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車の駐車方式

皆様は、ホームセンターやスーパー、ドライブインなど車を駐車されるのに、どちら向きで駐められるでしょうか
日本の多くの方はバックで駐車されるのが多いようです
(駐車場もバックで駐車するように、設計で作られているようです)
先日、Facebookを見ていると、アメリカや欧米では前進で駐車が主なようです

前進駐車とバック駐車、どう違いがあるのか確認してみました

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とある公園の駐車場でテストしてみました
バックでの駐車に慣れているのか、設計上なのか前進の方が入れにくいです
(バックの方が小回りがきく)

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ところが、右から5台目のワゴンカー 何故、前に出ているのか?
子供の自転車を後部のバックドアから降ろす為に前進しているのです
前進駐車ならこの様なことはなく、スムーズに荷物の出し入れが出来るのです
左右に車が止っていたら、荷物で隣の車を傷つけないか気を使わなくて良いのです
スーパーのカートで隣の車にキズを付ける心配もないです

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車からの乗り降りも、そのままスムーズで一旦ドアを通り過ぎて回り込んで乗り降りする必要もないのです

デメリットもあり、駐車場はバック駐車を考えての設計なので、出し入れが難しい
高速のインターチェンジなどにある様な斜めの駐車スペースが使い安ですね
車止め 【日本特有】 に前のスポイラーが当る可能性があるので注意が必要です
自動車学校でもバック駐車を教えているので、なかなか日本では前進駐車が定着しないようですね

これまでの内容から前進駐車の方がメリットが多いようですね
メリット、デメリットを理解して、駐車場により使い分けていきたいと思います

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紀伊半島巡り Ⅴ

熊野本宮大社
熊野三社 那智大社・速玉大社・本宮大社 も残り一社
早く行かないと、十津川経由で奈良に帰るのが遅くなりそう

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八咫烏のマーク
本宮大社の御旗なのかも?

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大鳥居
元々この熊野本宮大社はかつて、熊野川・音無川・岩田川の合流点にある 大斎原(おおゆのはら) と呼ばれる中洲にありましたそうで、お参りするのに橋が無く音無川を歩いて渡ったそうです
明治22年の大水害で流されたので、今の地に祀られたそうです

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八咫烏
熊野権現と言えば 八咫烏 ですね
日本神話で、神武天皇の東征のとき、熊野から大和へ入る山中を導くため天照大神(あまてらすおおみかみ)から遣わされた烏
とされています

ちなみに
昨今 この八咫烏がゴミを漁るカラスの群れで発見され捕獲されたとの新聞報道があったようで、写真が掲載されていました
その写真が、これ↓
yatagarasu.jpg
掲載されていたのは 虚構新聞  というネット新聞で、フェイクニュースのようです ( ^o^)

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ホームページに寄れば
八咫烏ポストから手紙を出される場合には、社務所で「出発の地より心をこめて 熊野本宮」というスタンプを、押印いたします。お気軽にお声掛けください。
と書かれていますが、それより そのまま投函したら、八咫烏のマークの消印が押されるの方が喜ばれるのでは?
商売気が無いというか、プライベートな書簡を社務所の人に見せるのもどうかと思うのだけれど?
他人任せにしないで、郵便局自身が汗を流さないと・・・   民営化したと言えど、意識が変わっていない気がする

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大斎原 (おおゆのはら)
本宮大社より大斎原に向かいます

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こんもりと茂った森の奥に、旧本宮大社跡がありますが、建物はなくてほぼ新地状態でした
神聖な場所なので撮影禁止の表示がありましたので、写真はありません

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年末年始にはライトアップされるようです
高さ33.9m 幅42m の日本一の鳥居と記されていますが、桜井市の三輪神社の大鳥居とどちらが大きいのでしょうか?
残念ながら、三輪の大鳥居は2位のようです
世の中には、日本一とか日本最古などと記される社寺などが多いようで、何がどの時点での判断なのか判りません
そこで、ジョークをひとつ
昨年の年末に出雲大社の隣に日本最古の神社が建立されたそうな・・・


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大斎原を抜けると大きな川原に出ます
熊野川と思いきや、地図を見ると新宮川の文字が・・・
川の途中から熊野川との記載もあり、どっちやねん!



