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ギャラリーカフェ 『道の途中』

6月24日(木)
南丹市にお洒落なカフェを見つけました

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古民家を利用したカフェだそうです
場所は都会や町からかけ離れたところにあります
奥にある農機具は 縄をなう機械 つまり、藁から縄を作る機械です
我が家にもありましたが、既に処分してしまいました

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玄関を入ると 石のランプ が置いてあります
売り物のようで、作者が店主に断りを得て、置かせて頂いているらしいです

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古民家に手を入れて改装したようです
古い物や新しいモダンなものも違和感なく配置されていて、売り物か展示品かの判断が難しいです
階段を上がれば2階もギャラリーとなっていて、懐かしいものも見る事が出来ます

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ここでは ライブコンサート も行っているようで、多くが ジャズ っぽい音楽のようです

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休日は不定期の感じですが 月・金 が基本的に定休日となっているように思います

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こちらでは食事も出来ます
嫁さんが注文した分です 
ワンプレートランチで日々変わるようですね

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私が注文したランチです
食後にコーヒーも付いてきます

南丹市に嫁の名義の家がある (空き家) ので、時々家の管理に南丹まで行くので常連客になりそうです
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旧北陸本線 トンネルウオーク ②

⑦ 第2観音寺トンネル

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日本海側は海と山が近く、この場所でも 敦賀湾 を望む事が出来ます

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山や道の草刈りなどをしているので、現状を維持されているのですね
誰も通らなくなれば、山の木々や草木が生えて朽ちていく一報ですね

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トンネルを抜けて振り返って撮影しました



⑧ 曲谷トンネル

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短いトンネル続きます

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この沿線を春先に整備作業されたのかも知れません
ブログを書くときに グーグルストリートビュー で確認するのですが、グーグルでは結構と草木が生い茂っていました

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車を空地の片隅に駐めて、トンネル内の撮影に来ました
昔、アメリカのテレビドラマで 『タイムトンネル』 を思い出します
トンネルを抜けると過去の学生時代に戻れれば良いですね
皆さんはどの時代に戻りたいですか?

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曲谷トンネルを抜けて振り返ったところです
見えているのが曲谷トンネルです
左側に植林されています
鹿などの害獣は大丈夫なのでしょうか?



⑨ 芦谷トンネル

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トンネルが途切れて次のトンネルが見えています

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短いトンネルが続きます



伊良谷トンネル

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このトンネル群には信号が2箇所あるのですが、その内の最後の1箇所です

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皆さんは気が付かれたでしょうか?
赤レンガ で作られています
最初の 堅曲トンネル と、この 伊良谷トンネル 次の 山中トンネル が赤レンガで、他は石を四角に加工してレンガのように積み上げています



⑩ 山中トンネル

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隧道のプレートが無くなっています
このトンネルを抜けると 福井県 です
トンネル群の中でも一番長いトンネルです
県境の峯を貫くトンネルですので自然と長くなります
写真では分かりにくいのですが徐々に上る 25/1000 の急勾配です
トンネルを出たところから下り勾配になります

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山中トンネルを出たところです
本線が右側で左側は スイッチバックの折返し線 になります
通り抜けられません

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妻の撮影
絵が小さいので拡大します

21_05_13-15_08_32 (2)_01

本線 A から  に向か場合、勾配の無い B の 折返し線 に入ります
 からバックして勾配の無い (上り) の 待機線 に入って下り列車を待ちます
下り列車が通り過ぎると 待機線 から勢いを付けて 本線 に向かいます
一方、下り列車が先の場合は 待機線 の (下り) に入って、上り車線を待ちます
上がり列車が通り過ぎるか スイッチバック で列車がスタートしてから 本線 か 折返し線 に入って A に向かいます 
単線と急勾配のため、このような信号所とスイッチバックが出来たのでしょう

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妻の撮影
待機車線(上り) の跡のようです

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妻の撮影
写真は 待機線 からのようで、左が本線で右側が水平な待機線でしょう
列車の無い左が上り線で右側が下り線です
下り線が先に来て待機線で待って、上り線が来た時の風景でしょう

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妻の撮影
トンネル側からの撮影です
列車は 折返し線 に入ってきています
左側が本線かと思われます



⑫ 中山ロックシェード
これはトンネルと言えないでしょう

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左側が 待機車線 となります
少々の崖崩れがあっても道路が通れるように作ったもので 昭和26年 に作られています
他のトンネルは 明治26年~29年 に掛けて作られています



⑬ 大桐駅跡

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元々は信号所として作られたのですが、その後駅舎として昇格したそうです

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プラットホームモニュメントモニュメントが設置されています
鉄ちゃん (きんちゃんではなく、てっちゃんです) なら楽しいでしょうね
線路に下りた経験のある人は少ないでしょうが、ホームは凄く高い位置にあります
ここは廃線で道に変わっていますが、それでも 60~70cm くらいはあったですね

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当時の写真ですね
私も写真が趣味ですので古いネガなどが残っているか調べてみようかな?

