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舞洲 ゆり園

先日、大阪 舞洲でユリ園が開催されていましたので見に行ってきました

7月6日までの開催で日曜日は混むので平日の休みに行きましたが、天気も良かったので思った以上に人が来ていました

※ すべて D800での撮影です

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この日はすごく天気も良く暑かったですが、海沿いにあるので風が吹きぬけ心地良かったです

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色とりどりのユリが、混在で植えられていて めっちゃきれいです^^

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5月下旬から開催されていますので、少し花も散りかけているのもありますが、まだまだ楽しめます

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ほとんどが西洋のユリと思われます

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日本のユリは横向いて咲くのが多いのですが、ほとんどが上を向いて咲いています

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舞洲は人工の島です (ゴミの埋め立て) ですので、橋で結ばれています
ここに、カジノを誘致する計画があるとのことですが、橋が関所となるので管理のしやすいのではないでしょうか

小生は競馬やパチンコなど賭け事はしませんので関係ないですがね^^
(たまに、はずれの宝くじを買う程度です)

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今回は200万株と言われています

茶碗蒸しが たくさん出来そう^^  亡き妻の声

そっちかえ!

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一色の色にまとめたゾーンもありました

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ピンクのゾーン

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天気がいいので日傘を持ったご婦人も多く 
ここで暫らく白い日傘のご婦人が来るのを待っていましたが、残念ながらダメでした

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手前の赤いユリが少なく ちょっと残念

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逆光なので +1.0の補正での撮影

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PL(偏光)フィルターを使用していますので、空が青く写っています
無いと白っぽくなります

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7月6日まで開催されていますの見に行かれてはいかがですか?

小生が行ったときには、当日が誕生日の方と名前に「ゆり」と入っていれば無料では入れるみたいです
多分今もそうだと思います

「ゆかり」さんは?  亡き妻の声

どうなんだろう?
運転免許書など証明が必要ですので、担当者に聞くしかないね^^


 
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村の風景 (初夏)

梅雨に入ったとは言うものの、あまり大して雨も降りません
近所の田植えも終えて、夏を待つばかりの状態です

夕方 水田に赤く反射する夕日を撮りに近所の田んぼに来ました

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アザミ          ※ J2にて撮影

夕日が沈むまでにまだ時間が有るので、水田の風景を少々・・・
女性の化粧刷毛のような花です

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なかよし     ※ J2にて撮影

アザミを撮影していると近所の女性が おしゃべりをしながら歩いている風景です

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トノサマガエル          ※ J2にて撮影

俗に 蛇に睨まれたカエル と言う言葉がありますが、決して動けないのではなく、動かないのです
カエルは体の構造上、前にしか飛べないんですね
前に蛇がいると、無駄に動くとすぐに食べられるので、蛇の攻撃の瞬間に身をかわさないといけないのです
食われるか、逃げられるかの生死をかけた瞬間ですので、呑気にピョンピョン跳んでいられないのです

これは自論ですが、自然界に生きるものは静止視力よりも、動体視力のほうが優れているのではないでしょうか?
肉食動物は生きた獲物を捕らえるわけで、死んで動かないものは見えなくていいのです
食べられる方も それを知っていて、動きを止めてしまうのではないか?

”恐怖で身がすくむ” とはこういう事は、止まる事で身を守る潜在的要素なのかもしれません

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早苗の夜露          ※ J2にて撮影

田植えも終わり数日経つと しっかりと根を張り、緑々とした早苗になりました
朝露にも見えますが、夕方です・・・

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浮き草          ※ J2にて撮影

おたまじゃくしもいました
昨今は農薬の使用も少ないので自然が戻って来ました
わが村の米は、山のきれいな水で育ちますので とても美味しいですよ

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ススキと廃小屋          ※ J2にて撮影

農業の担い手も少なくなり耕作放棄地も多くなりました
我が家がその代表みたいなものですけどね^^

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ネギ坊主          ※ J2にて撮影

日が沈みかけたのですが、雲が多くてきれいな夕焼けは見ることが出来ませんでした
代わりに 畑に取り残されたネギ坊主をシルエットに夕日を撮影

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黄昏時     ※ J2にて撮影

黄昏時(トワイライト) この時が一番すきなんです
夕日が沈み 空にはまだブルーが残っていて、地平線あたりが茜色に輝いている この瞬間が大好きです^^

残念ながら、きれいな夕焼けが見れませんでした
また機会を見つけて撮影します

白毫寺(奈良県)

