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山崎蒸留所見学 2

9月3日(火)
いよいよウイスキー作りの見学です

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2階から外に出るドアですが、指を詰めないようにドアのヒンジ部分に透明なカバーがされています
安全を重視した施策です

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まず見学したのは 蒸溜釜 です
行程で行けば3番目になります
大きさや形状が違ったポットが4種類ぐらい設置されていました

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お酒には主に 醸造酒・蒸留酒 に分かれます
醸造酒 は お酒・ワイン・ビール 等で原料を酵母でアルコール発酵させたお酒です
蒸留酒 は ウイスキー・ジン・焼酎 等アルコール発酵させたお酒を温めて蒸気にした液化させた物で、アルコール度数を上げることが出来ます

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最初の行程の原料の仕込です
麦芽に水を加えて酵素がデンプンを糖に分解され 麦汁 を作ります
この辺は ビール の作り方とよく似ています

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麦汁にホップを加えてビールは造られます

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発酵槽です
浅い桶のように見えますが、実際は下まであって深い桶です

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麦汁を発酵槽に移して酵母を加えると麦汁の糖がアルコールと炭酸ガスに分解されます
この行程で出来た発酵液を もろみ と呼ばれ蒸溜釜で加熱されて蒸気を液化すると無色透明な濃度の濃いウイスキー原酒 ”ニューポット” が出来ます

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ニューポットを樽に詰めて長期熟成させます
熟成庫は仕込や発酵の建屋とは別の建物で、暗く冷たい倉庫です

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熟成年数だけでなく、樽の大きさや材質、光や風の通り、何回目の使用か等幾通りも条件が変わるので同じ味のウイスキーはないと言えるでしょう

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見学者用に樽の中が見えるように工夫されています
中のウイスキーの分量が減っていますが、誰かが飲んだわけでもなく最初から少なかったわけでも有りません
樽は液体は漏れないのですがアルコールや水分・空気などが通るので、長年熟成させておくと徐々に減ってしまうそうです
これを 天使の分け前 と言っているそうで、1年で1~3%程度減るそうで30年も経過すると半分近くになることも有るそうです

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この倉庫に入るときに気がついたのですが、倉庫の周りに黒いカビが付着していました
このカビは倉庫に住む独特の菌で熟成の手助けをしてるのでしょう
全く同じ作り方をしても貯蔵倉庫が変われば違う味になってしまう可能性もあるでしょう

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見学が終わって ウイスキー のテイスティング体験をします
数種類の原酒があるのですが、説明を聞きながら作業に入ります
原酒は90%近い度数ですのでちょっとの飲んで ゲホゲホ ・・・
水で薄めて チビリチビリ
おつまみを ポリポリ
午前中のビールが残っているので酔いの回りが早いわ!

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ハナミズキ の木も、先ほどの菌で幹が黒くなっています

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見学者用の名札を受付に返却して、ほろ酔い気分で家路につきます

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山崎蒸留所見学 1

9月3日(火)
サントリーのビール工場を午前中に見学を終えて、午後2時50分から 山崎蒸留所 を見学します
その間、近くで食事して アサヒビール 山崎山荘美術館 を見る予定です

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JR山崎駅に到着です

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駅前の看板で場所を確認すると 美術館が 休館日 であることを発見
見逃すと間違って行ってしまいそうでした

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ということで、まずは駅前で食事をして、のんびり辺りを散策して時間調整

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頃合いの時間に蒸留所を目指して歩きます
島本町に来ました
山崎といえば 天下分け目の山崎の合戦 です
本能寺の変を受けて備中高松城を攻めていた 羽柴秀吉 が毛利と和睦を結び俗に言われる 中国大返し で、この地 天王山 で 明智軍 と戦った場所です
今で言う 山崎インター 辺りが合戦場だったようです

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線路伝いに歩くと サントリー山崎蒸留所 が見えてきました
なぜか踏切に 撮り鉄(列車を撮影する鉄道ファン) が数名カメラを構えていました

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やって来たのは 特急はるか (キティーちゃんバージョン) 私も撮影しました

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京都から大阪方面に走って行きます
京都 14:30発の はるか35号 かもしれません



