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窒素タイヤ

すでに春は過ぎ去り、初夏に入っていますが わが愛車のタイヤはスタッドレスのままでした

先日やっと冬用のスタッドレスから、夏用のラジアルタイヤに交換しました
その際に以前から興味があった窒素タイヤにしました
(タイヤはそのままで、空気ではなく窒素ガスを空気の代わりに入れます)

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窒素タイヤ                         ※ J2にて撮影

1本入れ替えるの費用は¥500-
この金額が高いか安いかはその人の価値判断だと思います

何か変わるの?  亡き妻の声

正直、乗り心地も燃費も まず変わらないと思います
ネットで、ほとんど意味がないとの記述も多いのですが、小生は「窒素タイヤにした」 と言う気分的価値に対価を払いました^^

※ネットにあまり書かれていない事実紹介します
 
タイヤの空気はエアーコンプレッサーで圧縮した空気を使うのですが、このエアーコンプレッサーのタンクの中に水が溜まる事はあまり書かれていません
(ちゃんと整備されているところは、定期的にこの水を抜いています)
この湿度の高い空気をタイヤに入れて走っているのですね
冬場 タイヤが冷えると中に水滴が溜まっている可能性もあります

でも実際は、それが直接原因で問題が起きるという事はほとんど有りませんのでご安心ください^^
気分的な問題で、気になるようでしたら窒素タイヤにされてはいかがですか

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窒素タイヤのキャップ                   ※ J2にて撮影

タイヤショップで窒素タイヤにしたら、N2と書かれたキャップを付けてもらいました^^
このお店(イエローハット)では、窒素が抜けて少なくなったら補充は無料で行ってくれるそうです
(補充だけで入れ替えは有料です)

無料で補充してくれるのなら、なんか得した気分やね^^  亡き妻の声

初期投資の ¥500/1本 これを高いと見ますか? それとも安いと見ますか?

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紫陽花(アジサイ)

路地ものの紫陽花はまだですが、鉢植えの紫陽花はすでに店頭に出回っています
最近は少し変わった紫陽花が売られていますので、買って来ました

*ダンスパーティー

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名前の通り 花がダンスをして踊っているような華やかさがありますね

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花びらが3重4重に重なるように咲いています
花びらのように見あるのは実はガクで装飾花と言うそうです
*この装飾花には、雄しべも雌しべもありません
本当の花は、ちっちゃくちまちま咲いているのが花だそうです

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床の間に飾ってみました^^

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部屋の明かりを消して、床の間の光のみにすると・・・
薄暗い美術館の作品展示のような雰囲気になっちゃいました^^



コンペイトウ

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コンペイトウと名付けられた紫陽花です
そう言われて眺めてみると、なるほど・・・  納得できます

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こちらも、ガクアジサイの一種だそうです

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こちらは、玄関の入り口に飾ってあります

路地物のアジサイはまだなので、しばらく鉢植えのアジサイで楽しみたいと思います
鉢植えのアジサイが終わったら、庭に植え替えてあげようと思います

アジサイは根付きも良く丈夫な花なので、園芸に疎い小生でも大丈夫でしょう^^
出来れば違う種類も もう少し増やしてみたいと思います


プロフィール写真の変更

プロフィールの写真を この時期に合わせてアジサイに変更しました

高源寺

5月6日
白毫寺に訪れた際、ライトアップまでの間に高源寺に来ました
昨年秋以来の関西花の寺シリーズの続きです
本来は紅葉が綺麗なところですが、なかなかここまで来る機会が少ないのと時間があったので新緑を求めてやって来ました

※ 写真はすべてJ2で撮影していますので、記載を省きます

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入り口

秋ならば観光客も多いので、石段を挟んだ左にある受付で拝観料が必要なのですが、訪れる人もほとんどないこの次期は無料ではいることが出来ました

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惣門

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”関西花の寺”の看板

この花の寺巡りは歴史が浅いのでしょう、看板がまだまだ綺麗なままです

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もみじのトンネル

惣門をくぐると、石段ともみじのトンネルです
新緑がきれいです 
訪れる人もないので、鳥のさえずりと新緑を独り占めです

紅葉が楽しみね^^  亡き妻の声

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山門(おもて)

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山門(うら)

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方丈 

山門を抜け、御本尊を祀ってある仏殿を過ぎ、急な階段を上がると方丈に着きます
いつもの如く、仏様にお参りもしていません^^

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落椿

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落椿

みどりに真っ赤な椿の花がきれいです

DSC_4398.jpg
石垣

このお寺のホームページ http://kougenji-tanba.or.jp/ によれば、1325年の開かれたそうです
それなので、石段も石垣もほとんどコンクリートがありませんでした

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ベンチ

陽もだいぶ西に傾いてきました

DSC_4406.jpg
天目かえで

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多宝塔

三重塔ですが、呼び名は多宝塔って、案内に書いてありました

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かえで

秋の紅葉が楽しみです

IMG_NEW.jpg
朱印       ※ スキャナーにて

関西花の寺は25箇所あるのですが、ここで11箇所目
まだ半分の巡ってないのです

全部巡るのには まだまだかかりそうね^^  亡き妻の声

生きているうちには周れるやろ!


白毫寺(兵庫県) ライトアップ

時刻は19時を過ぎ、辺りはすっかり闇に包まれてしまいました
昼間とは打って変わって、人影もまばらでした

七色のライトで照らされた幻想的な藤を撮影できました

D80_9248-1.jpg
ライトアップ              ※ D800にて撮影

藤そのものは同じ種類の藤ですが、ライトの光でこのような虹色を表しています

七色もないと思うけど、綺麗ね^^  亡き妻の声

*ホワイトバランス
以前にも説明させていただきましたが、光源の温度(色温度:ケルビン)により写真に写る色が違ってくるのです
(人間の目は脳の中で自動に修正されるので、実際見た目と写真に出来上がったのとでは色が違ってくるのです)
今回は投光器なので蛍光灯に設定を変更しました

D80_9263-1.jpg
ライトアップ              ※ D800にて撮影


D80_9268-1.jpg
ライトアップ              ※ D800にて撮影


D80_9259-1.jpg
ムーンライト    ※ D800にて撮影

月が出ていたので、一緒に撮影しました
肉眼で見ているともっと月が大きいように感じられるのですが、写真に収めると小さく写ってしまいます

*多重露光
今回のような場合、月を入れないで撮影を行い、多重露光という機能を使って月のみを望遠で大きく写して一枚の写真として写す技法があります
これは昔から使われる写真技法なので、昨今のデジタルによる加工には当たりません
(今回はその多重露光は行っていません)

D80_9274-1.jpg
ライトアップ              ※ D800にて撮影


D80_9275-1.jpg
ライトアップ              ※ D800にて撮影


D80_9293-1.jpg
ライトアップ              ※ D800にて撮影

ライトアップの時間は21時迄です
帰りの時間もあったのですが、ぎりぎりまで撮影していました

翌日7日(平日)も休みだったので、のんびりゆっくり帰ることにしました
(高速道路ではすべての車に追い越されてしまいました^^)
 
制限時速で走っていると、そうなっちゃうよね

無事が何より・・・    亡き妻の声


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