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カメラレンズの分解清掃

昔に買ったレンズが長い間使わなかったのでレンズにカビや埃が入っていました
ダメ元で分解清掃をすることにしました

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分解予定のレンズです
Nikon レフレックス 500mm f8 の反射望遠レンズです
構造は反射式の天体望遠鏡に近い構造です

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どうすれば分解できるか?
組み立てている以上、分解も出来るはず
購入したのは カメラオープナー

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埃だらけでカビだらけです
分解して組み立てて以前の性能に戻るのかが心配です

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どこから分解できるか、レンズをクルクル眺めていると先端に小さなマイナスネジを発見
精密ドライバーでこの小さなネジ 0.9mm 外したところ、ポロリとネジを落としてしまいました
それも毛足が長いソファーの上なので・・・   見つからない!

ネジが取れれば前部カバーが緩むはずだが、長年の時がたっているのでしょうか堅くて緩まない
こういう場合は 油を差す のですが、さすがに普通の油ではなくシリコン製の潤滑剤を使用

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シリコン剤が浸透するまで カメラオープナー をセットします
レンズの径が大きいので工具をちょっと工夫します
レンズ先端部が緩んで外すことが出来ました

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レンズを止めているリングをカメラオープナーで回すのですが、こちらも堅くて動かない
よーく見ると ロックペイント がされているようでライターの火で温めてペイントロックを柔らかくします

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筒の中にもかすかな埃がありますが、反射鏡にカビが少し生えています
遠すぎて手が届かないからここは諦めました

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対物レンズの方を 無水アルコール・ティッシュ・レンズクリーニングペーパー・ブロアー・エアースプレー 等で汚れを取ります
カメラレンズのカビは レンズガラスとレンズコーティングの間 に生えるので汚れが取れたとしても再度生える可能性もあります

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すっかり綺麗になりました
試しの撮影をしてみました

カメラや望遠鏡では対物レンズ(前玉)の汚れ (画面全体的にぼやけて薄く影響) より、接眼レンズ(後ろ玉)の汚れ (部分的に濃く影響) の方が影響するのです
それでも、汚れているより綺麗な方がよいわけで清掃してみました

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テストパターンを印刷して、それを今回のレンズで撮影しました
見るポイントは線の鮮明解析度ですが、中央部と周辺部のとの違いが大切です
周辺部の方が歪みや色にじみが出やすいのです
暗い部屋の中と印刷時点で元の画像の鮮明度は落ちているとの条件を考慮すれば合格点でしょう

あとは、中古店で紛失したネジを探してきたら完成です  (^O^)v

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紅葉の撮影

今年も紅葉の季節となり、撮影で忙しい日々が続きます

11月19日~20日は妻と滋賀県に紅葉を見に出かけました
泊まりは南丹市にある妻の実家に止まります

道の途中
滋賀県に行く道の途中にゴルフ場があり、入口の門辺りに綺麗な紅葉を見つけました

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京都府和束町にある 協和GC です
通り道なのですごく目立っていました

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朝方なので、光の感じもよくて紅葉が輝いていました

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紅葉が落ちれば茶色くなるのですが、真っ赤な状態で落ちて絨毯状態です
今年の紅葉は夏が遅くまで続いていたので、紅葉も遅れているようです



教林坊
今回の主な目的地の一つです

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侘び・さびのかくれ里 として徐々に人気が出ている場所です
庭園がとても綺麗なところです

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訪問したときはまだ少し早すぎたようで、青い紅葉が残っていました
白洲正子 が数度訪問され 『かくれ里』 で紹介された石の寺です

※ 白洲正子
戦後、GHQが占領している時代に ダグラス・マッカーサーを 怒鳴りつけた 白洲次郎 の奥様で伯爵の家系だそうです

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この 書院窓 から覗く風景が撮影ポイントだそうですが、赤い紅葉が欲しいところですね



