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若草山焼き

1月27日(土)
昨日、若草山の山焼きの撮影に行ってきました
曇りの中、時々雪がちらつく天候でとても寒かったです

20180127_143749.jpg

この写真はスマホで撮影しました
朝からアマチュア写真家が三脚をズラリ並べています

山焼きの始まりは 18時過ぎです
つまり、早い人は10時間近く待つ事になります バカですねぇ(笑)
私もその一人ですけどね アハハ
私は13時からですけどね   五十歩百歩だよね (^_-)-☆

img055.jpg

昨年の写真です
フィルム撮影なのでスキャナーで取り込みました

私以外は全てデジタルカメラでの撮影でした
デジタル写真は何十枚も撮影して、その内何枚かをコンピューターで合成処理して 一枚の綺麗な写真を造るのです

私はフィルムでの撮影ですので、レンズの前を黒い幕で覆ってシャッターを開けっぱなしで、時々幕を開け閉め一枚の撮影をします
上記の写真も、そのようにして撮影しました

デジタルは正直言って、素人でもほぼ失敗はしないでしょうが、フィルムはそう簡単ではなく、絞りとシャッターの開ける時間が経験と勘が経験と勘が頼りなのです

デジタルは失敗した写真を外して合成可能ですが、フィルムではそうはいかなくて一発勝負で失敗すればそれまでです
フィルム撮影の方が凄いと言いたいのではなく 失敗した時の言い訳です アハハ
現像があってくるのが楽しみです

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貴船神社

1月23日(火)
鞍馬寺をから貴船神社にやって来ました
鞍馬寺本堂の裏から裏道で魔王堂経由で貴船神社に歩いてくる事が出来ますが、1.5kmくらいあるので、車で行く事にしました


貴船神社

貴船-018

奥宮
貴船川沿いの道を車で上がっていくのですが、駐車場がなく結局最終の 奥宮 にある駐車場に駐める事にしました

貴船-001

奥宮本殿
この本殿の下には大きな龍穴があり、物を落とすと、にわかに曇り空になり龍穴から激しく風が吹き上がるという言い伝えがある との事です 
貴船神社 http://www.y-morimoto.com より

貴船-002

手水舎
水道なのか湧き水なのかは分かりませんが、常にちょろちょろ流れています
上部には照明があり夜でも使用出来ると思います
川治に沿って徒歩で神社に向かいます

貴船-004

貴船川
貴船の床は、この川の上に床を設置して飲食を楽しみます 
鴨川の床は川側に張り出す構造ですが、貴船は床の下を川が流れる構造になります

貴船-005

料亭の飾かな?
縁台に浴衣姿の女性が座っていたら絵になるのですが、今は冬だし この寒さだかねぇ

貴船-006

奥宮から貴船神社に向かう道のりですが、シーズンオフもあり人影はまばらです

貴船-007

シーズンオフではあるが、お店は開けておられるようで提灯に灯が入っています

貴船-008

貴船神社 (二の鳥居)
神社の入口にあるのは二ノ鳥居で、一の鳥居はどこに有るかと言えば 叡山電鉄 貴船口駅近辺で少し京都側にあります

貴船-009

有名な灯籠のある石段です
シーズンオフなので、人が少なく撮影しやすかったです

貴船-010

本殿の社が境内から見る事が出来ます
下に向かい合う馬がいます

貴船-011

絵馬の発祥の社
元々 貴船神社は雨乞いで名高い社だそうです
歴代の天皇が黒馬や白馬などを捧げられたのが由来だそうです

貴船-012

拝殿
平穏な日々が送れますように・・・
神社仏閣に撮影に来ても あまり願い事や参拝はしなかったのですが、体力気力が衰えた昨今、残るは神頼みのみです (笑)

貴船-013

石庭
貴船川の石で舟形に造られています
中央のツバキに樹はマストを表わしているそうです

貴船-014

桂 (御神木)
樹齢 400年
樹高 30m との事です
根元から幾本もの枝が真っ直ぐ上に伸びています

貴船-015

中社 結社 (ゆいのやしろ)
本宮から車を停めた奥宮の途中にあります
天の磐船 あまのいわふね と言われる貴船の山奥で産出されたものらしいです
縁結びの社で、女性が参拝に来られています

貴船-003

奥宮の鳥居です
奥の赤い橋は 思ひ川橋 と言うそうです
ロマンあふれるネーミングですね

貴船-016

奥宮への参道
女性が二人歩いています
もう一枚は・・・

貴船-017

同じような構図で、人が写っていません
人が居ない方が良いと言われる方もおられるのですが、私は道や街などの写真には人物や車があった方が良いと思っています
邪魔にならない程度に人物を入れる事で、人の営みや息吹を感じ取れるからです

小雪がちらつき とても寒い一日でした

鞍馬寺

1月23日(火)
寒波がやって来ましたが、皆様の所は大丈夫でしょうか?
雪の 『かやぶきの里美山』 に行ったのですが、残念ながら雪が無かったので峠を越えて 鞍馬・貴船 に行ってきました


鞍馬寺

鞍馬寺-001

叡山電鉄鞍馬線の終点駅 鞍馬駅
趣がある駅ですね

鞍馬寺-002

駅舎の横にあるオブジェ
古い電車のカットでしょうね
駅舎に入らないと中は見られないのです、外から撮影しました

鞍馬寺-003

天狗のオブジェ
鞍馬と言えば 天狗ですよね
駅舎の前に設置されています

鞍馬寺-004

鞍馬寺の山門です
寒いからか人がいません!

鞍馬寺-005

寺名石碑
後の建物は派出所です

鞍馬寺-019

山門です
提灯の家紋は天狗の扇でしょうか?

