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熊野大花火大会

8月17日
三重県熊野市の大花火大会に行きました
この大会は明治10年から始まったとされ、内容は変わっては来ていますが近畿でも指折りの花火大会となっています
通常 個人で行くと車の運転と混雑と駐車場探しで苦労するのですが、今回は桜井市が熊野市と友好都市のために市が企画しています
バス2台で80名ほどが参加しました
いつも行っている写真屋さんの紹介で参加させて頂きました
観覧席も確保されていて、比較的前で見ることが出来ました

※ 写真の枚数が多いので、コメントを少なくしました
   写真も順位不動です

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今回は、混雑するので三脚は立てられないと聞いていたので手持ち撮影です
したがって、瞬間の写真ですから以前のような流れるような写真は無いです

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連続での打ち上げなので、写す方も大忙しです ( ^o^)

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風が無かったので煙が残ってしまいます
一瞬 巨大隕石の落下のような写真になってしまいました

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花火と言うより星の誕生のような写真です

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シャッター開放で流れるような写真も良いのですが、瞬間の写真もちょっと神秘的

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ファインダーを通してみる花火と実際の裸眼で見るのとは同じ現場でも迫力が全く違います
音も同じように響くのですが、眼で見ている方が確実に素晴らしいです
何故か?
カメラやスマホで撮影していると、それは平面の画像だからです
肉眼で見ると立体なので迫力や臨場感が違ってくるのです
映画でも3Dの方が迫力があるのと同じなのです


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銀河のようですが、これも花火です
実際は撮影のシャッタータイミングを逃してしまって破裂した後が写っています
今回のベスト写真なのですが、実際は撮影に失敗した写真です
偶然というか、何の気なしに写したのが良い出来栄えの時もあります
まぐれも腕の内ですから・・・

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海上大自爆
熊野市では、海上で爆発させる花火があり、私も初めて見ました
三尺玉をクレーン船で吊って海面で爆発させる壮大な物です

この写真は、ブローニフィルムのカメラで小型の三脚を使って撮影しました
フィルムサイズは通常の35mmの4倍 6cm正方 いわゆる 6✕6 【ロクロク】 と呼ばれるサイズです
スキャナーで取り込んでデジタル化しました
6✕6 サイズのデジタルマガジンパックも売られているのですが、値段が120万位するので手が出ません
カメラの値段では無くデジタルのマガジンなので、これを買っただけでは写せません

おまけに、データー量が膨大となり処理能力の大きなパソコンに買い換えなければならないので、PCだけでも何十万もしてしまいます
宝くじにでも当らないと替えないですね (^_^)
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レイククルーズ・瓜割りの滝 (若狭の旅)

レイククルーズ
山頂公園を下山して、昼食後にクルーズ船で三方五湖を巡ります

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クルーズ船
大人 ¥1,000 で40分のクルーズです

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クルーズ船に乗り込み
大人4名以上で無いと出航しないとのこと
最初は2名程度でしたが、出航間近には20人程度に増加したので無事出航

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航跡
五湖全てを巡るには時間が短いと思っていましたが、やはり水路が狭くて2湖しか巡らないようです
一番大きな ”水月湖” と広い水路で繋がった ”管湖” を廻りました

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手前が水月湖、奥が管湖になります
大きさや深さが違うのか、湖面の波立ちが違うのがハッキリ判ります



瓜割りの滝
滝と言えば奥深い山にあるのをイメージしますが、ここは国道から少し離れたところにあります

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『名水百選』にも選ばれた有名な滝です

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国道から数分の場所にあり,名水を求めて数多く人が車で来ていました

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駐車場から徒歩で滝に行くのですが、徐々に冷気を感じます
歩くと言っても、4~5分程度です
写真の右側で靄(モヤ)がかかっているのがお解りでしょうか?
空気中の水蒸気が、水に冷やされ霞(カス)んでいるのです

うんちく①
霧(キリ) と 靄(モヤ) の違い
霧:視界が1km以下の時
靄:視界が1km以上10km以下 を言うようです
ちなみに、霞(カスミ)は気象用語では無く現象その物を示す言葉で、『霞んで見にくい』 など、見えにくい現象のことです

うんちく②
何故冷えると霧や靄が出るのか?
空気中には必ず水蒸気が含まれていて、100%を超えると水滴のとなって見えるのです
それまでは、空気中に含まれているので見ることが出来ません
何故か?  水に砂糖を溶かしても薄いと見えないのと同じで濃くすると溶けない【飽和状態】となって見えるのです
空気は冷やすと縮まるので【密度が濃くなるために】湿度の高い夏場では空気が冷やされと簡単に100%を超えて水滴になるのですね
冷蔵庫を開ければ冷気が目に見えるのも、このためですね

ちなみに、空気は温度が上昇すると空気中に含まれる水分量が多くなります
同じ湿度60%でも、温度が20℃の時より30℃の時の方が水分量が多いのです
昨今の異常気象の集中豪雨も地球温暖化で空気中に含まれる水分が増えているので、一旦降り出すと大量の雨が降ると言われています


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瓜割りの滝
落差1m程度です ( ^o^)
一瞬、これが滝? って思うほどです
冷たくて美味しい水ですが・・・
『滝』 って感じがしない

ちなみに、国土地理院では常に水が流れて落差が5m以上を滝と呼んでいるようで、今回の瓜割りの滝は地図記号には載っていません
地図記号に滝の記号 |: 川にこの記号があれば5m以上の滝なので旅行の時の目安になるかも