鶏足寺
以前にも行ったことがあるのですが、その時はすでに散っていて落ち葉も茶色で汚かったです
今回は、まだ落ち葉で埋め尽くされていませんが紅葉は見頃です

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鶏足寺 は 石道寺 と繋がっていて、今回は石道寺側の駐車場に車を止めました
前回は 世代閣・己高閣 の駐車場に止めたのですが、遠かったです

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今が見頃ですので沢山の観光客が来られていました
駐車場に到着したら雨が降ってきてしばらく車内で止むのを待ちました
16時まで三脚禁止 なので人手が少なくなるのと三脚使用の時間まで時間待ちです

X=Pro_2019-11-19 (80)

ほぼ人も少なくなり日も暮れてきたので撮影後、南丹市の妻の実家まで頑張って走ります
( 2~3時間 )掛かりそう~

ホースマン VH-R

新しい おもちゃ を購入しました
私に取ってはカメラは遊び道具で おもちゃ そのものです

最近始めた メルカリ で購入しました
不要品を売ったり、欲しいものを買ったりしています
多少の手間暇は掛かるが不要品がお金になったり、そのお金で別の物を買ったりしています
当然中古品ですが、古いカメラは中古でしか手に入らない のです

製品的には多少の不安が残りますが、そこは納得済みでの購入です

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蓋を閉めた状態です
かなりコンパクトになっています
正面上部の左右のダイヤルを回せば、蓋が開きます

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これが開けた状態です
当然、自動露出でもなくピント調整も手動です
シャッターはレンズシャッターで B~1/500までのシャッタースピードです
指でもシャッターは切れるのですが、ぶれ防止のためにもレリーズが欲しいところですが残念ながら付属されていませんでした

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このようなカメラを私は 写真機 と呼んでいます
今は誰でも撮影できる デジタルカメラ が主流ですが ボケ防止 のために、考えないと撮影できないアンティークな写真機を使う様にしています

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蛇腹を使用した写真機は あおり と言われる撮影が出来るのが特徴です 
普通のカメラは 撮影物 → レンズ → フィルム と光(光軸)が一直線なのですが、蛇腹の写真機はこの光軸をずらせる事が出来るのです

あおり撮影は、建物を撮影したときに上部が小さくなるのをまっすぐに修正するだけと思われていると思うのですが、他にも数種あるのをご存じでしょうか
① ライズ : フィルム面に対してレンズを上に並行に上げる 高い建物で上部が小さく写るのを補正します
② フォール : ライズに対する逆で、下に並行にずらします 見下ろす状況、テーブルの商品を上から写すのに商品の箱などが歪んで写らないように
③ シフト : レンズを先ほどのように上下では無く左右にずらすのを言います ガラスの向こうを撮影するのに自分が映り込んでしまうのを、この操作で防げます
④ ティルト : レンズを上や下に傾ける 被写界深度 (ピントの合う範囲) を調整します
⑤ スイング : レンズを左右に傾ける ティルトと同じように被写界深度を調整します
※ 奥行きは地面や空だけでなく、左右にも奥行きがあるのでパンフォーカス (全面にピントが合っている) の写真を撮るには必要です

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このレンズはプレートに取り付けられていて、取り外しが可能です
蛇腹の写真機の ピント調整 はレンズを前後させてピントを合わせます

一般のカメラはレンズが何組か組み込まれていて これを前後させる (レンズとレンズの間隔が変わる) 事でピントを合わせます
この手の蛇腹の写真機では レンズ間隔 は固定されています
レンズ間隔を変えると光の屈折率でレンズ収差が増えて画像のシャープしゃに欠けます
* レンズを固定することで、収差の少ないレンズの構造が出来上がるのです
デジタルカメラの発達でレンズの性能もアップしていますが、昔のズームレンズは酷かったですね

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ピントグラスです
この磨りガラスに 上下左右が入れ替わった 画像が映し出されます
つまり、フィルムは上下裏表が逆で装填されます

