fc2ブログ

年越しそば

12月31日(木)  大晦日
今年も残り数時間となりました
毎年 海老天 と そば を購入して食べるのですが、今年は自宅で 海老天 を作って食べたいと思います

ajisai-20_12_31-16_49_44.jpg

冷凍のブラックタイガーエビ ですが 特大以上 の 特特大 のエビを購入しました

ajisai-20_12_31-16_53_13.jpg

殻を剥きます
最後の一節を残さないと 尻尾 が取れるそうです

ajisai-20_12_31-16_58_31.jpg

冷凍エビなので 背ワタ は処理されています
お腹の部分のみ ワタ を取ります
多分養殖なのだと思われるので ワタ も白いです

ajisai-20_12_31-16_59_22.jpg

尻尾の先端を切って 内部の水分 を包丁の背で出します

ajisai-20_12_31-17_02_12.jpg

お腹の部分に数カ所包丁を入れて筋を切っておきます
熱を加えると曲がるのを防ぐためです

ajisai-20_12_31-17_07_54.jpg

軽く水洗いをして、ペーパータオルなどで水分を取っておきます

ajisai-20_12_31-17_19_53.jpg

海老に小麦粉を打ち粉した後、溶かした天ぷら粉の衣を着けて天ぷら鍋へ・・・

ajisai-20_12_31-17_23_43.jpg

天ぷらの温度を確認して揚げていきます

ajisai-20_12_31-17_23_48.jpg

沢山入れると 温度が下がる ので 2尾 を限度に揚げていきます
売っている エビ天 はこの時に 衣を足して 海老を大きく見せるるようにしています

ajisai-20_12_31-17_41_47.jpg

売っているのは、ほとんどが衣じゃないかと思える エビ天 ではなく、海老その物が大きい エビ天 が出来ました



蕎麦を茹でる

ajisai-20_12_31-18_41_10.jpg

今年は 出雲そば にしました
島根県推奨の マーク が付いています

ajisai-20_12_31-18_43_03.jpg

半生蕎麦 と つゆ 付きです

ajisai-20_12_31-18_50_58.jpg

大きな鍋にお湯を沸かします

ajisai-20_12_31-18_46_31.jpg

つゆを どんぶり鉢 に入れておきます

ajisai-20_12_31-18_52_35.jpg

蕎麦を入れて 5分 茹でます

ajisai-20_12_31-18_44_36.jpg

この間 かまぼこ を用意しておきます

ajisai-20_12_31-18_55_40.jpg

蕎麦を湯がいたお湯を つゆ に入れて薄めます

ajisai-20_12_31-18_56_52.jpg

湯切りをしてどんぶりへ

ajisai-20_12_31-18_59_29.jpg

海老天 と かまぼこ 刻みネギ を入れて出来上がりです

ajisai-20_12_31-19_00_29.jpg

今年は コロナ との戦いで一年が過ぎてしまいました
まだまだ終息の気配は見えず拡大傾向にありますが、いつか必ず終わりが来ます
それまで あせらず あきらめず あなどらず 感染対策を続けていきましょう

今年の年末年始は寒波が到来しています
風邪などひかないように新たな年を迎えて頂きたいと切に願います

一年間ありがとうございました
来年も変わりなくお付き合いを頂きますよう、よろしくお願いいたします


良いお年をお迎えください

スポンサーサイト



中判カメラのデジタル化

今はすっかり姿を消した フィルムカメラ ですが メルカリ でデジタルカメラに接続可能な部材を見つけて購入しました
個人が 3Dプリンター で作って古いマウント (レンズとボディを接続する部分) を取り付けた物です

ajisai-20_12_20-23_04_37.jpg

デジタルカメラ側
対象のカメラは ホースマンHV (ブローニー判蛇腹式レンズシャッター) で、デジタルカメラは Nikon 

ajisai-20_12_20-23_05_03.jpg

ホースマンHV側
写真機本体に取り付ける部分です
本来は、黒い平面に フィルム が来ます

ajisai-20_12_20-23_05_57.jpg

今回使用するデジタルカメラです
Nikon Df です
このカメラはあまり使用していないのと 旧のレンズ も使用できる構造になっています

ajisai-20_12_20-23_07_25.jpg

カメラボディーに器具を取り付けます

ajisai-20_12_20-23_27_06.jpg

これを写真機にセットします
写真機側のレンズはシャッター開放で、デジタルカメラは感度とシャッタースピードだけで露光を調整します
これで写るはずなのですが・・・

ajisai-20_12_20-23_33_22.jpg
Dfの画像
家の中で 自転車のヘルメット を撮影しました
奥のヘルメットにピントが合っています
手前は前ボケですね

