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大山~帰路

5月9日
蒜山大山スカイライン を通って、帰路に付きます
先ずは 大山まきばみるくの里 で昼食を取ります

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大山に向かう道路です
なだらかな登坂の道路です

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田んぼには水が張られていますが田植えはまだのようです
水面が水鏡となり 大山 が写っています

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妻の撮影
みるくの里 に到着です
平日なのですが意外と来られている方が多かったです

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妻の撮影
レストランのマスコットです

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レストランでカツカレーを食べました

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レストランのベランダからの風景です
米子市方面の風景です

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妻の撮影
広い牧場に乳牛が放牧されています
当然、牛乳の出る牛は子供を産んだ牛です 
乳牛だと言っても子供を産まないと乳は出ませんから
その点、雄は存在感が無く、牛肉になってしまうのでしょうね

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牧場側から大山を望みます
建物はレストランです

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蒜山大山スカイライン を走ってブナの林を通り抜けます

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ブナ林のトンネルを通り抜けます

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蒜山大山スカイライン の途中にある 鍵掛峠展望台 からの大山です
山の白いのは雪のように見えますが、岩肌が白いだけです

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スカイラインを抜けて、米子自動車道の蒜山インターに向かいます
本来なら広い国道を走るのですが、ショートカットをして旧道を走りました
偶然ですが田舎風の農機具小屋を発見しました
萱の小屋の裏側に近代的な住宅があるのですが田舎風景として撮影するには、この位置からでないと撮影出来ません

途中で 蒜山の道の駅 により、帰路に付きます

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とっとり花回廊

5月9日
旅行最終日です
とっとり花回廊 と 大山 を観光して帰路に付く予定です

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妻の撮影
県立のフラワーパークです
県立なので、かなり広い敷地の公園です
入場料も内容からすればコスパは良いと思います

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入園口です
平日の早朝なので人は少ないですが、昼頃には沢山の方が来られていました

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妻の撮影
入ったすぐの広場です
奥の山が大山です

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広場から入口を撮影
渡り廊下のような建物はこの公園の売り物で、公園の半分ほどを見て歩く事が出来る回廊です

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妻の撮影
プロムナード の道に設置されていました
花のトンネルです

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フラワートレイン
園内全てを廻ることは出来ないが、主だった箇所を廻ってくれます (大人¥300)

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妻の撮影
正面の広場やドームに向う途中に数多く置かれています

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20周年記念だそうです
右奥がドームで左奥が大山です

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ドームまでのプロムナードには沢山の花が置かれています

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妻の撮影
回廊からの撮影です
正面からドームまでの風景です

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フラワードーム です
球体だがちょっと変わっています
地球儀のように斜めに傾いています

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妻の撮影
フラワードームの正面に飾られています
”令和” の  が少し枯れてきています

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妻の撮影
フラワードームに入って来ました
中は温室です

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妻の撮影
蘭がメインで展示されています

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妻の撮影

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妻の撮影
丸い球の蘭です

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蘭のトンネルを抜けます

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先ほどの球体の蘭です
妻とはちょっと違った角度での撮影です

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直径50mで高さ21mの大温室です

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丸い フラワードーム を中心に周囲1kmの 回廊 が周りを囲んでいます
写真は フラワードーム から 回廊 への接続通路です
突き当たりは回廊の入口で 北館 に繋がっています
東西南北に小さな館があり、円周の回廊で繋がっています

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施設の名前の由来となる 回廊 です
土地は山間なので起伏があるので、一部は地面と同じ高さですが場所によれば地上30mの高さになります

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所どころに椅子が設置されています
色々な方が作った木製の椅子で、形状は全て違っています

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妻の撮影
花の丘 です
今はポピーですが、四季折々に花が変わります
思わず ♫車にポピー♫ って歌ってみたい気分です

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東館通り です
並木にパンジーやユリの花壇です
突き当たりが中央のフラワードームです
東館にはユリが沢山展示されていました

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ヨーロピアンガーデン です
茶色に見えるのは薔薇園なのですが、花はまだのようです

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紅葉の庭 と呼ばれる場所です
木々の周りを花で飾られています

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ピロポロ花壇 です
マスコットの ピロロ と ポロロ が描かれています

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霧の庭園 と呼ばれる場所です
今は作業員の方が草引きの作業中ですが、中央の位置から霧が吹き出す仕掛けです

