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冷却装置の作成

今回は、久々の アクアリューム の話題です

梅雨明けも間近で、そろそろ夏本番という季節になりました
そこで困るのが、水槽の 温度管理 です
温める方法はヒーターを入れれば簡単なのですが、冷やすというのが難問です

冷やす方法は?
① 水を新鮮な水に入れ替える (水道水なので期待できない)
② 部屋を冷房で冷やす (ランニングコストが掛かる)
③ ファンで冷やす (簡易だけど見た目が悪いし、以外と冷えない)
④ 専用冷却器を付ける (高いのでコスパが悪い)

そこで 作ってみました!

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我が家の水槽
水槽は45cmのスリムタイプ
グッピー、カージナルテトラ、モーリー、ヤマトヌマエビ、ミナミヌマエビなどが同居しています

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現在の水温
31℃・・・
ちょっと限界に近いです

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そこで目を付けたのが、この外掛けフィルター
本来は、水槽の水をポンプで循環させゴミなどを濾過する装置です
この水を冷やせば、当然水槽の水が冷える訳です

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購入したのが、簡易の保冷ボックス
100円均一ショップで ¥300 (税別)で購入
直接出費はこれだけです

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当然、外掛けフィルターの寸法を測って、入るのを購入しました
後で入れる凍らせた保冷剤と水を入れるスペースも考慮しての購入です

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加工しないで入れてみると、浄化フィルターが高くなり水槽との高さが合わないのでカットする事にしました

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カットして、収めたのですが・・・

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フィルターと発泡ボックスの高さに隙間が出来てしまった
こうなると、水に浸かる体積が少なくなり十分に冷えない事もあり、下に物を敷いて高さを調整しました

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最大で4個の凍った保冷剤を入れる事が出来ました

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3~4時間で、4℃下がって来ました
水というのは 暖まりにくく 冷めにくい という性質があります
これを 比熱 と学校で習いましたよね
1kgの物を1℃変化させる熱エネルギーJ(ジュール)を 比熱 kJ と言います
水はおよそ 4.2 に対して 空気は 1.0 コンクリートは 0.9 鉄は 0.4 だそうです
数字が大きい方が冷めにくいし暖まりにくいのです

水と空気の4.2倍の差を魚と人間とで考えて見たら、どうなるかと言えば・・・
水温が1℃上昇すれば、気温が4.2℃上昇する事を意味し、水温が5℃変化すれば気温が21℃変化するのと同じ意味になります
お魚さんも暑さに耐えているのですね ( ^o^)

ちなみに、日本が温暖なのは周囲が海水で囲まれているので気温変化が少ないのです
大陸は昼と夜の温度差が大きいのも、これで納得出来ますね (^_-)-☆

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蓋をカットして、出来るだけ水が温まらないようにしました
発泡剤なので保温性に優れ、結露も防ぐ事が出来ました

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蓋を付けた事で、上に物をのせる事も出来ます

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正面から見ても、違和感なくスッキリしています

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寝る前に温度計を見ると25℃を下回っています
下がりすぎるので、取りあえずヒーターをONにしました

現在は、ヒーターを切って保冷剤の個数を減らして適温に保つ保冷剤の適正個数を調査中です
この装置の最大の問題点は、温度コントロールが出来ないのと毎日保冷剤を入れ替えないとならない事です
※ サーモスタットで循環ポンプを止めるという方法はあるのですが、本来の浄化作用が失われるので・・・

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兵庫県立フラワーセンター

加古川市にあるフラワーセンターです
兵庫県にはフラワーセンターやそれに近い植物園などが沢山あります

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友人の撮影
センターの入口です
古代鏡展示館も併設されています

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入口の売店で沢山の花が販売されています
そのひとつで、寄せ植えの鉢です

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入口から入るとすぐに目に付く風車です

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メタセコイヤの木々です
逆光で新緑の緑を表現しました

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メタセコイヤをバックに風車を撮影しました

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休憩所にある藤の幹です
太い根が絡み合っています
向こうには、黄色の花が咲いています 

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芝生公園に張られた鯉のぼりです

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友人の撮影
当然友人も撮影していました

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友人の撮影
空がきれいだったので、友人も沢山撮影していました

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フラワーセンターや植物園などには温室が付き物です
温室を一通り見学しました

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友人の撮影
温室の前の中央花壇です
まだ植えた直後のようですが、波のようにうねる花々がおもしろいですね
腕を上げてきたね (^_-)-☆

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私の撮影
波打つ赤い道を表現したのですが、バックの処理などは友人の方が上手ですね (^.^)

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左側が温室です
温室の廻りを一周しました

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亀ノ倉池 と言うなの大きな池があり、池の対岸に来ました
四季の花壇 の中に噴水があり光の具合で虹が見えます

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花のタワーです
日々草なのでしょうか?