ajisai-20_12_20-23_36_50.jpg

ピントは前の レンズを前後させ てピントを合わすのですが、本来のピント面と現在のピント面が器具を入れる事でズレてしまっています

ajisai-20_12_20-23_48_18.jpg

これは、蛇腹のアオリ機能を利用して被写界深度を深くしてみました
昔の写真機の最大の特徴で、絞りで被写界深度を変えるのではなくアオリ機能で変える事が出来ます

ajisai-20_12_20-23_36_12.jpg

デジタルカメラ側はモニターで見るのが良いでしょう
何となく画面の四隅が黒くなっているので ケラレ があるようです
改善できるかな?


ajisai-20_12_30-08_12_26.jpg

ほとんどの方は気にしていないでしょうが、カメラにはこのような Φ のマークがあります
これはピント面の位置を示す物で、焦点距離 50mmのレンズなら、レンズの光学的中央部 (何枚ものレンズを一つのレンズと想定した位置) からこのΦマークまでの距離が50mmとなるのです 
※レンズ本体の長さとは別です

ajisai-20_12_30-08_20_18.jpg

器具の先端面がフィルムのピント面なのですが、デジタルカメラにすれば 70mm 長くなります
つまり、70mm以下のレンズは取り付けてもピントが合わない事になります

ajisai-20_12_20-23_37_06.jpg

先程の ケラレ の確認のためにカーテンを撮影しました
四隅が黒くなっているのがハッキリ分かります
原因は黒い平面にあいた穴が原因ではないかと思われ、削ってみる事にしました

ajisai-20_12_27-07_23_59.jpg

スクレーパー と言う面取り工具です
カッターで切っても良いのですが、カッターは直線を切るのには適していますがRカーブを切るのにはこちらの方が最適です

ajisai-20_12_27-07_40_26.jpg

切りすぎたら、中に巣のようなのがあり小さな空洞が出ていました
強度が落ちる可能性があるので半田ごてで溶かして空洞を塞ぎながら全体的に穴を大きくしました

ajisai-20_12_28-10_22_38.jpg

全体的に穴を広げたいのですが、先端部分しか広げられませんでした

ajisai-20_12_28-10_22_25.jpg

取付マークを着ける事でカメラへのセットが楽になりました

ajisai-20_12_28-10_26_36.jpg

結果的に改善は出来なかったです
イメージサークルは広いはずなので、もっと全体的に穴を大きくするしかないようです

ajisai-20_12_28-10_12_00.jpg

デジタルでズームUPをしてみました

ajisai-20_12_28-10_19_23.jpg

焦点距離が 180mmのレンズ を取り付けたので、実質 180mm+70mm=250mm 相当になりました
古い蛇腹カメラとデジタルカメラの特徴を活かせたら、また楽しく撮影が出来ると思います

