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かやぶきの里一斉放水 (美山町)

5月20日(月)
毎年年2回行われている 一斉放水 の撮影にカメラ仲間と行ってきました

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水田は既に田植えが終わっていました
この田植えも、5月の第2日曜日に お田植祭 がありました

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この目線は、しゃがんでの撮影状態です
立って撮影したいのですが、立って撮影すると左の かやぶきの家 の奥にブルーシートを被った屋根が見えてしまうのです

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放水の前に村内から退却するようアナウンスが数回ありました
13:30になり 一斉放水 の始まりです

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多分村内にいたら傘など役立たず、びしょびしょになるでしょう
普通の雨なら上からだけだけど、放水なので四方八方から水が来ちゃいます

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意外と高くまで放水されます
雄大な放水で、見ているだけで気分爽快になります

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外国の観光客も沢山来ておられ観光バスが沢山止まっていました
見学に来るなら、午前中に到着しないと駐車場は満車となるでしょう

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色々なところから撮影が可能です
私は水田に放水が映り込むような位置取りですが、他の方はレンゲの花を手前に配しての撮影をされていました

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下の風景を切って屋根と放水だけを撮影しました

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鯉のぼりの上がっている家がありました

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水の勢いが弱まり 一斉放水 も終了です
約5分から10分程度 の放水です
秋にも放水があるので見に来たいと思います

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海鮮市場かろいち & 白兎神社

5月7日(火)
砂の美術館 から昼ご飯を食べるのに 鳥取海鮮市場 かろいち にやって来ました

鳥取海鮮市場 かろいち

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市場なので中では魚が売られていました
当然料理されていない魚なので、食べれるお店を探しました

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海陽亭 です
新鮮な魚が食べられそうです

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ちょっと雰囲気のあるお店です

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妻の撮影
妻の注文した 海鮮丼 です

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私が注文した 山ガレイ煮付け定食 です
とても肉厚で骨まで食べれるように柔らかく煮込まれていました



白兎海岸

神話の 因幡の白うさぎ を祀った神社です
着いたのは 道の駅 神話の里白うさぎ です

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ここに車を駐めて 白兎海岸 と 白兎神社 に行きます

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道の駅に設置された 大国主命と因幡の白うさぎ の象です

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雰囲気のある丸太小屋があります
白兎海岸 へは歩道橋で国道9号線を渡ります

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この丸太小屋 実は バス停 でした

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この石碑には ♫おおきな ふくろを かたにかけ♫  ”大黒さま” の歌詞が書かれています
ところで 大国主命=大黒天 って、おかしくないですか?
大国主命は神話に出て来る神様ですが、大黒天は本来は ヒンドゥー教のシヴァ神 の化身と言われています
大黒天は七福神の一人でもあります
七福神の恵比寿様だけが日本古来の神様とされていますので、やはり 大国主命 ・ 大黒天 は別物でしょう
名前が似ているのと、大きな袋を持っているのとの共通点が多いので、今では同一視されることもあるようです

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妻の撮影
ここでは全てがウサギがモチーフになっています

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妻の撮影
最近はそこかしこに 恋人の聖地 と言うのがありますが、あまり意味がないけど景色が良いので恋人たちが沢山来るので聖地にしているところもあります
ここは、神話としてウサギが男女の仲を取持った歴史があるので、正しい聖地なのかもしれません

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白兎海岸 です
風が強くて白い波が立っています

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淤岐嶋 (おきじま)
因幡の白うさぎ の伝説で兎が居たとされる島です
左側に波間に見え隠れする岩礁がありますが ウサギが和爾(ワニザメ)だとされています

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この海岸に渡ったが、だまされてと分かったワニはウサギの皮を剥いだのです
そこに 大国主命 が 八上姫 をめとるために通りかかり,、そのウサギを助けました
そのウサギが二人の仲を持ったとの事で、ここの 白兎海岸 や 白兎神社 が 縁結びの神、恋人たちの聖地 とされているようです



白兎神社

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道の駅の際に鳥居が立っています
奥の階段を登って神社に行きます

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その横にはちょっとお洒落なポストが建っています
この手の ポスト は色々な観光地にあるのですが、残念なのは ここに投函しても普通のポストに投函しても郵便物の扱いは変わらない 事です
わざわざこのポストに投函したのだから 特別な消印 を押して貰いたい物です
メール や LINE で郵便物を出す機会も少ないのだから扱い数を増やしたいのなら、それくらいのサービスをしても 誰も怒らない と思います
NHK は 放送法 ・ 郵便局 は 郵便法 などで守られているから、何も出来ないのか? 何もしないのか?

