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高槻市の少年少女殺害事件

本当に残念な結果になってしまいましたね
みんなが男の子だけでも無事に戻ってくる事を願っていたのに、非常に残念です
お二人の冥福を祈ります

FacebookやSNSで、親の子供への対応に非難や同情が多く投稿されています
私の思うところ、同情は殺された子供たちであって親御さんでは無いと思います

厳しい言い方かもしれませんが、私から言わせれば
この親は 業務上過失致死 に値すると思います
親としての業務に過失があり子供を死に至らせた
真夜中に子供だけで外出すれば、事件事故に巻き込まれる可能性が有るのは容易に想像が付くはずです

アメリカでは子供を家に一人で置いておくのは犯罪になりますから・・・
日本では親に任せているので、躾と称して虐待が発生しても なかなか取り締まれません
子供を守る社会構造になっていないのが現状です
やっと最近になり 児童虐待防止法が出来ましたが運用面で親権が重んじられるのが現状です

子供は自分で身を守るすべを持たないから、殴られても親を頼わざるを得ないのです

夏休みとは言え、真夜中の時間帯になぜ家を出て行ったのか?
なぜ、親は止めなかったのか?
反抗期だから仕方ない、で終わらせて良いのでしょうか?

子供としては家いるのが嫌だ、友達と遊んでいる方が楽しい・・・
この気持ちは確かに理解できます
だからと言って、この時間帯は尋常では無いですね

かなり以前から、夜中に出掛ける事が日常化していたのでは無いでしょうか?
それを親がいさめもせず、無関心な対応だったように思えます
勝手な想像ですが・・・

ネットの情報なので確かでは無いですが、被害者の家からは時々怒鳴る声が聞こえていたとか・・・
こんな家庭では、子供は家にいたくなくなるのも無理がありません
勝手に出ていたのだから仕方ない では済まされない結果となってしまいました

確かに、幸せな家庭ばかりでは無いのも事実です
だからと言って、親の気分やストレス発散で子供を怒ったりするのはいかがなもんでしょうか?
子供は親の所有物では無いのですから
ムシャクシャするから、子供を怒鳴るでは、完全に親失格です

以前から2~3日家に帰ってこない事もあったと、親御さんは言っておられるようですが・・・
何が言いたいのでしょうか?
勝手に出て行くんだから自分に責任は無いとでも?

中学生になってまだ半年も経たないのですから、以前というのは小学校から?
だとすれば、完全に子供無視の自己中心的な生活だったのではないのでしょうか?

Facebookに、こんな書き込みがありました
『こんな社会は何時からこうなったのでしょうか?』
『昔はこんな事件はなかった』


※ 何時からこうなったのか?
私が思い考えるところ
核家族が増え、その子供がまた核家族となる
子供の育て方や教育などは教えて貰う事もあるでしょうが
躾については、あまり教わる事がないのです

両親と同居なら面と向かって教えてもらはなくても、生活の中で自然と備わっていくものと思うのです
躾をされていない親が、子供を躾られないでしょう
今回の事件の根幹のような気がします

※ 昔はこんな事件はなかった
そう、身代金目的の誘拐事件はあったけど、誰でも良いから人を殺す・・・
と言うのは、私の子供の頃にはなかった気がします

昔は三世帯同居が一般的で、たとえ両親が共働きでも他の家族が子供の面倒を見ていた
小中学生が真夜中に出て行く事ってあり得ない時代です

この子たちも、夜中に出て行かなかったら、こんな事件に巻き込まれなかったでしょう

◎ だからと言って、犯人を正当化するつもりは全くないです

今は、何が起きても不思議ではない時代です
水と安全はタダという時代ではないのです

犯罪を減らすのは難しいですが、危険を避ける事は可能です

少し話が飛びますが、夏休みなど水の事故が増えますよね
仲の良い家族同士が海に泳ぎに行って、子供が溺れて、親が助けに海に飛び込み二人とも亡くなるという事故などをTVで見る事があります

『お父さんが必死で子供を救おうとして亡くなってしまい、本当に可愛そう』
との意見が多く出ると思うのですが、それって うわべだけを見ていませんか?

