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奈良瑠璃絵

2月13日(火)
奈良瑠璃絵 に行ってきました
昨年より規模が小さくなった気がします

【今回は、新しく購入したカメラ古いカメラで撮影したので、その違いが見え隠れしました】

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X-Pro2
大仏殿を撮影しました
ブルーのライトがハレーションを起して白飛びの抑えが効いていない気がします
カメラの設定が間違っていたのか、現像ソフトに問題があるのかもしれません

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Nikon J1
同じRAWでの撮影で構図も同じですが、白飛びが押さえられています
このカメラの方が安いのですが・・・

DSCF0063-1_1.jpg

X-Pro2
メイン会場の入口です

DSCF0064-1_1.jpg

X-Pro2
やはりライトのブルーが変!
RAW現像時に修正が必要ですね

DSCF0065-1_1.jpg

X-Pro2
会場前の提灯です

DSCF0066-1_1.jpg

X-Pro2
チケットを購入して、イルミネーションの会場に入りました

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X-Pro2
所どころに鹿が配置されています

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J-1
こちらの方が光ににじみがあるようで、シャープさに欠けているように思います

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X-Pro2
微妙な差ですが、黒の発色もFUJIの方がまっくろにちかく、J-1は少し緑が混在してそうに見えます
礼服の黒も、上着とズボンが合ってないと色の違いに気が付くでしょう
それと同じくらいの差だと思います

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X-Pro2
所どころにオブジェが置かれていました

DSC_2295.jpg

J-1
何処で見つけたのか、友達が撮影しました
鹿も入っていて、良い構図ですね
写真は経験があるとか、高いカメラとかでは無く、センスと感性が重要ですね

DSCF0084-1_1.jpg

X-Pro2
イルミネーションの会場はほとんどがブルーの光なので、部屋のオレンジの明りが新鮮味があります
建物のガラス戸に写った風景を撮影しました

DSCF0085-1_1.jpg

X-Pro2

DSCF0088-1_1.jpg

X-Pro2

DSC_2304.jpg

J-1
オレンジ色のイルミネーションは光の回廊です

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X-Pro2

DSCF0098-1_1.jpg

X-Pro2
光の回廊の中です
軽ーくカーブしていると出口が見えないので、長く感じるのです
ちょっとした工夫ですね

DSCF0099-1_1.jpg

X-Pro2
光の回廊を出たところです
ミストの演出です
撮影データー: ISO4000 1/40  f2.8

DSC_2311.jpg

J-1
同じ風景を撮影しました
撮影データー: ISO3200  1/15  f3.5
ISO フィルム感度 が違うので比較しにくいですが、フジの方が少し暗い表現でニコンの方が明るめの表現です
フジの方がコントラストがあるように見えます

DSCF0100-1_1.jpg

X-Pro2
青い海原を表現されているのでしょう

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J-1
友達はイルカが気に入ったようです

DSCF0101-1_1.jpg

X-Pro2
この大仏殿の会場以外でもイベントはあったようです
時間の関係で見れませんでしたので、来年の楽しみにしておきます

新しいカメラとの比較は、フジの方がコントラストが強めに出るようで、ニコンの方が控えめに写っています
スマホなどに慣れておられる方々はコントラストの強い方を好まれる傾向があるようですね
色が強調されメリハリがあってビビットな感じ

本当に良いカメラは、綺麗に写るカメラではなく 見た目と同じ色に写る事です

昨今では、カメラ人口も増えた事で綺麗に写るカメラを好まれたり、パソコンで自由に色をコントロール出来るようになりました
ちょっと違うのではないかとの思いで、私は少しずつデジタルからフィルムに戻りつつあります

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イルミネーション 【天理市】

2月12日(月)
天理市の駅裏の公園でイルミネーションが行われているので行ってきました
2018年2月4日(日)~2月24日(土) まで開催されています

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天理駅の西側で開催されています
平日だったので、来られている人も少なかったです

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中央に池がありますが、そんなに大きくない公園なので ゆっくり見て歩いても15分程度で終わっちゃいます (笑)

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木々に お化け も居ました

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青い海に魚を表現されていました
SLも設置されていますので、昼間でも楽しめます

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LEDが30万個使用されているとの事です

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こちらは花のゾーンなのでしょう

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よーく見てみると、チューリップの生花の中心にLEDが設置されているようです

