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カラフル

久々の暖簾シリーズです

小生、京都で勤務していますが時々仕事で外出とすることもあり、仕事中にめずらしい暖簾を発見することがあるのです
京都では数多くの暖簾を見かけることが出来ます

今回は・・・

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のれん       ※ auスマホにて撮影

カラフルな暖簾です

きれいやけど、何のお店?  亡き妻の声

この暖簾だけでは小生も何屋さんなのか分かりませんでした
門構えも一般の家と変わらず、ショーウインドウもなし・・・

DSC_8467.jpg
看板       ※ auスマホにて撮影

看板を見ても最初は理解できなかったのですが、 『ゲストハウス』 の文字
簡易宿泊所なのですね^^

小生の住まいは奈良県ですが、奈良にはゲストハウスというものは殆どないので、分かりませんでした
(小生が知らないだけかもしれません)

* ゲストハウス
Wikipediaで調べたところ、簡易宿泊所に相当し・・・
寝るところと浴室・洗面所・トイレがあれば成立するらしく、食事の提供は不要なのです
民宿やネットカフェ・カプセルホテルも含まれるそうです
(ラブホテルは風俗営業法があり含まれないそうです)

なんと、ドヤ街もこれに相当するらしいです

食事を出す必要がないのがいいよね
とうちゃんの家でも出来るんじゃないの^^
  亡き妻の声

風呂もトイレも台所もあるし、なにせ部屋が余っているもんな^^

そやそや、女性専用のゲストハウスと言う事で・・・  

(゜゜;)\(--;) なんでやねん!

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竹田城跡 (帰路)

山道(舗装されています)をとぼとぼ歩いて車の停めてある中腹駐車場に到着

*後で携帯で調べてみましたが この日、17215歩(12.3km) 歩いたことになります

歩幅に計算して・・・71cm こんなに足長くないよね^^
だから10kmくらいしか歩いてないのじゃないの?
  亡き妻の声

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たけじぃ                 ※ J2にて撮影

ここ竹田城跡のイメージキャラクターです
駐車場の売店の前に立てかけてありました

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シャトルバス               ※ J2にて撮影

どことのシャトルバスかわかりませんが、駐車場で見かけたので撮影

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シャトルバス               ※ J2にて撮影

バスの反対側の絵柄です *同じバスを撮影しました
(違う絵柄のバスがあるのではありません)

お昼も過ぎてしまっているので、途中 出石そばを食べて帰ります^^

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出石そば                 ※ J2にて撮影

このお店ではなかったのですが、生前妻と城崎温泉に行ったときに、同じように この出石で蕎麦を食べました

おいしかったね^^  亡き妻の声

お店に入ると、隣の席のご婦人に声をかけられてしまった^^
その人は竹田城跡で 小生の写真を見た方でした

AKB(明るい・健康的な・???)の・・・  亡き妻の声

・・・ 品のある女性でしたよ^^

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出石蕎麦                 ※ J2にて撮影

5皿で一人前です
奥に写っている徳利はお酒じゃございません^^

昼飯も食ったので のんびり帰ります

昨日から寝てないんだから、事故しないで帰ってね^^
まだこっちに来ちゃだめよ!
  亡き妻の声


竹田城跡 Ⅱ

前回に引き続き、竹田城跡の風景です

案内の人によると、この竹田城は微妙な高さに築かれているとのこと
一気に攻めるのぎりぎりの高で、途中に陣を組むほどでもない高さ
この高さが功を奏してか、雲の上に浮かぶ城跡になったとの事

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二の丸                  ※ Dfにて撮影

二の丸後の最先端です
ロープが張られていて この先に行くことは出来ません

今この城跡が観光ブームで修復工事中ですが、手すりや枠をつけるのでしょうかね?
そうなると観光価値がなくなってしまいますよね

もし誰かが落ちたりして事故でも起きれば 『安全対策はどうなっていたんだ!』 などとマスコミに叩かれるのでしょうが、(自己責任)という意識が日本には希薄ですね
(責任回避)と言うのでしょうか、誰かに責任を押し付ける・・・

小生から言わせれば 石が崩れたり、落ちてきたのなら別だが、勝手に落ちたのは本人の責任でしょ!
そんな事を言う人は最初から来ないで欲しい (勝手に落ちて何文句言ってんだ?)って感じです^^

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北千畳       ※ Dfにて撮影

二の丸から北千畳の北側を撮影
三本の松が印象的でした

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眼下                   ※ Dfにて撮影

二の丸から眼下を見渡せばこの景色^^

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南二の丸                 ※ J2にて撮影

平殿から南二の丸を撮影

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石垣        ※ Dfにて撮影

南二の丸からの風景
本丸は工事中のためか入ることは出来ませんでした

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パワースポット              ※ Dfにて撮影

これがパワースポットの石だそうですが、説明を聞くと・・・
雑誌社の記者が 『竹田城跡のパワースポットってどこかありますか?』って質問に
『じゃぁ この石で・・・』って事になったようで、本当にパワースポットなのか?
ちなみに、この石 南二の丸の石垣になります

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南千畳                  ※ Dfにて撮影

まだまだ工事中、でこの木のふもとまで行く事が出来ません

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石垣                   ※ Dfにて撮影

南千畳より竹田城跡南斜面を撮影
よくぞ こんな山の上に、こんな石垣で城を建てたものですね

昔だから全部人が運んだんだよね^^  すごいね!  亡き妻の声

建築に12年と言われているようですが、山を削って石垣を積んで城を建てるのに12年で完成するかい?
作った人は生きていないから適当に言ってるんじゃないの?