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色の違う花が咲いています
植えた時には分からなかったのでしょうね

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池をグルッと回ります
バラ園がありました
哀しいかな花は終わりかけでした

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春先の魅力は木々の緑ですね
真夏になれば、ほぼ全ての樹が濃い緑一色になるのですが、春は木々の種類で新緑の色が違うので林や森が華やかになります

※ ここのフラワーセンターで予定が終わり、メンバーは帰路に、私と友人は 西はりま天文台 に戻ります


西はりま天文台

今回の 写真クラブ写楽 での旅行はバスでの移動なのですが、私と友人は、ここ 西はりま天文台 を改めて星空の撮影をする予定です



昼間 クラブのメンバーと同行

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友人の撮影
以前に来た時は、真夜中で天文台も閉鎖していました

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北館と南館とがあります
説明は下の看板で・・・

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友人の撮影
南館で19時より星の観測会があり
参加者全員 無料 が望遠鏡で星を見る事が出来ます

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広い敷地を有していて、宿泊施設もあります

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望遠鏡のある建屋は山頂なので、登るのが大変でした
見えている建屋は宿泊施設です

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山の頂上は見晴らしが最高です
天文台ですから町の灯を避けるので、見えるのは山ばかりです

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小型の天体観望用で、丸いドームは有料
四角いかまぼこ形が無料だそうです

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北館 何となく マジンガーZ の頭のような感じがしたのは私だけかな?
夜は、この中に収められている望遠鏡で星を観測します
左側の斜めのダンベルのような建屋は太陽を観測するための太陽望遠鏡だそうです
※ この後 兵庫県フラワーセンター に行きます
その後、私と友人は天文台に戻り星空撮影の予定です




 友人と二人
フラワーセンターでの撮影を終わって戻ってきました
他の方達はバスで帰路に付きました
あいにくの曇りで、星の撮影が出来ず望遠鏡で星を覗いて来ようと思います

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19時30分に集合なのですが、少し早く行ったら誰も居なくて少し不安でしたが一人二人と増え、最終20人以上が来られました
直径2mの反射望遠鏡で道鏡はゴミなどの侵入を防ぐために閉じられています

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マジンガーZの顔の部分が開き、道鏡のカバーも開いています
大手電機メーカーの三菱電機が造ったそうで、名称が なゆた望遠鏡 と言います
春に見られる一等星を見る事が出来ました 時々雲に隠れて見えない時もありました
木星のシマシマが綺麗に見えました
ちなみに、ウルトラマンの生まれたM78星雲はオリオン座の反射星雲で塵の集まりのような物だそうです

※ なゆた 【那由多】 とは
数を表わす単位 つまり、一・十・百・千・万・億・兆・・・・那由多・・
10の60乗だそうです
ちなみに 恒河沙 ・ 阿僧祇 ・ 那由多 ・ 不可思議 ・ 無量大数 と続き10の68乗が最大だそうです
お経のような言葉ですが、実際にお経の中に登場する言葉です

21時に天文台が閉鎖されるので宿泊観察の方以外は帰る事になります
毎週日曜日が無料観望日です

平福の街並

6月3日(日)
カメラ屋さんの写真クラブで撮影会に行きました
今回は三カ所での撮影です
先ずは、兵庫県佐用町に平福という街並の撮影です

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道の駅 『平福』 に車を駐めて街並を散策します

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道の駅の展望台にある佐用町のマスコット おさよん

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小高い山の上に城跡跡が見えます
利神城跡 です
ここ平福は、街道の宿場町として栄えたのでしょう

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本陣跡の横にある櫓提灯です
なんで、星の宿かは不明です

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友人の撮影
今では中国自動車道と鳥取自動車道の交差部分に当りますが、昔から鳥取に抜ける重要ポイントだったのでしょう

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川沿いの街並が凄く人気で、表の街並は現代風でした

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友人の撮影
川の欄干越しに撮影したようです
構図をもう少し右にして、格子の中に街並を入れればベストだったでしょう 惜しい!
センス的には凄く良いと思います

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川沿いに歩いて行きます

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川は静かに流れ、水面に街並が映っています

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水面に反射した光が蔵の屋根裏にきらめいていました
真夏になれば、陽が高く上がるので屋根の影の長さも長くなり、おもしろい写真が出来るかも?

