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門の製作

友人から 『母の家の門扉を直したい』 との相談があって、作ってみる事にしました

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下見の写真
昔は門があったようですが、壊れて野生の動物 鹿 が入ってくるのでネットがしてありました
雰囲気からして竹の門を想定

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竹の折戸
ホームセンターに注文して置いた 折戸 が入ってきました
それを支える 木の杭 も購入しました

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先ずは  を打ち込みます
金槌で打ち込んでいたら・・・

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杭が割れてしまった

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さて、どうする?
改めて  と 木槌 を購入してきました

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大きな木槌も検討したのですが、他に使う道が無いので手頃な値段のにしました

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杭を打ち込み 折戸 を仮に置いてみました
これが完成予定です

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杭を打ち込んだものの、少し力を入れると グラグラ

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こちらの家の倉庫を探して 細い杭 と 棕櫚【シュロ】の紐 を発見

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斜めに補強の杭を打ち込みます

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意外と難しい ロープの結び方
しっかり緩まないように結ばないとならないので 二重巻き と言われる結び方で縛りました

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折戸 と  を結ぶのも 二重巻き 方法で縛ります

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上・中・下 の三ヶ所で  に縛ります

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開閉しても緩まないように、しっかり縛ります

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下に隙間を作らないとスムーズに開閉できまいので、板木を置いて隙間を作ります

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左右の扉を中央で止めるのですが、片方だけを縛ってもう片方は輪っかにします
そのため 舫い【もやい】結び と言う方穂で輪っかを作ります
漢字に舟偏が付いてように、舟などを繋いだりする結び方で、解けやすいし輪の大きさが変わらず強度が強い結び方です
 
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完成しました

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扉の開閉部分のです
輪っかを外して開閉するようになっています
鹿 では開けられないでしょう ( ^o^)

ちなみに、井戸の蓋も頼まれていたので、竹の棒を紐で縛って作りました

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この紐の結び方も特殊で 巻き結び の要領で編んでいきます
台風などで飛ばないように ブロック で止めておきます

今回 ロープの結び方を色々と勉強する事が出来ました

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佐渡島旅行 Ⅴ

9月9日(日)
旅行最終日です

湖畔の宿 吉田屋
本日はお土産店を訪れた後は唯々帰るのみです

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昨日は夜にチェックインしたために見る事が出来なかった加茂湖です

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旅館の朝食です
昨日のようなバイキング方式ではなくてお膳が用意されていました



佐渡の味いちば

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昨日までの観光場所でも沢山の土産物を購入された方々も、新たにここでもお買い物 \(^_^)/
宅配便で送られた方も居られるようですが、私は持てる範囲だけしか購入していません



両津港 ~ 新潟港
船に乗って 佐渡島 ともお別れです

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港や駅など何処かに 佐渡おけさや朱鷺 の絵柄が描かれています

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通路を歩いても 佐渡おけさ ・・・

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やはり居ました サドッキー

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ジェットホイール で 新潟港 に向かう予定だったのですが、天候不順で欠航とのこと

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9:30発 新潟港行きの予定が 9:15発 新潟港行きのカーフェリーに変更です
天候の加減だから仕方ないですね

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おけさ丸
昨日の あけね丸 より大型で豪華なようです

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本来乗る予定だった ジェットホイール です
普通の船はディーゼルエンジンでスクリューを回転させ推進するのですが、ジェットホイールはガスタービンエンジンにより強力なウォータージェットで推進します
尚かつ、水中に翼があり海の上を飛ぶように進むそうです
詳しくは https://www.sadokisen.co.jp/ship/jet.html  
もしくは http://www.sado-ryokou.com/sadoshiru/ship.html (佐渡汽船のhp)
をご覧下さい m(_ _)m

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両津港の岸壁です
風が強く波も荒いです 
これでは欠航も致し方ないでしょうね