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この水はペットボトルに入れて販売されていました
原価はタダなので・・・

三方五湖 (若狭の旅)

8月10日から11日に掛けて福井県の三方五湖にぶらり出掛けましたお盆の帰省ラッシュを避けて夜に出掛けました

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三方五湖のインター
チョイと休憩

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三方五湖を望む山頂に行く途中
レインボーラインです  写っている海は日本海です

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頂上の駐車場に到着
天気が良い⇒暑い

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山頂公園の駐車場
山頂に行くために左がリフト、右がケーブルカーです
往復の料金は ¥800 です
徒歩でも山頂に行けるのですが、徒歩で登っても有料ですのでリフトかケーブルを利用した方がお得です

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山頂公園
向こうに見えるのは “水月湖” です

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恋人たちの聖地
との事で、鎖にカギがズラリと・・・
鍵を掛けないと愛を確認できないのも、いかがな物でしょうか?

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鍵を掛けてキーを投入するようです
キーの行き先は下の事務所に繋がっていました

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カブトムシのオブジェ
実際にカブトムシが飼育されていて、直に触ることも出来ます

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恋人の聖地
日本中のあちこちにありますが、本来聖地ってもっと少ないのでは・・・

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一社両拝の神社

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珍しい神社で、裏表から両側から拝礼することが出来ます
両方に賽銭箱があるので一つの社を造れば倍の賽銭が得られる賢い方法です
俺ってやっぱり、絶対に罰が当るわ・・・

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三方五湖の名前を知っていますか?
”水月湖” ”日向湖” ”久々子湖” ”管湖” ”三方湖” の五胡です

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五木ひろし さんの碑(園)
まだまだ、生きてるけどね ( ^o^)
レコード盤にタッチすると、”ふるさと”の曲が流れます
五木ひろしさんは美浜町の出身だそうです

下山して、五胡のクルーズに行きます

納屋の解体 ①

昨今 台風や地震など自然災害が多数発生しています
我が家も、以前古い納屋の土壁が落ちたりして災害に絶えられない状態になってきています
大きな地震などが発生したら、下の道や他人に迷惑が掛かるので、壊れないうちに解体しようと思いました

6月19日
知人が有名ハウスメーカーに勤めているので、そのつてで解体屋さんに来て頂きました

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解体予定の納屋
生えている木も撤去の対象です

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車庫
親父と一緒に建てた車庫だけど、屋根のトタンが錆びて穴が空いている状態で、この車庫を壊さないと納屋の解体用の重機が搬入できないので撤去します

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納屋
屋根の瓦も落ちかけていて、大きな地震が来てからでは手遅れです

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納屋の裏側
土壁がかなり落ちています
倒壊したら、下のこの道を塞ぐ状態になり費用も測りきれません

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納屋の石垣のところに、永い木が収められています
稲刈りの時に刈った稲を干す長い木の棒です (田舎の人でないと理解できないでしょうね)

26日に神社の宮司によるお祓いを済ませ、27日から本格解体に入りました

サマージャンボ宝くじ

8月1日
PLランドの花火大会に行く前にサマージャンボ宝くじを購入するために、大阪第四ビルの特設会場に行ってきました
特設会場に行った理由は、そこでしか購入できない組合わせの宝くじを購入するためです
今回購入予定は 『特バラ』 『縦バラ』 です

特バラ
特バラ とは、特別のバラ組合わせです
通常のバラは、末尾のみ 0~9 のバラバラ番号の10枚1セットですが、特バラ01組から100組までの各1枚で下2桁が 00~99 の100枚のバラ番号がセットになっている物です

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特バラ
組ナンバーが01組から100組まで、番号もバラバラですが、末尾が00~99の100枚で確実に3等の¥3,000と4等の¥300が当ります



縦バラ
縦バラ とは、通常のバラならば、ほぼ前後賞は無理ですが、縦バラは前後賞を狙う買い方です
同組で 前・中・後 の3枚セットが基本で、この組合わせが10セット30枚購入するのが通常です
例えば
バラのセット10枚を (組も番号もバラバラ) Aセット とすると
次のBセットは Aセットの前の番号 10枚になります (組番号もAセットと同じ)
次のCセットは Aセットの後の番号 10枚になります (組番号もAセットと同じ)
つまり、どれかが当れば自然とその前かその後が当る仕組み
真ん中の数字が当れば 前後の番号 が前後賞で 合計7億円 GETです

事例
Aセット
○組 @@@@@@ 
△組 &&&&&& 
×組 %%%%%% としたら (これが10枚のバラ)

Bセット
○組 @@@@@@
△組 &&&&&&
×組 %%%%%% になり (Aセットの前の番号)

Cセット
○組 @@@@@@
△組 &&&&&&
×組 %%%%%% になります (Aセットの後の番号)



今回 購入したのは 特バラ で100枚
縦バラ 30枚を3セットの 90枚
中途半端なので 連番 10枚
合計 200枚 (¥60,000)分購入しました

DSC_0117.jpg
連番10枚
ミニとかプチも魅力があったが、軍資金不足で断念

これだけ買えば当る気がするのですが、前回の年末ジャンボはこの倍以上購入したがハズレました
ハズレくじの再抽選 9月2日 の下4桁すら、ハズレてしまいました

宝くじは競馬より当選確率が少ないですが、高額当選金を狙うには宝くじが一番ですね
毎月1万円で飲み食いしたと思えば、半年で6万円の夢を買うのも良いかもね

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