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山崎蒸留所に来ました

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玄関先にあります
入ると左側に ポットスチル と呼ばれる 蒸溜釜 です
実際に使っていた物だそうです

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受付を済まして、白い建物に向かいます

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山崎ウイスキー館 です
集合箇所は2階です

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入り口の横に使用済みの樽が飾られています

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この建物が出来たのは最近でしょうが、作り方が年代を感じさせます
集合までまだ時間があるので館を見学します

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1階は創業当時の歴史などが展示されています

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創業当時の 角 と オールド です
半分くらい減っているので、どなたかからの寄贈品のようです

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懐かしの広告宣伝などが見られます

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創業者の 鳥井信次郎 です
ウイスキー作りって大変時間がかかる物ですが、それに挑戦した偉人ですね

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一階には数千本の原酒が置いてあります
どこかのスナックのキープみたいですが・・・

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同じ色のようですが微妙に違います

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二代目の 佐治敬三 社長です
山梨県の白州に新たな蒸留所を設立されています

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2階に上がると ウイスキーの製造工程 をミニの模型で説明されています
手前から 仕込発酵蒸溜貯蔵(熟成) となります

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これが 貯蔵(熟成) のミニチュアです

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吹き抜けになっていて、2階から1階の テイスティングカウンター が見られます
使わなくなった ポットスチル で、内部が展示品になっています

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これがその内部です

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テイスティングカウンターです
有料で、いろいろな種類のウイスキーが飲めるようです

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後で見学するのですが蒸溜釜にも形状が数多くあるそうで、形状によってもウイスキーの味や香りに違いが出るようです

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いろいろな蒸留所で各種類のウイスキーが作られています

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山崎の年数によっていろやあじ、香りの違いを表現しています

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年代順に発売されてウイスキーが展示されています

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 にブレンドされている原酒が展示されていて、組み合わせは100万通り位あるそうです
よく ○○12年 と呼ばれていますが、この12年というのはブレンドされている原酒の 最低が12年 だそうです
つまり、全て12年以上の原酒をブレンドしているとのことです

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スコッチ・アイリッシュ・ジャパン・アメリカン・カナダ など各国のウイスキーが展示されています

先ほども言いましたがウイスキーはいろいろな原酒をブレンドして味や香りが決められます
ブレンダーはその舌や鼻がとても優れていて凡人には無理でしょうね

ブレンドしているのに シングルモルト と呼ばれているのはなぜか?
シングルモルトは一つの蒸留所のみのウイスキーをブレンドしているのです
ほかの蒸留所やましてや輸入の原酒をブレンドされていないのです
サントリーの山崎 も何時からかブレンダーが変わった気がします
高級なのであまり購入しないのですが、昔と山崎と少し変わった気がしています

いよいよ、見学会が始まります
最後に原酒を使ってブレンドを体験できます

サントリービール工場見学

9月3日(火)
工場は広いのですが、従業員の方を殆ど見ませんでした
昨今の人手不足と自動化が進んでいるようでした

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まず案内されたのが、建物の2階にある仕込みの部屋です
タンクの中には温められた 天然水 に原料の 麦芽 を加えると、麦芽の酵素の働きで麦芽のデンプンが糖に分解されます

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そこに ホップ を加えて煮沸すると、ホップ特有の香りと苦みを持った 麦汁 ができます

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麦芽100%ビールは 麦芽・ホップ・水 のみで作られています
他にも 米やコンスターチなどの副産物も入っているビールもあるようですが、サントリーさんの プレミアムモルツ は当然麦芽100%ですが、それ付け加えて天然水にこだわっています

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次の見学場所に移動の廊下です
見学者コースなので廊下も見せる工夫をされていました

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廊下にはビールへのこだわりや、意気込みなどが感じられるディスプレーされていました

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作業員の方々の思いがスポットライトに表示され、缶ビールの注ぎ込まれていきます