とうちゃんは へそ曲がりな性格だから・・・
もっと素直にならないと 年寄りは嫌われるよ^^
   亡き妻の声

頑固爺でもいいわ^^

竹田城跡の観光コースは一方通行なので、南千畳から山を降ります
ここからまた40分ほどかけて、中腹駐車場まで歩きます
 

竹田城跡 Ⅰ

4月22日

竹田城跡を皮を挟んだ向かいの立雲峡での撮影も、時間の経過と共に霧が上昇して、すっかり城も霧に中となりました
何とかはっきりくっきりの竹田城跡を撮影したかったのですが、少しモヤってしまいました

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竹田城跡                 ※ J2にて撮影

すでに朝霧もなくなったことなので、ここでの撮影は終了
折角来たのですから竹田城跡へも行ってみました

DSC_4289.jpg
新緑         ※ J2にて撮影

立雲峡を降りるときに撮影しました
今は新緑の黄緑色がとてもきれいです



竹田城跡の駐車場まで車で15分程度
下の駐車場に車を置き とぼとぼと歩くこと40分竹田城跡に到着
早い時間帯なら上の駐車場まで車でいけるのですが、道が狭いので込んでくる時間帯になれば下の駐車場に停めさせられてしまいます

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石碑         ※ J2にて撮影

城跡入り口に立っています
入場料は¥300

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説明の看板                ※ J2にて撮影

いつもの事ですが、見るだけで読んでいません^^

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竹田城跡                ※ Dfにて撮影

北千畳から二の丸付近を撮影
お城だけあって石段は一段が高く、鎧などを着けて登るのは大変厳しいものだと思います

とうちゃんの足が短いだけなんじゃないの^^  亡き妻の声

それもある・・・

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さくら         ※ Dfにて撮影

石段をあがったところの三の丸
残念ですが、花はほとんど散っています

DFS_0323.jpg
本丸                   ※ Dfにて撮影

三の丸から本丸を望む
この上に天守閣が建っていたのでしょうね

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南二の丸                 ※ Dfにて撮影

左端に松のあるところが南千畳で中央部が南二の丸、右側が本丸の下に当たります

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石垣                  ※ Dfにて撮影

上の写真とほぼ同じ位置での撮影です
一般的な撮影の上の写真を少し撮影位置を変えて 石垣を入れることにより個性的な写真になりました

ズーム(前後)の動きだけでなく、上下・左右に立体的に動いてみて自由に沢山撮ることで、よい写真が生まれることもあるのです
フィルムカメラは20~30枚しか撮影できないが デジタルになると100枚以上の撮影も可能です

今の瞬間、1秒後には過去になってしまうのです、誰も過去には戻れないのです
この場所、この時間を残すのに写真というのがあるのです
折角訪れた場所なのですから、たった1枚の写真って勿体なくないですか?
型にはまることなく自由にバンバン撮りましょう
いらないものは消せばいいのです^^


そういう事で言えば、型にはまらず自由奔放、気ままな性格のとうちゃんには 写真はピッタリの趣味かもね^^  亡き妻の声

それって! 誉められてるのかな?

竹田城跡・雲海 (立雲峡)

4月22日
朝の2時ごろに家を出て、竹田城跡の撮影に行きました
真夜中なので車の数も少なく3時間ほどで撮影場所に到着 5時ごろ

DFS_0303.jpg
竹田城跡                 ※ Dfにて撮影

この春先は雲海が出ることはほとんどなく、とてもラッキーでした
一年を通しても数回しか雲海が見られないとのことで、なんと運がいいのでしょうかね^^
やはり、常日頃の行いが・・・

大いなる勘違いやと思うけど・・・
それにしても、雲海が見れてよかったね^^
  亡き妻の声

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雲海                  ※ Dfにて撮影

雲海と言っても雲ではなく朝霧なのです
太陽が昇って地表が暖まれば消えてなくなります
霧が刻々と表情を変えるので、どのタイミングがよいのか迷うところです

※四隅の黒い部分は周辺減光と言って広角系で発生しやすいのですが、今回の原因は画像処理により減光が目立ったと思います

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朝霧                  ※ Dfにて撮影

時間の経過と共に気温が上昇し、霧も上がってきました

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雲海                  ※ Dfにて撮影

前日に雨が降って無風の冷え込んだ朝に雲海が出やすいのです
残念なのは、水蒸気が多いので竹田城がくっきり撮影できませんでした
秋から冬にかけての朝霧は、空気も透き通っていて綺麗でしょうね

(今回きれいに撮影が出来たので、もう来ないかもね^^)


DFS_0305.jpg
雲海              ※ Dfにて撮影

この後、折角なので竹田城跡にも行きました
平日のもかかわらず、ツアーの人たちでいっぱいでした

ツアーには、ガイドさんが付きもので、個人で行ってもツアーに紛れ込んで説明を聞いていました

雲海の話が出たので、近くにいた人にこの写真と最初の写真をカメラのモニターで見せてあげたら、大勢の方が寄ってきて大人気になってしまった
それも、AKBの人達ばかり・・・

人気者になってよかったね^^
・・・AKBって何?
    亡き妻の声

AKB・・・ つまり
A: 明るい   K: 健康な   B: ばあさん 

と、言う事で 次回は竹田城跡の話題です^^


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