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妻の撮影
石段を登って振り返ってみました
道の駅から国道を渡って 白兎海岸 行く歩道橋があります

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参道には色々なウサギの象が置かれています

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参道の足元を照すライトになっているのでしょう

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手水舎です
大国主命 が担いでいた大きな袋から水が出ています
大きな袋は兄弟の80人の荷物を入れた袋と言われています

小学校の時、ジャンケンに負けた者が皆のランドセルを次の電柱まで運んだ事 (遊び) を思い出しました
今なら イジメ だと非難されるでしょうね
大国主命はジャンケンが弱かったのでしょうね ( ^o^)

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妻の撮影
本殿です
神社の向かいに小さな池があります (ちょっと汚い池)
御身洗池 で、白うさぎが身体を洗って塩を落としたところとされています

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そんなに広い神社ではありませんが、社務所があって 御朱印 を頂きました
おみくじが結ばれています
神社には 陶器で作られた 白うさぎみくじ があるようです

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妻の撮影
太い注連縄は 出雲大社 の系統を引継いでいるのでしょうか?

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妻の撮影
道の駅に戻ってきました
道の駅の駅長です

ウサギは可愛いと思っておられるでしょうが、野生のウサギは野菜を食い荒らしたり、木々の新芽や皮を食べたり、畑に穴を掘ったりして農家にとって害獣その物です
ウサギは多産で6~8匹子供を産みます
妊娠期間も30日と短く、発情期もないので何時でも妊娠します だから、どんどん増えていきます
ウサギの寿命は10年未満だそうですから、ペットとして飼っておられるなら最後まで飼ってあげて下さい
万が一、飼えない状況になったときはペットショップや市役所・保健所などの相談され、決して野生に逃がさないで下さい

砂の美術館

5月7日(火)
砂丘センター展望台より歩いて 砂の美術館 に行きます
出入り口が2ヶ所あって、裏側から入っていきました

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妻の撮影
入口が質素なので、この看板がないと分かりにくかったかも知れません
今は 第12期の展示で 砂で世界旅行・南アジア編 が2019/4/13 ~ 2020/1/5 までの開催です
3階建の建物で砂像展示室すが、2Fがメインの砂像展示室です

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砂の像展示室に入ると、いきなり大きなガンディーの砂像が現われます
私は ガンジー と教わったのですが、パンフレットには ガンディー と書かれていました
インド独立の父とされる彼ですが、弁護士だったそうです

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妻の撮影
ガンジス河の沐浴の姿だそうです
ヒンドゥー教の聖なる川です

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妻の撮影
エジプトの民を描いているのでしょうか

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妻の撮影
目と鼻だけの壁画です
何処かで見た気がする顔です

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ヒンドゥー教の神話だそうです
ヒンドゥー教の三大神として ブラフマー ・ ヴィシュヌ ・ シヴァ で、そえぞれ宇宙の 創造 ・ 維持 ・ 破壊 司るとされています
描かれているのは ヴィシュヌ とその妻 ラクシュミー だそうです

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奥の真正面にはムガル帝国の繁栄を描いた作品で中央には皇帝と王妃が描かれています

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妻の撮影
ムガル帝国皇帝 シャー・ジャハーン と王妃 ムムターズ・マハル だそうです
二人の間には14人の子供がいて、王妃は36歳の若さで亡くなったそうです
殆ど毎年のように子供が生まれていた計算になります

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妻の撮影
仏陀の涅槃像 (ねはんぞう) です
沙羅双樹のもとで横になり最後のときを迎えたとされています
仏陀が菩提樹のもとで瞑想に入り悟りを開いたときの砂の像も展示されていました

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涅槃像の脇には仏陀の入滅を嘆き悲しむ動物たちも描かれていました
これは涙する猿の親子です

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妻の撮影
アフガニスタンのバーミヤンにある世界遺産です
石窟仏教寺院で5~6世紀には55mと38mの2体の大仏など多くの仏像が掘られたそうです
2001年にタリバンによって2体の仏像が破壊されたのは記憶に残っております

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出口付近に幸運の神 ガネーシャ
ガネーシャはヒンドゥー教の三大神とされるシヴァの妻 パルヴァティ が人形に魂を吹き込んで誕生しました
それを知らないシヴァは息子のガネーシャの首をはねて投げ捨てたそうです
悲しむパルヴァティの為に息子の首を探しに行ったが見つからず、代わりに象の首を持ち帰ったことで今の姿になったそうです
幸運招く神として、商売 ・ 学問 の神として大変人気だそうです

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3階からは展示会場全体が見通せます
ここにはショップがあり色々な国の工芸品が売られていました
この展示には日本人のプロデューサーと20人の海外の芸術家が作品を作り上げています 
1階はパネル展示場となり砂の像の造り方などが写真展示してありました

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外に出てきました
正面の出入り口になります
美術館は半地下状態です
 当然ですが、美術館本体は鉄筋で作られていて砂で作られたものではありません 

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こちらが正門の入口です

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妻の撮影
砂で作られているのでしょうか?
雨風にさらされても大丈夫なのでしょうか

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妻の撮影
2006年からほぼ毎年の如くテーマを変えて砂を象った展示がされています
毎年来たいものですが、少し遠いので難しいです

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砂の美術館 の隣に 鳥取砂丘情報館 サンドパルとっとり と言う土産物店がありました
そこで 砂丘珈琲 を飲んでみました
鳥取にはスターバックスコーヒーが無いとのことでしたが、最近になりオープンしたとの情報もあります
その代わり スナバコーヒー と言うのがあると聞いていたのですが、飲んだのは 砂丘珈琲 でした
歩いて鳥取砂丘横の駐車場に戻ります