先週の休日に 奈良県の白毫寺に行ってきました

ここは、五色椿と萩で有名なお寺なのですが、この時期 椿の花もすでに落ち、萩にはまだ早いのでお参りされる人もまばらでした

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山門の手前     ※ DFにて撮影

このお寺は高円山の山麓にあり山と平野を見下ろすことが出来る高い場所にあります
したがって、山門に至るまでに石の階段があって、道端に花が咲いていたので撮影しました

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山門          ※ DFにて撮影

土塀に痛みもあり風情を感じます
なぜか、ぴんぴかピンのきれいな寺より少しくちかけた寺の方が、趣があると言うか ありがたみを感じるのは日本人の感覚なのでしょうかねぇ^^

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山門を過ぎて・・・          ※ DFにて撮影

またも階段が続きます
左右に萩が植わっていますが、当然の如く咲いていません

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境内から山門を見下ろす          ※ DFにて撮影

萩の咲くころが楽しみです

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御影堂          ※ DFにて撮影

真新しい 「関西花の寺」 の看板です

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石畳          ※ DFにて撮影

境内の石畳がきれいだったので撮影
石畳は雨が降って濡れている方が黒く光ってきれいなんですがね

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石畳                  ※ DFにて撮影

石畳の向こうに山門を入れてみました

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宝蔵と石畳     ※ DFにて撮影

右手前に少し写っているのが本堂です

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萩     ※ DFにて撮影

境内の廻って 少し早咲きの萩を発見しました

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萩          ※ DFにて撮影

本堂をバックに早咲きのピンクの萩
萩の花は 派手さがないので、寺など落ち着いた場所が似合っていると思います

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朱印     ※ スキャナーにて

関西花の寺 の朱印も半分くらい集まりました
遠いところの兵庫県など全部集めるにはまだ数年かかるかも・・・

梅酒を作ろう

関西も入梅しましたね
梅雨といえば、青梅 と言えば梅酒ですね^^

先日のお休みに梅酒を漬けました

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過去の梅酒
右:昨年漬けた物
中:7年前に漬けて、現在飲んでいます
左:いつ漬けたかは不明で、蔵から出てきました^^
(梅酒用のブランディーを使用したので色が濃いです)

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材料の準備

今回は、梅を2kg使用しますのでビンも8ℓを用意しました
・ビンは水洗いの後食器洗い機で温風乾燥をして雑菌を防ぎました

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水洗い

梅の汚れを取り、傷んだ梅は使用しないようにしましょう

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拭取り

水分と汚れを拭取ります
肝心なのが、中央にあるヘタです
(ヘタを取らないと出来上がりに苦味が出ます)

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ヘタ取り

爪楊枝で丁寧にヘタを取ります
ヘタを取った窪みに汚れが有る場合がありますので、ティッシュ等できれいに拭きましょう
(この地味な作業がおいしく出来るコツです)

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ビン詰め

きれいに拭取った梅を適当に詰めていきます
(梅に傷をつけないようにしてください)

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氷砂糖・ホワイトリカー

氷砂糖を上に入れてホワイトリカーを注ぎ込みます
この分量が曲者で・・・  作り方のレシピが各社バラバラです^^
(各社の思惑が見え隠れしています)