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徐々に缶ビールに注ぎ込まれています

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まもなく一杯になります

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社員の思いが詰まったビールの完成です

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ビール製造の工程段階は 仕込→発酵 となるのですが、今回は見学できませんでした
発酵段階では麦汁に 酵母 を加えて低温で発酵させます
酵母が麦汁の中の糖を アルコール と 炭酸ガス を生成します
この時に出来た炭酸ガスは 清涼飲料水 の原料となります

つまり清涼飲料水は ビールのカス (副産物) なので ミネラルウォーター(水) より安いときがあるのです

発酵で出来た 若ビール をここの貯酒タンクで低温熟成されます
こうして出来たビールを濾過して缶やビン、お店用のタンクなどの詰めて出荷されます

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機械が高速すぎて何をしているのか分かりませんが、ビールを缶に詰めているようです

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金色に光るのは缶の蓋だそうです

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蓋を取り付けているようです

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こちらはビンに詰めているところだそうです
照明がオレンジ色なのはビールの品質を守るために紫外線をカットしているのだと思っていましたが、工場の方に聞いたら、本来はLED照明に交換したいのだけれど、まだ時間的に余裕が無いとのことでした
(考えすぎのようでした)  

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工場の見学も終わり、いよいよビールの試飲が出来るようです
建物は最初の見学受付と同じ建物ですが入る入り口が違います
ビールが 3杯 飲めるようです  (ちょっと少なくない)

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プレミアルモルツ ・ モルツ香るエール ・ マスターズドリーム の3種類が選べます
3杯は普通のグラスと思っていましたが、350mlのビールが3杯飲めるので、多いくらいでした
おつまみも出ましたが、これはさすがに少なかったです

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まずは プレミアムモルツ でカンパーイ!
おつまみはこのナッツ類だけだったので、次回はこそっとつまみを持参したいと思います

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2杯目はちょっと感動の泡に文字を入れてもらいました
これは 神泡 と呼ばれるきめの細かい泡があっての事でしょう
特殊な機械で文字を書いてもらえます

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妻は別の種類の文字を入力してもらいました

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庭園を望みながら至福のひとときを過ごします

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3杯を飲み比べを楽しめます
ゆっくりしていたい気分ですが、時間の関係で諦めざるを得なかったです

※ 午後から 『サントリーの山崎工場』 に行きます

試飲室を出ると最初のショップに出ます
こちらで缶ビール24本を購入すると 電動”神泡”サーバー がもれなく付いているとの事で購入しました
*当然後で送って貰います



自宅に帰って電動サーバーを確認しました

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以前は手動のサーバーをニギニギしていましたが、希望するほどの泡ではなかった
今回は電動です

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単4電池✕2本で動くようです

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この様にセットするようで、最初は静かにビールを注いで、最後の泡は後の釦を押しながらゆっくり注ぐと極めの細かな泡が注げます

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内部のこの部分に超音波の振動子があるようで、それで細かな泡になると思われます
ビールが楽しくなる一品です

サントリービール工場見学

9月3日(火)
事前に予約してあった 『サントリーの京都工場』 に行ってきました

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工場のある 長岡京 の駅に到着しました
長岡京へは何度か車で来たり、通ったりしますが駅に来るのは初めてでした

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工場に行く専用のバス停です

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長岡京市駅前です
病院やスポーツセンターなどの送迎バスなど引っ切りなしにやって来ます
バス停の後に小さな噴水が地面と同じ高さに設置されていて、噴水が出ると小さな子供が水遊びをしていました

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長岡京市の歴史めぐりの案内看板です
やはり天満宮が有名ですが 長岡京 の都跡って何処なんだろう
ネットで調べてみたら、桂川西側行ったの乙訓郡一帯の平地だったらしく、長岡京市や向日市辺りと思われそうです
大極殿は向日市にあったようです
平城京から平安京に移る間の10年間しか存在しなかったとの事です

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予定時間に専用バスが来ました
サントリーの広告が入った外装のバスです

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中は阪急バスです

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普通のバスと同じで降車ボタンが付いています

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車内の広告は当然 サントリーの広告 です

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サントリー<天然水のビール工場>京都ブルワリー に到着です
こちらでは、工場見学と共にビールが3杯飲めます  \(^_^)/