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おけさ丸の甲板ですが、風が強くてとても寒い

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船内です
大きい船ですが、波と風でやはり揺れます

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この日は船内でイベントがありました
佐渡羽茂高校 郷土芸能部 の皆さんが揺れる船内で民謡を披露してくれました
全国大会でも優勝の経験がある学校ですので、高校生とは思えないステージでした 



新潟港 ~ 上越妙高駅
本来なら 新潟ふるさと村 での昼食だったのですが、船の欠航で予定が遅れたためバスの車内でお弁当です

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新潟港です
ジェットホイールなら 10持35分 の到着予定でしたが
カーフェリーのため 11時45分 の到着となりました

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1時間以上の遅れを取り戻すため、バスの車内での昼食となりました

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14時17分 上越妙高駅発に乗らないとならないので高速道路をひた走ります
お弁当も頂き、旅行疲れもあって一時スヤスヤ・・・



上越妙高駅 ~ 金沢 【北陸新幹線】
東京以北に行った事が内ので初めて乗る 北陸新幹線 です

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上越妙高駅の新幹線ホームです
この駅は はくたか が停まる駅で かがやき は停まりません

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終点金沢まで乗車します
はくたか は東海道新幹線で言えば こだま に相当し ひかり に相当するのが かがやき です

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最近の新幹線はトンネルが多くて景色を見る事が出来ないのが残念です
ちなみに 上越妙高から金沢 までのトンネルは・・・
数で言うと 30ヶ所
距離で言うと 69,246m
全長 168,540m に対して 41% がトンネルのようです
※ 参考資料 北陸新幹線のトンネル一覧
* 参考文献 
1) 北陸新幹線工事誌 高崎・長野間 日本鉄道建設公団北陸新幹線建設局 編 日本鉄道建設公団北陸新幹線建設局 1998
2) 北陸新幹線工事誌 長野・糸魚川間 鉄道建設・運輸施設整備支援機構鉄道建設本部東京支社 編 鉄道建設・運輸施設整備支援機構鉄道建設本部東京支社 2017
3) 北陸新幹線工事誌 糸魚川・小矢部間 鉄道建設・運輸施設整備支援機構鉄道建設本部富山工事事務所 編 鉄道建設・運輸施設整備支援機構鉄道建設本部富山工事事務所 2017
4) 北陸新幹線工事誌 津幡・金沢間 鉄道建設・運輸施設整備支援機構鉄道建設本部大阪支社 編 鉄道建設・運輸施設整備支援機構鉄道建設本部大阪支社 2017



金沢駅

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15時20分 金沢駅に到着です
約1時間の休憩で 16時11分発 特別列車 サンダーバード貸切り列車 にて京都に向かいます

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金沢は車で来た事はあるのですが電車はあまりないので、ちょっと周辺を散策

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東口に出たところに おもてなしドーム があります
兼六園はこちら方面のようです

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京都駅に似た構造ですね

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こちらは西口を出たところです

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雨なので、遠くには行けませんので玄関辺りでパチリ

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改札前の広場の柱です
伝統工芸なのでしょうか、金沢のPRが描かれていました
16時11分発の特別貸切り列車 サンダーバード に乗って京都に帰ります



京都駅

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18時37分 京都に戻ってきました
大阪まで帰られる方も居られますが、私たちは京都で下車です

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姉夫婦とは京都駅でお別れして、友人との待ち合わせのため暫し京都駅での時間調整です

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有名な階段ですが グラフィカルイルミネーション って名前だったのですね

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長い階段なので今までは下からでしか見ていなかったのですが、上まで上がってみました

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一番上には 竹が植えられた公園がありました

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階段に座ってぼんやり夜空を見ていたい気分ですが、天気は  
横の商業ビル (ジェイアール京都伊勢丹) で雨宿りしました

今回の旅行は 雨ばかり でしたが、何故か観光の時だけは降らなくて、傘を使う事はありませんでした
来年も同様な企画があるようなので行ってみたいと思います

佐渡島旅行 Ⅳ

9月8日(土)
佐渡金山と尖閣湾を見学してから本日の宿泊地に行きます

佐渡金山

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砂金が採れるかもって思ってきたが、どうやら違っているようです