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なぜここに武蔵に関する立て看板が有るかと言えば、もう少し鳥取よりに行ったところに宮本武蔵の生家があるのです
宮本武蔵 と言う名の駅名もあります

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宮本武蔵の初の決闘の場所だそうです

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友人の撮影
何が書いてあるかというと
六地蔵:昔ここは平福藩の処刑場だったので、その供養のために六地蔵が建てられたと言われているらしいとの事
決闘場:武蔵の生い立ちと、13歳の時この橋のたもとで 有馬喜兵衛 と初めての決闘を行い一刀のもとに倒したとの事です

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友人の撮影
この立て札を武蔵が読んで、決闘を挑んだそうです
それにしても、13歳で倒すとは、やはり凄腕だったのでしょうね

※ 当時は15歳で 元服 (大人扱い)の時代ですから、まだ子供ですね
平成22年4月より18歳から成人扱いになりますが、昔の人から見れば二十歳になっても精神的に、まだまだガキに見えるでしょうね


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決闘を果たしたと言われる橋を渡って、向こう岸に来ました
和服の女性が日傘を差して歩いていれば絵になるかも・・・

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智頭線 と言う第三セクターよる鉄道です
鉄ちゃん でない私ですが、カラフルな電車なので撮影しました

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平福 の無人駅車で時間待ちで列車が停止しています
乗り鉄 の人も居られて時々降りて写真を撮られていました

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鳥取方面です
線路って意外と趣がある風景です

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特急が通過します
迫力ある写真が撮れました (^.^)

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午前中の撮影が終わり、道の駅で昼食です
午後からは 西はりま天文台 に行きます

岐阜城

岐阜城に来ました
岐阜城 は 長良川 が横を流れる 金華山 の山頂に建てられています

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市営の駐車場に車を駐めて城に向かいます
左上部に見えるのが 天守閣 でその右側が ケーブルカー です
右下が 三重塔 です 

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友人の撮影
織田信長の若き日の像です
岐阜公園の入口に設置されていました

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友人の撮影
道路に書かれた絵が、まさにこの像を描いたものですね

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友人の撮影
岐阜公園に入るメインの入口です
立派な門構えです

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岐阜城に行くためのロープウェイです
4本の登山道もあり徒歩でも行けるのですが、老体にはキツイ!

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リロちゃん
ロープウェイの乗り場売店にあります
頂上駅の横に リス村 が有ります

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乗り場売店には 岐阜城 のジオラマが展示されていました
※ ミニチュアとジオラマの違い
ミニチュアとは、1/12サイズ以下の小型模型の事をで、模型を配置して風景やシーンを再現したのがジオラマです
* Investigate Blog より参照

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ぎふ金華山ロープウェイ
長さ約600m 高低差約250m 勾配25度 所要時間約4分 で山頂到着です

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頂上駅に到着しました
すぐ隣に リス村 があります

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天下第一の門
岐阜城まで約7分くらいだそうです

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友人の撮影
元々岐阜は 井ノ口 と呼ばれていたみたいです

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切通し【きりどうし】
峰を通って攻める敵を橋を落として通れない防御のようです
今は下を階段で通れるようになっていて、展望レストランに行けるようになっています

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石段を上がって左側が下台所のようです
二の門はこの手前だったようです

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秀吉の 千成びょうたん の発祥地だそうです
今は木々が覆っていますが、昔はひょうたんが栽培できたのでしょうね

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友人の撮影
正面に 岐阜城 を眺める事が出来ます

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左側の石段の方が近道なので登っていきます

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最近城の再建が増えてきていますが、この岐阜城も再建されたお城です
明治の廃藩置県で城の取り壊しが多かったようです
現在、江戸時代からの天守閣が残って居るのは 12城 だけだそうです

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天守閣の入口に設置された時計です
文字盤には 子・・・ と刻印されています (数字も書かれています)
子=6時 丑=7時 寅=8時 ・・・ でした

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城内
武具が沢山展示されています

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織田信長像
当然当時に描かれた絵ではないのでしょうね

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兜を被れるのは、名のある武将だけだったのでしょうね

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友人の撮影
記念撮影が出来ます

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頂上まで来ました
昼の街並と夜景の写真が掲示されていました

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東の方向
山々が見えます

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西側の長良川です
ここからの夜景は綺麗でしょうね

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友人の撮影
北側で、眼下に長良川が流れています

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友人の撮影
南側
左下に東海北陸自動車道が見えます

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友人の撮影
天守閣の天井です
北はどっち?

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夜景まで見たいけれど、帰りのケーブルの時間が迫っているので帰ります

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下山しました
現在発掘中の 織田信長居館跡 です
金箔瓦の建物と庭園があったそうです

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三重塔
発掘現場のすぐ横に建っています

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友人の撮影
内容をよく読むと、大正天皇が即位した記念に大正6年に市民の寄附を募って建てたようで・・・
信長と全く関連がないようでした!
紛らわしいなぁ~

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