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これがフィルムフォルダーです
6✕7 タイプと 6✕9 タイプのフォルダーを持っています   ※ 単位はcmです
この手のロールフィルムのカメラは現在 ハッセルブラッド の503Cを持っていますが真四角の 6✕6 タイプなのでプリントすると必ず上下左右の何処かが欠けてしまうのです

※ 一般に 35mmフルサイズ と言われていますが 24mm✕36mm サイズで比率は 2:3 なのです
ロールフィルムで言えば 6✕9 なのですが、私は 6✕7 が好きです

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フィルムフォルダーに装填します
120と書かれた筒がフィルムです
中判フィルム とか ブローニーフィルム とか ロールフィルム とか色々な呼び方があり、統一されてないのです
120 と書かれているのはJIS規格と思いきや コダックの製品規格の番号 です
倍の長さの 220 と言うフィルムもあるのですが現在では販売されていません

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説明書がないので、これでこれで合っているのか不安です
※ 後で調べたら丸いのぞき窓にスタートラインの矢印が見えるまでフィルムを送らなければならないようです
一枚目が半分くらい写ってない気がします!!

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一旦シャッターを開けて、この状態でピントを合わせてからシャッターを閉じてフィルムホルダーに入れ替えて撮影します

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フィルムホルダーを取り付けました
撮影の度に付け替えなくても上部のファインダーで覗く事は出来るのですが、かなりアバウトな感じなので面倒ですが付け替えています

この写真機での撮影はまだですが、蛇腹のピンホールやホルダーとの光漏れがないか撮影してみなくてはなりません
少し、撮影には不便だし、フィルムや現像にお金が掛かりますが自分自身のボケ予防になると頑張っています

磐船神社と古時計の喫茶店

11月6日(水)
ほしだ園の別のルートで山道を降りてきたら、目標の駐車場ではなく普通の道に出てしまいました
近くに 磐船神社 があるようなので、見に行く事にしました

磐船神社
どうやら 国道168号線ではなくその裏道に出たようです

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大きな岩がゴロゴロしたところです
日本の神道では、大きな岩・大きな木・山々などに神が宿るとされ、信仰の対象となっています
この磐船神社もその一つでしょう

X=Pro_2019-11-06 (17)

柵があり鍵がかけられていますが、神社社務所に申し込めば有料ではあるが中に入る事が出来ます

X=Pro_2019-11-06 (18)

そんなに広い神社ではないのに大勢の人々の話し声がします
それも海外の人たち
そこに来ていた日本人の方に聞いてみたら、交野市の姉妹都市で カナダ オンタリオ州 コリングウッド市 の人たちだそうです
交野市のあらゆる所を視察されているようです



おじいさんの古時計
磐船神社は駐車場とは反対側なので、来た道を戻ります

X=Pro_2019-11-06 (20)

道沿いに喫茶店を発見
おじいさんの古時計 と言う店です

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妻の撮影
ログハウス調の喫茶店です

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中は名前の通り 古時計 がたくさん置いてあります
おじいさん と 若い女性2名 で営まれているようです

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お客様を写さないのなら中の撮影はOKとの事で撮らしていただきました
時計はすべて現役で動いていました
正規の時計以外に木の板を時刻板にして作られた時計は有名人が来て作った時計のようです
円広志 や のぶろー・河島英五 等の名前が記されています

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よく見ると写真やメモが時計に添付されていて、色々記入されています
右端の輪切りにした木で作っている時計は BOROの時計 と書かれています
歌手の BORO が来たのでしょうね

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注文はこの呼び鈴を鳴らせばオーダーを取りに来てくれます
ケーキとコーヒーのセットを注文しました

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妻の撮影
すべての時計が動いているので、ネジ回しはどうされているのか聞いてみると、ほとんどが1ヶ月近く持つそうですが、中には毎日ネジを巻かないとならないのがあるようです

X=Pro_2019-11-06 (27)