・氷砂糖のレシピ: 梅1kgに対して、氷砂糖1kg、ホワイトリカー1.8ℓ
・ホワイトリカーのレシピ: 梅1kg、氷砂糖200~400g、ホワイトリカー1.8ℓ

甘いのがお好きな方は、氷砂糖の分量で・・・
辛口の方は、ホワイトリカーの分量で・・・

今回は 梅2kg、氷砂糖1kg、ホワイトリカー3.6ℓを使用しました
※ 中ブタは必ず取り付けてください  無いと雑菌が入ります

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完成

最後に作成日と分量を書いて貼っておきましょう
このまま冷暗所に保管しておくと夏には飲めるそうですが、しばらくは貯蔵しておく予定です

明治村 (後編)

明治村は一丁目から五丁目まであるのですが、まだスタートした五丁目をうろうろしています

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金沢監獄中央看守所・監房

ここでは独房もあり、囚人気分を楽しめます
囚人の体験のない方は是非・・・

とうちゃんは、入ってきたの?  亡き妻の声

すでに体験済みなんで入らんかった^^  (~--)/(^^;) なんでやねん!

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監獄所の中

中は五つの放射状になっているのですが、トリックアートが使われていて、本物は一箇所しかありません
上の写真 どちらかがアートで、どちらかが本物です
答えは・・・  ナイショ 
行って確認してください^^

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聖ザビエル天主堂

ステンドグラスがきれいでした

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教会内部

今までの行いを悔い改め、懺悔(ザンゲ)してきました^^

時間足りなかったんじゃないの?  亡き妻の声

数々の悪行を・・・  (~--)/(^^;) なんでやねん!

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バージンロード

ここでは実際に結婚式が行えるようです

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小泉八雲避暑の家

やっと四丁目に来ました^^
ここは、したが駄菓子屋になっています
懐かしい駄菓子類が実際に販売されています

小泉八雲といえば、外国人でラフカディオ・ハーンと言う名前ですよね・・・  
それしか知らんけどね^^  ヘ(__ヘ)☆\(^^; シランノナラユウナ

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猫バス

小路を入ると猫バスを発見
ドアのところが壊れているようで、使用されていないようでした

この後 見学したところ (すみません写真はありません)

宇治山田郵便局舎
ここでは、10年後に配達してくれる手紙(はあとふるレター)があるそうです

工部省品川硝子製造所
硝子ショップになっていて、硝子で作った小物類が販売されています
窓ガラスとかは売られていません!

買う人おらんし・・・  持って変えれへんやん!!  亡き妻の声

鉄道寮新橋工場
近代文明の始まりを感じさせる機械類が展示されています

歩兵第六聯隊兵舎
ここの二階にちょっとした遊びが出来ます^^ 
*(矢場・射的) 弓の方を体験しました 5本中3本命中 \(^▽^)/
景品がもらえます (命中の数によって景品が違います)

*(暗夜回廊) 中は迷路になっていて、漆黒の闇で何も見えません
彼女と行って、見えないからと言って変なところを触らないように!!
あんたが一番危ないわ^^  亡き妻の声

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食堂楽のカフェ

歩き疲れて、ちょいと休憩
ジンジャエールを注文しました
紙コップですが 洒落た絵柄です^^

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京都市電

乗車はしなかったのですが、見かけたのでパチリ (^_-)☆

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北里研究所本館

時間がなくなり、外見しか見れませんでした

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宗教大学車寄

車寄せだけを移設しているので、公園の休憩場になっているんだ

あのぉ~~ 車寄せって何?  亡き妻の声

ホテルとか病院とかで車に乗り降りするための建屋から少し出っ張っているやつ
うちの家にも有るやろ~
無い無い! (--;)ノ''

後ろに見えるのは 入鹿池 と言う日本一大きなため池だそうです

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二重橋飾電燈鉄道局新橋工場

時間の関係で中を見学できなかったのですが、鉄道局新橋工場には明治天皇の御料車が展示されているようです

半分くらいしか見ることが出来なかったが一日楽しく遊べました
また機会があれば来ようと思います


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