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自作チキンラーメンを食べました

2月19日(火)
先週の13日に カップヌードルミュージアム で自作した チキンラーメン を食べます
※ 自作したチキンラーメンの賞味期間は一ヶ月です

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袋の中身です
ピンクの袋は自作ラーメンを入れる袋です
調理の時に使った 黄色のバンダナ と 手土産のチキンラーメン も入っています

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いよいよ食べます
これは 私の作ったラーメン です

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ハート型のチキンラーメン の中央部に たまごポケット があります

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妻の作ったチキンラーメン
たまごポケット にタマゴをのせてお湯を掛けます

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私の作ったチキンラーメン
ラーメンに乗せたタマゴが袋の写真のように綺麗にならない事が多いですね
コツがあるようで・・・

① 器を温めておく
② タマゴは常温に戻してから使う
③ 当然ですが、沸騰したお湯をタマゴに掛ける


味は通常のチキンラーメンと同じですが、自分の手で作ったチキンラーメンなので一層美味しい気がします
※ 本当は 永久保存 しておきたいくらいです

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チキンラーメンの手作り体験

2月13日(水)
カップヌードルミュージアム の2階が体験コーナーとなっています

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1階にある カップヌードルシアター の上部です
チキンラーメンのキャラクター ひよこちゃん が乗っています
キャラクターを調べたら 12種類 いるようです

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ガラス張りの チキンラーメンファクトリー です
この中で自分だけのチキンラーメンを作ります

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まだ時間があるので2階を見て廻ります
安藤百福氏が一年の計を元旦に定めて、毛筆でしたためた物らしいです (1964年~2007年) 

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壁に 作り方の手順 が掲載されています

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エプロンと三角巾を頭に被って手を洗ってから、作業開始です
※ 作業上、全て撮影出来ていません

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三角巾は写真と同じ ひよこちゃん の絵柄です
※ 作業が終わればエプロンは貰えませんが三角巾は貰えます

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原料の 小麦粉 と 梘水(かんすい) の入った水です
うどんと同じ小麦粉が原料ですが、かんすいが入っているのが ラーメン で、入ってないのが うどん だそうです
素早く混ぜ合わせて練っていきます

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めん棒で押さえていきます

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絶対にコロコロ転がしてはダメだそうで、体重を掛けて押していきます
何度か折りたたんでは押さえて伸ばしていきます

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専用の製麺機で生地を整えていきます

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右側のダイヤルは押さえる圧力を調整するダイヤルです

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四角い入口に麺を入れハンドルを回します

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生地を折ってはまた入れて、何度か繰り返します

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折っては方向を変えたりして生地を伸ばしていきます
※ 指導の方が親切ていねいに教えてくれます

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最終的にこんな形にします
暫く袋の中で熟成させます

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この作業は製麺機を操作する係りと、出てきた細い麺をハサミで切る係りの2名作業となるので撮影が出来ませんでした

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材料は多めにあるので麺が余ってきます

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麺が多いと油で揚げる時に揚がらない可能性があるので電子ばかりで正確に測ります

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これからの作業の多くは自分では出来ない所もあります

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蒸し器で蒸して貰います
この間も時間があるので、デザインを描きます

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この間に 袋の絵柄 を書きます

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何種類か絵のデザインが置かれているので、それを参考に描いていきます

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私の描いた絵 
絵心がない事を改めて知らされました

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妻が描いた絵
私のより少しはましなようだ!
※ 書く時間は作業中に何回かありますので、ゆっくり書いても大丈夫です

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蒸し上がった麺にゴマ油を入れてビニール手袋でほぐしていきます
※ 手袋をしているので撮影出来ませんでした

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自分の番号のザルに麺を入れます
このザルに入れて油で揚げます

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係りの人が、揚がりやすいように麺をほぐしてから揚げて頂けます
バレンタインデー なので、ハート型のザルに入れて貰えました

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揚がる様子もアクリル板越しに見学できます
この間にも絵柄を描く時間があります

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4つを同時に油で揚げます

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天ぷらと同じで最初は小さな泡ですが・・・

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激しい泡です
火傷の恐れがあるので、この様な作業は全て担当者任せです
麺が揚がれば完成です

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出来上がった チキンラーメン を袋詰めして頂き口を閉じたら完成です

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麺が揚がりました

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ここで揚がった麺を見せて頂きます
少し温度を下げて袋詰めです

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自分のデザインした袋に詰めて口を閉じて頂けます
ザルの中に残った細かな切れ端を手に受けて食べると、まさに チキンラーメン

