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有田川鉄道公園

12月3日(日)
写真クラブの 写楽 で和歌山県の 白崎海岸 に行きました
今回は写真にはド素人の友人も参加しました
今回は私の写真と友人の写真を掲載したいと思います 
上手い写真は経験で撮れますが、よい写真はセンスが優先します


有田鉄道公園

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友人の写真
このSLはLEDが取り付けられていて、夜間は点灯するのでしょう

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私の写真
SLをバックに桜の紅葉を撮影
白の文字を入れる事でSLを表現しました
ぼかして、紅葉の葉を強調しました

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友人の写真
さて、これは何を撮ったのかな?
桜の葉っぱ?

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私の作品
散った桜の葉っぱを撮影しました

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私の作品
鉄道公園なので動いては居ませんが、線路を撮影しました

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私の作品
桜の葉っぱを表現するのにも色々と表現の仕方があるもので、素直に真っ直ぐ葉っぱを写すのも良し
さりげなく表現するのも良しと言う事で・・・

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私の作品
”8”の文字が印象的でした


湯浅城

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湯浅城
再建されたのでしょう、中で昼食を食べます
どうやらお風呂も入れるらしいです

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フロントの装飾
碑毛氈に蛇の目傘が日本の風情を表現
* この蛇の目傘は飾用で、踊りなどに使用されますが雨の時には役立ちません (^_^)

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昼食
意外と豪華な食事でした

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湯浅城
天守閣まで登って町を見おろす事が出来ます

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渡り廊下
内庭に渡り廊下の如く敷かれています
隙間から出た木々の芽が印象的でした

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湯浅城跡
本来の場所は山の頂上にあり、この場所とは少し離れています
近くなので、山の頂上にある城跡まで行ってみました

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途中の看板
趣のある木の看板
『犬にフンをさせないで』 もおもむきが・・・(笑)

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石碑
なんか、最近作ったような・・・

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山道を登る
この山道を登ると城跡があります

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入口の柵
入口に柵があされていて、入れません・・・
横に何か書いてある・・・

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連絡先
最初の看板に書いといて下さい
ここまで来てから、それは無いでしょう!!
結局、呼んでから来るまで時間かかりそうだし、電話に出ないかもしれないので諦めました


白崎海岸

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友人の写真
石灰岩で出来た半島です
快晴の一日です
友人曰く 『日頃も行いが良いから』 と豪語していました (^_^)

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私の写真
立厳岩 (たてごいわ)
象の鼻のような形をしています
日差しが西に傾き光の模様が綺麗です

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友人の写真
白崎海岸公園
石灰岩の岩で奇岩が沢山あります

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私の写真
時々、沖を船が通ります
天気は晴れていますが、風が強くてとても寒いです
本来は海岸線から沈む夕日の撮影です
撮影場所に移動します

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友人の写真
沈み行く夕日を撮影
右に浮かぶ岩を入れての撮影は私のアドバイスです (^_^)V

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私の写真
友達の写真の方が波が際立って綺麗です

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私の写真
夕日が沈みきって帰りのバスに戻る際に釣り人を発見
思わずシャッターを切りました



ご挨拶
今年もいよいよ後少しになりました
みなさまのご家庭では正月を迎える準備はすでに済んでいる事でしょう
我が家も玄関の下駄箱の上にお飾りをさせて頂きました

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本年もブログを見て頂きありがとうございました
来年も楽しいブログにしたいと思いますので、宜しくお願い申し上げます

来年も皆様にとって
  よいお年でありますように
    お祈り申し上げます


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カレンダー作成 2018年用

2017年もあとわずかとなり、年賀状作成やカレンダーの作成など、忙しくなってきました
来年のカレンダーも出来上がって来ましたので、親戚友人知人などに配っています
本格的なカレンダーで単価が高いので数多く作れませんでした