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当時はこの辺りも人が沢山いて賑やかだったのでしょうね
私が中学生の頃に日本の人口が 1億人 を突破しました
その頃は私の村でも多くの子供達がいました
現在の日本の人口は 1億2500万人 で、私が子供の頃より人口は増えています
なのに、村の子供達は減り、殆どが高齢者になってきました
日本の人口減少が問題とされていますが、地方の高齢化の方が心配です
解決策は地方の活性化ですね
地方に産業が発達すれば自然と地方に人が戻ります
活気ある地方に戻ってもらいたいものです

この先に 湯尾トンネル と言うのがあるそうなのですが、かなり遠いので見ずに帰宅の途につきました

more...

旧北陸本線 トンネルウオーク ①

5月13日(木)
敦賀ムゼウム館 を見学の後 旧北陸本線隧道(トンネル) を見に行きます
敦賀駅 から 湯尾駅 までの11のトンネルを車で廻ります

① 樫曲トンネル

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右となりを国道476号線が通ります
このトンネルは歩いて通れますが車では通れませんでした
国道の脇の安全な場所に車を駐めて撮影しました

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トンネルのレンガの積み方の説明です
旧北陸本線のトンネルは イギリス積み・長手積み が採用されているようです

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妻の撮影
現在の北陸トンネルの勾配が 11.5/1,000 に対して、旧北陸本線の勾配は 25/1,000 と倍の勾配を汽車が行き来していたのですね



② 新保駅跡

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新保駅跡の記念碑です
横を 北陸自動車道 が通ります
駅の壁の一部が北陸道の一部に使われているそうです

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新保駅は最初は信号所として利用されていたが、敦賀湾の東浦地区の方が利用したと書かれています
当初は単線なので、ここの信号所で停車していたのでしょう
東浦地区は海岸沿いに敦賀に行けそうなのですが、その当時は海岸の道路も無く山越えでこの信号所の新保駅を利用したと思われますね



③ 葉原トンネル

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今でも住民が利用するトンネルのようで、信号のあるトンネルです
距離が長く出口が見えないので信号が設けられています

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ほとんど車が通らないからと言って信号を無視すると、狭いトンネルをバックで戻る事になります



④ 鮒ヶ谷トンネル

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短いトンネルで向こうの出口が見えています

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隧道(ずいどう) とはトンネルを意味しますが、やはり隧道と表現した方が魅力的ですね
石川さゆりの ”天城越え” で 天城隧道 と言う歌詞が出てきます
これが トンネル では情緒も無いですね
逆に 隧道ズ という漫才師も変ですね (笑)



⑤ 曽路池谷トンネル

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木々に覆われた暗い部分がトンネルです
左側を北陸自動車道が通ります

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先が見えないトンネルなので少し心配です

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トンネルの上に 隧道名のプレート がありますが、これが意外ときれいなのですね
国の仕事でお金掛けているから、長持ちするのでしょうね



⑥ 第一観音寺トンネル

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先程の 曽路池谷トンネル と、この 第一観音寺トンネル の間に 杉津駅跡 があるのですが、そこは北陸自動車道の 杉津PA(上り) になっているようです

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旧北陸鉄道をそのまま走っているのではなく、多少ずれて走っている箇所もありそうです
今走っているのは線路跡と思われます
今は 万葉の道 と呼ばれているようですね

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第一観音寺トンネル の出たところです
左が山で右が海側です

* 後半へ続く

人道の港 敦賀ムゼウム

赤レンガ館(ジオラマ) を見学後 敦賀ムゼウム館 に行きます

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妻の撮影
赤レンガ館の前にあるバス停横に設置されています
ユダヤ難民が敦賀港に上陸したときに少年がリンゴを難民に配ったそうです
困ったときに親切にされると、普通以上にありがたく記憶に残りますね

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赤レンガ倉庫前の公園です
赤い屋根は 旧ムゼウム館 だそうで、新しく道沿いに建てられています
ムゼウム とは、ポーランド語で 資料館 を意味するそうです

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第二次大戦中にリトアニアの外交官となった 杉原千畝 が日本政府の了解を得ずに ポーランド人 や ユダヤ人 など、ドイツの迫害から逃げる難民に日本経由のパスポートを発行して多くの人々を救った事で有名ですね
その人達がこの 敦賀港 に降り立ち第三国に逃げる事が出来ました

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公園の道を挟んで向かい側に 敦賀ムゼウム館 があります

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舞鶴をはじめ敦賀など 戦前・戦中・戦後の歴史 が残されているのは良い事で、受け継ぐ必要があるでしょうね
入場料は ¥500 大人 です
一通り見学しました
岐阜県に 杉原千畝記念館 があるようなので、機会があれば行ってみたいと思います

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敦賀ムゼウム館 の裏にぺんぺん草が生えている場所があります
JRの貨車置き場だと思われます
妻がスマホで色々調べていると 旧北陸本線 の廃線トンネルが車で通れるとの情報を得て、行ってみる事にしました
どうやら最近は古い物に興味があり、人生の先が見えだすとノスタルジックを求めるものかも知れませんね

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