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ゴキブリ駆除

8月31日
台風が去り、日増しに朝夕が涼しくなってきました
本格的な秋は、まだもう少し先ですね

今回は誰でも一生に1回以上は遭遇する機会があるであろう ゴキブリの話です

先日、夜中に喉が渇いて水を飲みに台所に行ったところ、遭遇
目と目が合って(ゴキブリの目は小さいので、雰囲気だけ)お互いフリーズ

ゴキブリ用の殺虫スプレーを探しにその場を離れると逃げてしまうのと、相手がまな板の上にいるので、殺虫剤は使用したくないと思い、とっさに手にしたのがキッチンスプレー

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アルコール除菌
ゴキブリが死ぬのは期待していなかったが、まな板で使用しても安心なのと、ゴキブリその物を除菌してあげようと思い シューシュー
*ゴキブリはバイ菌を持っているだけで、ゴキブリその物に毒は無い

これが意外と効果があり
すぐにのたうち回って、流しへポトリ
追い打ちを掛けて シューシュー

アルコール成分が効いたのでしょうか手足をばたつかせ ピクピク
すぐに息絶えてしまいました
取扱説明書にはゴキブリ駆除に使用可能とは記載されていません!

殺虫剤と同等の効果を発見
キッチン用アルコールなので、食器やまな板でも使用可能なのでお薦めします \(^_^)/

ちなみに、蜂などの駆除に スプレー糊 を使用しています 屋外使用
飛ぶと言う、相手の最大の武器を糊で固めてしまうという作戦です
”将を射んと欲すればまず馬を射よ” 的な考えです
屋内で使用すると、部屋中がベタベタするのでお避け下さい!

実施に当っての注意 あくまで個人的な使用で行っていますので、目的外使用である事を十分認識の上、自己責任で実施して下さい
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キャリパーの塗装

『キャリパー』 と聞いてすぐに理解される方は少ないと思います
正直 私自身も車の改装に興味を持った、ここ数年に知っただけです

キャリパー
ディスクブレーキのディスクを両側から油圧でパッドで制動する装置に当るもので、早く言えばディスクブレーキの一部分なのですね

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これが キャリパー と言われる部分です
これを交換すると、ブレーキの性能が良くなるとの事ですが、レーサーになる訳でもなく、見栄えのためだけに交換される方が多いようです
私もその部類ですけどね

当然、車種により形状等がありますので、何でも合う訳ではありません
「エンドレス」「ブレンボ-」など有名メーカーで適合商品を探してみたが、前輪のみが適合して後輪が適合外
*この車種は後輪がサイドブレーキと繋がっていて、特殊なキャリパーなのです

前だけを交換すると、前後で形状や色が違うので、左右別の靴を履いているのとよく似ていて、かっこわるい~
取り分け、見た目重視なのもですから、色を塗る事にしました

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用意するもの
特殊なペイントもさることながら、汚れを取る 「ブレーキクリーナー」
塗装前の下地処理 「シリコンクリーナー」 などなど

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作業前の愛車

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実塗装

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当然タイヤを外して

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『ブレーキクリーナー』 と 『シリコンクリーナー』 できれいにします
汚れていると塗装が上手くのらないようです

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マスキングテープで余分なところを保護
筆で塗るので、飛び散らないようですが、絵心がないので用心のために
筆でペタペタ塗ります
厚く塗ると、塗装がタレるので薄く2回程度重ね塗りをします

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マスキングテープをはがして完成
完全に乾燥するまで24時間必要との事

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ホイールを取り付けて完成
これを4本実施します

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完成です
性能は変わらず、見た目重視の改造?
費用も、交換すれば数十万円が1万円以内で出来ました (^_^)V

人も同じで、中身が重要なのは当然ですが、見た目も必要ですか・・・

新穂高~鍾乳洞

10日
新穂高ロープウエイに向かいます

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ロープウエイまでの途中
山の狭間から険しい山々が見えます

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北アルプス
ロープウエイを2つ乗り継ぎ到着しました
西穂高口駅 山頂展望台です 標高2156m 気温16℃ 快晴です

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この景色と健康のために山を登られるのでしょうが、私には無理
やはり山登りは、ロープウエイに限ります^^
技術の進歩に感謝です

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ロープウエイ
2階建てのロープウエイって初めてでした

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携帯にて
中央の山の左側にトゲのような突き出たのが 『槍ヶ岳』 だそうです
登山をしない者にとっては、どの山も同じに見えてしまいます

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焼岳
火山 (今は活火山や休火山・死火山とは呼ばないそうです) だそうで、大正4年に噴火して溶岩が川をせき止めたために、大正池 (上高地) が出来たそうです

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千石園地
ちょっとした平地があり、一休みして自然を満喫しました
登山口があり、そこからは装備のない方は入れないとの事でした

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しらかば平駅
ロープウエイの乗り継ぎ駅で 『山の日』 にちなんで催し物が開催されていました

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だれ?
さるぼぼ のキャラクター?