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工場に入って左側の建物で見学の受付と説明等があります

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美人の女性が受付に居られましたが、写真撮影で遠慮されたみたいです
見学場所などの撮影は自由だそうですが当然ながら個人のプライバシーなどには配慮して下さいとの事でした

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見学説明が始まるまでの待合スペースです

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工場ならではの商品が置いてあるショップです

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ビールのグラスやオツマミもあり、当然ビールも購入出来ます
見学が終わってからでも購入出来て、私達も350mlの6本ケースを2ケース購入しました
※ このショップで2ケース以上購入すると電動サーバーが付いてきます
 (市販では購入出来ない物です)

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見学前にビールの製造などの勉強をして見学に向かいます

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見学する工場は向かい側にあります
左が原料の貯蔵で右の透明な建物に入っていきます

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目の前にある建物ですが、バスで移動します
朝の送迎バスより内部とても綺麗でした
* この写真は工場建物に着いて見学者が降りるところです

いよいよ見学です!

生八つ橋の手作り体験

9月1日
写真クラブで撮影に行った場所での体験です

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生八つ橋を作る体験が出来るお店です
八つ橋庵とししゅうやかた のお店です
2階が ししゅうの館 のようですが時間の関係で見学できなかった

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1階に展示されてある刺繍作品です

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蒸籠(せいろ)は二人分です
スタート時点で蒸籠に火を入れます

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使い捨ての前掛けをしてから粉などを混ぜます

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お椀に 白玉粉・上新粉・砂糖 に水を加えて混ぜます

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若干しゃぶしゃぶだけど、ムラがなくなる程度かき混ぜます

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蒸籠から蒸気が出たら中に紙(パラフィン紙?)が敷いてあるので、その中に流します
蓋をしてコンロの火が消えるまで暫く待ちます

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蒸し上がるまでに粉などの準備をします

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紙(パラフィン紙?)の上にきな粉を広げます

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麺棒にもきな粉をまぶします

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火が消えたら、蒸し上がりなので紙を持って取り出します
むっちゃ熱い!

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紙を上にしてきな粉の上に乗せます

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蒸し上がった餅の裏表にきな粉をまぶして、3等分にします
一個はそのまま練っていきます
伸ばしては折りたたんで、また伸ばして折りたたむの行程を繰り返します
他の物には 抹茶 と ニッキ の粉を乗せます

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それぞれを、伸ばして折りたたむの繰り返しで色が均一になれば団子に丸めます

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いらなくなったきな粉を横によけて、団子を平たく伸ばしていきます
この時に麺棒を使います

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真ん中に クリ・抹茶あん・粒あん を乗せて、四角くカットします
端っこは、パクパク味見します

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箱に詰めて出来上がりです
本日中に食べて下さいとのことです

お店は桂川の横にあり、近くに 桂川連理の柵 お半長右衛門 の供養塔があります

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お半長右衛門の供養塔です
殆ど知らない方が多いと思いますが、歌舞伎や浄瑠璃で語られている物語です
『胴乱のこうすけ』 と言う落語でもこのお話が出てきます

あらすじ
京都の老舗 帶屋の長右衛門(40歳過ぎ) と隣の信濃屋の娘お半(14~5歳)との恋愛物語
二廻り以上も年が離れたふたりが桂川で心中をするお話しです。
長右衛門(ちょうえもん)はこの帶屋に幼い時に養子迎えられ、妻のお絹(おきぬ)と共に店を切り盛りしています。
養父の繁齋(はんさい)は隠居をしていますが後妻におとせと、その連れ子儀兵衛(ぎへい)が同居しています。
おとせは、何とか長右衛門を追い出して連れ子の儀兵衛を跡取にしようと狙っているさなか、長右衛門は伊勢参りで隣のお半と偶然に同じ宿で一夜を共にしてしまい、お半は身ごもってしまいます。
これを知ったおとせが、このことをネタにして長右衛門を追い出しにかかり、お絹がそれをかばう事で家中がゴタゴタするお話しです。

40過ぎの男が14~5歳の女性を身ごもらせた羨ましい話ですが、今では大変なスキャンダルの出来事です
興味があれば、歌舞伎や浄瑠璃でご覧頂ければと思います


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