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自作 二酸化炭素発生装置

現在、60cm水槽には熱帯魚が泳いでいますが エンゼルフィッシュ を追加したら、意外とこいつが獰猛で、どんどん他の魚を攻撃して今ではエンゼルフィッシュだけになってしまいました。
新しく他の魚や水草を植えても、このエンゼルフィッシュが攻撃して水槽を独り占めにしてしまいます。
そこで、新しく30cmの水槽を追加しました。

今回は水草をメインとして、シュリンプ(海老)を飼う事にしました。
以前にもネオンテトラなど熱帯魚を飼っていたので器具などはそろっていました。
水草 となると 二酸化炭素 が必要で、そのレギュレーターもあったのですが壊れてしまっていました。
そこで二酸化炭素発生装置を自作する事にしました。

20210923_202436.jpg

炭酸水 まさに二酸化炭素が溶け込んだ水です。
このまま使う事も出来ますが、短期間で終わってしまいます。
必要なのはこの ペットボトル容器 です。
今回の Co2発生装置 にはある程度耐圧がいるので、炭酸系容器が必要です。

20210923_203618.jpg

他必要なのは 砂糖・イースト菌 ですね。
イースト菌は糖分を分解させて アルコール と 二酸化炭素 を作ってくれます。
しかも、ゆっくりな発酵なので長期間 Co2 を供給できます。
他は作成のための接着剤等です。

20210923_202550.jpg

ペットボトルの中身を別の容器に移し、キャップに穴を開けます。
開けた穴に水槽用ホースを接続します。

20210923_205746.jpg

接続には二液性のエポキシ樹脂を使用しました。
ホース接続の固定と炭酸ガスの漏れを防止するためです。

20210923_210215.jpg

接着強度を増すために一晩おいておきます。

20210923_213859.jpg

空になった容器に 砂糖・イースト菌 を入れます。
砂糖:9 に対して イースト菌:1 の割合ですね。

20210923_214556.jpg

そこへ水を追加します。
今回は 1リットル容器 ・ 砂糖:200グラム ・ イースト菌:20グラム ・ 別容器に入れた炭酸水:700cc を使いました。
※ 当然炭酸水の代わりに水で十分です

20210929_205740.jpg

こんな感じになります。
これは 700ml のジンジャエール容器で作りました。

20210928_115640.jpg

水槽の裏に設置しました。
水中にはチューブを通じてエアーストーンで二酸化炭素を供給します。

メリットは、とにかく安く出来るのと、長期間 (多分1ヶ月以上) 使用できる事ですね。
デメリットは、Co2の供給量が調整できない (気温が上がれば発生量も増え、下がれば減る) 

ある程度水質とかが安定したら シュリンプ を入れて見る事にします。

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