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能勢妙見山

2月24日(水)
能勢町にある妙見山に行ってきました
寒さが残る気候でしたが、快晴で天気も上々でした

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つづら折りの山道をくねくね登って頂上にある駐車場に到着しました
この駐車場は有料で 16:30 に閉まってしまいます

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駐車場のすぐ横にこんもりとした小山があります
妙見小山 と言われています
頂上は木々が切られて広場がありました
男性の方が アマチュア無線 をしているようでしたね
2m(ツーメーター) 144MHZ で相手が 59+(ファイブナインプラス)  と言っていたので 鮮明に聞こえて信号は凄く強い といったところでしょうね
私も高校生の頃に アマチュア無線 をしていたので凄く懐かしい思いでしたね

今は局免許が切れて無いので コールサイン(呼出符号) を使っての電波は出せません (クラブ局など他の局を使って電波は出せます)
つまり 車の免許はあるがナンバープレートが無いのでその車を運転できない ような物です
テレビやラジオにも必ず コールサイン と言うのがあって、電波を出した直後にそのコールサインを伝えなくてはならないのです
朝早くにテレビを付ければ JOBK-TV とか表示が出ますが、それが コールサイン です
ちなみに JOBK はNHK大阪のコールサインなのですが、今は デジタル化 になって変わっているかも知れません

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妙見山の案内図です
多くはケーブルカーで上がったところの中腹に、色々な観光施設があるようです

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鳥居があってそこのは 妙見大菩薩 と書かれているようです
今は 神社 と お寺 とは別になっていますが、昔は一体の物だったようですね

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能勢頼次公 の銅像です
能勢氏23代当主で滅びかけた能勢氏を復興させた人物だそうです

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馬の像が沢山あります
ここのは 8体 あるそうです
何で馬かというと、昔は願いを叶えてもらうのに馬を献上したそうです
妙見山は 北極星信仰 の聖地だそうで、それを守る 北斗七星 を含めた八頭だそうです

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山を登っていくと、山頂に登る道があります
ここの登ると 妙見山三角点 があります
周りには宗教施設のようなのが建っているので、山頂というイメージとは少し違っていました

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妙見山で一番派手な施設です
『星嶺』 という建物で信徒の会館だそうです

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山門です
建築年代は不明だそうですが、総檜造りだそうです

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面白いのは、この山門を境に 兵庫県 と 大阪府(寺側) に分かれるそうです
そう言えば イオンモール高の原 でも、途中で 京都府 と 奈良県 に分かれているので、事件があればその場所によって対応する警察が違うようですね

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日蓮大聖人の銅像 です
妙見山 は日蓮宗のお寺ですから,当然でしょう

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絵馬堂
寺務所で 朱印 をもらってから絵馬堂に来ました

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絵馬
皆さん色々と願い事を書かれるのでしょうね
信心深くない私は ”絵馬代よりも宝くじを買った方が良い” との思いなので、そのうちに 『宝くじよりバチが当たる』 でしょうね
ま! そう言えるだけ 幸せ なのでしょうね

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大阪の能勢町が見渡せます
ここから かわらけ を投げて見たいですが、どうやらここから先は 特別保護区域 らしいので、無理かも知れませんね

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郵便局がありました
周辺に民家があるのでしょうか?
高野山 なら、民家も沢山あり必要でしょうが、ここの郵便局入るの? ポストだけで良いのでは?
郵便事業が赤字なのは、こうした事を見直さないからではないのでしょうか
以前に 葛城山山頂 にポストが設置されましたが、どれだけの人が利用するのでしょうか?
そこまで局員が集めに行く労力が無駄な気がします

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参道の入り口にあった 馬の銅像 の一つと思われるのですが、実は  の馬だそうです
戻り馬 と名付けられています

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説明書きによると、太平洋戦争時代に金属が不足で金属類は共出と言って、戦争に勝つために協力して出し合ったそうです
我が家も当時は結構出したと亡くなった祖母が愚痴っていました