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回廊から 霧の庭園 と フラワードーム の風景です
天気は快晴でそよ風も吹いて、清々しい季節です

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南館 の入口に置かれた椅子です
オオテマリ の花が咲いています

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ハーブガーデンの横にある 香りの広場 です
フラワードーム入口より大きな 令和 の文字です

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妻の撮影
水上花壇 です

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妻の撮影
入口の西館近くに設置されています

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回廊から見ると 水上花壇 と フラワードーム、大山 が展望できます

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水上花壇 の横に設置された 花時計 です
時計は止まっているようです

周囲1kmの回廊がメインですが、それ以外にも広い敷地がありましたが時間の関係で回れませんでした
これから 大山 に向います

皆生温泉

5月8日
江島大橋を渡って妻の親戚の家に寄ってから皆生温泉で宿泊です
妻の親戚は 宍道湖 の西側にあるのでかなりの距離でした

江島大橋
べた踏みの坂 と呼ばれていて、急な坂道の橋になります

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橋の手前の看板
工場みたいなのがあって車を駐めるのが困難なのです
歩道に少し駐めさせて頂き パチリ (^_-)-☆
看板の写真には海が写っているので、対岸からの撮影と思われます
※ 近くで撮影しても、この様には写りません!

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と言うことで、出来るだけ離れて撮影することにしました
突き当たりが 丁字路 になって居るので、その角のコンビニに車を止めて撮影しました
もっと姿勢を低くして撮影するべきなのですが、車の通りも多く 危険とかっこ悪さ で諦めました

目の錯覚と言うよりカメラのレンズ効果でこうなるのです
望遠レンズを使用すると遠くの物を引き寄せる効果があって、遠近感が無くなってしまい高低差だけが強調されるのです
裸眼で見ると写真ほど急な橋には見えないです

豆知識
道路が突き当たりになっていて左右に分かれる道路を T字路(アルファベット)てぃーじろ と呼んでいませんか?
それは誤りで、本当は 漢字の (てい)字路 なのです



皆生温泉
妻の親戚の家を訪れ 皆生温泉 に来ました
宍道湖を一周する形になってしまいました ( ^o^)

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今宵は 文人の宿 海潮園 での宿泊です

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部屋の床の間の飾です
花に明るさを合わせて(スポット測光)撮影しました
平凡な写真も少しは芸術っぽく写るでしょ (笑)

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部屋の片隅にも飾が添えてあります
主張しないでさりげなく部屋を飾っているのが日本風ですね

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夕御飯です
海が近いので魚が新鮮で良いですね

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お腹いっぱい食べて、お風呂に入ります

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文人の宿 と言うだけあって数多くの著名人の直筆が展示されていました

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田辺聖子 の おくにじまん という作品です
綺麗な字で、とても読みやすいですね

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野坂昭如 が中島敏行氏に送った手紙でしょうか?
豪快と言えば良いのか・・・
特徴ある字ですが読みやすいかも?

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吉行淳之介氏 の原稿のようです
訂正されたりして、生々しさを感じますね
ワープロやWordが無い時代ですから・・・

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これ、読めん!
司馬遼太郎 の直筆です
出版社は読むのに苦労したでしょうね (^_^)
ここまで修正するなら書き直した方が良いような気がしますが・・・



5月9日
旅行最後の日です
朝食を頂き旅館や周辺を散策して出発です

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朝からしっかりと食事を取ります
私も働いている時そうでしたが、朝食を抜くのが多かったですね
今から思えば、身体にも仕事にも良くないのですね

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喫茶ルームのようです
庭を見ることが出来ます

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本来なら、時間を忘れてのんびりしたいとこですが・・・

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玄関脇の囲炉裏です
私が来たときには外国の方がパソコンで何かをされていました
旅行記事でも書いてSNSにアップしていたのかも知れません

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囲炉裏の横にあった掛け時計です
現役のようで正確に動いていました
隣の額は誰のか分かりませんでした
なんで昔の人は読みずらい文字を書くのかなぁ~
と言っている私も字は下手ですね
時々、自分が書いたのを読めないときがあります アハハ

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旅館の玄関です
すぐ横が海水浴場なので散歩したいと思います

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有本松太郎氏の銅像です

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妻の撮影
彼の偉業を書いています
皆生温泉は漁師が海岸に熱湯が湧くのを発見したのが始まりですが、当時は海底から源泉を取り出す技術物なったのが、大正9年に温泉をはじめこの辺一帯の開発に貢献された方のようです