我が家の実家にも柱時計があり、ネジを巻くのは私の仕事でした
巻くネジは2種類あって、一つはもちろん時計を動かすゼンマイで、もう一個は時報を鳴らすゼンマイです
この店の一部の時計は時報が鳴るようになっていますが、他の時計はほとんどは鳴りません
全部が同時に鳴ればうるさくて仕方ないですからね

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窓際にクルミの実でしょうか?
芽が大きく育っています

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ほしだ園を普通に同じ道を戻ったのなら、このお店を見つける事は出来なかったでしょう

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ケーキとコーヒーをいただき、公園の駐車場に戻る事にしました

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入るときには気がつかなかったのですが、入り口の上にも時計があります
さすがにこの時計は止まっていました

X=Pro_2019-11-06 (32)

向かいに草が生い茂った小屋があり、なんとかクロックというような文字が読み取れます
多分、昔におじいさんがここで時計作りをされていた跡ではないかと思います

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妻の撮影
天野川河川トンネルです
生駒山からの水が交野市、枚方市を通って淀川に流れています

徒歩で国道沿いを駐車場まで戻ります
大きなトラックや車がスピードを出して横を通っていきます
歩道はあるのですが県境で手入れが行き届かないのか、通る人が少ないからなか草が多くて通れないところもありました

紅葉が進んだ頃にまた訪れたいと思います

府民の森ほしだ園

11月6日(水)
天気が良いので交野市にある 府民の森ほしだ園 に行ってきました
奈良県との境にあるので、意外と近かったです

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妻の撮影
平日だったので駐車場もすいていました
駐車料金が 200円/時間 掛かるようで、チョット痛い

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妻の撮影
まだ紅葉していないので目的は散歩と、この 吊橋 です

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妻の撮影
駐車場より 木の歩道 を歩いて数分で入り口の看板
正式な入り口は無いようです
看板を見て 国定公園 だった事に気が付く!

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妻の撮影
もう少し行くと管理小屋があるようです

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紅葉もまだまだで、一番赤かった紅葉を撮影

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妻の撮影
杉玉です
造り酒屋でもないので、管理の人が作ったのでしょう
左側にはトイレと管理事務所があります

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妻の撮影
ロッククライミングが出来るようで、結構な年配の方も登っておられました
登ってみたい気もしますが、私には 無理!

世の中には 趣味 と言われる物のは数多くありますが、三つのポイントがあります
① 世の中に絶対必要かと言われれば、必要ではないもの
② 入り口は安いが、のめり込めば高額な費用が掛かる
③ 極めればそれで稼げる  ※この時点で 趣味 から外れる
趣味は趣味として、ほどほどに楽しみたい物です

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山道を登ってきてやっと吊橋に着きました
先ほどまで小学生の集団が賑やかでした  (1~2年生くらい)

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逆光で見えにくいですが 交野吊橋 星のブランコ と記入されています

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歩いても 下が見えない ので怖くないと妻が言っていました
以前に十津川の 谷瀬の吊橋 では足がすくんで しゃがみこんだ 事があります

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妻の撮影
吊橋を渡って対岸に来ました
吹き渡る風は少し寒さを含んでいて、木々の色を赤く染めるでしょう

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対岸の石碑です
同じ物を設置したようですが、ちょっと思考を凝らして27日目辺りの反対の月 有明月 をデザインしても良かったのでは?

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吊橋から紅葉の山々が見れるのはもう少し先のようです
紅葉が待ち遠しいですね

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目の錯覚でしょうか、吊橋の終わりが急な登り坂に見えます

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お弁当を食べた後、展望台にやって来ました
大阪市内をはじめ、茨木・枚方・高槻辺りの大阪北東部から京都南西部・京都市内までが見渡せます

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京都市内の方を見ています
右端に 京都タワー が見えます
紅白の塔の右上です

出来れば、この場所から大阪の夜景を撮影したいのですが、17時に駐車場が閉まるのでちょっと難しいですね
来た道と別のルートを通って駐車場に戻ります


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