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蹴上インクライン

7月12日
発電所の見学を終えて道路を挟んだ 蹴上インクライン に来ました

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妻の撮影
舟を運ぶ台車が置かれています

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思った以上に大きな台車です
舟を運ぶのだから当然かも知れません

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桜の頃は大変なにぎわいで、ゆっくり撮影など出来ないでしょうね
中央付近から南禅寺方向を撮影しています

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インクライン の仕組みです
蹴上船溜から南禅寺船溜までの 640m ・ 落差3.2m を4本のレールで複線で造られています
仕組みは ケーブルカー に似た構造で つるべ式 になっています

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一本で上下すると多くの電気が必要ですが、重りとなる台車が反対側にあるので電気の使用は少なくて済みます
この坂は第三のトンネルを掘った土で造られたようです

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外国から来られた方でしょうか、人気の少ないこの期間を十分楽しんでおられるようです
蹴上船溜に向かっていきます

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マンホールの上をレールが通っています
開けられるようにレールが切られています
一旦はレールが撤去されたのですが、復元してレールの長さも約50m位短くなったようです
南禅寺前の交差点の橋の下をくぐり今の京都動物園まで続いています

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妻の撮影
蹴上の船溜です
台車と奥にある滑車は水中に伏せてあった物でしょう
元々動力は水車を動力源でこの位置辺りに設置する予定だったのですが、水力発電で電気動力で動かすことに設計を変更した事で南禅寺船溜にモーターを設置したようです

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写っていないが水中までレールが延びていました

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妻の撮影
船が通れるように高い位置に橋があります
橋を渡っていくと山の中に墓地があるようです
橋の奥が第三トンネル出口で、橋の左が取水口になります

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取水口です
発電の水も南禅寺に行く水もここから取られています

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奥が第三トンネル出口です
右のレンガの建物は 旧九条山浄水場です
ここから、蹴上の浄水場に水が送られていると思います

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蹴上疏水公園 に設置されている 田邊朔郎 (たなべさくろう) の像です
琵琶湖疏水 を設計した土木技術者です 

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発電所に送る水の水門です
当然全部遠隔操作です

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2本の送水管です
途中で1本になって最後はまた別れて2台のタービンを回します

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2本の送水管です
手前のバッカンはゴミ用ですが、ここは水草のゴミ入れのようです

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これは取水の水槽に設置されている 水草除去装置 です
琵琶湖からの水草やゴミなどが発電機のタービンに入らないようにする大がかりな装置です
水槽の水草を掻き上げてこのレールに落とされます

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たまたま見ていると動き出しました
小さな水草でもタービンに詰まればかなりの費用が発生するのと、何日も修理の為に止める事になるのですね
電気代が高く付くのも理解出来ます

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妻の撮影
この水草の行き先です
この先は山の傾斜に設置した滑り台に落とされ、そこからバッカンに入ります

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送水管の右横が上から水草やゴミが落ちて来て白いバッカンの中に入ります
これが満タンになったところでゴミ収集会社がこれを回収します
先ほどあったバッカンは交換用ですね

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ねじりまんぽ と言うトンネルです
蹴上インクライン の下を通る歩道専用です
当時はこのトンネルが無ければインクラインの向こう側に行くことは出来なかったのです

これから 南禅寺 に向かいます

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蹴上発電所の見学

7月12日(金)
前もって電話で予約していました
見学は説明も含めて1時間程度でした

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琵琶湖疏水は明治18年から5年を掛けて琵琶湖から京都伏見の一級河川に合流するまでの約20kmを言います
ここ蹴上の発電所は、疏水受水口から約9kmの位置にあります

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琵琶湖からトンネルを掘り京都に水を送る工事は当初の技術では大変だったと思われます
明治中頃なので工事はほぼ手作業だったようです
当時はGPSも無い時代に、三角測量などで中心線・高低差とも数cmの誤差しかなかったと言われています
昔の人は、物がなくても知恵で難工事を成し遂げたのでしょうね

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疏水の計画は江戸時代からあったようで、北陸地方の物資を琵琶湖から京都に舟で運ぶ計画の元造られたようですが、それ以外にも灌漑用、発電用、飲料用などの多目的利用となりました