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妻の撮影
皆生温泉海水浴場です
海岸線は何かと漂流物が多いですが地球環境を守る為にプラスチックやゴミは必ず持ち帰りましょう
プラスチックは軽くて割れなく安定した素材ですが、その安定性が裏目で自然分解しないのですね
紫外線などで細かくなって目に見えなくなるけど マイクロプラスチック となって残るそうです

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海岸の道に白い砂が蒔かれていたので撮影したのですが、後でよーく見ると 絵が描かれていました 
何かの物語を描いているのでしょう

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パソコンのアオリ操作で見やすくしたのですが何を描いているのか分かりません

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塀に上って撮影した方が良かったかも・・・

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綺麗な海と空を何時までも残して行きたいものですね

最終日の今日は鳥取の 花回廊 と 大山 を見て帰路に付きます


水木しげるロード (後半)

5月8日
前回の続きです

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境港駅です
始発駅にしては小ぶりの駅舎です

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駅前の広場
色々なキャラクターの像が設置されています

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水木しげる先生の出筆活動を鬼太郎とねずみ男が眺めています

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エロイムエッサエム、我は求め訴えたり
魔法陣の前で メフィスト が呪文を唱える映像を白黒のテレビで見ていたことを思い出しました

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日本の妖怪なども道路脇に沢山設置されています

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海外の観光客用に標識も多言語で記載されています

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鬼太郎と目玉おやじです
ところで 目玉おやじ は鬼太郎の左眼と思われているかも知れませんが、それは間違いのようです
鬼太郎の両親は幽霊族の最後の生き残りだったのですが病気で亡くなります
母は妊娠した状態で亡くなり埋葬されたが、土の中で鬼太郎が生まれ自力で地上に出てきます
父も亡くなってミイラ状態になっていたのですが、それを感知したのか鬼太郎への思いが死骸の眼に意思が宿り 目玉おやじ となったようです
* webより参照

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河童の泉 と言う公園です
目玉おやじの街灯が設置されています
通りのあちこちにも設置されています

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ねずみ男です
人間と妖怪との間に出来た 半妖怪 です
だから、欲が強いのですが凶悪な人物と言うわけではないのです
アンパンマン で言うと ばいきんマン の様な存在でしょうか
握手をしたのですが、凶運が伝わってきそうで・・・
悪手だったかな?

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郵便局です
窓口からハガキを出すと 鬼太郎の消印 を押して貰えるそうです

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電話ボックスです
電話を掛ければ霊界に繋がって、亡くなった妻の声が聞ければ良いのだけどね・・・

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妖怪などに関するお店もあるようで、これで商売が成り立つのも凄いですね

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パン屋さんの 妖怪パン (オリジナルパン) です
食べるのが勿体ない気もします

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妖怪タクシーです
何処に連れて行かれるのでしょうね・・・ (笑)

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妖怪神社です
普通の鳥居は悪霊が入らない結界の意味があるのですが、ここは魔物が出られないようにする結界の意味があるのでしょうか?

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3mの黒御影石と樹齢300年の欅の樹が御神木だそうです

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目玉おやじの清め水 です
手水舎の代わりでしょう
重い石の目玉が浮いて廻っています

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水木しげるご夫妻の銅像です

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近くの欄干に ねずみ男 が寝っ転がっています

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町の電気屋さんです
電気屋さんと言えるのか?・・・

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中に入れば妖怪キャラクターがズラリ
水木しげる先生から許可を得ての作成だそうで、電気屋さんの仕事の合間に作っているようです
最近は製作の合間に電気の仕事をしているようです

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GW開けで閉まっているお店もありました
看板などを見るだけでも楽しめます

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店の前にも休憩椅子が設置されています
鳥取銀行の寄贈のようです

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妻の撮影
靴屋さんの看板?

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妻の撮影
鬼太郎のマンホールの蓋です

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妻の撮影
ねずみ男も居ました

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コンビニです
入れなかったけど、売っているのはこの世の物だそうです

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最初の 水木しげる記念館 に戻ってきました
先ほどは 鬼太郎 が居ましたが、今は 砂かけばばぁ が居ました

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妻の初登場です
砂かけばばぁ とのツーショットです
さて、どちらが私の妻でしょうか?