この馬が石だったので徴用されずに戻って来たので、当時は 徴兵された兵士が無事に戻るように と、お参りされる方が後を絶たなかったそうです
今でも、出張や旅行で無事に戻るよう、入院して無事に家に戻れるようにと、お参りされる方もおられるとか

私も、これから家まで無事に帰れるようにお参りしましょう
妙見山山頂をぐるりと一周して、駐車場に戻ります
のんびりと家路に着きます

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丸高稲荷神社

2月4日(木)
京奈和自動車道路の和歌山よりを走っていると橋本インター近辺で小山に 鳥居 が沢山並ぶところがあります
機会があれば一度見に行きたいと思っていました

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曇り模様で少しぱらつく程度の天候でした
晴れれば良かったのですが、日頃の行いでしょうね (^_^)
鳥居の左側の道を上がったところが空地になっていますので、そこに車を駐めました

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各地にこのように鳥居がたくさん建っているところがありますね
鳥居の左側が桜並木のようなので、桜の時期はとても綺麗でしょうね

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少し上って振り返ってみました
京奈和自動車道路 は鳥居の向こう側になります

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まるで タイムトンネル のようですね

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鳥居の角に 水仙 が植えられています
春を呼ぶ微かな香りが漂っています

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頂上に登ってきました
小さな社が祀られています
回りは小さな公園になっていて散策も出来ます

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お社に先ずはお参り 🙏
横には簡易トイレもあります

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鳥居を登ってきて振り返りました
左側は車道となり、車でも上がってこられますが駐車場がないので一時的に駐めるだけとなります

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お社の横に 展望台 のような場所があり、そこから登ってきた参道を撮影しました

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公園を散策してみました
桜が咲くととても綺麗でしょうね

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そろそろ 水仙 も終わる時期になってきました

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公園には滑り台の遊具もありますし、別の社もありました

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誰かの 詩の碑 がありました

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お社の右横の道を下ると 東屋 のような場所があります
ここをさらに下ると きれいな公園 に出ます

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紀ノ光台南公園 です
東屋 を下ってくると写真右上のトイレの辺りに降りて来られます
こちらには舗装された駐車場もあるので、ここに駐めてから少し小道を上るのも良いかも知れませんね


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宇治 興聖寺

12月1日(火)
京都 涉成園 からの帰りに寄ってみました
ネット情報で 見頃 の表示がされていた場所ですが、どうでしょうか?

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妻の撮影
こちらも現在修復作業で、入り口は左側に仮の受付【入り口】が設けられていました

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妻の撮影
見頃はこの参道ですが、結構散っています
この坂を 琴坂 と喚ばれているようで、両脇を流れる水音が琴の音色のように聞こえたことから名付けられたようです
【寺側から山門を撮っています】

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妻の撮影
コロナ対策で靴は自分で持って歩きます

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寺に入ると靴を脱いで左回りで拝観していきます
最初に 庫裏 【クリ】 を通って巡るのですが、お寺で庫裏を見ることは少ないですね
御朱印 もここで頂きました

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このお寺は 曹洞宗 のお寺ですので 禅宗 となります
写経 だけではなく 座禅 も体験できるお寺です
人生の方向性に迷われたのなら、座禅で道を開くのも一つの方法かも知れませんね

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禅宗特有の法具だそうで 魚鼓 (ぎょこ) と喚ばれているようです
食事の合図などに叩いたそうです
何故  かというと、魚は昼夜目を瞑らないので修行僧のいましめとしたそうです

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多分現在はこちらを使っているようですね

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大書院 (おおしょいん)
ここから庭を眺めます
お寺もコロナ対策で ソーシャルディスタンス で間隔が空いています

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山の紅葉もだいぶ落ちているようです

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方丈 とうよばれる建物です
禅宗寺院では住持や長老の居室をさす物だそうです
つまり 離れ のようなところですね

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誰か居ました
髪型が坊主じゃないので僧侶ではないような気がします

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大書院 といわれるだけに広いです
書院といういじょう 写経 がおこなわれるのでしょうか?
パンフレットでは 1,000円 で体験できるようです (予約が必要)
通信教育の 筆文字教室 よりも安い!