海辺で家族同士がキャンプでバーベキューをして楽しんでいる光景を想像してみて下さい
最初は子供らもバーベキューを楽しんでいましたが、つまらなくなり勝手に子供たちだけで遊んでいます
一方大人は相変わらず友達とおしゃべりをしたりして、親同士だけで楽しんでいます

だれも、子供に感心が行かずに自分たちだけで楽しんでいるのです
気が付けば、子供の姿は見えず溺れているのに気が付くのです
事故はこうして起きるのです

すべて架空の想像だけの話ですが、間違いなく言えるのは
子供から目を離さなかったら、決してこのような事故は起こらなかったのです

こう言うたぐいの内容は架空にせよ、考えられる事です
本当にこのような事故があっても、週刊誌ならともかく、テレビや新聞では報道されないでしょう
なぜなら、被害者を非難する報道はタブーとされているからです
でも、真実を伝えない限り事故はなくならないのです

近所のスーパーに子供と買い物に出掛けました
バッタリ昔の親友と出会い、久し振りなのでつい長話・・・
気が付けば子供の姿が見えず慌てて子供を捜し回る
お菓子売り場で見つけて一安心・・・
って事はないですか?

一歩間違えれば、事件事故に繋がりかねません

昔から親は 【の上にってる】 って書くと言われています
何でも子供にかまうのは 子供の成長に良くないですが、少し離れて子供を見守る事が大切だと思います

全くの余談ですが
子供に小さい時の思い出を聞いた事があります
いろんな所に連れて行って 楽しかった事を覚えているだろうと思っていたのですが・・・
楽しい事は覚えていなくて、途中で車がパンクしたとか、財布を置き忘れてきた事とか・・・
親としては嫌な思い出を子供は覚えているのですね

何で???

考えてみました!
私なりの結論ですが、危険回避の蓄積ではないかと思うのです
危ない目に遭った記憶を頭のどこかの引き出しにしまい込んで、同じような場面に遭遇した時の参考にするのではないかと・・・
だから、楽しい記憶は残しておく必要がないのです

死を直前にした時、走馬灯のように過去が思い出すと言われますよね
それって、危険回避にしまってある記憶の引き出しを、めったやたらに開けていくからだそうです

子供にいろいろな経験をさせるのは大切な事ですが、命あっての事ですから・・・
子供を守るのは親の責任です

長々書いてしまいましたが、私の親としてはどうだったかと問われると・・・?
どうなんでしょう?
褒められるような親ではなかったですが、登校拒否もなく、不良にもならなかったので、一応失敗ではなかったと思います
これまではね^^

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五條市花火大会

8月15日
前日に会場等を下見して、撮影ポイントを探したが駐車場など車の止めるところが無く結局 会場付近の大会指定の駐車場にしました
近くのGSで聞いたところ、15時には満車となり入れないのでは無いかとの事で、14時過ぎに会場入り
帰りが混むのは覚悟の上です

時間があるので打ち上げ場所に行ってみたが、近くは立入禁止で見やすい場所は有料見学席との事
打ち上げ場所の隣が斎場と公園になっており、結果公園からの撮影を行いました
お盆と言えど斎場はね・・・
公園からは木々が邪魔して仕掛け花火は諦めざるを得ませんでした

公園は広くて、車の止めたとこからも近いのと人が少なかったので打ち上げ花火を見るならベストでした
バーベキューをしている人もいました

80枚程度撮影しましたが、過去最高の花火の写真が撮れました

800_1848-1_001.jpg
ベストショット
多重露光という手法で3カットを1カットに治める事が出来ます
ウチワで覆う事無く撮影が出来ます
6時間待った甲斐がありました^^

後はゴミみたいな写真ですが、一応見て下さい

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ゴミ 1

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ゴミ 2

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ゴミ 3

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ゴミ 4

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ゴミ 5
花火的には綺麗では無いのですが、写真的には このカットが好きです
写っているのは トイレ ですけどね^^
このアングルは、この場所に来てすぐにのこ構図は頭に浮かびましたが、なかなか良いのが撮れませんでした
上部の空間に花火が欲しかったのですが、思うようにはねぇ~^^

