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牡丹園 (大根島)

5月8日(水)
宿泊地の玉造温泉から 由志園 のある大根島や江島を経由して境港方面に向かいます



由志園
牡丹が有名な庭園で、なかでも庭の池を覆う牡丹の花は圧巻のようです

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妻の撮影
由志園 の入口です
朝早くに来たので結構空いていました

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妻の撮影
この 由志園 は40年ほど前に出来たそうです

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庭に出るまでの通路にも花が生けてありました

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妻の撮影
開園してすぐに入ったので、殆ど人がいません

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妻の撮影
あぁ~
池一面が牡丹の花で覆われているはずなのに・・・
後に聞いて分かったのですが GWの時期だけ花で覆われるそうです

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埋め尽される花の数は 3万個 との事で、毎日入れ替えているそうです
今年はGWが長かったので、それは大変な作業だったようです

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日陰なのに日傘?
って思ったのですが、牡丹は乾燥に強く根腐れに弱いとのことで雨傘のようです

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園内にある牡丹の館に来ました
丸く壁をくりぬいて、絵のように飾られていました

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妻の撮影
館内は少し薄暗いのですが苔などを配して日本美その物です
牡丹は元来中国の花ですけどね(笑)

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妻の撮影
今では品種改良がどんどん進み、素人目にはその違いが分かりません

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中国の楊貴妃 (合ってないから知らんけど) を思い起こすような薄い可憐な花びらに人は美を感じるのでしょうね

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妻の撮影
外に出ると新緑もとても綺麗でした

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牡丹のコンテストが催されていました
気に入った花に1票を入れるようです
形に変わった花や花の色の違いはわかるのですが、多くが似たり寄ったりで甲乙付けがたいです

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妻の撮影
妻はどんなのが良かったのか分かりませんが、私は珍しい黄色や紫の花が良かったです

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花は満開よりもその手前の時期が一番きれいですね
咲ききってしまうと後は散るのみですから・・・

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牡丹は平安時代の頃に中国から 遣唐使が持ち帰ったとされています
蓮や睡蓮は仏教と共にインドから 伝来したとされ、外来の花は意外と多く コスモス(明治にメキシコから)・ヒマワリ(江戸時代初期アメリカから)・菊(平安時代中国から)・朝顔(奈良時代に中国から) 伝わったとされています

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妻の撮影
牡丹の花が描かれた掛け軸が展示されていました

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スポットライトが当たりとても幻想的な風景です
部屋の片隅に岩をもした台に牡丹の花が置かれていました

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由志園の四季の風景が展示され秋には紅葉、冬にはイルミネーションも催されるようです

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庭の中に休憩所や売店がありました
この日本庭園のような花器が売られていて、買おうか迷ったのですが置き場所や金額などを考えて断念しました

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妻の撮影
牡丹庭園には数多くの種類の牡丹が咲き誇っていました

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一部に藤棚もあり牡丹と藤を両方見ることが出来ました

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園内の牡丹園です
盛りは少し過ぎてはいる物のまだまだ十分楽しめました
毎日3万個の花を入れ替えているとのことでしたが、ここ大根島では年間80万本の牡丹苗が生産されているそうです

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妻の撮影
園内でも、沢山の苗木が売られていました
品種改良が進み500種類以上の品種があるそうで質・量ともに日本一だそうです

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妻の撮影

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牡丹が主流になっていますが、ここの日本庭園も素晴らしくきれいで園内には滝も数ヶ所もうけられています

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水に浮かべた牡丹の花です
みどりのも牡丹なんでしょうか?

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妻の撮影
茶房 「一望」 から庭が望めます
ここ大根島では牡丹の他に 高麗人参 が栽培されていて、日本では3ヶ所しか栽培されていないそうです



江ノ島ぼたん園
大根島では何ヶ所か牡丹園があります

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妻の撮影
GWが終わったので入場料金は無料でした
隣がウナギ店で良い匂いがしていました

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妻の撮影
花が枯れる前に花を摘んでしまいます

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妻の撮影
花が枯れてそのままにしておくと種が出来、世代交代がされます
ただ、種を作ると牡丹その物が弱ってしまうので花が終われば摘んでしまいます

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妻の撮影
オレンジの花はマツバギクではないかと思います

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まだ見ることは出来ましたが、ほとんが摘まれて葉っぱだらけ牡丹もありました
チューリップや紫陽花も花が終われば摘んでしまいますが、葉っぱは残すのです
葉を残さないと来年の花を咲かす栄養が根や球根に蓄えられないのです

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無料だったけど花が咲いていたのは3割程度でした

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マツバギクをアップで撮影してみました

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残念ながら 由志園 より小さくはなりますが庭があり東屋も設けられています

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東屋内の風景です
時期が早ければこの東屋でのんびり庭を眺めたいものです

お昼が近づいてきたので 江島大橋 を通って 境港 でお昼にします

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宍道湖の夕陽と玉造温泉

5月7日(火)

宍道湖の夕陽

以前に宍道湖の撮影に来たときは雨で天候が悪くて撮影出来ませんでした
今回は天気も良く綺麗な夕陽が期待できます

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宍道湖の嫁ヶ島です
湖畔に夕陽展望のスポットがあり、そこからの撮影です

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妻の撮影
陽が沈んできました
海に緑色の点はゴースト現象でレンズ内での乱反射によるものです

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陽が沈みました
隣で撮影しているひとは、5秒間隔で自動撮影 (インターバル撮影) 撮影されていました