表紙
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2016/9/28 撮影
島根県の旅行で足立美術館に行きました
庭を眺める女性をシルエットで撮影
左の大きな黒い木の対称で、アクセントの意味を含めてあえてシルエットで撮影
ある人は 顔も写ってないし、真っ黒やし、後姿やし、可愛そうや・・・ っての評価でしたが・・・
記念撮影じゃないからね ( ^o^)

1月
2018-1月
2013/6/30 撮影
勝尾寺の勝ちダルマを撮影
カレンダーの月と実際の撮影日がかなりかけ離れているのがありますが、雰囲気がその季節や月を表しているのを選んでいます
正月 (1月) は縁起の良い物として選びました
本当は、寒い時期で撮影に行きたくないから、冬の写真が少ないのです 
寒いの苦手なのよ、12月生まれのくせにね・・・(^_^)

2月
2018-2月
2014/3/14 撮影
奈良県に春を呼ぶと言われる お水取り の行事です
修二会 と呼ばれて特に3月14日は大きな籠松明が10本並んで一斉に火の粉を振るい落とします
普通は1本ずつ欄干を走るのですが、最終日の14日だけは特別です
この火の粉を浴びると、その年は風邪を引かず健康で過ごせる との事ですが、服に穴が空くので止めた方が良いでしょう
尚 燃えカスは無病息災の御利益があるとの事で、奪い合う方もおられます
最前列で見ると凄い迫力なので、一度見に行かれてはどうですか?

3月
2018ー3月
2014/3/19 撮影
月ヶ瀬梅林での撮影ですが、梅林その物が広いので、この場所を上手く説明できません
カットされた下の部分は畑で、ブルーシートや廃材などがあり、綺麗なものではありません
後の森の木々が雪のように白く見えますが、昼の光 15時過ぎ を浴びて光っているのです
午前中や夕方なら、また別の趣になっていたでしょう

4月
2018-4月
2012/4/1 撮影
三重県いなべ市の農業公園にある梅林です
近鉄電車の中刷り広告で掲載されていたので撮影に行きました
高台からの撮影で、地道の小山を少し登ります
写真の下の部分に青の電線が走っているので、その部分を避けての撮影です
朝9時の開園と同時にこの場所に直行しての撮影で、まだ誰も歩いていませんでした
地面の緑が花の色を浮き出させて三角の休憩所がアクセントになっています

昨年 改めて撮影に行きました
小山の道は階段が整備され展望台の建屋も建っていました
邪魔な電線は、撮影ポイントだけ地下埋設されていて、ちょっと笑ってしまいました
とにかく混みますので撮影するなら暗い内に到着するのが良いでしょう
朝6時過ぎにはすでに開園待ちの車が長蛇の列が出来ています

5月
2018-5月
2017/7/7 撮影
奈良市菅原町にある 善光寺 での撮影
蓮は6月頃から咲き始めますので、5月にはちょっと・・・   って感じですね (^_^)
後ろに写っているように、こちらのお寺は鉢植えで蓮を咲かせておられます
池で咲くのもあるのですが、鉢の方が水温が上がりやすく早く咲き始めます
花を撮影するのは簡単に思えるのですが、以外と難しく時として図鑑のような撮影になりがちです
コツは 満開を避けて 満開直前の花と蕾 を入れる事です

6月
2018-6月
2016/6/19 撮影
談山神社のアジサイの撮影に行きました
ぼやけているピンクのアジサイを撮影するより、手前の桜の葉っぱの方が綺麗だったので撮影しました
談山神社と言えば紅葉が有名なので、この時期はほとんど人はいません
ましてこの日は朝からの雨で一人もいませんでした
桜の枝のおみくじは最初の撮影ではなかったのですが、何かが欠けている気がしたので 自分でおみくじを買って取り付けました
いわゆる やらせ です (^_^)

7月
2018-7月
2013/8/18 撮影
若草山山頂です
風景写真で人物が入ってるのを極端に嫌う人たちもいるようですが、私は人も風景の一部との思いで撮影に臨んでいます
特にこの様は公園や街並や道など、人がいない方が不自然でゴーストタウンを撮影しているような気がして違和感を感じます
最近では個人情報等の関係で人物の入った写真撮影も難しくなりました