谷瀬の吊り橋
国道168号線を北上して奈良に向かいます
国道の整備がかなり進み広い道になっていましたので運転も楽でした
一部はまだ工事中ではありましたが、一昔と比べれば雲泥の差がございます
昔は地道でバスやダンプカーがすれ違いが出来ず、通過するのに難儀した覚えがございます
途中 谷瀬の吊り橋 に寄りました

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昔は駐車場もなかったので、橋を見ても素通りするのが殆どでした
駐車場は有料でした

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日本一の吊り橋とされていますが、それは生活橋としての日本一でして、観光用などを含めると6位だそうです
ちなみに、1位は 静岡県の三島大吊橋(400m)だそうです

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渡ると揺れるし、板の間から下が見えるので途中で動けなくなる女性も居られました
生活橋なので、地元の方は自転車に乗って渡られます
渡りきると案内板に別の場所から吊橋全体が見える所があるとのことで、行ってみました

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最近村が作った場所のようで、展望台も設置され橋が一望できます
但し、途中から歩いてしか行けない山の中腹です
正直、しんどいです
よって、あまりお勧めいたしませんが興味があれば行ってみて下さい

途中小休止しながら、あまり遅い時間にもならずに無事帰宅できました

紀伊半島巡り Ⅳ

8月23日
近くの道の駅で昼食を取ることにしました

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当然ですが30数年前に来たとこはありませんでした

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道の駅のすぐ横にある風力発電機です
クジラの格好をしています

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メニューのカレーはカレーの海でクジラが泳いでいます

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今回食べたのは鯨肉の焼き肉定食です
先ほど泳いでいた鯨が・・・
頂きま~す



熊野速玉大社
太地町から新宮市に戻ります
和歌山に勤務していた頃に何回か新宮にも来たこともあります

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そんなに大きな神社では無いのですが、結構有名な神社です

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御神木 (梛の木) なぎのき
速玉大社の御神木だそうです

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梛(なぎ)と言う漢字、なかなか読めない方もあると思います
私が読めたのは会社に 梛○くん と言う人がいたので判るだけで、その人が居ないと読めない文字です

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八咫烏(やたがらす)が加えているのが、梛木の小枝です

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拝殿です

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拝殿の横に並ぶお宮です
個々に賽銭箱があるので、収益率も良いのかも・・・
やっぱりバチが当るわ ( ^o^)

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世界遺産を取得した祈念碑

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神門の注連縄
やはりでかいね!

近くに速玉大社の元社となる神社があるとのことで行ってみました



神倉神社
熊野三山の原点の神社とのこと
神様が神倉山の岩 ゴトビキ岩 に降臨して、その後新たな宮を速玉大社を設立したそうです
新たな宮を設立したためこの地をしい 新宮 となったとのことです

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この石段を登っていくと神社があります
ここに賽銭箱があるのは、石段が急なので登れない方のために、ここでお参りが出来るようにとのことです

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神社の入り口にある案内です

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もう一つ、注意の看板があるのですが、内容は・・・
・ 高齢の方、足腰のバランスの悪い方、飲酒している方、小さな子供連れの方等は絶対に上がらないこと
・ 石段の端は絶対に歩かないこと。 バランスをくずしたら大怪我をしますので必ず真ん中を通って下さい
 雨の日は、特に滑りやすいく危険です。 カカトの高い靴や、すべりやすい靴では登れません。
どんな神社なんや!

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登り初めて来たことを後悔し始めました
むっちゃ急な石段
測ってはいないけど、感覚では傾斜が45度くらいある感じでした

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石段の途中で振り返ってみました
大げさな表現だと思う方は行ってみて下さい
こりゃバランスをくずせば大怪我だよね

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何とか神社に到着
右の岩が御神体のゴトビキ岩です
地震で転げ落ちそうですが・・・

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新宮の町並みです
眺めは抜群です

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毎年2月6日には お燈まつり があり、白装束に荒縄を締めた2,000人近くの男子が御神火から火を松明に移して、この急な真っ暗な石段を松明一つで猛スピードで駆け下りるらしいです

私はゆっくり降りることにします
後は、熊野本宮大社を参拝して、十津川村を通って帰ります

紀伊半島巡り Ⅲ

8月23日
今日は、くじらの博物館を見て速玉大社・本宮大社に行って十津川を抜けて帰ります

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旅館を出て、近くの港の景色を楽しんでいます
海と空がきれいです



くじらの博物館
太地町にやってきました
くじらの町として有名です

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くじら博物館の近くは公園のようになっていて、くじらのオブジェもあります