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金山の坑道などを書いた古い絵です
坑道って沢山あるようで今回は 宗太夫抗【そうだゆうこう】 に入ります

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鍾乳洞に入るのと同じような雰囲気です

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江戸時代当初の発掘風景が人形を使って表現しています

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この人形、リアルに動くんです

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どうやら一体が100万円ぐらい掛かっているようで、表情もリアルです

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今は明るく照明が照らされていますが、当時は提灯などや松明などの暗い照明しかなかったのでしょうね

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過酷な現状を少し和ませる一時です

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坑道では沢山の人達が働いていたようで、掘る人は勿論ですが、掘る道具を作る人・掘った土を運ぶ人・何処を掘ったら良いかを測量する人・崩れないように木枠を作る人・坑内に出て来る水を汲み出す人間・その働く人を監督する人などさまざまだったようです

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罪人や無宿人なども連れてこられて働かされたようです

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過酷な仕事なので寿命も短く本土に戻れなくて島で死んだ人が殆どだったようです

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新しい金の鉱脈が見つかった時の儀式と思われます

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坑道を出たら資料館があり実際の金の鉱脈が展示してありました
白い筋と黒い筋が縞模様になり、黒い筋の中に金が含まれていりようです

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大判小判が展示されたいました
全てこの金山から作られた訳でもないのでしょうが、当時は日本最大の金鉱山であったのは間違いないでしょう

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金の延べ棒を取り出してみよう!
12.5kgの金塊 (¥6,000万) を30秒以内に取り出せたら、記念の金箔カードが貰えます
※ 2018/09/26 現在日本相場 ¥4,770/g で換算すると ¥59,625,000 となります

ちなみに私も挑戦したのですが、問題は手を入れる穴の大きさで、男性は腕回りが太いから肘まで入らないのです
したがって指先でつまむ程度しか力が入らないので失敗しました

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資料館 (お土産店を併設) を出てバスに向かいます
もみじの新緑がとても綺麗でした

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バスに戻る途中にこんな案内を見つけました
次回佐渡に来る機会があれば是非とも体験したい物です



尖閣湾
領有権の問題が起きている 尖閣列島 と字は同じですが全く関係なとの事です

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天気が良ければ風光明媚なところです

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この下にグラスボートに乗って海の底が見る事が出来るそうです

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天候もそうですが、時間も遅いので 透視船(グラスボート) はお休みのようです

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佐渡島名物 たらい舟 がここでも体験できそうです

※ 舟を表わす感じで数種類ありますが使い分けを調べてみました
舟を表現する文字 舟・船・舶・艇・艦 等があります
舟: 小型で手漕ぎのものを表わします
船: 大型で動力を持ったものを表わします
舶: 船舶は船と同じ意味ですが改まった言い方で、商行為を目的とした手漕ぎ以外のものを指す
   舶の字は、海を渡る大きな船で、外国から船を使って渡って来るもの 舶来 などに使います
艇: 舟に 延す が付いているので、細長い小舟を表わし小型に動力の付いたのを表わします
艦: 舟に 監【かん】という文字が付きます 監とは「みはる」という意味があり軍用などの船にもちいます
* 一部 『違いのわかる辞典』 から引用しました

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橋を渡って先端まで行きます

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日本海の荒波に削られた岩肌が美景を作り出しています

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もう少しすれば燈台に灯が入ります

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遙か向こうは北朝鮮です

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なんだか雨が近づいているようです

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グラスボートの乗り場です
誰もいませ~ん ( ^o^)



湖畔の宿 吉田屋
一日観光したが雲行きは怪しいものの、日頃の行いが良いのか雨に降られて傘を使う事はなかったです

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加茂湖畔の宿 に到着です
到着が遅かったのですぐに食事になりました