シフトパネルカバーの取付

12月15日(火)
ネットで注文していた商品が届きました
車のシフトカバーです

20201214_140056.jpg

フロンパネルの木目調は納車時にお願いしていましたが、それ以外は純正オプションではないのでネットで見つけて購入しました

20201214_161949.jpg

 とか  とか書かれているところにカバーを取り付けます
先ずは シフトノブ を外さないと取り付けできないので、下部のカバーを下に押し下げたら固定ピンが見えます

20201214_162903.jpg

固定ピンです
なくしちゃうと後々困るので慎重に保管

20201214_162937.jpg

シフトノブはかんたんに引き抜けます
下のカバーも取り外します

20201214_163127.jpg

カバーの強力両面テープをはがします
現在の接着剤は強力で一旦貼り付けるとまず外せないでしょう

20201214_163411.jpg

下の接着面を綺麗に掃除して慎重に貼り付けます
柔らかい布で慎重に強く押しつけます

20201214_163649.jpg

後は分解と逆に取り付けていきます

20201214_163729.jpg

わずか 15分程度 の簡単な作業です

20201214_163746.jpg

フロントパネルと少し色が違うのですが、この色しかありませんでした
シートの色とパネルの色との中間の色合いなので許される範囲でしょう

20201214_164023.jpg

殺風景な黒のプラスティック感がなくなったので、豪華さがアップしました

スタッドレスに交換

12月14日(月)
今週から寒波が到来して寒さが厳しくなるとの気象予報です
本格的に雪が降る前に スタッドレスタイヤ に交換しました

20201214_085726.jpg

我が愛車
トヨタ ヤリスクロス1.5HV Z E-Four  です
純正のタイヤが 215/50R18 が付いています
以前の車高の低い車のジャッキで上げようとしたところ、車高の高いSUVタイプの車では ジャッキアップの高さ が足りませんでした

20201214_085744.jpg

新しく 油圧ジャッキ と ジャッキスタンド を購入しました
ハブリング はスタッドレスタイヤを購入した時点で買っておきました

20201214_093446.jpg

ジャッキアップしたすぐ横に ジャッキスタンド を立てます
ジャッキがあるのに何故スタンドが必要かというと ジャッキは機械式ではなく油圧で上げるので、万が一油圧が抜けた時の安全策 です

20201214_093832.jpg

タイヤを外しました
このタイミングで油圧が抜けたりジャッキが倒れたら最悪の状態になるのでジャッキスタンドは予備の処置です

20201214_093902.jpg

ハブリング です
スタッドレスタイヤを購入した時点で、ホイールと同時に購入していますのでそのホイールに合わせたハブリングです

20201214_093956.jpg

タイヤを取り付ける ハブ ですが、純正のホイールと市販のホイールとは センターの径 が違うそうです
各メーカーによってその径が違うために市販ののホイールはどこの径にも合うように大きく作っているようです

20201214_094023.jpg

センターにリングをはめてみました
センターの径が合わないとホイールを支えるのはボルトのみになる事になります
そこでこのセンターの径を合わすために ハブリング を取り付けます
通常は締め付けたナットが緩む事はないので必要はないとも言われますが、数千円で安全性が高まればそれに超した事はないでしょう

20201214_094842.jpg

一つのタイヤ交換が終わりました
ヨコハマタイヤ アイスガード IG60 205/65R16 に交換しました
ブリジストン ブリザック が有名ですが、それ以上の性能とのことでしたので アイスガード にしました
車は路上をタイヤが回って走る物だから、タイヤの性能は重大になります
特に雪道で滑りやすい状態ならなおさらです

車のタイヤは はがき一枚 くらいが地面に接していると言われています
つまり、はがき4枚の上に命を乗せて走っているのと同じと言えます
少しでも安全性が高いのを選びたいものです

20201214_105012.jpg

最後のタイヤを交換します
後で気がついたのですが、ジャッキの高さが足らないのなら ジャッキの下に厚みのあるブロック を置けば良いだけではないか?

20201214_121506.jpg

全てのタイヤ交換が終わりました
これで何時雪が降っても大丈夫です

20201214_085819.jpg

夏用のタイヤは溝にはまった小石など清掃してから保管してました
紫外線でタイヤのゴムが痛むそうですので、遮光カバーも購入しました

今年は猛暑だったので厳しい冬が来るかも知れません
関越道で車が立ち往生との情報もあるので、今年は要注意ですね

歴史の道 ②

12月2日(水)
五豆珈琲焙煎所 でお茶をしてから再スタートです

20201202_121158.jpg

ウワナベ古墳 です
素晴らしいお天気で暑くもなく寒くもなく、爽快に走れます
この古墳は誰が埋葬されているか分からないようです

20201202_121450.jpg

国道24号線を越えて JR奈良線 を渡ります
こちらが 京都方面 です
残念ながら電車は走ってきません

20201202_121458.jpg

こちらが 奈良方面 です
人や自転車くらいしか通れない狭い陸橋です
こういうところが自転車の利点ですね

20201202_121920.jpg

到着しました 不退寺 です
奈良のお寺は何処もそうなのですが、京都と違って全てが 地味 なのですね
それが奈良の良いところ と称される方々も沢山おられるのでしょうね