鞍馬寺-006

山門から本堂に行くのは山道を歩いて1kmくらいあるようで、階段を上った右側にロープウェイで本堂付近まで行けます

鞍馬寺-007

多宝塔
ロープウェイを降りた所にあります

鞍馬寺-008

本堂に続く参道です

鞍馬寺-009

本堂
平日だし、寒いし で、誰も居ません (笑)

鞍馬寺-010

参拝の女性
誰も居ないと行っても無人ではなく、時々参拝者が訪れます

鞍馬寺-011

帰路の参道
ロープウェイで上がってきましたが、帰りは九十九折【つづらおり】の山道を下ります

鞍馬寺-012

中門
参道の途中にあります、まさに中門

鞍馬寺-013

双福苑
赤い橋【双福橋】の左の社が 玉杉大黒天
右側が 玉杉恵比寿尊 だそうです

鞍馬寺-014

川上地蔵堂
こちらにも天狗のウチワの紋があります
羽団扇紋 (はねうちわもん) と言うらしいです

鞍馬寺-015

義経公供養塔
若い頃は 牛若丸 大きくなって 義経 って、昔の人はコロコロ名前を変えるから分からなくなるのです
私が歴史を嫌いになった原因の一つかも? (笑)

鞍馬寺-018

由岐神社鳥居
奥に大杉が見えます
建物は拝殿だそうです

鞍馬寺-017

大杉
樹齢 800年
樹高 53m とも言われています
私の村の神社のも大杉がありますが、村の神社の方が幹は大きいと思います

鞍馬寺-016

由岐神社
鞍馬の火祭は 毎年10月22日 に、ここで行われるそうです
機会があれば撮影に来たいものです


鏡開き 2018

1月15日(月)
関西では15日が鏡開きになります
関東では11日になるようです


1月14日(日) 実家

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住まいが2ヶ所あって古い実家に飾った鏡餅を割ります
と言っても、市販のパックですので簡単です

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底の部分を開くとごらんの通りで小餅が詰まっています
残った飾品は注連縄などと共に とんど で燃やします


1月15日(月) アパート

別の住まいのアパートに飾った鏡餅を割る事にします
主な生活場所なので、本格的に餅やで作って貰いました

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玄関の小ぶりタイプ

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キッチンに置いた中タイプ
すでにヒビが入っています

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木槌
鏡餅を包丁などで切る訳には行かず
この日 【鏡開き】 の為に購入

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橙の乗ってあった付近にカビのような物が・・・
一抹の不安が

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あちゃ~~~!
不安的中
カビだらけ
それでも、カビの部分を削り取れば食べられるかも?

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凄い!
カビが中まで侵入
とても食べられる状態ではありません
鏡餅には神様が宿ると言われていますが、神様も腐ってしまったのかもしれない ( ^o^)


お笑い昔話
桃太郎のお話は御存知ですよね

・ お婆さんが川から桃を拾って来て、家で割ろうとしたが包丁が無いので翌日に隣の家から借りて割ったら
桃太郎が腐っていた。

・ お婆さんが川から桃を拾って来て家で切ったら,身体の一部も切られて 桃太郎が女の子 になってしまった。

・ お婆さんが川で桃を拾って来て、家に持ち帰ったら 拾得物隠匿罪 で捕まってしまった。

お婆さんが桃を拾いそこねて桃太郎が溺れた、とか桃が大き過ぎてお婆さんが桃に掴まりそのまま流された 
等など・・・ 色々なパターンがあります
 
今回の鏡餅で笑い話を思い出しました
来年はもう少し早く鏡開きをしたいものです 鬼が笑うか・・・

とんど 2018

1月14日(日)
実家の村で毎年行われている とんど に参加しました
週に何度か家に戻って郵便物の確認や家の片付けなどをやっています

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毎年 村の各組長さんや役員の方々なので とんど を組んで頂いています
前年の燃え方などを考慮して組んでいますので、毎年組み方が少しづつ変わっています

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例年のように、避難訓練も合わせて行われています
災害が起こらないためにも必要な事ですね

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区長による祝詞【のりと】の奉納です
過去は 般若心経 だったのですが、神仏混同になるので祝詞にされたのでしょうか?
意外と上手でした

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本年の恵方の方角からの点火です

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今年は風も無く寒さも穏やかでとんど日和です ( ^o^)

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昔は日が暮れてからの点火で夜に行われていたのですが、火災の安全性などで昼に変更しました
他の地域では夕方に行われ、消防車なども出動しての一大イベントになっています

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昔は書き初めをこの火で燃やして高く上がれば書道が上達するとか言われています
今考えれば、延焼の恐れがある行いでしょうね

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倒れるぅ~~~!
とんどが崩れる瞬間です

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残り火
とんどの残り火でお餅を焼いて食べると一年病気に掛からないと言われています

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今は炭でお餅を焼いて ぜんざい で頂きます
とんどの火で焼く と焼きムラは出来るし炭の灰が付いたりするので網焼きに変わりました
時代が変わってきたのでしょう
オーブントースターや電子レンジで焼く時代が来るのでしょうか

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焼却ゴミ最終処分場
とんど の会場は、市の最終ゴミ処理場の空き地です
右のピットは埋め立てゴミの雨水受けです
左の2階建ては水処理施設です
その横の1階は、村の集会場です

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消火訓練用の消火器です
我が家の消火器も持ってきました

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消火!
今回は私も参加しました

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バケツリレー
こちらはいつも撮影しているので不参加ですね ( ^o^)

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残り火は奥でいこった火が残りやすいので十分水を掛けます

DSC_2232.jpg

鎮火
今年も無事に終わりました
携わった方々、ご参加頂いた方々 お疲れ様でした

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