやかな朝食を取りました

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アルペンルート
立山ケーブルカー⇒立山高原バス⇒立山トンネルトロリーバス⇒立山ロープウエイ⇒黒部ケーブルカー
始発 7:00 のケーブルで最終ダムには最短で 9:35にダムに到着です

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立山ケーブルカー
通勤電車ではありません
立山駅始発のケーブルカーです
日本の通勤電車なら混んでいるだけなんですが、チャイナ系の団体客で 混んでるわ大きい声で喋るわ・・・  
最悪だわ!

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美女平駅
ここから 立山高原バス で 室堂 まで行きます
先ほどの団体と同じバスで行くことになるんだ・・・  (゜◇゜)ガーン

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バスの車窓から
4月も下旬なのに雪が残っています

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バスの車窓
バスに揺られ、騒がしい異国の言葉を聞かされて・・・   
ストレスが溜まる~!

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バスの車窓
山を登るにつれて雪の量が増えます

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トロリーバス(室堂)
多くのチャイナ系の団体客は 室堂 で降りたのですが、それでも圧倒的に賑やかなチャイナ系の人々が数的優位です
立山を貫くトンネルを架線のあるバスで通り抜けます

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大観峰
標高2,316mです
ここで少し乗り換えの時間があるので、少し展望台に上ってみます

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大観峰展望台
遙か遠くに 黒部平 の駅があります
このロープウエイは、途中の支柱がないのが特徴です

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大観峰展望台
朝の清々しい山の空気と真っ青な快晴の空で・・・
これで、姦しいチャイナ系の観光客が居なければ最高なんですが・・・
もう少し小さな声で会話できないのだろうかね? 耳が悪いのかな?

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ロープウエイの中より
大観峰から黒部平まで行きます

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ロープウエイの中より
すれ違いのロープウエイです
右上に黒部平駅が見えます
乗客の中にはスキー板やスノーボードを持った客もいました
この雪山で滑るのでしょうね

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ロープウエイの中より
長野方面から雪の大谷を見るのに乗った客で、すれ違いのロープウエイも満員でした

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ロープウエイの中より
天気が良いので真っ青な空が雪山に栄えます

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黒部ダム
黒部平駅に着きました
ダムが見えます・・・  って言っても雪に中で分かりにくいですがね

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黒部平駅より
黒部平駅より大観峰を見上げます
山の中腹に四角のトンネル入り口が見えますが、そこが大観峰になります

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黒部平より
展望台からの風景で静かな山の景色ですが、周りは観光客でごった返しています
普通ならストレス発散になるのでしょうが、かえってストレスが溜まりそう!
正直 日本人は2割も居ないかもしれません  見た目は東洋人なので見分けが付きません

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ケーブルカーでダムまで行きます

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ケーブルのトンネル
これに乗って最終目的地 黒部ダム に向かいます

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黒部ケーブルカー
ダムから 雪の大谷 に向かう観光客で満員です

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黒部湖駅
やっと到着です
トンネルを抜ければ 黒部ダム(クロヨン) です

※ 次回は黒部ダムです

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