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ツリークライミング
ロッククライミングではなく、木を使ったツリークライミングと言われるものだそうです



飛騨大鍾乳洞

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かなり大きな鍾乳洞で、全長800mあります
平均気温が12℃で急に冷蔵庫に入った気分です

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ライトアップがされているので、本来の色がわかりません

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まるで、ゾンビの口のようです

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3つの洞窟が繋がっていて出口まで40分くらい掛かります

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連絡通路
川の底を通過するようです

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幻想的な色ですが、ちょっとやり過ぎの感があります

外はまだ明るいのですが、時間は16時
そろそろ、帰りの準備をします

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ローストビーフ丼 (携帯で撮影)
帰りの関SAで晩ご飯です

今回は、高山ラーメン・飛騨牛・朴葉味噌・ローストビーフなど 食べる事についても満足できました

さて、今度は何処に行こうかな?

奥飛騨温泉郷

9日の宿泊地は 奥飛騨温泉郷にある 『花ごころ万喜』
宿の付く前に、平湯大滝クマ牧場を見学

平湯大滝

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滝からの流れ
奥飛騨は気温が涼しいのですが、川の流れがあると、いっそう涼しさが増します

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案内板
幅6m 高さ64m との事
他に何か書かれていましたが、例の如く読んでいません ヽ(^O^)ゝ

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平湯大滝
ここは平湯温泉スキー場の奥にあります
スキー場の駐車場 (¥500)に車を止めて15分程度歩くと到着
駐車場の隣に施設(足湯やソバ打ち道場)があり、そこからのバスも出ています(¥100)



クマ牧場
平湯大滝から旅館までの間にあり、平日なので観光客は少なかったです

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まだ子供だそうですが、ツキノワグマが沢山いました

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雄のクマですが、一匹だけで飼育されていました
なんと体重は300kg
写真では大きさがわからないですが、覗いてびっくり!
普通のクマの倍以上 こんなのに襲われたら、ひとたまりも無いでしょう

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雌のクマがのんびりと一休み
ときおり、争いごとがあり激しい小競り合いもあります
意外とクマの動きが速いのには驚きました



旅館 <花ごころ>

ネットの評判で宿を予約しましたが、評判通りでした (o^-')b
まずは部屋に入って、心遣いに気が付いたのはテーブルに書かれた『紙』 『マッチ』です

最近はライターが主流でマッチを使用しなくなりましたが、女将さんが直筆で泊まる方の名前と一言が書かれていました
これは、トイレの中に飾られた色紙にも同じように一言を書かれたのがありました (色紙の中身だけ持ち帰れます)

温泉で疲れを流して、夕食です o(^-^)o
貸切りの露天風呂もあるみたいで、当日予約が出来るので温泉地で家族風呂が楽しめるとの事

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夕食
奥にしゃぶしゃぶ用の鍋があります^^
敷かれている紙にも、女将さんの直筆で書いて頂いています (記念に持って帰りました)

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飛騨牛
すごく柔らかで美味しかった \(^o^)/

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献立表
食べるのに気が行っていて、読んでいませんでした^^

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障子の飾り
旅館の至る所に花や色紙が飾られていて、心遣いをとても感じられて癒やされて気持ちです



翌日10日
旅館の近くを散策

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露草
普段は見過ごしてしまいそうな草花に気付かされるのが、旅の良いところなのでしょうね

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名前の知らない草花
時間があればネットで調べてみます^^

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朝食
朴葉味噌の朝食
朴葉味噌が有名なので、お土産のも沢山売られていました

朴葉付きで家庭でも旅気分が味わえるのでしょうが、ちょっとめんどくさそう?
現実を離れてこそ旅が楽しいのだから、家でしても気分が味わえられるのかな?

西穂高ロープウエイに乗りに行きます

白川郷

猛暑が続く関西を離れて、白川郷から奥飛騨に旅行に出掛けました

以前に冬の白川郷は写真クラブで行った事がありますが、夏場は初めてでした
夏休み期間中なのか、平日でも沢山の方が訪れていました

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白川郷を代表する風景
実はこの家はお店をされていて、中で食事が出来ます
飛騨牛の朴葉(ほおば)焼きを頂きました^^  (写真はありません)

白川郷の集落より外れているので、観光客は少ないです

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ススキ
涼しいのか、ススキの穂が伸びていました

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ヒマワリ
コスモスも咲いて、ヒマワリも咲いていました
池には睡蓮もあって、季節感が狂いそう

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消火栓
今は各箇所に放水銃があるので、あまり使用されないのではないでしょうか?
奥には朝顔が咲いています

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赤い百合
廃屋なのでしょうか、色のない建物に赤い花を発見 (^_-)-☆

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合掌造り
冬の白川郷は雪明かりがメインとなりますが、夏は何もかも絵になる気がします

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ヘチマ
茅葺の屋根にヘチマの黄色い花がワンポイントで、屋根の髪飾りのようです

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ススキの穂
お盆過ぎには穂が開きそうです

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展望台
集落の中を抜けて、高台の展望台に到着しました
適度なそよ風が身体の汗を消してくれます

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展望台
秋(11月)に一斉放水があり圧巻の風景が見られます (私は、まだ見ていません)
秋の風物詩ですが、防火訓練なので、イベントや行事とは違います

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とある風景
田んぼの向こうに木がある風景ですが、気になって撮影 (^_-)-☆

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農機具小屋?
田んぼの真ん中に経っています

集落に戻って、ゆったり流れる時を味わいながら白川郷を後にします

今宵のお宿、奥飛騨温泉に向かいます

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