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後で行く 蹴上インクライン は舟を台車に乗せて、距離640m ・ 落差36mを 1/15 の傾斜を運ぶ物です
発電所の電気はこのインクラインのために造られたのですが、一般にも電気を販売する日本最初の商業発電となりました
琵琶湖の受水口から蹴上の出水口までの格差は 1/2000~1/3000 なので蹴上の落差の大きさが分かります
そのため、発電にも利用されたのでしょう
一般の雨樋の傾斜は 1/100 ですから、琵琶湖からゆっくり流れて急に勢いよく流れるのが分かります

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門を入ったところに 水力発電事業発祥之地 記念碑が建っています
ちなみに色々ある発電技術 水力 ・ 火力 ・ 原子力 ・ 再生エネルギー などの中で電気が無くても多量の発電が出来るのは 水力発電 のみです
以前、北海道で ブラックアウト が起きました
火力発電所 は電気が無くては自力で発電できないので、水力発電所が立ち上がってからで無いと火力発電所は稼働できないのです

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事務所でビデオの説明を聞いた後、見学に向かいます
危ないところはないのですが、規則でヘルメットを 持って行きます 
本当は着用するべきでしょうね
今回は一般見学は私達夫婦のみで、他は海外や国内の団体さんなどでした

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事務所の横の部屋に 監視盤 があって、下の階の発電状況を監視しています

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発電室に来ました
タービンの音が非常にうるさいです
日立製作所 が発電機の工事を請け負ったようです
現在の発電所は第3期発電所です

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1号発電機です
発電はしていないそうです

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2号発電機です
現在も稼働中で 6、600V ・ 60Hz ・ 出力 4,500kw だそうです

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何が何だか分からんけど、多分回転軸の摩耗や発熱を抑えるための物かも知れません?

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妻の撮影
左上の白いカバーの下に太い2本のパイプがありますが、蹴上の出水口から送られてきています
一本の太いパイプに合流して手前の水槽に入ります
右上の建物が第2期の発電所です
発電所内は撮影禁止とされていますが、作業員さんの顔が写らなければ自由に撮影しても良いとのことでした
当日は草刈りの作業員さんが作業されていましたが、個人を判断できる顔などが写っていないのでOKです

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左の水槽から二手に分かれ発電機の 1号機 と 2号機 に供給しています

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銘板を確認すると 三菱日本重工業 で製造されているようです
明治から昭和に掛けて日本の発展に寄与して来た会社が今も存続しています
世界では100年以上存続する老舗と呼ばれる企業や店が日本には大変多いようで、海外での企業寿命は平均30年程度と言われています
創業200年以上の企業は世界で 5,586社 あって 56.3%の3,937社 が日本企業だそうです
日本には 1,000年以上 の企業が 21社 存在しているそうです

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第2期発電所です
第1期の発電所の跡地に建てているので1期発電所は存在しません
プレートに 功天亮 (てんこうをたすく) と書かれているようです
*自然の恵を、人々の暮らしに生かすことこそ、天の意志に叶うものである と言う意味だそうです

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小さいレンガと大きなレンガが一列ずつ交互に積み重なっています
当時はレンガ造りがメインだったので、色々な積み方・目地の塗り方が多くあるようです
東京駅の駅舎も新しくなりましたが、昔の積み方・目地の方法を採用したようです

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現在は 100V 60Hz/50Hz が決まっていますが、当時は電気を使う人も少なく各企業に専用の電圧と周波数で送っていたようです

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第3期の発電所の水の出口です

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この水は 夷川発電所 を経由して鴨川と平行に伏見の方に流れ 墨染発電所 を通って 淀川 に流れます
何処から来たのか大きな  が沢山泳いでいました
もしかして琵琶湖の稚魚が発電タービンを通って来たのでしょうか?

見学は昼前に終わったので、近くの 蹴上インクライン を見に行きます

大山~帰路

5月9日
蒜山大山スカイライン を通って、帰路に付きます
先ずは 大山まきばみるくの里 で昼食を取ります

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大山に向かう道路です
なだらかな登坂の道路です

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田んぼには水が張られていますが田植えはまだのようです
水面が水鏡となり 大山 が写っています

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妻の撮影
みるくの里 に到着です
平日なのですが意外と来られている方が多かったです

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妻の撮影
レストランのマスコットです

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レストランでカツカレーを食べました

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レストランのベランダからの風景です
米子市方面の風景です

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妻の撮影
広い牧場に乳牛が放牧されています
当然、牛乳の出る牛は子供を産んだ牛です 
乳牛だと言っても子供を産まないと乳は出ませんから
その点、雄は存在感が無く、牛肉になってしまうのでしょうね