8月
2018-8月
2017/8/1 撮影
8月と言えばやはり花火でしょう
最近は注目度は下がってきましたが、やはり関西ではPLの花火大会は有名です
近くは大混雑なので少し離れた小高い山からの撮影です
この施設は小動物のアニマルパークとなっていて、子供連れの家族が遊びと共に夕方の花火を見に来られていました
昨今の花火撮影は、何枚かの花火の写真をパソコンで組み合わして作っているようです (写真としては認められていません)
この写真は シャッターを開けたままにして、レンズを黒く塗った団扇で塞ぎ、撮りたいタイミングで団扇を外しての撮影です
ですので、かなりの経験と勘と幸運がないと撮れないのです (3~4の花火を1枚に収めています)

9月
2018-9月
2017/8/17 撮影
熊野市大花火大会での撮影です
まるで銀河のような写真ですが、花火撮影の まぐれで撮れた写真 です
昔から まぐれも腕の内 と言われるようで、永らくカメラをやっていると たまたま撮れた のが良かったって事は日常茶飯事です  ( ^o^)
実際この写真は 撮るタイミングを逃してしまった 写真です
花火の破裂音を聞いてレンズを向けたが間に合わず ま、良いか で写したものです
雲のように見えるのは花火の煙で 本来なら邪魔な存在 なのですが、今回はよい味を出してくれています

10月
2018-10月
2017/11/7 撮影
上北山村のナメゴ谷の紅葉です
この写真は、正直言って 盛って ます
カラーブースター という色彩などをアップさせる操作をしています
向かいの山からの撮影で、前日から天候が悪く空気もスカッとしてなく撮影には最悪の状態でした
あまり色がないようなぼけた写真でした  (写真としては許される範囲の調整です)
峰を分ける雑木は山桜で、春の桜の時期も大勢のカメラマンがやって来ます

11月
2018-11月
2017/11/19
京都 観音寺での撮影です
会社のOBの集まりで写真クラブが結成され、会員にして頂いています
この時は、何ヶ所かのお寺を巡る撮影会だったので、一カ所でズーッと粘る事が出来なく時間の制約の中での撮影でした
黄色のイチョウの落ち葉がこの作品のポイントで、イチョウの無い屋根を想像して写真を見てみて下さい
平凡な紅葉の写真に終わってしまいます

12月
2018ー12月
2012/12/6 撮影
お馴染みの なばなの里 の光のトンネルです
風景写真の中の人物 がこの作品には生かされているのです
シルエットの人たちの会話が聞こえて来そうな気がしませんか?
人物が居ないと成り立たない作品なのです
この写真、簡単に撮影しているように見えますが、けっこう苦労しました
まず、人の流れが途絶えるチャンスを随分待ちました
それと光を多く入れる為に、かなりのローアングルで撮影です
ミニスカート の女性の足元でのローアングル撮影は 変態オヤジ その物です
かなり怪しい眼で見られていたのかもしれませんね ( ^o^)

来年向けのカレンダーを紹介しましたが、本来は今年撮影したのを取り上げたかったのですが、なにしろ作品としての写真が少ないというか、季節が偏っているので一年をカバーしきれませんでした
来年は、四季折々の季節感ある写真を撮りに行こうと思います

みなさま良いお年を・・・   って、今年のブログはまだ続きますよ

徳源院 ・ 関ヶ原

11月28日(火)
一日 友達と滋賀県のお寺を廻って来ました
ここ 徳源院 を見て帰る予定です

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夕方近くで、拝観時間ギリギリでした

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京極家の菩提寺だそうですが・・・   誰!?
近江を治めていた 佐々木氏 が四つに別れて、その内の一つが京極家だそうです
いずれにしても、歴史音痴の私にはチンプンカンプンです

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見事な庭? なのですが、紅葉はすでに落ち葉状態です

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何とか綺麗な場所はないかと隣の部屋へ

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私たち以外に拝観者はいないので頂いたお茶を一服
ちなみに、モミジの落ち葉はすぐ前の庭で見つけました