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SLは夜空を走る 銀河鉄道 のようです

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銀河鉄道 と聞いて 銀河鉄道の夜 か 銀河鉄道999 どちらを思い浮かびまか?
年代によっても違うのでしょうし、読書派か映像派か? 
本を読まない私にとって 銀河鉄道の夜 と 星の王子さま がごちゃ混ぜになってしまっています ( ^o^)

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池を一巡りします

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雪だるま

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池に映るマンションの光も案外きれいな物です

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光のドームです
なばなの里 のようには行かないでしょうが、それなりに綺麗でした
こちらは 無料 なので、どうしても規模に限度があるのは仕方ないと思います

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池に映る SL です

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池の柵にもLEDが設置されています

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池に写るイルミネーションが綺麗です

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綺麗にイルミネーションで飾られて建物は トイレ です
駅が近いので公園の真横を線路が走っています

DSCF0044.jpg

主催は天理市の商工会がされているようです
http://www.tenshoko.com/hikari_2018.html

DSCF0040.jpg

今回の 撮影は新しく購入したカメラ での撮影です
腕が悪いので、違いの差が分かりませんがね ( ^o^)

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池を一巡りしました
”池を巡り夜もすがら” と言う言葉がありますが 夜もすがら とは何を表現するのか調べたところ 夜中・夜通し と言う意味らしいです
では、昼間は?
昼はひねもす・・・と言う表現で表わすようですね

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池の端ですので冷え込みます
トイレを借りて、帰ります

新しいカメラ

以前から写真雑誌で評判になっているカメラを遂に購入しました
いままでは、ニコンが主流でしたが、今回は 富士フイルム製 のカメラです

DSC_2268.jpg

X-Pro2 
俗に言う レンジファインダー カメラです
同じ ミラーレス でも、コンパクトカメラと少し違うところです

解説
一眼レフ
・ 入ってきた光が レンズミラーペンタプリズム と言う流れ 【見た被写体と同じのが写る】
・ 撮影時は、ミラーが跳ね上がり撮影する 【撮影の瞬間は被写体が見えない】  ※ ハッセルブラッドも一眼レフカメラなのです

二眼レフ
・ レンズが2個付いていて、上の1個は一眼レフと構造は同じですがミラーは動かない
  撮影は下のレンズで行います 【撮影の瞬間も被写体を見る事が出来る】
・ 光軸がずれるので、見た被写体と撮影の画像に違いが出る

レンジファインダー
・ 一眼レフ、二眼レフもレンズを交換すれば見える映像 画角 が変わるが、レンジファインダーは映像は変わらなく、撮影枠の表示が変わる
・ 写ルンです をイメージして頂ければ良いです 【光軸も違うし枠が目安なので、見た目と画像にズレが生じます】

コンパクトデジタルカメラ
・ 被写体を直接眼で見る事は出来ません
・ モニターで見て、そのまま撮影 【当然見たまま写ります】

DSC_2319.jpg

レンズも同時購入しました
16-55mmのズームです
画像素子は APS-C と言うタイプで、フルサイズの35mmより小さいです
35mmに換算すると約1.5倍の感覚で 24mm~80mm くらいでしょう

DSC_2325.jpg

このカメラ、操作性が良くて使い方を覚えれば大変便利だと思います
俗に言う モード切替のダイヤル がないのです
シャッタースピードダイヤルが  の時は 絞り優先のオート
レンズの絞りリングも A なら プログラム優先オート になります

DSC_2323.jpg

レンズの絞りリングです
今 シャッタースピードダイヤルも A 絞りも A なので、プログラム優先オートなのです
この状態で、絞りリングを動かすだけで、絞り優先オートに切り替えられファインダーを覗きながら P ⇔ A の切り替え可能です

DSC_2328.jpg
 
2~3 回 撮影に行って欠点を見つけました
連写が 8枚/秒 の高速連写が可能なのですが、SDカードへの書き込みが間に合わず途中で撮影不能となりました
当然書き込みが終われば撮影可能ですが、書き込みの数秒間は写せませんでした!
1~2 秒程度の短い連写なら可能でしょう
RAWでの撮影だったので JPEGならば、もう少し早い書き込みが出来たでしょう

解説
RAW と JPEG の違い

・ RAW いわゆる生データーのことで、写真で言えばフィルムで撮影した状態で、現像に出していない状態です
この後、現像、焼付けの作業が行えるので、現像前のホワイトバランスや色調など色々と変更可能です