1607265967195.jpg

仁明天皇の勅願によって建てられたとあります
南都十五大寺 の一つだそうです

20201202_122009.jpg

以前に私も訪れたのですが、観光客も少なく 地味 を代表するようなお寺です
デューク・エイセスの 女ひとり という曲がありますが 恋に疲れた のなら人混みの多い京都ではなく 奈良 の方が恋の疲れを癒やせる気がするのですが・・・

1607265974508.jpg

観光ルート
まだまだ先ですね

20201202_122257.jpg

不退寺のそばの お地蔵様 です
一説によると 我々が悪行で地獄に落ちたときに、その罪の責めを代わりに受けて下さる とも言われています
閻魔様 の化身とも言われ お地蔵様と閻魔大王 は同一人物とも言われています
だからといって、悪い事をして良いわけではないですよね

20201202_124059.jpg

奈良県立奈良高校の東側にあります
正面奥が 興福院寺 (こんぶいん) ですが、柵がしてあり入れませんでした
横の駐車場から近づいてみます

20201202_124218.jpg

こちらも工事の車があり、気軽に入れる気がしなかったので遠慮しました
後でネットで調べたら 見学には事前予約が必要で尼寺のようです

20201202_125534.jpg

急な長い坂道を自転車を押して登ってきました
このだだっ広い空地はと言うと 奈良ドリームランド の跡地です
奈良にはここと あやめ池遊園地 の二つのテーマパークがありました
あやめ池遊園地は葬儀会社に転売してもめていますが、このドリームランド跡地はどうするのでしょうか?
少し高台にあるけれど、となりの 木津川市 にも近いので、住宅地として開発を進めた方が良さそうですね

20201202_130719.jpg

黒髪山を抜けて 般若寺 にやって来ました
コスモス のシーズンも終わっているのでお寺には入らずに 楼門 だけを撮影しました

20201202_131843.jpg

転害門 (てがいもん) 
東大寺大仏殿の北ある 正倉院 の真西に当たるところです
既に13時も過ぎているのに昼食を取る適当な場所がなく、ここまで来ました
少し離れた 大仏池 の畔で食事です

この日は銀行に行く予定もあり 歴史の道巡り は中断して、銀行に向かいました
前回申し上げたとんでもない出来事がこの後起こります

そのひとつが、私が新しく購入したスマホを落花させ画面の隅にひびが入ってしまいました
銀行の用事を済ませて帰宅途中でなんと妻が 自転車で転倒 してしまいました
右膝と頭部を打ったようで、その後病院で調べて貰うと頭部に問題はなかったようです
ただ、右膝の 後部十字靱帯損傷 との診断で、靱帯が切れているようです
通常の生活は送れるようですが、激しいスポーツは無理なようです
一応、自転車に乗るのも問題ないようで出来るだけ膝に負担を掛けない生活を送るように言われたそうです

この時、たかが自転車と思って ヘルメット もしていなかったので、慌ててヘルメットを購入しました
もう少し暖かくなってから、残りの 歴史の道 を自転車で散策してみたいものです

現在の位置

気まぐれフォトブログ
 トップページ
  └ 月別アーカイブ
        └ 2020年12月

来訪者人数

素材写真販売

写真素材 PIXTA

最新記事

カテゴリ

リンク

検索フォーム

QRコード

QR

ブロとも申請

プロフィール

ミミズのしっぽ

Author:ミミズのしっぽ
ブログをご覧いただきありがとうございます

趣味の写真で日々の出来事など、気まぐれに書いています。

現在ブログで使用中のカメラ
・Nikon D800
・Nikon Df
・FujiFilm X-Pro2
・Nikon J2
・auのスマホ

お知らせとお願い

*テンプレートを変更しました
*掲載している写真はブログ用に加工しているので、クリックして頂いても大きくありません
*おじゃるのお気に入りをリンクしました
(小生が撮影した、お気に入りの画像を登録しています)
*『写真あれこれ』のブログを新しく立ち上げました

メッセージボード

- Information -


*掲載している写真はブログ用に加工しているので、クリックして頂いても大きくありません
*おじゃるのお気に入りをリンクしました
(小生が撮影した、お気に入りの画像を登録しています)


-- E N D --
.
.

カレンダー

11 | 2020/12 | 01
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

月別アーカイブ

最新コメント