そうそう、ここはトイレも近いし芝生で寝転ぶ事も出来るので、来年もここにしようと思います

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ゴミ 6

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ゴミ 7

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ゴミ 8

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ゴミ 9

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ゴミ 10

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ゴミ 11

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ゴミ 12

お盆を過ぎると花火大会も少なくなるし、仕事の関係もあって花火の撮影も今年はこれで終わりかもしれません
また来年もこの五條の花火を見に来たいと思います

実際 迫力満点で 8号玉が上がった時は凄かったです
隣のグループの女性は自分の所に花火が落ちてくるのでは無いかと、恐がっていました
ブルーシートを敷いておられたのですが、そのシートに花火のかすが落ちていたようです

帰りはやはり大混雑で、裏道を帰ったのですが家に着いたら23時でした^^

イワタバコ

先日 隣のおばあちゃんが亡くなり葬儀の際、手伝いをさせていただき受付をしていた時の事
村のご婦人が、そそくさと私に近寄り
『以前ブログで名前が分からない花があったでしょ あれ、イワタバコと言う花ですよ』
と、教えていただきました

DSC_6172_013.jpg
イワタバコ
葉っぱが タバコに似ているからその名が付いたとまで、名前の由来まで親切に教えていただきました

親切に花の名前を教えていただいたのも嬉しかったのですが、それ以上にブログを見ていただいている事が嬉しかったです
やっぱり女性は花の名前をよく知っておられるんだと、感心しました

俺なんか、バラチューリップタンポポ程度しか知らないからね^^
幼稚園の組に出てくる花の名前くらいしか知らないから・・・

花の名前を知っているのは幼稚園児と同等程度だな^^

宇陀市花火大会 2015

毎年8月4日は宇陀市の花火大会です
奇しくも、妻の命日でもありますので供養のために打ち上げて貰っているようなものです

妻の命日なので必ずこの日は休みを貰っています
当然朝から墓参りを済ませて、夕方に花火を見に行きます

800_1735_001.jpg
宇陀市はいばら花火大会
今年で58回目との事
今では 宇陀市 になりましたが、10年前までは榛原町でした

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私が幼い頃に両親に連れられて、この花火大会見に行った事を覚えています

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昔は国道沿いの川岸から見ていたと思います
今では車も増えて交通規制がかかり大変な人混みです

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近くの山も宅地化され人口も増加しています
今回はその高台の宅地から撮影しました

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幻想的な花火
実際はこんな色ではありません
デジタルカメラならではの技でホワイトバランを調整するといろいろな色に変化させる事が出来ます
元の色を忘れてしまいました^^

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普通の写真は、空は青で山々は緑ですから、ホワイトバランスが崩れれば違和感が生じるのですが、真っ暗な夜空に咲く花火ですので何色に変化しても違和感がないのです

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暗闇なので適当にレンズを向けて撮影するので、右下に空間が生じました
この空間に 暑中お見舞い の文字を入れて”暑中見舞いのはがき”にしよう^^

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トリミング
同じ写真なのですが、下の部分をカットしてみました

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多重露光
花火の撮影で良く使用される撮影技術です
大きな花火と小さな花火は同時には上がっていません

撮影方法は意外と簡単です
・しっかりした三脚を使用 
・レリーズを必ず使用 (シャターボタンでは間違いなく揺れます)
 ※ レリーズって何
昔の写真屋さんが、レンズに紐みたいなのを付けて 『撮りますよ~』 って釦を押でしょ それですよ!
・手ぶれ補正は切る事 
(手ぶれ補正はレンズの揺れと逆方向にレンズを揺らして補正をします、カメラを固定するとレンズが微振動しますので、必ず切って下さい)
・カメラ設定はすべてマニュアルで設定します
・フォーカス:無限大 ∞ (真っ暗闇なのでオートフォーカスは作動しません)
・撮影モード:M マニュアル (花火や夜景モードがあれば試してみるのみ良いでしょう)
・シャッター速度:B (バルブ) (レリーズ釦を押している間シャッターが開いています)
・ISO感度:100程度
・露出(絞り):8~16程度
・ホワイトバランス:電球 (オートでも可能な場合あり)
 花火の温度は2500℃程度 白熱電球とほぼ同一 
 晴天(太陽の表面温度)6000℃ 赤みの帯びた写真になりそうです
 