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旅行最後の夕食なので少し豪勢です

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佐渡おけさ などを披露して頂いたが、みんな食事 カニ に夢中でした
踊って居られるのは女性のように見えますが、男性も含まれているようです

屋上の露天風呂に入りましたが、湖畔は真っ黒で何も見えなかった ( ^o^)
夕日に映える湖畔が綺麗なようです

明日は旅行最後の日で、お土産物の買物をしてひたすら帰路に付くのみです

佐渡島旅行 Ⅲ

9月8日(土)
昼食のため 佐渡歴史伝説館 に来ました

佐渡歴史伝説館
たらい舟 を乗っている時は雨が止んでいましたが、またも雨です
バスを降りれば小降りで傘を差すほどではありませんでした

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昼食です
お漬物や佃煮等 塩分が多いのが沢山ありました
北陸など寒い地方は塩分が高いと言いますが、その為でしょうか?

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佐渡と言えば 朱鷺 なのですね
ここにも 朱鷺の絵柄 が施されていました
歴史伝承館とのことで、見て廻りました

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伝承館なので普通の博物館ではなく伝統文化の伝承のため、芸術を披露されているようで見るには時間がない
 
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蛇の目傘
鮮やかな糸の織りなす模様が好きで、よく 野点 などでお茶を頂きます

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併設されているお土産店です
竹細工も有名なのでしょうか?



尾畑酒造
有名な酒蔵で品評会でも何回も優勝されています

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6年間連続金賞を含む通算12回金賞受賞 の賞状です

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真野鶴 と言う銘柄です

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海外でも日本酒ブームでパリの品評会でも金賞を受賞したそうです
JR東日本の高級列車 四季島 の車内レストランでも使用されているようです

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酒造りの見学ですが、今はまだ仕込みには入っていないのでビデオ説明です
試飲も出来るとの事ですが、120人の団体なので並んでもダメかも?

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工場のほんの一部を見学して試飲と土産コーナーに向かいます

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私は試飲を諦め、じっくり回りを見学しました

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やはり伝統の造り酒屋ですので、しっかりと神様をお奉りされていました
試飲は出来なかったですが、金賞を受賞したお酒と大吟醸・純米酒のミニの3本セットを購入しました
お酒のケーキ も有名との事でこちらも購入 \(^O^)/

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お酒のタンク
10,120リットルと書かれています
満タンに入ってるのではないので90%とと計算して 9,108リットル 一升瓶が1.8リットルだから 5,060本分
ちなみに、外国のウイスキーやバーボンの樽【バーレル】は 180リットルで、日本の1石【コク】 に当るそうです
全く別の国なのに、似ているのって不思議ですね

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蔵の中は通路が狭くて120人も入れば、大混雑です
試飲や土産の購入でバーゲン会場のようでした



トキの森公園
朱鷺 【トキ】  学名 Nipponia nippon(ニッポニア・ニッポン)
日本の色を表わす言葉で 朱鷺色 と言うのがあります
見えにくいでしょうが、これが朱鷺色 #F3A696 (色コード) です

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昔はどこにでも居た鳥だそうで、居なくなってその大切さが見直されています
松茸やクワガタなども同様で、昔はいたるところにで見られたものですが人間の生活環境の変化と共にその存在が危ぶまれています

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資料展示館を見た後 トキふれあいプラザ に向かいます

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国内野生の朱鷺 キン(雌) の石碑です
2003年に亡くなったのですが、人間で言えば100歳前後だと言われています

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閉鎖の区間にも 朱鷺 のイラストが描かれていました

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館内に入れば サドッキー がお出迎え

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キン の剥製です

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雄の ミドリ です
1995年に死亡しています

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本物の 朱鷺の羽 だそうです
土産物屋で 朱鷺の羽 で作った羽ペンが売られていないか探したが売っていなかった
鳥だから自然と抜け落ちたりもするのだから集めて商売すれば良いのに 公の機関(市の管理)だから無理かも?