・ JPEG 先ほどの話で言えば現像が上がってきたフィルム状態です
焼付け作業が出来るだけで、多少の変更は出来てもホワイトバランスや色調の変更は出来ません

風景写真が主なので、連写の機会は少ないと思います
もうすぐお水取りで、それが終われば春が来ると奈良では言われています
草木の花々が咲く季節がやってくるので、このカメラで気軽に出掛けたいと思います

若草山焼き 2018年

1月27日(土)の山焼きを撮影したポジフィルムの現像が出来上がって来ました

DSC_2272.jpg

これが撮影の 中判 (ブローニー判) フィルムです
写真に興味がない方は見た事がないのではないでしょうか?
デジカメや35mmタイプしか見た事がない方も居られるでしょう

35mmタイプの様に金属カートリッジ パトローネ には入っていません

ちなみに、上に 120 って書かれていますが、これはコダック社の規格番号で意味がありません
35mmタイプは 135 です
中判フィルムでも裏紙のない 220 ってのがあり、倍の枚数の撮影が出来るタイプもあります

DSC_2273.jpg

実はこんな軸にフィルムが巻かれているだけです

撮影時は、空の軸【A】を片方にセットし反対側に新しいフィルム【B】をセットします
撮影していけば空の軸【A】にフィルムが巻き取られ、セットしたフィルムの軸【B】は空になります
巻き取ったフィルムを添付のテープで止めて現像に出します
巻き取り方が弱いと両端から光が入り感光してしまいます

空になった軸【B】を反対側にセットして、また新たなフィルム【C】をセットします
35mmタイプの様に巻き戻しの必要はありません

img064.jpg

現像が上がると この様になります

ポジフィルムは【ポジ】 つまり直接見る事が出来ます
逆にネガフィルム【ネガ】 オレンジ色の反転タイプが日本では主流でしたね

これは 6✕6 (6cm✕6cm) のサイズですが、12枚 しか撮影出来ません
他にも 6✕4.5 (16枚)  6✕7 (10枚)  6✕8 (9枚)  6✕9 (8枚)  6✕12 (6枚) などのカメラに、このフィルムが使用できます

枚数が少なくて損だと思われますが、35mmタイプでフィルムが余っているのに現像に出さないと行けない経験ありませんでしたか?
枚数が多ければ良い訳ではなく、撮影枚数が少ない分だけ、慎重にじっくり考えながら撮影する様になります
痴呆症予防に頭を使わないとね ( ^o^)

img061.jpg

山焼き前に撮影しました
一発勝負の撮影ですので、トラブルがないか動作確認を含めて撮影しました

img060.jpg

大分暗くなり、朱雀門にも照明が当てられるようになりました

img062.jpg

これが今回の作品です
一番の心配が 露出 です

山焼きは一気に全部が燃える訳でもないので、徐々に火が燃え広がって行くのを数回 10回前後 露光します
以前にも紹介しましたが、シャッターはバルブ【B】で開けておき、レンズの前を黒い布などで防いで光が入らないようにします
時折 布を上げて 【2秒程度】 また降ろすの作業を繰り返しで撮影しました
したがって、布を開けている合計時間がシャッタースピードとなります

今回は、朱雀門の明るさをスポット測光で測定して絞りとシャッタースピードを計算しました
ISO100  1EV が測定値でした
来年の為に、このブログに参考メモとして残しておきます

今回は花火の撮影した数が少なすぎたのと、後半の花火の方が綺麗だったので、来年は花火が綺麗に入るように頑張ります

雲台 (マンフロット)

新たな写真部材を買いました

雲台 と言っても写真に興味のない方は分からないと思います
三脚の上部の部分で、カメラを取り付ける部品です

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三脚に雲台は付き物と思っておられるでしょうが、別物です
車とタイヤの様な関係で、無くてはならないが取り替えも可能です

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三脚に取り付けてみました
三脚のメーカーは SLIK (スリック) や Velbon (ベルボン) が有名ですが マンフロット もカメラマンには有名です

DSC_2258.jpg

これを選んだ理由が、この機能
大まかな調整は、つまみを摘まんで動かします

DSC_2260.jpg

微調整はつまみを回転させる事が出来ます
風景写真で微妙な調整が不便でしたが、これで解決です

DSC_2264.jpg

欠点は、耐久性に難点があるのと、バランス
ネットの写真では気が付かなかったのですが、三脚のセンターとカメラを取り付けるクイックシューのセンターがずれている点です
使っていないので分かりませんが、重いカメラを乗せた時には支障が出るかもしれません

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