メーカーは違いますが ベビースターラーメン を食べている感じです
ピンクの袋に入れて、更に カップヌードルミュージアム の袋に入れて貰いました
この袋には 本物のチキンラーメン (正規商品) が入っていて、全てを含めて ¥500 はむちゃくちゃ安いです
1階でお土産を購入して帰りました



一風堂
カップヌードルミュージアム と阪急池田駅の間にあるラーメン屋です

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チキンラーメン手作り体験 をしてきたばかりなので、やたらとラーメンが食べたくなりました

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チキンラーメンも良いですが、本物のラーメンも美味しいです
一風堂の元祖ラーメンだそうです
豚骨ラーメンです

次回は 自分で作ったチキンラーメン を食べてみます  (^_-)-☆

カップヌードルミュージアム (安藤百福記念館)

2月13日(水)
大阪池田にある カップヌードルミュージアム (安藤百福記念館) に行ってきました
事前に予約して チキンラーメンの手作り体験 をしてきました

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阪急電鉄宝塚線 池田駅 に到着しました
駅にも行き先が明示されていました

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線路沿いに歩いて行けば曲がり角に案内看板があります

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見えてきました カップヌードルミュージアム 

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正面に 安藤百福氏 の銅像が建っています
手には 初代チキンラーメン です

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この左側が入口です
入場料は 無料 です

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入った真正面に 撮影スペース があり、ここで記念撮影される方も多かったです
今 NHK連続ドラマ 『まんぷく』 が人気のためか平日でも沢山の人が来ていました

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入って直ぐ左にショップと受付があります
私達は事前予約の チキンラーメン手作り体験 の料金 ¥500/一人 を支払ました

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入って目立つのが インスタントラーメン・トンネル
手前が 現在 で奥に行けば 過去 に遡るようです
どうやら廻る順序を間違えたようです

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トンネルの手前を右に反時計方向に廻るようです

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チキンラーメンの誕生した小屋を忠実に再現されたそうです
チキンラーメン の由来は、鶏ガラや丸鶏のぶつ切りをそのままスープにしたからだそうです

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インスタントラーメンの歴史や遍歴を色々と工夫して展示されていました

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カップヌードルに入っている具材だそうです

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グルッと廻ってきました
これが 初代のインスタントラーメン です

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見た事のない商品もあったり よくたべたわぁ~ って思うのもあったり
これも日清食品やったんだぁ~ と懐かしく思うのも沢山ありました
およそ 800種類 のパッケージが展示されているようです

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隣の部屋には 大きなカップヌードル のカットモデルが展示されています

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向かいには カップヌードル の形をしたシアターがあり、カップヌードルの出来上がるまでや普段見る事が出来ない工場の中なども映像として見る事が出来ます

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世界のカップヌードル が展示されています
全世界で年間約1,000億食も食べられているそうです

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大人気なのは マイカップヌードルファクトリー
予約なしで 1食¥300 で、オリジナルの カップヌードル が作れます
専用カップ を購入して カップを自由にデザイン します
4種類の中からスープを選び、12種類の中から 4種類 の具をトッピングして 専用のエアバッグ に入れて持ち帰ります
このエアバッグ透明ケースに赤い紐が付いていて結構目立ちます
小さな子供や若い女性が持てば可愛いのだけど・・・
これを電車で持って帰るとなると・・・

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予約不要と書かれて貼られているのが 持ち帰り用エアバッグ です

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デザインするテーブルです
この段階で皆さん何を書こうか悩んで時間が掛かっているようです
1階の奥に テイスティングルーム があるようです
大阪では売られていない 地域限定商品 が自動販売機で販売され、その場で飲食も出来るそうです
※ 残念ながら見落としてしまい、行く事が出来ませんでした  (o_ _)o

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1階裏に飲料の自動販売機が設置されています

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全て チキンラーメン のデザインが施されています
ここから 有料駐車場 (60分 ¥300) に繋がっています
23台 しか駐車できません
※ 電車を利用するのがベストです

次回はいよいよ チキンラーメンの手作り体験 です

かやぶきの里 (美山)

1月28日(月)
夕方から 雪灯廊 のイベントがあって 雪の美山の夜景 を撮影に行きました

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こちらも観光客が沢山来ていました
天気予報では 雪 の予報だったが 降ったのは 雨 でした
人は多いわ雨だわで、最悪!

