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大台ケ原 2014 Ⅲ

2014年10月19日

三回目の挑戦でやっと晴れた日の大台ケ原に出会いました
この日は夜明け前に駐車場に着いたのですが、すでにほぼ満車状態

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倒木に新たな生命が・・・

正木峠を目指して進みます
豊かな自然そのものです^^

小生は自然の風景を楽しみながらゆっくり歩いているのですが、結構な年配の方も意外と早足で小生を追い越していかれます。 (写真の題材を求めてキョロキョロしているだけなのですがね)

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日ノ出岳に到着

望んでいた紅葉はまったくありませんでした  アハハハ
(期待はずれで、笑うしかないです)

快晴だったので、空のブルーがとてもきれいでした
運がよければ、ここから富士山が見えるらしいのですが、何度か来ていますが一度も見たことがありません

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沸き立つ雲

天気は快晴なのですが、下界は曇りなのでしょうか 分厚い雲がかかっていました
日ノ出岳から正木峠に向かいます

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正木峠はこのような立ち枯れた木々が目立ちます

この状況は昭和39年の伊勢湾台風と野生の鹿などの被害でなってしまったらしいのです
(当時9歳でした)

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完全逆光の正木峠

真っ白な倒木の木々をシルエットにして撮影
雲の形がポイントなのですが、中央部分で少し雲に勢いがないのが残念です

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同じ位置で太陽を取り込んでみました

レンズの内部反射によるゴーストが写っていますが、ある意味でアクセントになっていると思います
Nikonの高級レンズでナノコートレンズがありますが、このフレアやゴースト現象を極力抑えられています
(ナノコートレンズとそうでないレンズでは1.5倍ぐらいの価格差があります)

昔 EDレンズ( 特殊低分散ガラス)が出たときも普通のレンズより高かったですが、今は特別なレンズという意味合いは少なくなりました
早くナノコートレンズも一般的なレンズになって低価格になって欲しいです

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大台ケ原 2014 Ⅱ

2014年10月14日

凝りもしないで再び大台ケ原にやってきました。
台風一過の晴天をもくろんでいたのですが期待は大はずれで、またもやガスが発生
前回にまして、台風の吹き返しの余波で風が強い

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大台ケ原の大自然

ここは大台ケ原のドライブウエイをほんの少し山に入ったところです
一面苔だらけです

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苔の緑が眼に鮮やかです

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悪天候だったのですが、それが幸いして霧がバックをかき消してくれました

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小雨が降っていたのでレンズフードをしていても、ところどころに水滴が・・・

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長年にわたって自然と広がった苔の群生地
苔を傷めないように慎重に山を散策


みなさんにも、実際に見てもらいたい気持ちはあるのですが、この自然を守りたいので場所は明かせません。

大台ケ原 2014

2014年10月12日

ネットで大台ケ原の正木峠が紅葉しているとの情報で、台風が近づいてはいるものの、天気予報では雨は降らない予測で行って来ました。

平地では曇りなのですが、大台ケ原の駐車場に着くと やはり山の天気! ガスが出て視界は最悪で撮影どころではなかったので、そそくさと帰ってきました。

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国道沿いのコンクリート壁面

帰りの道沿いで見つけた風景
行った以上は何か撮影しないと気がすまないので・・・

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自然アート

コンクリートの壁面をキャンパスに見立てて、自然アート作品の出来上がりです^^

奈良県橿原市の昆虫館で 11月11日 より
昆虫をはじめとして自然の写真展(25年記念)が開催されますが、この写真(上の写真)を出展しました
応募者全員が展示されるようなので、ご近所の方は見に来られてはいかがでしょうか

残念ながら、一人2点までで 小生はすでに2点出展しているのでこの作品は友人の名前を借りて出しています。

フランク???

普段は腕時計なんかしない小生ですが、話題に釣られて買ってしまいました

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どこかで見覚えのある独特な文字盤・・・

かの有名なフランク・ミュラーではなく、こちらはフランク三浦
他方は100万以上の商品ですが、こちらは¥4,000少々と手ごろな値段

購入後すぐに腕にはめたのですが、フィット感の悪さ・・・ アハハハ

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製造は言わずと知れたメイド・イン・チャイナ

話では聞いていましたが、取扱説明書を読んで ずっこけ大笑い^^
一部を紹介します

・外装について/全て手作りで作っているため・・・ まれにちぢれ毛などが混入していますがこれらは全て許容範囲とお考えください。
ましてや裏ブタやベルトの傷などは当たり前のように付いておりますが・・・

・防水について/・・・基本的に全て完璧な非防水です。ダイビングや水泳に使用されるのは勝手ですが確実に水分が浸入して時計が破壊されます ・・・ありとあらゆる水気や空気中の水分にすらに耐えられませんので・・・ 30度以上の高温にも全く耐えられません

・磁力、磁気について/・・・磁気の発生するモノの近くに置かないで下さい。すぐに壊れますし・・・

・ショックについて/・・・耐久性は全く持ち合わせていません。2センチ以上の高さから落とした・・・全て自己責任です

・電池について/全てモニター電池です。・・・

・ウレタンベルトに調整用の穴が開いていない ⇒ ご自分で開けてください

・一日の遅れや進みが大きい場合 ⇒ 電波時計を参考に毎日時刻を合わせてください

他にも記載があるのですが、内容からすれば時計と考えてはいけないような気がします^^
アクセサリーと思って使うしかないですね^^


寂光院 (京都 大原)

9月23日
彼岸花を求めて、京都大原の里に行ってきました

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周りの田んぼはすでに稲刈りが済んでいて、彼岸花もすでに時期を少し過ぎていました

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田舎の原風景の雰囲気を求めて来ましたが、抱いていたイメージと少し違っていました



寂光院

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帰るにはまだ早い時間だったので近くの寂光院に行ってきました
紅葉の時期が楽しみです

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2000年5月に 心なき者に本堂が放火されてしまいましたが、5年後に再建されてきれいになっています
寂光院は尼寺なので、女性に人気スポットとか・・・

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山門の手前右にある小さな門の屋根が苔むしていて歴史を感じます
この奥に茶室があって抹茶がいただける(有料)みたいです

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山門の左手には宝物殿があり、その前にある緋毛氈の椅子
ここで、野点でもしてもらいたいですね^^

D80_9954.jpg
山門をくぐると、正面に本堂があり庭が広がっています
さほど大きな庭ではないが紅葉がきれいであろうと思われます
紅葉の時期には早すぎたので写真にしたいような風景もなく 本堂で説明を聞いて退散^^

D80_9956.jpg
山門を出るとこの風景です  
石畳に真っ赤なもみじが落ちているのを想像すると写真心がワクワクします

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