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閉館時間も近づいているので境内の三重塔を撮影
正直言って残念な結果でした
当然ですが、お寺が悪いのではなく、行った時期が遅すぎた我々が悪いのです



関ヶ原
徳源院の拝観が終わり帰宅予定でしたが、道に出ると標識に 関ヶ原 の文字が・・・
カーナビで調べたら近くなので寄って帰る事にしました

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よく分からないが何かのオブジェ ( ^o^)
以前に関ヶ原に来た時はこんなのなかった気がします

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大阪側の 石田三成 の陣営跡です

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この場所から奥の山の中腹に陣を張っていたのでしょう

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以前に来た時はこんなのなかったと思います

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陣地に登れるので、登ってみます
観光バスも来ていて、観光地化されています

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陣地跡まで登ってきました

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観戦の模様が釦を押せば説明してくれます
小早川秀秋が寝反り、大谷形部(吉継)を攻めたために西側が大敗したとの事
昔の武将は、出世の度に名前がコロコロ変わるので判りづらい
まるでブリだわ! ( ^o^)

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月も輝き始め、肌寒くなってきました

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整備はされていますが、このような坂を当時の武将は駆け下りたのでしょう
昔の人は偉かった

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石田三成の旗印
大一大万大吉 (だいいちだいまんだいきち) と書いてあって その意味は?
調べてみました !   ※ 歴史のトリビア ひすとりぴあ から引用しました

結果 一人が万人の為に、万人が一人の為に尽くせば天下の人々は幸せになれる と言うもので 
One for all,all for one 一人はみんなのために、みんなは一人のために ってラグビーで聞いたような内容でした

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決戦場です
この地に何千人もの魂が眠っているのだろうと思えば、感慨物です
周りは全て田んぼですので、遙か古(いにしえ)にこの地で争いがあったとは想像できません

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東軍 徳川側 の陣地後にも行ってみたいが時間がないので次回にします
友達も寒そうなので、風邪を引かないよう早々に帰るようにします
 

近江孤篷庵

鶏足寺から20分程度で 近江孤篷庵 (こほうあん) に到着

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杉の木の紅葉に見えますが、幹(杉)の奥のモミジが紅葉していますモミジが紅葉しています
目的の庭はちょっと時期遅れなのですが、この紅葉を見て若干の期待が持てます

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庵の入口です

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入り口なのだと思いますが、誰もいません
貼られている説明書を読んで入院 (拝観料も箱のみです)

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やはり、期待は空振りでした

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梅のふすま絵
趣があって良いですね

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この部屋から庭を見ると、傾き掛けた日差しが木々の影を畳に映しています
日本の風情ですね

ところで、なぜ 畳と女房は新しい方がよい と言われるのか?
調べてみました
多くの答えは文字道理 妻も畳も含めて新しい方が初々しくて良い との内容でした
って事は・・・  (後の文言は、個人の判断にお任せします)
私としては 畳表の張替 【化粧】 をして何時までも綺麗でいて欲しい との願望の表れではないかと思うのですが・・・
フランスでは 妻とワインは古い方が良い との格言もあるようです
いずれにせよ、女性は気持ちも含めて何時までも若くて綺麗であって欲しいですね

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竹の間
左に本像が祀られています (仏間に当るのでしょうか)

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ほとんどの紅葉が落ちてしまって残念です
こ紅葉がない分、人がいなくてジックリ庭を眺める事が出来そうです

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地泉庭園の説明
興味のある方は、拡大して読んでみて下さい m(_ _)m

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友人の撮影
どこかで写したらしいのです
さては、先ほど行ったお寺の雨桶の写真を褒めたので撮ってきたのかな?