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係りの人に聞いたら、19時以降になると人も少なくなるとの事で、人が減るのと雨が止む事を願って少し車の中で休憩しました

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時々 ドドドォ~ン と屋根から雪が落ちる音がします
一番メインの かやぶきの家 の雪が落ちてしまっています

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ポストがハッキリ写っていますが、LED照明を当てています
下の小さなライトではポスト全体を綺麗に撮影出来ません

※ イベントのテントが終わりになるまで撮影していました
南丹に泊まって明日の朝早く改めて撮影に来ます 




1月29日(火)
朝早くにやって来ました
途中の道は少し凍っていて スタッドレスタイヤ でもスリップしていました

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観光客は誰もいません
少し雪が降っている中、写真を撮っている人が一人だけいました

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昨夜の 雪灯廊 のイベントの後です
皆が自由に小さなかまくらを作って、その中で ロウソク を灯します

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村の中をぶらりと撮影します
時々青空が見る事が出来ますが、直ぐに曇ってしまいます

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美山地区内にある 諏訪神社 です
この近くに 展望台 があるとの看板があったので、ご近所の方に聞いたら 台風で壊れてしまった との事
ある写真家は山の頂上付近の 鉄塔 で写真を撮っていますとの事

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この後ろの山に登って 村全体の撮影 を試みました
獣が村に入ってこないように作られた 柵の扉 を開けて雪山に入ります

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誰かが登った足跡をたどって登っていきます (殆ど道など無いところを登っていきます)
台風で山道も荒れていて登るのも一苦労です
※ 正直、滑落などの危険性もある厳しいルートなので、登られる方はそれ相応の覚悟が必要です

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鉄塔の下での撮影です
美山地区内全体が見下ろせます
※ 時々鉄塔や高圧線に付着した雪が落ちて来ます

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登った 1/3 程度で降りてきました
危険かも知れませんが、夕方に登ってライトアップを撮影してみたかったです

観光客も増えるし、徐々に気温も上がり雪が溶け出します
新たな雪が積もる気配もないので少し早いが帰る事にしました

今年は雪が少ない気がします
また雪が降れば出掛けたいと思います

メタセコイヤ並木と余呉湖 (雪景色)

1月27日(日)
昨今寒さが凄く厳しくなり雪もチラホラ
滋賀県のマキノ町にある メタセコイヤ並木 も雪化粧だろうとの思いで朝早くに出掛けました
※ 道路の凍結も予測もされるので、現地 9:00頃を目標に出掛けました



メタセコイヤ並木
メタセコイヤの雪景色を求めてやって来ました

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~~~!
雪がない~~!
道には雪があるのですが、樹の上に雪がありません
思った以上に外国の観光客が多いし・・・    最悪・・・!

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せっかく来たのに何も撮影する事なく帰るのもなんなんで、すぐ横の田んぼを撮影

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切株と雪の模様が面白いので (^_-)-☆パチリ 

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雪うさぎ
乗っているのは行き先を示した 道しるべ
耳や目鼻は近くの樹の皮でしょうか?

ところで・・・
 と  の違いって何?
 は、山の木や家具や家の材料としても広く使われますが  は生きている立木に使われます
樹が切られた時点から 樹  木 になるのですね

それでは・・・
木材 と 材木 の違いって何?
木材 は切った木で 材木 は木材を一定のサイズに加工した物となります
山から切って直ぐに家の柱にはなりませんよね、必ず一旦加工して柱になるので、加工したのが 材木 となるのです
山に近いところには 木材店 が多く、町に近いところでは 材木店 が多いそうです
つまり  ⇒ 木(木材) ⇒ 材木 ⇒ 木製品 って事になります

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雪だから観光客は少ないと思っていましたが、結構沢山来られていました
彼女は彼氏と共に遊びに来たようで、道に作られた 雪だるま と戯れていました
左上で写真を撮っているのが彼氏だそうです
※ 本人の了解済みで掲載しています

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彼女が遊んでいた 雪だるま です
どなたが作ったのか、とてもお茶目な雪だるまです



余呉湖
アジサイの時期に来た事もあるのですが、雪の余呉湖の風景も気になって寄ってみました

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余呉湖と言えば ワカサギ釣り です
昨年の 11月22日 から 3月31日まで 解禁されているようです
釣りをしなくても、桟橋に入るには有料との事です

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湖畔を一周してみました
思った以上に雪が少なかったです

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やはり木々の枝に雪が欲しかったです

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余呉湖公衆トイレ付近の公園?
雪で覆われているので公園かどうかも解りません (広い空き地である事は確かです)
どんよりと曇った空から日射しを射込むのを待ちます

* 翌日は、京都府美山町に 雪のかや葺き の撮影をするので出来るだけ早く帰ります
宿泊は京都府南丹市にある妻の持ち家 (今は空き家) に宿泊予定です


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