インターバル撮影とは
設定された時間で設定した枚数を自動で撮影する事を言います

今回の例だと 5秒で1枚 されるので 1分で12枚 の撮影となります
私達が来たときから撮影されていたので最低20分以上前から撮影されていました
陽が沈んでからの時間を入れると30分以上になるでしょう
つまり 12✕30=360枚 となるでしょう
これを繋いで再生すると 沈む夕陽を早送り再生出来ます

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夕陽の撮影で雲ひとつ無いのは珍しくはないのですが、昼間に晴れていても夕方になれば雲が出るのが多いのです
昼の日射しがほぼ垂直の光なので、薄く雲があっても殆ど分からないのです
夕方になり日射しが傾くと斜めの光となり、同じ薄い雲でも通る光は長くなりハッキリ雲が見えてしまいます

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マジックアワー
日本語で 黄昏 と言います
晴れた日に陽が沈んだ後に夕焼けの名残の赤が残っている状態を指します

黄昏の語源は万葉集の 誰そ彼 (たれそかれ) が語源で、日が暮れると前を歩く人が見えにくくなり 彼は誰だ って事でこれが語源になっています

ちなみに、この現象を 小焼け と呼んでいる人が居られますが、それは 間違い です
元々 小焼け と言う言葉は無く 夕焼け小焼け と歌われる童謡はありますが小焼けに意味はありません
辞書の 大辞林 では 『夕焼け』 と語調をそろえていう語 とあります

左上に三日月が輝いています



ホテル玉泉

最終のチェックインが 19:00 なのでナビをセットしてスタートです
セットは間違いなかったが、ナビがバカなのか裏口を案内した
後でホテルの人に聞いたのですが、他のナビも同じように裏口を案内するようです

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チェックインして直ぐに食事になってしまいました
荷物を部屋に置き風呂にも入らずに直ぐに夕食です

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夕食です
卵黄胡麻豆腐 ・ ぶっかけ出雲そば ・ 三種盛り ・ 銀山赤どりシルク鍋 他・・

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旅行で楽しみと言えば、なんと言っても 地酒 ですよね
地酒飲み比べ3点セット です

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ごぼう饅頭季節の餡かけ だそうです

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石州穴子南蛮漬けサラダ仕立て 

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きぬむすめ と言う品種のご飯です

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水菓子
あらめプリンと果物 です
お腹いっぱいになりました

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廊下の飾り物
お風呂に入って直ぐに寝ることにしました
今日は車でたくさん走ってお疲れ様です



5月8日(水)
今日もスッキリ快晴の一日になりそうです

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朝食はバイキングスタイルです
殆どの方が一斉になるので会場は混雑気味です

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フロントです
チェックインの時は夜だったので雰囲気がつかめませんでしたが、きれいな庭があります

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天井には鯉のぼりが飾られていました

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中庭に出ましたが歩くには気が引けるので撮影だけにしました

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一式飾りで作られた オロチ退治 だそうです
一式飾りは出雲市の無形民俗文化財だそうですそう

今日は島根県を廻ってみます

コナン通り

5月7日(火)
毎週土曜日の夕方に見ている 名探偵コナン の 作者・青山剛昌氏 の故郷が鳥取県北栄町なのです
と言うことで コナン通り に来ました

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青山剛昌ふるさと館 に到着です
駐車場です
奥に駐めているのが愛車です

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妻の撮影
名探偵コナンのシーンがプリントされています

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お店の前には 阿笠博士 のビートル(フォルクスワーゲン)が置かれています
よく見ると中に 阿笠博士 が乗っています

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妻の撮影
右側に 怪盗キッド の像が置かれています

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壁の近くに 少年探偵団 の像が設置されています

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妻の撮影
ここが入口です
中はオリジナルグッズが販売され、有料で記念館には入れます

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ここでトイレを借りました
男は コナン君 
女性は 蘭ちゃん のシルエットです

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当然男子用しか入っていませんが、壁紙もマンガに出て来るキャラクターでした

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妻の撮影
通りの道端にもイラストのデザインが施されています
近くに コナンの家 米花商店街 があります

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妻の撮影
米花商店街 にやって来ました

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こちらが コナンの家 です
門が閉まっていて入れませんでした

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喫茶ポアロ や パン工房 がありますが、定休日のようで閉まっていました

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工藤新一君と毛利蘭ちゃん の銅像です
今から思えば、こんな高校生活を送りたかった!  (男子校でした)
ここに車を駐めて JR由良駅 (コナン駅) まで歩いて行きます

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コナン大橋です
旧名は 緑大橋 だったそうですが、名探偵コナンのキャラクターを配置して コナン大橋 に改名したそうです

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妻の撮影
橋の欄干に設置されています

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妻の撮影
夜になるとライトアップされる構造になっていました

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妻の撮影
街灯のポールにもコナン君が設置されています

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妻の撮影
役場前で撮影したそうです
町を上げて、すっかりコナン君に乗っかっています
右奥の建物は市民ホールのようでした

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町の案内地図ですが、コナン君以外にもありそうな物ですが・・・

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JR由良駅 (コナン駅)
公共施設に企業名が付くことを ネーミングライツ と言って 命名権 を売り買いする事です
有名なところでは大阪の 京セラドーム・味の素スタジアム などです
さて今回は、JRが命名権を売ったのでしょうか?
どちらかと言えば コナン君 の方が有名なので、JRが名前を借りているように思えます

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妻の撮影
駅前のコナン君の像です

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妻の撮影
こちらはカラーです
『 真実はひと~つ 』
でも、それをどう見るかは人それぞれですね
車まで歩いて戻ります

宍道湖の夕焼けを見て 玉造温泉 で宿泊です

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