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牧場側から大山を望みます
建物はレストランです

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蒜山大山スカイライン を走ってブナの林を通り抜けます

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ブナ林のトンネルを通り抜けます

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蒜山大山スカイライン の途中にある 鍵掛峠展望台 からの大山です
山の白いのは雪のように見えますが、岩肌が白いだけです

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スカイラインを抜けて、米子自動車道の蒜山インターに向かいます
本来なら広い国道を走るのですが、ショートカットをして旧道を走りました
偶然ですが田舎風の農機具小屋を発見しました
萱の小屋の裏側に近代的な住宅があるのですが田舎風景として撮影するには、この位置からでないと撮影出来ません

途中で 蒜山の道の駅 により、帰路に付きます

とっとり花回廊

5月9日
旅行最終日です
とっとり花回廊 と 大山 を観光して帰路に付く予定です

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妻の撮影
県立のフラワーパークです
県立なので、かなり広い敷地の公園です
入場料も内容からすればコスパは良いと思います

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入園口です
平日の早朝なので人は少ないですが、昼頃には沢山の方が来られていました

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妻の撮影
入ったすぐの広場です
奥の山が大山です

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広場から入口を撮影
渡り廊下のような建物はこの公園の売り物で、公園の半分ほどを見て歩く事が出来る回廊です

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妻の撮影
プロムナード の道に設置されていました
花のトンネルです

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フラワートレイン
園内全てを廻ることは出来ないが、主だった箇所を廻ってくれます (大人¥300)

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妻の撮影
正面の広場やドームに向う途中に数多く置かれています

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20周年記念だそうです
右奥がドームで左奥が大山です

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ドームまでのプロムナードには沢山の花が置かれています

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妻の撮影
回廊からの撮影です
正面からドームまでの風景です

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フラワードーム です
球体だがちょっと変わっています
地球儀のように斜めに傾いています

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妻の撮影
フラワードームの正面に飾られています
”令和” の  が少し枯れてきています

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妻の撮影
フラワードームに入って来ました
中は温室です

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妻の撮影
蘭がメインで展示されています

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妻の撮影

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妻の撮影
丸い球の蘭です

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蘭のトンネルを抜けます

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先ほどの球体の蘭です
妻とはちょっと違った角度での撮影です

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直径50mで高さ21mの大温室です

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丸い フラワードーム を中心に周囲1kmの 回廊 が周りを囲んでいます
写真は フラワードーム から 回廊 への接続通路です
突き当たりは回廊の入口で 北館 に繋がっています
東西南北に小さな館があり、円周の回廊で繋がっています

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施設の名前の由来となる 回廊 です
土地は山間なので起伏があるので、一部は地面と同じ高さですが場所によれば地上30mの高さになります

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所どころに椅子が設置されています
色々な方が作った木製の椅子で、形状は全て違っています

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妻の撮影
花の丘 です
今はポピーですが、四季折々に花が変わります
思わず ♫車にポピー♫ って歌ってみたい気分です

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東館通り です
並木にパンジーやユリの花壇です
突き当たりが中央のフラワードームです
東館にはユリが沢山展示されていました

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ヨーロピアンガーデン です
茶色に見えるのは薔薇園なのですが、花はまだのようです

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紅葉の庭 と呼ばれる場所です
木々の周りを花で飾られています

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ピロポロ花壇 です
マスコットの ピロロ と ポロロ が描かれています

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霧の庭園 と呼ばれる場所です
今は作業員の方が草引きの作業中ですが、中央の位置から霧が吹き出す仕掛けです

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回廊から 霧の庭園 と フラワードーム の風景です
天気は快晴でそよ風も吹いて、清々しい季節です

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南館 の入口に置かれた椅子です
オオテマリ の花が咲いています

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ハーブガーデンの横にある 香りの広場 です
フラワードーム入口より大きな 令和 の文字です

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妻の撮影
水上花壇 です

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妻の撮影
入口の西館近くに設置されています

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回廊から見ると 水上花壇 と フラワードーム、大山 が展望できます

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水上花壇 の横に設置された 花時計 です
時計は止まっているようです

周囲1kmの回廊がメインですが、それ以外にも広い敷地がありましたが時間の関係で回れませんでした
これから 大山 に向います

皆生温泉

5月8日
江島大橋を渡って妻の親戚の家に寄ってから皆生温泉で宿泊です
妻の親戚は 宍道湖 の西側にあるのでかなりの距離でした

江島大橋
べた踏みの坂 と呼ばれていて、急な坂道の橋になります

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橋の手前の看板
工場みたいなのがあって車を駐めるのが困難なのです
歩道に少し駐めさせて頂き パチリ (^_-)-☆
看板の写真には海が写っているので、対岸からの撮影と思われます
※ 近くで撮影しても、この様には写りません!