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繁殖ゲージ
夕方なのであまり飛んでいません

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ふれあいプラザにやって来ました
半地下にあって、ガラスの向にエサを探す 朱鷺 を目の前で見る事が出来ます

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天井には朱鷺をイメージした折り紙が吊ってありました

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警戒心の強い朱鷺ですから、ガラス窓はマジックミラーになっていて、向からは鏡のようになっているらしいです
警察の取調室のようですね

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江戸時代の書物には 朱鷺は味は美味しいが生臭い と記されているようです

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正直 貴重な鳥なのでしょうが、顔は不細工な気がします
野生に放鳥されたのが 100羽近く、自然に生まれたのを含めると290羽近くが佐渡島にいるそうです
バスのガイドさんの話では時々空を飛んだり田んぼでタニシやドジョウを捕ったりしているのを見かけるそうですが、是非とも自然に飛ぶ 朱鷺 を見てみたい物です

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朱鷺放鳥10年記念に設置されたポストだそうです
このポストに投函された郵便物は特別な消印を押してくれたなら郵便物も増えるかもしれないのに、そこまでは郵便局はしないのですね
郵便部門が赤字なのだから、経費削減ばかりを考えるのではなく増える努力と知恵を出さないと・・・

熊野本宮大社にも 八咫烏ポスト が設置されていますが、やはり消印は他のと同じなので、とこで投函しても変りが無いのなら意味のないポストになり、ここから投函しようという意欲も損なわれますね

* 次回は 佐渡金山 です

佐渡島旅行 Ⅱ

9月8日(土)

ホテル太閤
雨の音で目が覚めました

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朝霧と音を立てて降る雨
今日がメインで色々観光するのに・・・

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部屋の中の飾り付けです
トイレに行って、朝食の前にホテルを散策しました

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ホテルの廊下です

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足元灯もお洒落です

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朝ご飯の会場前です

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朝食
バイキング方式なので、和食・洋食等が用意されています



佐渡島へ (高速フェリー)
直江津港から佐渡汽船のフェリーで 小木港(佐渡島) に渡ります

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直江津港からから9時30分発の あかね丸 で佐渡の渡ります

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あかね丸
カッコいいスタイルですね
朱鷺の絵柄が描かれています
オーストラリア製で4機のウォータージェットでの走行で速度 30ノット だそうです

* 船舶の速度をノットで表現されますが、どれくらいのスピードなのか?
1ノット=1時間で1海里(約1.852km)を進む速度 
つまり約 1.852km/h
 
何でこんな中途半端な数字なのでしょうか?
1海里とは 地球の周囲(約4万km)を角度 1’(分) 【度の60ぶんの1】 で割った距離
つまり 40,000÷(360✕60)=1.852・・・ となります
海上を航行するには都合の良いのでしょうね



佐渡島
小木港に到着しました

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天候が悪くて海が荒れたので、かなりの揺れでしたが、無事に小木港に到着しました
サドッキー という佐渡のキャラクターです

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小木港の改札ホームの床に描かれていました

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これから たらい舟 に乗ります

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小木港の建物です
なんか、港の雰囲気がないですね ( ^o^)



たらい船
小木港の建物を出た目の前に乗り場があります
乗る時は雨が止んでいてラッキーでした

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港の中で乗るようで、外には出ません

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グルッと一周します
この たらい舟でサザエやアワビなどを捕るそうです
潜らずに、たらい舟から 箱眼鏡 で覗いて捕るようです

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意外と安定性があり、500kgまで大丈夫だそうです
 一本で操作されています
昔の日本の小型舟は  での操作ですが、優れた操船装置なのです
外国なら、オール2本で左右の力加減で 梶と推進力 得るのですが、この両方を  1本で行うのです

漕いで見ますか? と言われたのですが、水着ないし・・・
丁重にお断りしました

昼から 佐渡歴史伝説館 に行き昼食となります

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