GWが終わっているので 鬼太郎と砂かけばばぁ にしか会えませんでしたが、GW中は ねずみ男や猫娘 にも会えたのでしょうね

江島大橋を渡って妻の親戚を訪問後、ふたたび戻って 皆生温泉 での宿泊です

境港 ・ 水木しげるロード(前半)

5月8日(水)
江島大橋を通って境港に行きます

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妻の撮影
車で走ると少し急な坂道に感じるだけなのですが、撮影の仕方では壁のように写るそうです
帰りに撮影してみよう(^_-)-☆

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境水道大橋 です
右側が 鳥取県 左側が 島根県 です

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境港港です
ここ境港水道は大根島のある 中海 そして大橋川を通って 宍道湖 に繋がっています

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対岸の島根県の山の頂上に丸い建物が見えます
自衛隊のレーダーサイトのようです

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妻の撮影
港の近くで食事しました (ぎょぎょてい)

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妻の撮影
観光客や地元の方などで混んでいました

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私の注文したのは人気の 海鮮丼定食 です
新鮮な魚と彩りが良いので人気だそうです

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妻の撮影
妻が選んだのは アジ定食 です
正直、彼女は魚を食べるのが苦手で・・・
魚を食べるのが下手と言うか・・・  
多分彼女が普通で私が綺麗に食べ過ぎるのでしょうね




水木しげるロード
コナン通りに水木しげるロード、有名になれば自治体も応援すると言うか乗ってしまっています

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妻の撮影
近くの駐車場に車を止めて、歩いて散策します
水木しげる記念館 の前に 鬼太郎 を発見しました

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色々とポーズを取って貰い握手もして貰いました
時間が無いので記念館の中には入りませんでした

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妻の撮影
鬼太郎 が男子で 猫娘 が女子 目玉おやじ が障害者用です
ベビールームは 子泣きジジイ でしょうね

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鬼太郎の子供の頃の姿ですね
通りには色々なキャラクターや妖怪などのブロンズが置かれています

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水木しげるロードの案内です
駅まで続いています

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妻の撮影
通りより少し脇に入った所にあります

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妻の撮影
塗り壁です
ここ妖怪楽園には色々なお店があり土産店もあります

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鬼太郎の家です
中には入れるのですが、大人はちょっと狭いかも?

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妻の撮影
鼠小僧がいます

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妻の撮影
鬼太郎と猫娘もいます

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妻の撮影
ここのトイレも工夫がされてます

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一反木綿です
子供たちの滑り台にもなっています

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妻の撮影
道路を歩くと色々なマンホールを目にします
塗り壁 です~~~!

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妻の撮影
一反木綿です

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妻の撮影
町のあちこちにキャラクターの看板が置いてあります

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妻の撮影
猫娘ですね
最近TVで放映されているのは、今風の可愛いキャラの猫娘ですね  ( ^o^)

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これ、去年の話のようですね
今年の7月14日は日曜日です

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妖怪饅頭の総本店です
饅頭店とは雰囲気が違っています
実は元は銀行だったそうです

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饅頭や和菓子店とは違い、とてもお洒落な雰囲気です

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店内撮影OKとの事で、撮影させて頂きました
昔から続く伝統美観を出したお店も良いのですが、斬新感のあるお店も良いですね

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ショーケースにキャラクターが並べてありました
見ているだけではなく、ちゃんとお土産を買いました

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妻の撮影
ウロウロしながら駅に着きました
バスも看板も 水木しげる 一色です

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妻の撮影
駅前のポストです
妖怪ポスト にすれば良いのだけど、形状などが郵便法で決められているのでしょうか?

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妻の撮影
JR境港の駅舎の中に入りました
始発駅のようです
4種類の列車があるようですね
乗り鉄 (鉄道ファンでも乗車を主にしているファン) なら、絶対に乗っているでしょうね!

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駅舎の中の待合室です
鉄ちゃん (鉄道ファン全体のこと) でなくても、なかなか楽しいものです

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境港駅に併設されている みなとさかい交流館 です
回転寿司などの店も入っているそうですが、時間上入れませんでした

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駅前に広場 (公園) があり 世界妖怪会議 (ブロンズ像) が開催されていました
当然議長は 鬼太郎 です

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何かと賑わっていそうですが、実は道路はガラ空き・・・
GW期間中は大変賑わったのでしょうが、普段の平日はこんな感じなのでしょうね
(観光客はそこそこ来ておられました)

 次回は後半です
妻が登場するかも・・・

* 妖怪をみるより怖い??

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