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歩いていると途中で すなば珈琲 を発見
さっき 砂丘珈琲 を飲んだ後だけに看板を撮影するだけになりました

お昼を 鳥取港海鮮市場 かろいち で食事をして、白兎神社に向います

鳥取・島根県旅行 (鳥取砂丘)

5月6日から5月10日まで 鳥取県・島根県 に旅行に行きました
(実質 7日~9日)

5月6日の夜に出掛けて、兵庫県内で宿泊
7日早くに 鳥取 に向いました



鳥取砂丘
砂丘を誰も歩いていないのを想像して出来るだけ早く行きました

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既に車が何台か駐まっています
GWが終わっているので少しは空いていると思って来たが、やはり人気の観光場所なので多くの方が来られていました

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妻の撮影
砂丘近郊の地図です
この鳥取砂丘以外にも広い砂浜があるようです

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妻の撮影
鳥取砂丘の地図です
らくがき・ゴルフ・花火・ポイ捨て・ペットのうんち・水泳 禁止です

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妻の撮影
いざ 砂丘へ
歩いているのが私です

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左右を見渡しても砂だらけの砂漠を想像していましたが、そこまで広くはないです
当然ですが地平線まで砂という訳には行かないです

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ここが 馬の背 で一番高いところです
見た目以上に急な坂です

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馬の背 を超えるとそこは海です

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妻の撮影
一人寂しく海を見つめる男性を撮影

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ここのは オアシス があるようです
右側に小さな池のようなのがありますが、そこから湧き出た水が流れて、写真の上部のグリーン部分に流れ込んでいきます
何処から出て何処に消えるのが、なんだか不思議な気がします

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結構デコボコしています
この景色を見れば ゴルフ の練習をしたくなる気が解ります

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妻の撮影
右側が妻の足跡で、左は数日前の誰かの足跡でしょうね

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これが私の足跡です
人生その物で、崖っぷちを歩いています ( ^o^)

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二人の足跡です
別々に歩いてきた人生、途中で一緒に歩むことになりました
あれ?  また別々に歩いている?

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妻の撮影
ここだけを見るとまるで砂漠です
砂漠と言えば ラクダ
ここ 鳥取砂丘 にもラクダがいます
ラクダに乗って砂丘を歩きます  (砂丘と言っても歩く範囲が狭いです)
一人 ¥1300 なので少し高め
ラクダの写真撮影だけでも料金が掛かります

なんだかケチくさいようですが、情報や知識など物質以外も料金が発生するのは当然でしょうね
撮影したいのならお金を払ってね って事です
何かを得ようとすれば、それに対価が発生するのは当然です (ラクダの飼育費も必要ですから)
 
日本では包装など無料が多いですが、本来は有料であるべきでしょう
日本は非効率と言われるのは、こういう点もあるのでしょう

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妻の撮影
わぁ~
って叫んで走ってみたいが、実際にやるのはガキみたいだから止めました ( ^o^)

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リフトに乗って少し高台の展望台に向います
お土産店やレストランも入っています

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ここでも 令和 が話題のようです

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屋上から砂丘を見ることが出来ます

砂丘はどうやって出来るのか?
鳥取砂丘の横を流れる 千代川 が中国山地の大量の砂を日本海に運んで来ます
独特の波と風がこの砂を鳥取砂丘に運ぶ事で出来るようです
砂漠とは全く出来方が違うようです

写真展示のお知らせ

5月6日(月)

皆さんは、大型10連休は如何お過ごしでしたでしょうか?
連休も本日で終わりとなります
明日から、お仕事頑張りましょう!

私ごとですが、今桜井市の 大和信用金庫本店 で、私の写真を展示させて頂いています

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これは 若草山山頂 の写真です
この様な写真が 14点 展示しています

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これは 足立美術館 での写真です
ちなみに、右端の女性は妻の後ろ姿です

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長野県にある いわさきちひろ公園 です
あまりなじみがないかも知れませんが、有名な絵本作家で作品を覧れば1度は目にされた方も多いと思います

ブログで14点全部出せないので、興味のある方は見に行って下さい
春から夏までの作品を中心に展示しています (秋には秋のバージョンも展示するかも知れません)

金融機関なので 平日9:00から15:00まで しか見ることが出来ません!
土日など金融機関がお休みは当然見ることは出来ません
もちろん、預金など金融業務に関係なくても見るだけに来て頂いて大丈夫です



6月開催の写真展示会

大和郡山市の やまと郡山城ホール にて 明日香フォトクラブ の写真展を行います
14名の方々の写真が展示されます
私の作品は 3点 展示予定です

場所:  DMG MORI やまと郡山城ホール 1階展示室
日時:  2019年6月6日~6月9日 9:30~17:00
      (6日は12:00の開場   9日は16:30に閉館致します)
      近鉄大和郡山駅より北へ徒歩7分

私は全日会場に居てると思います
出来るだけ沢山の方が来られるのをお待ちしています  m(__)m

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