持って行く物
・三脚、レリーズは勿論ですが、LEDライト (スマホのライトアプリでも良いです)
 ボタン操作や設定の確認にあれば便利です
・黒く塗ったウチワ (これがシャッターの代わりになります)
 少し厚手のしっかりした物で、ウチワの片面で良いですが、つや消しの方が良いでしょう
 暑い時に涼がとれますし、蚊を払う事も出来ます お盆なので殺生は控えめに・・・
・飲み物と食べるもの (ゴミは持ち帰りましょう)

撮影の前に・・・
打ち上げる場所を確認して下さい (行く必要は無いですが、どの辺からどの高さに上がるか)
数時間前に昼の花火 運動会で上がる音と煙だけ が上がる可能性があります
それを目安にカメラの方向や高さを確認すれば良いでしょう

撮影
・打ち上がったら釦を押して撮影開始 (釦は押したまま)
・開き終わる前にウチワでレンズの前を覆います (黒い面をレンズ側で)
・次の花火が開く前にウチワを外して撮影、開き終わる前にまた隠す
・これを3~5回程度行って最後はボタンを放してシャッターを閉じる

※ なぜ、開き終わる前にウチワで覆うかと言うと
・最後は円にならずに落下する
・色鮮やかに色の変化がある
 見た目は綺麗ですが、色が重なって撮影結果は白になっている事が多い

以上は私の経験からの目安ですのであくまで参考値です
撮影後のモニターで確認して調整して下さい

写真撮影に夢中になり、肝心の花火を楽しむ事が出来なかった、ってこの無いように・・・

吉野町花火大会 2015

連日の猛暑ですが、身体も慣れてきたと言いますか、この頃若干の気温も下がった気がします
毎年夏場が忙しい仕事柄で、ブログの更新もままならぬ昨今です

夏の風物詩として 花火大会 等がありますが、今年も数カ所に花火の撮影に行きました
会社の人に教えて貰ったのが、吉野町の花火大会です
河川敷で寝転んでみられるとのことで、 7月25日 行ってきました

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夕暮れ
場所取りの関係で16時頃に到着しましたが、まだまだ明るいので駐車場もがら空きです
夕刻になり、みなさんぞろぞろ見学に来られました

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燈籠流し
この燈籠、舟形のように長く写っていますが、スローシャッターのため、燈籠が長く写っています
実物は1/3の長さです
吉野川に燈籠が流れて、いよいよ花火の開始です

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花火
右下に月が写っています

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正直言って、花火の撮影は苦手なのです
っと言うか、夏に数回撮影するだけなので感覚がつかめないのです

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仕掛け花火は上がる場所がほぼ決まっているので楽なのですがね

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打ち上げ花火
写真を逆さまにしたら線香花火のようですが、紛れもなく打ち上げ花火です

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打ち上げ花火は、上がる場所と高さも違うので狙い目が分からないのです
真っ暗だからね^^
広く撮影すれば花火がちっちゃく写ってしまうので、迫力のない写真になってしまいます

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仕掛け花火
昨今の花火はコンピューターでの連発が多いので火薬の煙で肝心の花火が見えにくいのが問題ですね
煙の少ないお線香 もあるのだから、花火も煙の出ない花火を作って貰いたいですね

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やはり、花火の撮影はデジタルカメラは便利ですね
撮影の結果が見られるので、撮影結果で次のを修正できるから、最初失敗しても徐々に綺麗に撮れるようになります
撮影後もPCで色の修正とかも出来るから、むっちゃ楽です
写真技術は低下しますけどね

撮影技師 と言って、昔は写真一枚を撮るのにも技術が要ったのですけど、今はスマホで誰でも簡単に撮影出来る時代です

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籠が川岸の流れ着きました
っと言うか、ボランティアの人が集めておられました

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燈籠というか、ロウソクの灯火って癒やしになりますね
なんとも言えぬ柔らかな温もりがあって、はかない小さな灯火に愛おしさと愛着があるのは、やはり日本人だからこそ何でしょうね

ここは思った以上に人混みもないし川縁で涼もとれるので、来年も来たいと思います

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