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松のふすま絵
こちらから入ってきました
つまり、三枚目の写真の白いふすまの裏がこの絵なのです

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縁側に出てきました
小春日和の穏やかな風情です

ワンポイント
小春日和って、晩秋から初冬に掛けての穏やかな晴れた天気のことを言います
けっして春の天気の事ではありません (当然御存知でしたよね) m(_ _)m

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帰り支度をしていると、女性がひとり庭を眺めて居ました パチリ(^_-)-☆
♫ 京都大原三千院 恋に疲れた女がひとり~ ♫
ここ滋賀県やし・・・

友達が時間があればもう一カ所行きたいとの事で、出発です

鶏足寺界隈

11月28日
朝早く (5時) に家を出発して滋賀県に向かいます
鶏足寺は以前から行きたかったのですが、なにかと機会が会わなくて延び延びになっていました

今回 (友人) の記入があるのは、同行した友人の撮影した写真です

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(友人) 朝 7時に現地に到着
誰もいません・・・

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(友人) ここが鶏足寺と思っていたのですが・・・
係の方がおられたので聞いてみたら、ここは鶏足寺ではなく歩いて15分くらい離れているとの事
駐車場には成っているが 己高閣 ・ 世代閣 の駐車場との事です

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鶏足寺 (旧飯福寺)
教えて貰った小路を重いカメラを提げてトボトボ
到着しました
すでに一人が撮影に来ていました
ちょっと手遅れで、かなりのモミジが落ちてしまっています

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紅葉の石段は通れませんが、左脇から本堂に行く事が出来ます
正直 本堂は撮影するほどでもないのでした
これは、参道の脇にある石に降り落ちた紅葉です (演出は無しです)

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本堂から戻って先ほどの撮影ポイントを逆から撮影しました
数多くのカメラマンが入れ替わり立ち替わり来るので、人気がなくなるのを待っていました

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鶏足寺の入口に戻ってきました
細い道を通って 石道寺 に行きます

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(友人) 石道寺までの道です
途中に鶏足寺と石道寺の拝観料を支払い場所がありました

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(友人) 石道寺です
紅葉は鶏足寺より綺麗かも・・・

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(友人) 友人は普段はスマホでしか撮影していないので、私のコンデジ(コンパクトデジカメ)を貸してあげました
素人なのに、決定的瞬間を撮影   負けたー (>_<)
本堂の雨受けなのですが、自然に紅葉が入ったように見えますが、モミジの木々は離れたところにあり水受けの回りには落ち葉がないので、お寺方が入れていると思います  

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石道寺の庭に池がありました
光の具合が良くなかった (モミジに光が当っていない)

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木々の紅葉も良いのですが、落ち葉で覆われるのも良いですね

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茶畑の向こうの紅葉

800_6247.jpg
田舎の風景
駐車場に戻る小路での風景
何処にでもあるような風景が好きです

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与志漏神社 【よしろうじんじゃ】
車の駐車場は神社の向こう側です
注連縄の色が濃いのが判ります?
実は、この注連縄 プラスチック製です
垂(シデ)稲妻のような形の紙 も全てプラスティックでした
毎年交換の必要がないで良いのでしょうが、風情が・・・
田舎で人口減少のため、注連縄を作る人が少ないのでしょうか
日本の人口問題をこの様な形で知らされてしまいました

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大きな石灯籠とモミジ

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(友人) もしかして、長年写真をしている私よりセンスが良いかも?

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朝が早かったので何時間もこの界隈を撮影しているが、まだ昼を少し廻ったところです

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花や紅葉など沢山ある中で、どの葉や花を選んで撮影するのが良いか、この撮影ポイントを見つけるのがなかなか難しいものです

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真っ青な空
かなり紅葉が落ちているが、それも趣で少し残って居る風情が好きです

DSC_1453.jpg
(友人) 鐘楼
ここは神社なのかお寺なのかはっきりわからないとkこハッキリ判らない所です
鐘楼はお寺で神社にはないですよね
近くに本堂らしくない建物がありますが、中を覗けば仏さんが安置されていました

DSC_1458.jpg
(友人) 車のガラスに映り込んだ紅葉です
撮影は友人ですが、撮影の指示は私です・・・ (少し負け惜しみ)

まだ13時頃なので、午後からは近くの紅葉スポットも行く予定です

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