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足下にもくじらが・・・

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くじら博物館に行く歩道です

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海を眺めるところに、くじらのオブジェ?
レリーフ? 衝立(ついたて)? ようわからん

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くじらの博物館です
およそ30年以上前にも来たことがあります
パンフレットによれば、昭和44年4月に開設されたとのことです
およそ48年・・・  もうすぐ半世紀を迎えるのですね

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くじらの骨や、標本などが展示されています

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捕鯨などの歴史や道具も展示されていています

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これは何?
くじらの生殖器 いわゆるちんちんですね ( ^o^)
ご立派なことで・・・  図体が大きいからね

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屋外でイルカショーをやっているので見学しました

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フレームからはみ出るくらいジャンプ力が凄い

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ペアでのジャンプ

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バンドウイルカとカマイルカが演技中です

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飛び跳ねる高さも凄いですが、泳ぐスピードも驚く早さです

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イルカと鯨の違いって何でしょう?
鯨は食べれるけど、イルカは食えないって? 正解・・・ではなく
同じクジラ目に属するので同じなんだけど、大人の体長が4mを超えるのがクジラ
4m未満イルカと呼んでいるようです

イルカショーが終わって、別の水槽でクジラショーがあるのでそれも見学しました

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クジラは大きいので、あまり高く飛べないようです

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かろうじてタッチって感じです

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もう少し頑張ってみました

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今回出演した3頭です
係の方がクジラの種類を説明して頂いたのですが、そこは私のことですので忘れました (o_ _)o

くじら博物館に併設されているのが 海洋水族館 です

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館内からの撮影ですが、潜水艦の中をイメージした窓です

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人が水中のアクリル製のトンネルを抜けます

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頭上をイルカが泳ぐのを見るのは初めてです

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塩焼きが一番美味しそうな魚です

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ハリセンボン
意外と普段はトゲトゲが目立たないのですね

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海のギャング
やっぱり悪そうな顔をしています

くじら館の見学を終わって、近くの道の駅で昼食にします
その前に、オブジェのあった公園に寄ります

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やり投げではないと思います
昔の捕鯨士の姿なのでは無いでしょうか?

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昔の捕鯨船でしょうか?
スクリューと錨(いかり)もオブジェとして置かれています

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平成 24 年2月に陸揚げされた捕鯨船、第一京丸です
この船でクジラを捕りに行っていたのですね

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意外とスマートでスリムな船なのですね
素早く泳ぐクジラを追うには、スリムで無いとスピードが出ないのでしょうね

昼食に向かいます

紀伊半島巡り Ⅱ

那智の大滝
那智大社は今回で3回目の訪問です
前回はまだ世界遺産では無かったが、今回は世界遺産となったので平日にもかかわらず沢山の観光客でした

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那智大滝は読めるのですが、他は・・・

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前回は、雨が少なかったので滝の水の量が少なかったですが、今回は夏場に沢山の雨が降ったので十分な水量が有りました

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真夏ではあるが、ここは吹き抜ける風も涼しいです
左隅の赤い欄干のところに行ってみました

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お金を払って少しだけ滝に近づくことが出来ました
狛犬? から出ている水は飲むことが出来ます

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涼しい~



那智山大社

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前回は、滝の撮影だけだったので本殿などに参拝をしていませんでした
歳が行くと階段の上り下りが大変です

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拝殿
一応参拝してきました

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八咫烏の紋様です

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本殿
朱の建物で威厳があります
八咫烏も飾られています

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本殿の庭から滝を望みます

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もう少し近づきました
左側が瀧見寺です
定番の撮影ですがね・・・



橋杭岩
本来は、岐阜県と長野県の境にある 恵那山 に星空の撮影予定だったのですが、天気予報では恵那山が雨模様だったので、晴れの予報の 橋杭岩 に来ました

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本日は新月なので大潮に当ります
引き潮なら歩いて岩の近くにまで行けるのですが、大潮のため今回は行けずです

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日が沈み、闇夜が訪れようとしています

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バックの光が強いですが、星が輝き出しました

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若干の雲はありますが、星がとても綺麗でした

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星を撮影に他のカメラウーマンも来ていました
彼女は星その物の撮影に来られていたようで、朝まで頑張って撮影するらしいです
私は適当に撮影して、宿泊地のホテルの泊まりました

明日は、残りの熊野二大社を廻り、十津川村を通って帰路に付きます

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