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妻の撮影
大きな木魚
撫でて願い事を念じるそうです
私は 年末ジャンボ宝くじ の一等が当たるようにと願いました

※ 木魚
木魚は本来は 僧侶などを集めるため に叩いたようです
庫裏にあった 魚鼓 と同じだったようです
お経の調子を取るために叩かれたようですね
魚を用いているのはやはり、昼夜眼を閉じない魚にあやかったようです

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木魚のある部屋の 木戸 に彫られた絵です
凄く痛んでいますが  のようです

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反対側にも描かれています
鶴ではなく 孔雀 ですね
ということは、先程の絵も 孔雀 なのかも知れません

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法堂はご本尊が納められているので撮影は控えました
代わりに廊下から 庫裏 の方を撮影しました
お寺ではよく見る 釣り鐘をかたどった明かり取り があります
この法堂の廊下は傷みがあるのか ギシギシ 音がします
後でパンフレットを見れば ウグイス張り の廊下だったようです  (^_^)

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僧堂 と喚ばれる場所から中庭を撮影しました
僧堂その物は僧侶が座禅修行をする場所なので、とても薄暗かったので撮影できませんでした
座禅体験 も予約すれば出来るようで 60分~90分 で料金も 1,000円 で体験できます
この時間では悟りを開くのは難しいでしょうね

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妻の撮影
鐘楼です
僧堂を過ぎて衆寮という建物を過ぎて寺の外に出ます

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最初の坂に戻ってきました
夕陽が差してきたので、多くの方が残っている紅葉を撮影していました

ネットでは 見頃 との評価ですが、現状の状態との乖離があるようです
見頃は既に過ぎている気がしました
宇治でお土産でも買って帰ることにします

涉成園 (しょうせいえん)

12月1日(火)
食事の後すぐ近くの 涉成園 を見ることにしました

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妻の撮影
園内マップです
シーズンも終わっているので一部で補修工事もされているようでした

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園内に入るとすぐに目に付くのが 高石垣 です
色々な石が使われていて目立つのが 石臼 の石です
石臼を知らない人にとっては、この丸いのが石臼の石とは気付かないでしょう

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紅葉の季節も終わり入園者は少ないですが、誰もいないわけでもなく数組の方が来られていました

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日陰の方はまだ紅葉が残っています
紅葉は日当たりが良い方が早く紅葉するようです

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園内の入り口です
ここ 涉成園 は別名 枳穀邸(きこうてい) と喚ばれています
東本願寺の別邸で13代宣如上人が隠居所として建てられました
周囲に 枳殻(からたち) を生垣に使ったために 枳穀邸 と喚ばれているようです

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入園して左回りで園内を散策します
滴翠軒(てきすいけん) と喚ばれる建物で池に反射した光が軒下に輝いていました

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妻の撮影
サザンカの花や落ち葉がとても綺麗ですね

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妻の撮影
回棹廊(かいとうろう) 左側の 丹風渓(たんぷうけい) と右側の 北大島 に架かる橋です

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妻の撮影
印月地(いんげっち) という大きな池があり、現在は一部改修工事で水が抜かれています
オシドリ が食事中です
左から メス・オス・オス と三羽並んでいます
おしどり夫婦と言われていますが、実際のおしどりは オスがメスを取られないように見張っているだけで、一羽のメスを守ると言うより自分のためなのです
その証拠に毎年ペアを変える ようです

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池の中で一際目立つ落ち葉がありました

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妻の撮影
一部工事中でしたが園内を一通り回って元の場所に戻ってきました
豪華なパンフレットを見れば 春夏秋冬 それなりに季節季節で楽しめるようですが、中途半端な今の時期はちょっと不向きだったかも?

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枳殻 カラタチ の実です
枳殻その物を見る機会が無かったのですが、初めて見てトゲの鋭さにビックリでした
柚 のトゲも痛いのにそれ以上の大きなトゲで、これならば 生垣 として十分に防犯効果が得られるでしょう

まだ紅葉が見られる場所を探すと、宇治の 興聖寺 がまだ見頃とのことで帰る途中で寄ってみることにします

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