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と言うことで、出来るだけ離れて撮影することにしました
突き当たりが 丁字路 になって居るので、その角のコンビニに車を止めて撮影しました
もっと姿勢を低くして撮影するべきなのですが、車の通りも多く 危険とかっこ悪さ で諦めました

目の錯覚と言うよりカメラのレンズ効果でこうなるのです
望遠レンズを使用すると遠くの物を引き寄せる効果があって、遠近感が無くなってしまい高低差だけが強調されるのです
裸眼で見ると写真ほど急な橋には見えないです

豆知識
道路が突き当たりになっていて左右に分かれる道路を T字路(アルファベット)てぃーじろ と呼んでいませんか?
それは誤りで、本当は 漢字の (てい)字路 なのです



皆生温泉
妻の親戚の家を訪れ 皆生温泉 に来ました
宍道湖を一周する形になってしまいました ( ^o^)

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今宵は 文人の宿 海潮園 での宿泊です

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部屋の床の間の飾です
花に明るさを合わせて(スポット測光)撮影しました
平凡な写真も少しは芸術っぽく写るでしょ (笑)

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部屋の片隅にも飾が添えてあります
主張しないでさりげなく部屋を飾っているのが日本風ですね

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夕御飯です
海が近いので魚が新鮮で良いですね

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お腹いっぱい食べて、お風呂に入ります

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文人の宿 と言うだけあって数多くの著名人の直筆が展示されていました

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田辺聖子 の おくにじまん という作品です
綺麗な字で、とても読みやすいですね

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野坂昭如 が中島敏行氏に送った手紙でしょうか?
豪快と言えば良いのか・・・
特徴ある字ですが読みやすいかも?

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吉行淳之介氏 の原稿のようです
訂正されたりして、生々しさを感じますね
ワープロやWordが無い時代ですから・・・

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これ、読めん!
司馬遼太郎 の直筆です
出版社は読むのに苦労したでしょうね (^_^)
ここまで修正するなら書き直した方が良いような気がしますが・・・



5月9日
旅行最後の日です
朝食を頂き旅館や周辺を散策して出発です

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朝からしっかりと食事を取ります
私も働いている時そうでしたが、朝食を抜くのが多かったですね
今から思えば、身体にも仕事にも良くないのですね

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喫茶ルームのようです
庭を見ることが出来ます

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本来なら、時間を忘れてのんびりしたいとこですが・・・

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玄関脇の囲炉裏です
私が来たときには外国の方がパソコンで何かをされていました
旅行記事でも書いてSNSにアップしていたのかも知れません

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囲炉裏の横にあった掛け時計です
現役のようで正確に動いていました
隣の額は誰のか分かりませんでした
なんで昔の人は読みずらい文字を書くのかなぁ~
と言っている私も字は下手ですね
時々、自分が書いたのを読めないときがあります アハハ

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旅館の玄関です
すぐ横が海水浴場なので散歩したいと思います

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有本松太郎氏の銅像です

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妻の撮影
彼の偉業を書いています
皆生温泉は漁師が海岸に熱湯が湧くのを発見したのが始まりですが、当時は海底から源泉を取り出す技術物なったのが、大正9年に温泉をはじめこの辺一帯の開発に貢献された方のようです

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妻の撮影
皆生温泉海水浴場です
海岸線は何かと漂流物が多いですが地球環境を守る為にプラスチックやゴミは必ず持ち帰りましょう
プラスチックは軽くて割れなく安定した素材ですが、その安定性が裏目で自然分解しないのですね
紫外線などで細かくなって目に見えなくなるけど マイクロプラスチック となって残るそうです

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海岸の道に白い砂が蒔かれていたので撮影したのですが、後でよーく見ると 絵が描かれていました 
何かの物語を描いているのでしょう

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パソコンのアオリ操作で見やすくしたのですが何を描いているのか分かりません

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塀に上って撮影した方が良かったかも・・・

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綺麗な海と空を何時までも残して行きたいものですね

最終日の今日は鳥取の 花回廊 と 大山 を見て帰路に付きます


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